「くり」の検索結果
全体で5,354件見つかりました。
ダンジョンに村人が住み着きました。
モンスターばかりいる危険なダンジョンに戦闘経験皆無の村人が……
クエストを引き受けたレイドはダンジョンに住み着いた村人スズネと生活を共にする事に。
ダンジョンに街をつくりたいスズネはあらゆる知識を持ち、レイドはモンスターの核からいろいろな物が育つと知った。
それからというものレイドはスズネに振り回され地獄のような日々を送る。
『一人では到底敵いません』
スズネを中心に動くダンジョンの世界で、あなたも一緒に街づくりをしませんか?
要項
*この作品を読んで下さい
報酬
*頑張って更新します
依頼主 最低辺冒険者のレイド
「誰でもいいから早く助けて! ブックマークや評価、感想だけでも励まされるから!」byレイド
文字数 26,184
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.03
惟任日向守こと明智光秀は、己にそっくりな老僧、随風を見つけて影武者として雇う。
武田家を滅ぼした祝勝の宴席上で失言、石見、出雲への転封の内示、安土における徳川家康の供応における大失態…やがて、愛宕権現に参拝して連歌を詠んだ光秀は、軍勢を仕立てて亀山城を出立したが、軍勢が京へ向かう岐路に立ったとき、光秀の心は揺れる。
「敵は…」
登録日 2016.05.30
Kiraです。
ゆっくりYouTuberをやらせて頂いています。
そちらの小説を投稿しています。
文字数 1,319
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.11.13
「アッシュ・テイラー! お前に獣王レオナルド様より特別任務を言い渡す! 世界政府が運営する異世界対応型婚活パーティーに参加し、生涯の伴侶を見つけてこい!!」
突然上司に呼び出された俺、アッシュ・テイラーは、理不尽な王命によって、世界政府が運営する、異世界人との婚活が可能になるシステム、異世界対応型婚活システム―A YELL(あえ~る)―主催の婚活パーティーに参加することになってしまった。
パーティーの舞台となるのは、俺たちの住む獣人の国アーニメルタとは異なる世界にある『ニホン』の、とある『ジンジャ』。
俺は、事前打ち合わせを抜け出して、狼姿で寝ていたところを一人の女の子と出逢う。
そして、彼女になでなで、もふもふされまくり、気付いた時には彼女に腹を見せて寝転んでいた!!!
誇り高き狼人族にも関わらず、『かわいいわんちゃん』に成り下がってしまった俺は、彼女を惚れさせて仕返しすることを決意する!!
しかし彼女、サクラはイケメンが嫌いだった。
果たして、自他共に認めるイケメンである俺はサクラを惚れさせることができるのか!?
傷つけられたプライドを取り戻し、サクラをオトすための戦いが始まる!!!!
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こちらの作品は、シリーズ物となっております。
単体でも十分楽しんでいただけるように作成しておりますが、前作『異世界のイケメンたちと婚活したら、何故か溺愛された件 川西美和子編』を読了後に読んでいただくとより楽しめると思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 133,819
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.06.06
美形揃いと評判の一家の中で、ただひとり平凡な容姿をした次女・香奈。外見のことは諦めて中身を磨こうと思ったものの、磨き過ぎて今ではもう手詰まり状態。うん、仕方ない。これからは床上手な女を目指してみよう。とはいえ、絶賛片想い中の香奈には相手がいない。そんな時に現れたのがモテ男の内藤で。──「私ね、内藤さんとこうしている時間が、すっごくすごーく幸せなんですよ」「バ、バーカ、そんなこと言ってると本当に誰とも付き合えなくなっちゃうんだからなッ」次第に打ち解け合い、甘々になっていく2人のお話です。
文字数 62,765
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.01.12
公爵令嬢ミーアは愉快犯である。でも一番大事なのは保身。最近は身分差のある恋愛小説が流行っていた。ミーアの立場は悪役令嬢そっくりである。保身のために悪友のダミアンと共に悪役令嬢として断罪されないように愉快に婚約者の初恋応援計画を実行した。
文字数 34,925
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.01
平和世界トロイツの少年ザイザルは、嘗て魔王と戦い、勝利をもたらした勇者アルビノーニに憧れ、自分も将来は勇者になりたいと思っていた。ある日、10世紀ぶりに魔王が目を醒まし、平和世界トロイツは崩壊寸前にあった。そんな中、ザイザルと旧友メコンの元に、天からの啓示がやって来た。ザイザルは勇者となり、魔王討伐をすることを誓い、剣を授かった。
戦いはあっさりと終わり、ザイザルたちが勝利した。ザイザルは望み通り、世界の勇者と認められ、広く世界の民や貴族たちから称賛されることになった。そんな彼らを祝うパーティーの途中、ザイザルはバルコニーから世界を眺めていた。そんな時、自分の名前をしきりに連呼する少女が現れて……?
文字数 30,289
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.29
奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。
喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。
少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。
襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。
絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。
渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?
奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
文字数 115,834
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.09.08
Cowardシリーズと幸福的でシアワセな二人シリーズの主人公たちのあほエロ短編集
(ここから読んでも楽しめますが、黒き眠り姫を起こすのを最初に読むとさらに楽しめます)
あらすじ
「アンタに、これやるよ!」
そうツンとした態度で言い放ちながらも、頬は照れで赤く染めて居るヴィクトルに。
ぐいっと、ムードもなく黒の箱に紫のリボンでラッピングされた小さな箱を渡されたアレクセイは。
とぼけた顔でこれがどういう物なのかを、100%分かっているのに分からないような声音で。
「突然なんだい? 君から僕に物をくれるなんて……珍しすぎて、びっくりだよ。ほんとびっくりさ、中身は何だろう? 君からなら何でも最高に嬉しいけどね」
文字数 5,264
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.01
プルタルコスの代表作『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウス、ピュロスの伝記を紹介しました。この「フィロポイメン伝」は第6弾です。
フィロポイメンはヘレニズム期のギリシアの軍事指導者です。彼の名は、いや彼がひきいた組織、アカイア連邦(アカイア同盟)さえも、わが国ではほとんど知られていません。それもそのはずで、世界史の授業ではアレクサンドロス大王が死ぬと手早くヘレニズム三国の名前を覚えて、あとは話題がローマに移ったまま、ギリシアは気がつけばローマの一部になっています。学習の場では衰退していく国に用事がないのは仕方がありません。
しかしギリシアという「国」は、ゆっくり150年ほどかけて黄昏ていったのです(またローマ領となった後も、文化風習が根こそぎ失われたわけではない)。そのなかに沢山面白い人物がいたことはいうまでもありません。
フィロポイメンはペロポネソス半島に生まれ、スパルタと戦いながらアカイア連邦を拡大させて、滅びゆくギリシアの最後の意地をみせんと奮闘します。衰えつつあるわが国の現況と重ね合わせるもよし、古代の合戦絵巻として楽しむもよし、いずれにせよどうぞ最後までお付き合いください。
文字数 2,200
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
名前も知らないまま、同じ季節を少しずつ重ねていく
大きな出来事は、なにも起こらない。
ただ、桜の坂で出会った二人は、
季節が巡るたびに、同じ場所で顔を合わせるようになる。
春の坂道、夏祭りの夜、秋の図書館、冬の帰り道――
約束はない。
けれど、なぜかまた会ってしまう。
少しずつ、ほんの少しずつ、
二人の距離は変わっていく。
これは、
静かに始まり、
静かに続いていく恋の物語。
■ 登場人物
■ 柳瀬皐月
18歳(物語開始時)
静かで控えめな性格。
感情を大きく表に出すことはないが、内側でゆっくりと想いを育てていく。
■ 高瀬慎吾
23歳
図書館で働く青年。
穏やかで落ち着いた性格。
言葉は少ないが、相手を大切にする優しさを持つ。
大きな出来事はありませんが、
気づけば最後まで読んでしまう物語です。
本作は、構成・演出を作者主体で行い、
文章表現の一部にAIを補助的に利用しています。
文字数 3,132
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.17
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
欧州のとある小国 多分中世なヒストカル
・・・私は御店で働く店員 お洋服を作ってます ですが店はブラックです しくしく
幼い頃は 身分は低いけれど貴族の娘として育ったのですけれど
内乱で生き別れました で、見ず知らずの人に拾われたのですが あっさり売られました しくしく
様々ありまして 今はブラックな御店で働います
女主人のカラス夫人は お金に厳しいわ こき使うは 怒鳴るわ パワハラな人で
御主人は 酒と女に目がなく しくしく
ですが ある時 貴族の青年の方が・・
私を王女と・・「え?」
病気の王女さまにそっくりだとかで・・
他サイトありです
文字数 7,423
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.07.20
佐浜六花は、夫と猫のムギ姫と暮らしていた。これから先も、この生活が続いていくと思っていた。ある日、いとこの子供が行けなくなったからとあるバンドのチケットを渡されてしまう。期待なんかしていないけど、してしまうのが主婦である佐浜六花だった。どう考えても場違いなコンサート会場に行った佐浜六花を待ち受けていたのは、俳優の北浦巽だった!それは、六花の人生を変える出会いだった。巽との関わり合いの中で、佐浜六花は取り除けなかった不安定な気持ちや抱えていた想いを吐き出せるようになっていく。そして、それはお互いに手放す事が出来ない関係になっていく。恋や愛なんて言葉では、表現することなど出来ない。不思議な空気と想いを感じながら、佐浜六花と北浦巽は互いを必要な存在として歩いていく。誰かに理解されないこの関係の行方は…。
大人に送る、少女漫画のようなお話です!大好きなキャラクターの北浦巽君がどうか愛されますように…。
少女漫画みたいな小説を書いてみたくなったので書いています。
ゆっくり更新していきます。
*主人公、六花は、年齢以外は、私自身の体験や思ってる事や、私の話などを、折り混ぜて描いています。*
自分にこんな事が起きたらなーと妄想して書いている話です。
芸能人などの登場人物は、全て架空です。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せています。
文字数 94,746
最終更新日 2022.12.06
登録日 2021.12.10
ーそれは見てのお楽しみ。その奈落の底には果たして。
僕は演劇部の大道具係だ。
学園祭で上演する『13日の土曜日』。木にくくりつけられた一花(いちか)を担ぎ上げて袖にはけたが、いつも一花から聞こえる声が、その日は聞こえなかった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/22の更新。
文字数 2,205
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.22
りん(24歳、プロニート)は、アイドルグループ「スターダスト7」のユイトに心血を注ぐ推し活命のオタク。6畳ワンルームは推しグッズのキラキラで輝く聖域! ある日、女神ルミエラが現れ、「異世界の勇者になって!」と転生を迫るが、りんは「推し活以外NG!」と即拒否。ルミエラはユイトそっくりの王子、金貨、豪華ライブなど次々提案するが、りんの推し愛は鉄壁! 部屋のキラキラが怪しく増える中、ルミエラのドタバタ作戦と、りんの「推し活、命!」な日常がコミカルに炸裂! 果たして、りんは推し活を貫けるのか!?
文字数 15,754
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
大学生、天谷雨喬(あまやうきょう)と日下部光平(くさかべみつひら)は付き合っていながらも友達の範囲をなかなか超えられない。
そんな二人の恋はまるで気まぐれな天気の様に日々変わり、流れる雲の様にゆっくりと進んでゆく。
その先へいかない展開にやきもきしながらも、ほのぼのと二人の行方を見守りたい、時にはドキドキもしたい、そんな理想を詰め込んでみた話。
官能的な展開はご期待いただけませんが、一日の内のひと時を共に過ごしていただけるような、日常に溶け込むような話になれば幸いです。
苦い話もありますので、甘々がお好きな方はご用心くださいませ。
※物語内に未成年の飲酒シーンがありますが、あくまでも物語に必要な表現の一部であり、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 71,925
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.03
何も起きない日常。
ただただ毎日、クソ真面目に高校に通うだけのつまらない日常。
俺はそれに嫌気がさしていた。
「あぁ、刺激的な毎日がおくりてぇーなー」
人気ない公園のベンチに座って、誰ともなく俺は呟いた。そのはずだった。
「ありますよ? そんなすてきな暮らし」
ただの寂しい独り言に、答える声が聞こえてくる。
自称女神のそいつは俺にそう言った。
それから俺は少しずつ運命を感じ始める。
リアルの事情で全然書けていなかったのでこれからちょくちょく書いていくます。
感想欲しい......w
文字数 12,987
最終更新日 2016.08.31
登録日 2015.08.27