「僕」の検索結果
全体で14,731件見つかりました。
【BL×幼馴染×逆行】
ある時、幼馴染に告げられる。
「俺は死ぬお前を助けたくて、何度も今日を繰り返している」と。
変なことを言っていると思った。大して気にもせず「悪い夢でも見た?」なんて軽く返していた。
彼が本当のことを言っているとわかったのは、僕が死ぬ直前だった。信じなかったことを悔やみ「ごめんね」とだけ言って、目を閉じる。
幼馴染は逆行する。僕を本当に助ける時が来るまで。自覚がないままに、僕は生と死を繰り返す──。
【注意】
この物語は主人公(受け)が性暴行に遭う描写が繰り返されます。可哀想な受けを読みたい! という方には大歓迎だと思われますが、モブレ系が苦手な方にはきっと地雷ですので回れ右をお願いいたします……。
文字数 43,649
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.01
妹イアサントは王子と婚約している身でありながら騎士と駆け落ちした。
おかげでドルイユ伯爵家は王侯貴族から無視され、孤立無援。
「ふしだらで浅はかな血筋の女など、息子に相応しくない!」
姉の私も煽りをうけ、ルベーグ伯爵家から婚約破棄を言い渡された。
愛するジェルマンは駆け落ちしようと言ってくれた。
でも、妹の不祥事があった後で、私まで駆け落ちなんてできない。
「ずっと愛しているよ、バルバラ。君と結ばれないなら僕は……!」
祖父母と両親を相次いで亡くし、遺された私は爵位を継いだ。
若い女伯爵の統治する没落寸前のドルイユを救ってくれたのは、
私が冤罪から助けた貿易商の青年カジミール・デュモン。
「あなたは命の恩人です。俺は一生、あなたの犬ですよ」
時は経ち、大商人となったデュモンと私は美しい友情を築いていた。
海の交易権を握ったドルイユ伯爵家は、再び社交界に返り咲いた。
そして、婚期を逃したはずの私に、求婚が舞い込んだ。
「強く美しく気高いレディ・ドルイユ。私の妻になってほしい」
ラファラン伯爵オーブリー・ルノー。
彼の求婚以来、デュモンの様子が少しおかしい。
そんな折、手紙が届いた。
今ではルベーグ伯爵となった元婚約者、ジェルマン・ジリベールから。
「会いたい、ですって……?」
=======================================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 42,807
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.10
美形な先輩達に囲まれて日々仕事をしているどこまでも『普通』のヴィート。中背中肉、容姿も能力も可もなく不可もなくな『普通』を絵に描いたような普通のヴィートに、ある朝目覚めるとま○こがついていた。ヴィートは歓喜した。これでヴィートも脱!普通!!
強面幼馴染✕普通ふたなり♂
※ふたなり♂受けです。裏テーマはニコニコ鬼セックスです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,366
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
「絶対に離婚してみせる」
大手商社で最年少課長を務める桐谷美和は、過去の裏切りにより心を閉ざし仕事に生きてきた。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女だったが、ある日実家の会社が倒産の危機に瀕してしまう。
必要な額は八千万円。絶望する美和に救いの手を差し伸べたのは、新人部下の四宮怜だった。
「8000万、すぐに用意する代わりに結婚してください」
彼の実の正体は財閥の御曹司であり、うちの新社長!?
父を救うため、契約結婚をしたのだけれど……。
「借金を返済したら即離婚よ」
望まない男との結婚なんて必要ない。
愛なんて、そんな不確かなものを信じる気はこれっぽっちもないの。
私の目標はこの男と離婚すること、だけ──。
「離婚?それは無理でしょうね」
「借金のことなら私がどうにか……」
「そうじゃない。断言しよう、キミは必ず僕を好きになるよ」
ふざけんな。
絶対に好きになんてなるもんか。
そう誓う美和だったが、始まった新婚生活は予想外の連続で……。
家での四宮は甘い言葉を囁く溺愛夫で……!?
「あなたが可愛すぎてダメだ」
隙あらば触れてくる彼に、頑なだった美和の心も次第に乱されていく。
絶対に離婚したい妻VS絶対に逃がさない夫。
契約から始まった二人の恋の行方は──。
文字数 63,421
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.26
高校2年の新田翔(にった かける)はある日、自ら命を絶った。
しかし死んだはずの翔は何故か生きていて、目を覚ました時そこは日本ではなく異世界であった。
そしてある領主の息子になっていた。
翔はこの世界での快適な暮らしに生まれ変わってよかったと思ったが、領民の生活を見て何故自分がそんな暮らしができているのかを知る。
どうやら領主である父がひたすら贅沢をするために悪政しているようだ。
僕の両親はクズらしい。
だがクズなのはこの2人だけでなく、この世界の人族の貴族全員だという。
理不尽に虐げられている人たちを助けたいと思った翔はこの現状を変えるべく持てる力を使い、この世界に蔓延る悪に対抗するため両親から領地を奪い王国へ独立を宣言する。
文字数 62,499
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.06.02
ヤンデレ後輩彼氏が「陽菜先輩にちんこが生えますように」と星に願ったら本当に叶ってしまった話。
「陽菜先輩♡僕の中で気持ち良くなって?♡」
わんこ系の皮を被った腹黒ヤンデレ彼氏の湊と、体を元にもどしたい女子高生 陽菜のほのぼのすれ違いラブコメディーです。
星座の設定など、とんでも宇宙論が出てきます。軽いノリで見てください!
※全話性描写有り
※肉体的にはふた×男ですが、精神的には男優位。男が主人公の童貞を無理やり奪ったり、射精管理したりします。
後日談のみ肉体的にも精神的にも男性×女性
※♡喘ぎ、淫語、モロ語の言葉責めがあります。
本編4話+後日談1話
文字数 33,730
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.17
公開日増やしてからちょっと減らしました(・∀・)ノ
ネタがなくて不定期更新中です……
陽キャと陰キャ。そのくくりはうちの学校では少し違う。
陰キャと呼ばれるのはいわゆるオタク。陽キャはそれ以外。
うちのオタクたちは一つに特化していながら他の世界にも精通する何気に万能なオタクであった。
もちろん、異世界転生、異世界転移なんてものは常識。そこにBL、百合要素の入ったものも常識の範疇。
グロものは…まあ人によるけど読めなくもない。アニメ系もたまにクソアニメと言うことはあっても全般的に見る。唯一視聴者の少ないアニメが女児アニメだ。あれはハマるとやばい。戻れなくなる。現在、このクラスで戻れなくなったものは2人。1人は女子で妹がいるためにあやしまれないがもう1人のほうは…察してくれ。
そんな中僕の特化する分野はBL!!だが、ショタ攻め専門だ!!なぜかって?そんなの僕が小さいからに決まっているじゃないか…おかげで誘ってもネコ役しかさせてくれないし…本番したことない。犯罪臭がするって…僕…15歳の健全な男子高校生なのですが。
毎週月曜・水曜・金曜・更新です。これだけパソコンで打ってるのでいつもと表現違うかもです。ショタなことには変わりありません。しばらくしたらスマホから打つようになると思います。文才なし。主人公(ショタ)は受けです。ショタ攻め好き?私は受けのが好きなので受け固定で。時々主人公が女に向かいますがご心配なさらず。
文字数 85,544
最終更新日 2022.08.15
登録日 2020.03.01
光間天音は気づいたら真っ白な空間にいた。そして目の前には軽そうだけど非常に見た目のいい男の人がいた。
その男はアズフェールという世界を作った神様だった。神様から是非僕の使徒になって地上の管理者をしてくれとスカウトされた。
だけど、スカウトされたその理由は……。
「貴方の魂は僕と相性が最高にいいからです!!」
……そんな相性とか占いかよ!!
結局なんだかんだ神の使徒になることを受け入れて、九尾として生きることになってしまった女性の話。
※別名義でカクヨム様にも投稿しております。
文字数 179,816
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.01.06
戦場で利き腕を無くし、脚も歩くのが精一杯な僕は第二の人生として“魔物牧場”で魔物の世話をすることを決意する。
魔物の繁殖から子育てに携わることになるが…
触手×青年
※こちらの作品はpixivでも公開しております。
文字数 5,271
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.04
【アンソロジー寄稿作品】
巨大製薬会社の御曹司・瀬野尾樹基(18)は、不器用ながらも頭脳明晰なアルファだ。抑制剤アレルギーを待つオメガの幼馴染み・冬月槇のために、とある研究に勤しんでいる。
槇は初めてのヒート時に重篤なアレルギー反応が出て以来、日常生活に困難を抱え続けている。苦しむ槇の姿に劣情を抱いてしまった過去に罪悪感を抱きつつ、槇に自由で安全な日々を送ってほしい一心で、樹基は高校生活を送りながら自社ラボに通い詰めていた。
そしてついに、とある試作品が完成する。喜び勇んで槇のもとを訪れた樹基だが、槇はなんだか妙な反応で……?
堅物理系アルファ(18)×抑制剤アレルギーに苦しむ強気美人オメガ(18)
幼馴染みDK同士のすれ違いラブコメディ。
◇藍白さん、三谷玲さん主催『多世界王道オメガバースアンソロジー』に寄稿したお話です。
◇R18シーンには※をつけます。
文字数 22,482
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
原因不明の眩暈に悩まされる日々。
母親の決めた道を歩むこと以外許されず、好きなことすら見つけられないでいた土岐透琉は、高校三年生にして自身の人生を半ば諦めていた。
裕福な家庭に恵まれた容姿、不自由などなさそうな生活が、苦痛でならなかった。
そんな中、珍しい時期に転校してきた岡崎新多という、透琉とは何もかもが正反対な男と出会い、世界が少しずつ変わっていった。
二人だけの世界で、よく食べて、よく遊んで、よく笑う。そんな毎日が楽しくて、愛おしかった。
新多は、いつも透琉を理解し、肯定してくれる。
「新多君は、僕よりも僕のことをわかっているよね」
「俺、エスパーなんだ」
なんて会話が、今頃になって現実味を帯び、足元が崩れ始める――。
岡崎新多×土岐透琉
溺愛ハッピーエンド
文字数 38,044
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.28
僕はテルヘ。14になるまで普通の男の子だと思っていたのに、僕は雌雄同体の貴双体(シュウダート)だった。王位継承権をもつ嵩秀種(ビーリアン)を産まされるために、貴双体(シュウダート)らは宮殿の選びの塔で、彼らに選ばれるのを待つ。でも、そんなこと、僕には無理……。悲しみにくれる僕の前に現れたのは、タンポポの綿毛みたいな、不思議な虫だった。
文字数 13,163
最終更新日 2017.05.11
登録日 2017.05.11
僕、芹沢 七瀬 20歳。建築の専門学校に通いながら建築士目指して頑張り中です。そんな僕の密かな幸せはーーー。
文字数 2,877
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
ずっと胸にぽっかり穴が開いたみたいだった。なにをしても埋まらない。足りない。スマホで動画を見たって、快楽に耽ったって。なにも、ない。私には響いてくれない。この世界じゃ縛られすぎてて窮屈だ。
フォークなのにケーキすら食べられない。subなのに誰にも支配されない。
全部法というものに妨害されて。縛られない世界はないのかな。
ずっと空っぽだった。好きという気持ちもわからなければ嬉しいという気持ちもわからない。ただ生きてる中でやりたかったことがある。
“自分の唯一を見つけること”
本能に忠実なのは人間誰しも変わらないらしい。
誰か僕の支配欲に耐えられる子が欲しい。壊れていかない子が。
僕を骨の髄まで愛してくれる子が欲しい。
"今の世界はどこまでもつまらないんだ"
文字数 14,287
最終更新日 2026.03.23
登録日 2024.12.03
生贄に転生したけど、美形吸血鬼様は僕の血を欲しがらない
レンタル有り偏見はびこる田舎町で息苦しさを感じつつ生きてきた牧田都亜(20)は、原付のスリップ事故により命を落としてしまう。
目を覚ました都亜は、そこが前世で読んでいたバッドエンドBL小説『生贄の少年花嫁』の世界だと気づく。しかも自分は、この物語の主人公となる生贄・トア(18)であるということも……!
せっかく異世界転生するのなら、イケメンに囲まれる乙女ゲーム的世界や、ほのぼのスローライフを送れる世界がよかったのに、ここはよりにもよってバッドエンド小説。このままでは、トアは陵辱三昧の末に自害という未来しかない。
だが、目の前に現れた吸血鬼・ヴァルフィリスは目を見張るほどの絶世の美形。甘く迫られ、恋愛に縁のなかったトアはうっかり挙動不審な行動をとってしまう。すると、ヴァルフィリスもなにやら想像とは異なる反応を見せるようになって……?
◇R18要素のあるシーンには※をつけます
◇行き詰ってしまい、改題&冒頭から改稿しました。
◇改稿前バージョンにつきましては、5月10日以降非公開とさせていただきます。
文字数 185,054
最終更新日 2024.11.26
登録日 2023.04.06
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
なんだろう。
口の中いっぱいに甘くて優しい味が広がる。
ふわふわ、ゆらゆら。
暖かい物に包まれて、とても安心する。
「可愛い坊や、いっぱい飲んで大きくなるんですよ」
あれ?
坊やって、僕の事?
そっか、僕今は赤ちゃんなんだっけ。
え?いやいや、赤ちゃんってどういう事?
だって僕死んだはずだよね?
気付いたら赤ちゃんになっていた僕。
そんな僕を抱いて柔らかく微笑むのは、僕が冤罪で断罪してやるはずだった”悪役令息”だった。
その光景をすぐ傍で見守っているのが、僕を処刑台に送り自ら執行した”王太子殿下”だ。
どういう事⁉と混乱する頭でも、お乳を飲む口は止まらない。
平凡な日本人だったはずの自分が、気付くとBLゲームの主人公に転生していた。
「よし、ハーレムでも作り上げるかな」と調子に乗って、悪役令息に冤罪を着せた結果、処刑台に送られた。
死んだはずなのに、自分はまた転生している。
よりによって”王太子殿下”と”悪役令息”の元に生まれてくるなんて!
異世界転生してBLゲームの主人公になって色々やらかした”僕”が、再度転生した後に「気付きと反省」を繰り返して「母上ラブ強火同担拒否勢(※但し身内を除く)」な”俺”となり、母にそっくりな自分の婚約者が可愛くて可愛くてしかたなくて「あー…食べたい」と接触過多な日々を過ごしていく若干コメディな話です。
※異世界特有のご都合展開があります。
※男性が妊娠・出産をする表現があります。
※初投稿です、更新は不定期ですが完結します。
※年内はお返事する時間が取れないので感想は閉じています、ご容赦ください。
※時間が取れる様になったり連載が終わった後に開く予定です、宜しくお願い致します。
文字数 41,308
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
僕の名前はフィル
異世界に転生できたんだけど何も能力がないと思っていて7歳まで路上で暮らしてた
なぜか両親の記憶がなくて何とか生きてきたけど、とうとう能力についてわかることになった
孤児として暮らしていたため孤児の苦しみがわかったので孤児院を作ることから始めます
さあ、チートの時間だ
文字数 137,305
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.10