「10」の検索結果
全体で8,725件見つかりました。
だらだらしながらちゃっかり楽しむ脱力系悪魔 レオナルド・ナルシズ・ルシファー君の物語。
『追放されちゃったオレだけど、むしろラッキー☆』
オレは、レオナルド・ナルシズ・ルシファー。
新人悪魔だ。
ちょいとやらかしちまって、辺境の地である人間界に追放された。
自由だー! キャッホー! と、ばかりにいきたかったオレだが、そうは問屋が卸さなかった(この表現、古い? もう死語?)。
日報を寄こせ、とジーサンが言うんだ。
仕方ないから、何かダラダラ書くわ。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
ダラダラ書く用のものが欲しくて始めました。
なので、ダラダラ書きます。
主人公 レオナルド・ナルシズ・ルシファー
新人悪魔 100歳くらい
黒髪黒目色白肌。異様に赤い唇。
人間には、陰気な引きこもりオタクに見えるらしい。
一応、男。
ちょっとヘマをして人間界に追放されたが、自由を満喫しようと考えている。
文字数 6,835
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.07.30
10人の少女を犯すことを人生の目標にした男の話し。
※ノクターンノベルズでも同タイトルで投稿
文字数 57,032
最終更新日 2026.04.02
登録日 2020.05.21
常人が異能の者達と戦う為に生み出された強化装甲服「対神鬼動外殻『護国軍鬼』」を受け継ぐ父親の一族の中で育った姉・高木瀾(たかぎ らん)。
前の世代の女から次の世代の女へと「神」を受け継いできた母親の一族の中で育った妹・眞木治水(まき おさみ)。
「正義の味方」として育てられた姉と、望まずして「神」の力を受け継いでしまった妹。
二〇〇一年九月十一日を契機に現実と違う歴史を辿った、様々な力を持つ無数の「異能力者」が存在する平行世界の近未来の地球。
その「地球」の福岡県久留米市で、両親の離婚により赤ん坊の頃から別々に育ったこの双子の姉妹が、高校進学を機に共に暮す事になった時、2人は、この「地球」に残存する「神々」の運命を左右する戦いに巻き込まれる事に……。
同じ作者の「青き戦士と赤き稲妻」の約10年前と云う設定です。
「なろう」「カクヨム」「pixiv」にも同じものを投稿しています。
注:
作中で、夫婦別姓を否定的に描いていると解釈可能な箇所が有りますが、あくまで作者本人としては「夫婦別姓/同姓は、その夫婦の選択に任せる」が理想と考えています。あくまで、「作者本人が正しいと思っている事が歪んだ形/それが『正しい』理由を欠いた形で実現してしまったら…」と云う描写と御理解下さい。
文字数 108,534
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.07.10
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
文字数 1,074
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
和人は小さい頃、カエルの好きな恵子と仲良くなった。しかし10年後、看護師になった恵子とケンカしてしまう。仲直りしたいけれど、謝るのはイヤだ……
文字数 1,707
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
それは、町外れにある梟が目印の喫茶店。そのドアベルが軽やかな音色を奏でれば、その数だけ珈琲と共に様々な物語が生まれます。今宵のオススメの珈琲と共に語られる苦くて甘い恋の物語。作者が気ままにまったり綴るオムニバス短編集です。お気に入り登録ありがとうございます。お客様のおかげで、マイペースに続いております。
*切ない恋がテーマですがハッピーエンド至上主義です。
*10話完結予定。
*こっそりと加筆修正しております。
文字数 66,133
最終更新日 2023.05.21
登録日 2022.05.01
美しい見た目が氷像のように動かず、その雰囲気の冷たさから、フェティローズは氷棘《こおり》の悪役令嬢と呼ばれている。しかし、フェティローズは心内のハイテンションを抑えるために、あえて感情を殺しているに過ぎなかった。
そんなフェティローズには、推しがいる。
婚約者であるザロヴィア・シースヴェンナだ。
「ザロヴィア様が今日もかっこいいわ!」
心の中で欲望を垂れ流しつつ、表では完璧な令嬢を演じるフェティ。
しかし学園の中には、フェティローズがザロヴィアの婚約者に相応しくないと思う生徒もいて……?
脳内妄想垂れ流しハイテンション勘違いしまくり令嬢(表では超絶完璧)×婚約者を心配してやまないイケメン貴公子との、学園ラブコメ──に見せかけたギャグ小説。
※10話完結
※頭をからっぽにしてお楽しみください
※シリアスさんはどこかへお引越し
※なろう、カクヨムにも掲載
文字数 19,558
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.31
現在公開停止中 しばらくお持ちください。
(旧題)は?! ここはどこですか? 恐怖の迷子!恐怖の人さらい! 助けてくれ〜!
そこは地球とよく似た世界
西暦20xx年。ついに世界はやっちまった。
空間に穴を開けたんだよ。
掘れば何か出てくるだろってね。
謎の理論で資源とロマンを求めた結果、出てきたのはモンスター。
その後、世界各国に開いて行く穴。
モンスターは、溢れるのみ。
もういや!って感覚でミサイル攻撃とかしたらしいのだけど、現代兵器は全然効かなかったのだって。
それから20年。
人類に、妙な能力が発現した者達が出てきたのと、その人達の戦いのおかけで人類全滅は免れた。
だが、穴から出てきたモンスターによる、地球侵攻は落ち着いたけど、60%が人類存在圏ではなくなってしまった。
そして、出来た探索者法。
国家は軍の維持で資金がない。
だから、無理矢理に能力が発現した者を働かせるらしい。
その事で、これまで戦ってくれていた能力者達は、ほとんど亡命した。
焦る日本政府。
そして、物語は始まってしまった。
[注意]
この物語は、投稿スレッド方式の表示をします。
投稿スレッド(板)では、句読点を省きます。
基本 文書読み上げソフト、読む小説には対応しておりません。
いくつかの、文書読み上げソフトは対応できていない事がわかっております。
前作などは、要望が多かったのでX(旧ツイッター)方式の文体に変換しましたが、今作品は前回のX(旧ツイッター)アンケート結果でPC用に表記にします。
更新は、月3回くらいになる予定です。
2024年2月10日現在300話まではできていますが、できるならモデリング優先したいので、他の作品よりも更新ペースが遅くなります。
文字数 6,242
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.18
カラちゃんには10人の男子生徒が従っていた。
でも、クラスで冷たい視線を送るあいつが気になって…
文字数 1,397
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
戸の町を焼くのは、炎か――それとも、人の欲か。
深川を縄張りにする町火消し「鴉組」の頭・黒瀬弦十郎は、ある夜、日本橋の大火に駆けつける。燃え落ちる乾物問屋。逃げ惑う人々。怒号と火の粉が夜空を埋め尽くす中、弦十郎は“妙な臭い”を嗅ぎ取った。
ただの火事じゃねぇ――。
同じ頃、北前船商人の若旦那・伊三郎は、江戸で不可解な足止めを受けていた。荷受先の問屋が火事で消えたことで、物流が止まり、米相場が揺れ始める。
火事の後に消えた帳簿。
焼け跡に残された謎の船印。
そして、江戸各地で続く不審火――。
最悪の出会いを果たした火消しと商人は、互いに反発しながらも、やがて巨大な陰謀へ巻き込まれていく。
火事で儲ける者は誰だ?
誰が江戸を燃やそうとしている?
だが、この物語は陰謀だけではない。
炊き出しのけんちん汁。
焼き味噌と熱い飯。
潮の匂いが漂う品川湊。
笑い声あふれる深川長屋。
泣きながらも生きる町人たち。
焼けてもなお、人は明日を作ろうとする。
火事と喧嘩に明け暮れる不器用な火消し。
損得勘定で動くはずの若き商人。
居場所を失った少女。
江戸で懸命に生きる人々。
彼らの想いが繋がった時、
“町”そのものが立ち上がる。
圧巻の大火災。
息を呑む海上戦。
胸を熱くする人情。
そして、止まらない謎。
これは、
炎の中で“生きる理由”を探す者たちの物語。
『潮煙りの鴉』
――江戸は、まだ燃え尽きちゃいない。
文字数 18,054
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
文字数 1,657
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
――自分が自分である事を知ったのは、どうしようもない小娘が居たからでした。
かつての仲間の死をきっかけに、メンタルどん底なおっさんミュージシャンと崖っぷちな小娘は不思議な関係になってゆく、とある秋の出来事。
頭の固い文章で構成された、三人称視点のヒューマンドラマっぽい短編です。時期的には2010年代半ばくらいの雰囲気。平成の内に作りたくてこうなった作品でした。温い紅茶の様な雰囲気を、珈琲の冷めるままに味わっていただければと嬉しいです。なお、サブタイトルに力を入れすぎた結果、ちょっとページ数が多いですが、そのタイトルも含めて楽しんでいただければと思います。
(平成三十一年春執筆)
文字数 35,461
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.17
妹からから、前世の記憶があり私は悪役令嬢だと言われた。
悪役令嬢??悪い人??いい人??
「おねえちゃまにはこのままあくやくれいじょうになってもらいましゅ。」
妹のライラから言われた言葉で私の日常が変化していく。
第一章 【出会い編】 1話~10話 終
第二章 【学園編】 11話~20話 終
文字数 18,125
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.02.19