「一」の検索結果
全体で90,902件見つかりました。
これは、僕が見た夢をアウトプットするために書いて行こうと思うお話です。
一話一話違う話になると思いますし、少し脚色していると思いますが、ありのまま、書きたいと思います。
文字数 437
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
『完結済!』【続編製作中!】
『アルゴノート』
そう呼ばれる者達が台頭し始めたのは、半世紀以上前のことである。
元来アルゴノートとは、自然や古代遺跡、ダンジョンと呼ばれる迷宮で採集や狩猟を行う者達の総称である。
彼らを侵略戦争の尖兵として登用したロードルシアは、その勢力を急速に拡大。
二度に渡る大侵略を経て、ロードルシアは大陸に覇を唱える一大帝国となった。
かつて英雄として名を馳せたアルゴノート。その名が持つ価値は、いつしか劣化の一途辿ることになる。
時は、記念すべき帝国歴五十年の佳節。
アルゴノートは、今や荒くれ者の代名詞と成り下がっていた。
『アルゴノート』の少年セスは、ひょんなことから貴族令嬢シルキィの護衛任務を引き受けることに。
典型的な貴族の例に漏れず大のアルゴノート嫌いであるシルキィはセスを邪険に扱うが、そんな彼女をセスは命懸けで守る決意をする。
シルキィのメイド、ティアを伴い帝都を目指す一行は、その道中で国家を巻き込んだ陰謀に巻き込まれてしまう。
セスとシルキィに秘められた過去。
歴史の闇に葬られた亡国の怨恨。
容赦なく襲いかかる戦火。
ーー苦難に立ち向かえ。生きることは、戦いだ。
それぞれの運命が絡み合う本格派ファンタジー開幕。
苦難のなかには生きる人にこそ読んで頂きたい一作。
○表紙イラスト:119 様
※本作は他サイトにも投稿しております。
文字数 137,025
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.08
人間と魔王が争う時代
少年は行商の両親と共に街から街へと旅をしていた。
そんなある日、馬車の前に飛び出してきた冒険者たちが助けを求めてきて、両親はその求めに応じた。
それが全ての元凶――間違いだった。
焦った様子の父が少年を逃がした後、父は嬲られ、母は犯され――そして、殺された。
その一部始終を、少年は草場の陰から眺めていた。息を殺し、馬車と共に燃やされる両親を。
つい物音を立てた少年が全速力で逃げ出すと、小さな村に辿り着いた。
少年が村の教会に引き取られた一年後――魔王討伐の知らせが届いた。
それと共に魔王討伐を成し遂げた十三人の冒険者の似顔絵が公開され、それを見た瞬間に少年は吐き気を催した。
その冒険者――十三人の英雄こそが、少年の両親を殺した者たちだったのだ。
そして少年は決断した。
十三人の英雄を自らの手で殺すことを――
文字数 127,648
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
魔法が当たり前の様に広まった現代。
魔法を扱う力――魔力が高いほど、その将来が約束されていた
ただし、名倉潤一《なくらじゅんいち》の魔力はゼロ。魔法を使う素質が一切なかった。
そして、魔法学園へ入学した名倉だったが、そこで伝えられたランキング順位はまさかの一位。
こうして最弱にして学園最強になってしまった。
襲いくるチートたち。
平穏な生活を送るために少年は最強を偽装することに。
文字数 12,872
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.02
32歳の誕生日。
いつも通り会社のメンツで呑み屋に行き二、三杯飲んでいた時に瞬が言った。
「そーいえば今日お前誕生日じゃん?でも32歳にもなるともう誕生日とかどーでもよくなるかぁー。」と笑った。
確かにぶっちゃけあー今日誕生日かー。くらいにしか思っていなかったけど、他人に言われると少しムカつく。
「そんなおっさんみたいなこと言うなよな。今日は誕生日ボーイ何だからみんなの奢りなぁー!」と言い、この歳になってボーイとか言う自分痛いなとか思いつつ笑った。
「お!じゃーその誕生日ボーイ君。なんか面白い話しろよな。」と晴太が言った。
でたよ。話が詰まるとすぐ面白い話しろって言う癖は中学の時からの清太の口癖だ。
「しょーがないなー。じゃーー、そうだな、、。」
俺が面白い話を一生懸命考えているのに、待ちきれないという勢いで瞬が言った。
「じゃーさ、初恋の話でもしろよ。久しぶりにボーイにでも戻って語ろうぜ!」とかバカにしながら言った。
こいつ、、、。とか思いつつ
「初恋なんて覚えてねーよ。」
これは別に照れ隠しとかではない。実際初恋なんてだいたいみんな幼稚園時代に経験してはいるが覚えている人なんてなかなかいないもんだろう。
「だけど、、、。本当にこの人しかいないって思っていた奴はいる。」
俺がそう言うと、清太は笑った。
「あーー!!笑笑あのはっずかしーこと言った子ね!」
瞬は1人だけ知らないのが気に食わないように、
「なんだよ!早く話せよ。」とせかした。
はっきり言うと、きっとあの時はまだガキで、何かとカッコつけてたのかもしれない。
だけど、あの時は本当に素直にそう思ったんだ。
この人が 運命の人 だって。
文字数 1,324
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
「私に忠誠を誓いなさい」
美貌の大魔導士エドヴァルドの言葉に頷いて敗戦国の姫セラフィーナは金の環で繋がれた。
その昔、彼らは大国の姫と敗戦国の捕虜だった。しかし今は立場が変わり、少女は捕らわれの姫に、少年は強国の大魔導士となる。処遇を持て余されていたセラフィーナに忠誠の魔法をかけたエドヴァルドは、彼女を侍従として傍に置く。
使役することでしか想う相手を繋ぎ止められないと思い悩む青年と、青年との繋がりを宝物のように思う少女の心が通うまでの物語。
と、見せかけて、生まれ変わったら今度こそ最愛の師匠に振り向いたもらおうと企んだ腹黒美形魔導士が生前に残した策略に、生まれ変わって不憫な姫になった師匠が見事に落ちていくまでの話です。
・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております(別タイトルで掲載しています)
※R15は保険です
※タイトルやっぱり変えました(旧題:前世で育てた一番弟子からの求婚を年齢差を理由にして断ったら生まれ変わっても巡り会う魔法をかけられて、気づいたら逃げ道を塞がれていました。)
文字数 57,685
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.02.28
いじめに悩む中学生虚愛はある日、自らトラックに跳ねられ命を断つ。
しかし気がつくと彼女は魔法の存在するファンタジーな異世界に、冒険者の娘リリィとして転生していた。
「魔法にスキルに冒険者ですって⁉︎決めました。私、その冒険者になります!」
リリィの異世界ライフが幕を開ける!
「そういえば弟くんは元気でしょうか……」
一方遺された愛の弟、縦軸にもある出会いが。
「ねえ君、異世界のこと、何か知らない?」
姉を喪った彼のもとに現れた謎の美少女。
そして始まる縦軸の戦い。
「また、姉さんに会いたいな」
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
百合は第2章から本格的に始まります。
百合以外の恋愛要素もあります。
1章を飛ばして2章から読み始めても楽しめると思います。
文字数 477,147
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.07.07
1人目のデスゲーム参加者は、ジェミニ王国で暮らしている外れスキル『ものマネ』のディオ。クズスキルは要らないと家を追放され冒険者になったが、邪魔をし殺そうとする双子の弟のスクロイ。この兄弟の結末は、また違う物語へと続いていく。 2人目はタウラス公国に住む外れスキル『うし改』のバラン。領主に家族を殺され復讐を誓う少年バランも望まぬデスゲームに参加することになる。 3人目はアリエス共和国の『せんい』の外れスキルを持つ悪役令嬢ヘレ。大好きなアリアを追い、結果デスゲームに参加することになる。 参加者はまだまだ増えていく、なぜなら外れスキルを持つ者は他の国にもいるのだから――。 ソロで強いスキルなのか? それとも共闘することによって真なる力を発揮するスキルなのか? はたまた今まで戦った相手が弱かっただけでやはりハズレスキルなのか? 最後に生き残る最強の『外れスキル』は果たしてなんだろう――そして一体誰が『外れスキル』を持つ者同士のデスゲームの黒幕なのだろう――。
文字数 171,498
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
死んで過去に戻された主人公が普通にもう一度生きていくお話になる予定。
一年間を描く予定。
※予定は未定です。つまり、どう転ぶか誰にもわかりません。
レイ(主人公)は綺麗な顔立ちをしているが、「綺麗」と言われたことがなく自覚がないまま過去の学園に戻ることとなる。神がなぜレイを過去に戻したのか。レイは以前と同じよう生活しようとするが、学生時代のことなど詳細に覚えているはずもなく、ズレが生じていく。それにヒュドも徐々に気づき始めて・・・。
文字数 18,440
最終更新日 2024.06.16
登録日 2021.08.19
王に仕える書記官が粘土板で撲殺された!
かつて無い忠臣を失った王は、すぐさま犯人の特定を急ぎ幾人かの容疑者を浮かび上がらせる事に成功はしたものの、肝心の証拠が揃っておらず断定する事まではできない。
待ちかねた王は、怪しい人間全員の処刑を命じようとしていた……。
一方で、そのような混乱期に長旅の休息地として立ち寄った一人の若き神官が、成り行きで事件解決の協力を迫られることとなり……
紀元前二千年の古代を舞台にしたクライムサスペンスが今、始まる!!
【主な登場人物】
サオシュヤント……今作の主人公。神官を名乗ってから月日は経つが経歴が無い為"若き神官"と呼ばれることがしばしば。二十九歳。長旅を繰り返している。
ガヨーマラタン……サオシュヤントが立ち寄った地域に住む部族の長。早い話が王である。臣下を亡くした事により事件の解決を命令する。
マツヤ……ハラズム族の集落にて偶然サオシュヤントと知り合って以来、意気投合する若者。
アンギラス……ガヨーマラタンに仕えていた書記官。王の書庫で撲殺されている所を発見される。南からやって来た民族との噂がある。
アルダーン……遠い異国から定期的にやって来る商人。珍しい香料を持つ。
アトラム……ガヨーマラタンの支配する地域に住む魚売り。アンギラスを嫌っている。
スィヤマク……ガヨーマラタンの息子。次期国王と目されている少年。
!!ATTENTION!!
この作品は年代ものを扱っておりますが資料が少ない為、進行につきましては完全オリジナルとさせていただきます。聞き慣れた地名、人名につきましては完全スルーでお願いします。
文字数 486
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
主人公は、一流の魔術師です。どれくらいかと言うと……
『記憶』と『能力』を持ったまま『転生』できる様になってから、10回以上転生したくらい。
更に、『転生』する度に、異なる世界へ『転生』し、そこを『世直し』てきました。
今回は、ここ。レーペリン王国で『世直し』をするッ!
登録日 2021.12.02
人材派遣会社で採用担当業務をこなす、28歳OL中島燈。
忙しいが充実している仕事にも慣れ、
6年間付き合った彼氏との同棲を控えて順風満帆かと思った矢先に
彼氏からとんでもない告白をされる。
更に落ち込んでいる最中、会社のパソコンに奇妙なメールが届く。
ーー「花雅琉の怪物を探せ。王国を復活させよ」
意味が分からずメールを無視していたが
それを皮切りに、燈の身の回りで次々と不可思議な事が起こり始めた。
追い打ちをかけるように
メールの差出人の男が本社から同じ部署に配属され、
燈の順風満帆なOLライフは一転して怪しい雲行きに。
花雅琉の怪物と王国とは一体何なのか。燈にどんな関係があるのか。
ーーごく普通のOLがやがて国家を揺るがす存在へと変貌する!
文字数 2,780
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
現代社会日本にとある男がいた。
その男は優秀ではあったものの向上心がなく、刺激を求めていた。
そんな時、人生最初にして最大の刺激が訪れる。
居眠り暴走トラックという名の刺激が……。
意識を取り戻した男は自分がとある辺境伯の長男アルテュールとして生を受けていることに気が付く。
俗に言う異世界転生である。
何不自由ない生活の中、アルテュールは思った。
「あれ?俺の家族優秀すぎじゃね……?」と……。
―――地球とは異なる世界の超大陸テラに存在する国の一つ、アルトアイゼン王国。
その最前線、ヴァンティエール辺境伯家に生まれたアルテュールは前世にしなかった努力をして異世界を逞しく生きてゆく――
文字数 232,510
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.01.26
森のそばのちっぽけな村に住む、二人の親子がありました。父親のトウネと娘のパンネです。二人は仲良く暮らしていましたが、トウネは再婚することになりました。ところがトウネはあっという間に帰らぬ人となり、パンネは義母と二人暮らしに。気不味い生活をしていたある日、義母がパンネを誘いました。「今日は森に一緒に行きましょう」パンネは――――。
全六話程度な気がします。←八話でした! 他サイトにも投稿しております。
文字数 11,172
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.03
ジャンルは特定せず短編を公開していこうと思います。
なんとなくなんでもありな感じです。
短編集と正反対の長い長い話「黒のシャンタル」というファンタジーも書いています。
よろしければそちらもどうぞご一読ください。
「第一部 過去への旅」「第二部 新しい嵐の中へ」を完結し、今は「第三部 シャンタリオの動乱」を連載中です。
メインキャラ4人の出会いの話である「銀色の魔法使い」という外伝もあります。
同じく外伝の「青い小鳥」は第二部のある程度まで読んでいただかないと大きなネタバレがありますので、ネタバレOKの方以外は気をつけてください。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中です。
※「短編集」「ア・ラ・カルト」を経て100話1本でまとめようと2023年3月27日に「百物語その1」に改題しましたが2024年1月4日に「ア・ラ・カルト」に戻しました。
文字数 138,130
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.06.13
一度は離れることになってしまった幼馴染みと結ばれることに成功しました!
文字数 1,338
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
「フリューシア! お前のような悪女とは付き合ってゆけぬ! よって、婚約は破棄とする!」
実の妹の嘘を信じ込んだ婚約者ギュルカエルが突然宣言した。
あるお茶会でのことだ。
穏やかな日は彼の宣言により一瞬にして穏やかでない日に変わってしまったのだ。
文字数 1,169
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
兄、海斗(かいと)と同じ高校に入学した城崎岳斗(きのさきやまと)は、兄がモテるがゆえに様々な苦難に遭う。だが、カッコよくて優しい兄を実は自慢に思っている。兄は弟が大好きで、少々過保護気味。
ある日、岳斗は両親の血液型と自分の血液型がおかしい事に気づく。海斗は「覚えてないのか?」と驚いた様子。岳斗は何を忘れているのか?一体どんな秘密が?
文字数 110,112
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.04
紅白饅頭を食べたら婚約破棄された。
※展開上一部失礼な発言が含まれていますがご了承ください。
文字数 754
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13