「店」の検索結果
全体で6,969件見つかりました。
主人公、樹神 健(こだま たける)25歳。両親から受け継いだ小料理屋の“いつでも小料理屋”を経営している。その片手間に“戦士エコーズ”の4人のメンバーのリーダーとして、“悪の組織・デビルグリード”と戦っている。しかし、健とメンバーたちは“いつでも小料理屋”の売り上げのことばかりを気にして、戦いに身が入らない毎日だった。戦士運営団体とは店の仕入れや設備の費用を借りるために提携した。それに、毎月スズメの涙のバイト料をもらっていた。そして、対する“悪の組織・デビルグリード”の頭領(とうりょう)と戦闘員は“戦士エコーズ”の動向を探るため常連客として“いつでも小料理屋”に潜入していた。それに対して、健たちは全く気が付いていなかった!
文字数 60,035
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.18
買い物に来てたはずの彼、天道 海斗はお店の中に居た人達と店ごと異世界へと飛ばされると事となった。しかも理不尽な理由で
飛ばされた人達の目の前に浮かび上がるウィンドウ
表示されていたボーナス特典として海斗はハプニングにより『スマホ』を選択してしまった。
異世界を生き抜く為、元の世界に帰る為に『スマホ』を駆使して冒険の旅に出る!
文字数 313,250
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.06.06
とある雑貨店の店長と、趣味の悪いアルバイターの話。
即興小説リメイク作品(お題:2つのゴリラ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/06/02
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 885
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
家電量販店に勤務する成田は『名刺を相手に渡してお願いをすると何でも言うことを聞かせられる』という不思議な力を手に入れ、それまでの自身に対する評価を一変させることに成功する。しかし、自身の力を過信し過ぎた彼は……。
自業自得という言葉がしっくりくる『ざまあ系』ミステリー短編。
文字数 4,650
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
シャッター商店街に居酒屋を構えた男が居る。
止せば良いのに『叔父さんの遺産を見に行く』だなんて、伝奇小説めいたセリフと共に郊外の店舗へ。
せっかくの機会だと独立したのは良いのだが、気がつけば、生憎と閑古鳥が鳴くことに成った。
これはそんな店主と、友人のコンサルが四苦八苦する話。
文字数 133,584
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.01
かつてパリの三ツ星レストランで「若き天才」と謳われたシェフ、九条蓮。彼はある事件をきっかけに味覚を損ない、表舞台から姿を消した。現在、彼が営むのは遺品整理会社『メモリアル・キッチン』。
特殊な「鼻」と「眼」で、故人の冷蔵庫やキッチンに残された痕跡から「最後に食べたかった味」を読み解き、再現する。
相棒は、元広告代理店勤務の美しきデジタル・エクスパート、佐倉ひまり。
これは、孤独死の現場に遺された「食の記憶」を整理し、残された人々の心を救い上げる、優しくも切ない物語。
文字数 17,090
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
「知ってるさ。君がゲイじゃないことくらい。しかし、こっち側に引きずり込むことはできる。無理やりにでも」
羞恥を捨て本能が求めるものに正直になれば、何がそこにあるのだろう?経験したことのない悦楽が待っているのだろうか?
仲森樹はカフェで店長を務める29歳。常連の年上エリートリーマン多嶋功基に憧れと尊敬のような気持ちを持ってはいるが、恋愛対象は女性である。
何事にも無関心で、執着すらない樹が情熱を注ぐものはただ一つ、コーヒーだった。
そんな樹はあるとき多嶋に夕食に誘われる。
多嶋に憧れていた樹は自分の部屋に多嶋を招き、多嶋に男同士の快楽を教えられ――。
しかし、多嶋は亡くなった恋人がいまだ忘れられずにいた。
身代わりだと知りながらも多嶋に惹かれる樹。
多嶋の亡き恋人に嫉妬し、身代わりでいいから傍に居たいと初めて執着を見せた樹が知った真実は……
初めて知った恋の味は、エスプレッソのように苦く、長く渋い味を残す。
年上リーマン眼鏡攻め × ノンケM受け
登録日 2016.06.23
電子書籍など、邪道だ!そんな女子高生とバイト先の古書店店主の話。本の良さと電子書籍の良さ。
文字数 5,495
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.15
学校帰りの寄り道で、商店街へ向かった梶野 光太郎は、そこで街角にある駄菓子屋のガチャを引いた。見事、不思議なチケット「太陽系リゾート地。宇宙ホテル(宇宙ステーション・ミルキーウェイ)」の当たりがでた。だが、逆に光太郎はすでに何者かに選ばれていたのだ。
一方、その頃から世界各地では、いつの間にかオーロラが見えるという怪奇現象が起きていた。
不吉な前兆を前に、光太郎たちは宇宙ステーション・ミルキーウェイへたどり着き。宿泊するが……それは宇宙大戦開幕へのほんの一時の安らぎにすぎなかった。
度々改稿作業加筆修正をします汗 本当にすみません汗
お暇潰し程度にお読みくださいませ!
文字数 7,451
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.01.19
俺はバイト先のレンタルビデオ店の店主から”呪いのビデオ”を観せられる。
某呪いのビデオの映画が流行った90年代。
俺は個人が経営するレンタルビデオ店でバイトをしていた。
バイト先の店主である、おやっさんは”呪いのビデオ”と称して、とんでもないスナッフ・フィルムを俺に渡してきた……。
文字数 4,278
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
お知らせ
2026年9月に続編を公開する予定です。
今度は舞台は日本ではなく中国!
果たしてどんな旅になるのやら。
小説に登場した具体的な名前(「白雲山頂駅」「瑞雲鉱山」など)の廃墟は架空の場所です。
ですが、全くのデタラメというわけではありません。これらはすべて、実在する複数の有名な廃墟や、実際の歴史(史実)をモチーフにして組み合わせたものです。
ひとつ話の「元ネタ」となった実在の要素をご紹介します。
第1話:奥秩父のロープウェイ駅とホテル
モチーフ:三峰ロープウェイ & ニッチツ鉱山集落(埼玉県秩父市)
実際の背景:
秩父の山奥には、かつて山頂の三峯神社へと繋がっていた「三峰ロープウェイ」の廃駅が実際に残されています(現在は解体が進んでいます)。また、同じ秩父の最奥部には「ニッチツ鉱山(秩父鉱山)」という現役の鉱山があり、その周辺には昭和の黄金期に建てられた木造の廃社宅や廃商店が今もそのまま残されており、廃墟マニアの間では聖地として知られています。
文字数 77,216
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.19
王都タリスデン領の端っこの村に住むラブルは気弱な少年だった。学校を退学となり幼馴染の商店を手伝うことが転機となる。
文字数 18,998
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.09.02
藤森七葉(ふじもりなのは)、22歳。IT系企業に新卒入社し働いていたが、思うように仕事ができず試用期間で解雇される。
傷心の七葉は、行きつけの喫茶店「アルカナム」を訪れ、兄弟店員「空木蓮司(うつぎれんじ)」「空木壮華(うつぎそうか)」に愚痴を聞いてもらう。
だが憩いの時間の途中、妹の藤森梢(ふじもりこずえ)から、両親と共に七葉の自室を掃除しているとの連絡が入った。駆けつけてみると、物であふれた七葉の部屋を両親が勝手に片付けていた。勝手に私物を処分された七葉は両親に怒りをぶつけるが、その時、黒い泥状の謎の存在「影」が現れ、両親を呑み込んでしまった。七葉たちも襲われかけるが、駆けつけた蓮司と壮華に救われる。
蓮司と壮華は実は人間ではなく、妖力を持った「妖狐」の兄弟であった。
自室に住めなくなった七葉は当面、「影」から身を護るためも兼ねて、住み込みの形で「妖怪喫茶」アルカナムで働くことになる――
「影」の正体とは、そして七葉と蓮司の関係の行方は。
あやかし集う喫茶店での、不可思議な日々が始まる。
※表紙イラストは、にんにく様(X: Nin29G )に描いていただきました。
文字数 98,148
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.25
舞台は寂れたアーケードにある町中華「青空軒」。
自称ミステリー作家の「私」は、毎朝のようにカウンターに座り、店主の陳さんや出前担当の美咲、隣の古道具屋の翁と世間話をしていた。
ある朝、開店前に大事件が発覚する。
寸胴鍋に仕込んでいた秘伝スープが「薄い」のだ。水位は変わらず、だが色も香りも弱まっている。陳さんは「誰かがスープを盗み、代わりに水を足したに違いない」と青ざめる。
容疑者は店の関係者だけ。
スープを盗む手口は? 鍵は陳さんしか持っていない。防犯カメラは湯気で真っ白、換気扇は故障中。
さらに、床には“滑り止め粉”の筋と謎の足跡。製氷機は空。餃子の数が減り、油膜は不自然に切れていた。
「犯人はどうやって水位を戻したのか」
推理を進めるうちに、主人公は“湯切り”を使ったトリックに辿り着く。
そして容疑者の中から“ある人物”を名指しし、論理を積み上げて解決宣言を下す。
——だが、その直後。
事件の全貌は思わぬ方向へ転がり、主人公の推理はとんでもない形で裏切られる。
緊張感あふれるミステリーが、最後に待つ“衝撃の真相”によって、まったく予想外の幕引きを迎えるのだった。
文字数 4,905
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
フリーランスとして動画作成やSNS発信に勤しむ青年、麻木 優木。
ある日、従妹である遊子 遥菜が広島より遊びにやってきた。
高校で親しくなった友人の家が飲食店をしていて、来月末に閉店するのだという。
事情を聴いた遥菜は、動画で友人の店をバズらせ、流行らせることを思いつき東京へやってきたのだという。
実は料理などのグルメ動画は門外漢の優木。
日々の生活もあるため最初は協力する気がなかったのだが、遥菜の見せたある写真を見て何かを思い出したようで…。
これは料理と人が織りなす暖かな物語。
文字数 2,693
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01