「後」の検索結果
全体で39,470件見つかりました。
高校生活最後の一年、アキの目標はただ一つ。「誰の目にも留まらず、平穏な孤独を貫くこと」。分厚いメガネと地味な髪型を鎧に、彼女は教室の隅で静かな日常を愛していた。
しかし、その鎧は一人の少年にあっけなく打ち砕かれる。名前はユキ。クラスの注目の的であり、眩しいほどに輝く「太陽」のような存在。なぜか彼は、アキの平穏な領域に土足で踏み込み、からかい、そして時折、心臓が止まるほど甘い眼差しを向けてくる。
「どうして私なの?」
消しゴム一つで始まる、正反対な二人の不器用な距離感。静かな図書室のような少女の日常が、騒がしくも温かい恋の予感に塗り替えられていく――。
文字数 9,032
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
トラックに跳ねられ異世界に飛ばされた主人公。気がつくと、彼は身体のない意識だけの存在に成り果てていた。辛うじてムラビトとの意思疎通に成功するが、声はすれども姿の見えない彼は悪霊と呼ばれてしまう。なぜこのようなことになってしまったのか。自分は今後、どうなるのだろうか。謎を探るべく異世界を彷徨う主人公の前に神様(死神さん)が現れた。神様は主人公に、とあるミッションの達成と引き換えに正しい転生と3つのチート能力の贈呈を約束する。そのミッションとは様々な異世界を巡るもので……。
第一章は「働かなくてもいい世界」。労働不要の世界で、不死の住人達と友達になります。
6〜8つの世界を巡る予定です。
登録日 2018.09.12
高校1年生、春、芥川密香は恋をした。
入学先の国語教師、福田誠に。
先生の考え方、話し方、生き方、全てが心に突き刺さるーーーーーーーー。
そして時々垣間見得る彼の暗い過去、
ふとした影、優しさの裏にある冷たさ。
密香の心を掴んで放さない。
よくドラマや漫画で見る、先生への叶わない恋……
の、ように見えるかもしれない。
だが相手は、それらと決定的に違う部分がある。
福田は45歳の、いわゆる「おじさん」!!
周囲の理解はゼロ、
世間体も悪し、
だけどこの想いは想像を絶するほど
真剣で、苦しくて、切なくて、そして
届かないーーーーーーーー。
私はあの人が好きなんです、
先生と生徒は何故結ばれてはいけないのですか?
私は人間としてあの人が好きなんです。
1人の生徒が堕ちた恋の、
わずかな三年間の物語である。
文字数 4,433
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.10.24
裕福な金貸しの息子ニコラは、父に買い与えられた奴隷の人形のように従順で、感情をうかがわせないなところが気にくわない。ある日、ほんの好奇心から、ニコラはヨエルを動揺させるたった一つの手段を発見する。しかし、その手段に、やがてニコラの方が溺れていき……。
◆
【無感情奴隷少年×傲慢ご主人様】【ショタ×ショタ】ご注意ください。
作中、奴隷と言った存在や、性的ないじめの表現が出てきます(主人公がする側です)。タグ等確認の上お読みください。
性的表現のある章には★をつけてあります。
ストック尽きるまでは毎日5時投稿。その後は週2~3更新、ムーンライトノベルズでも連載しています。
文字数 14,593
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.10
書きたいものの殴り書き。大体一話で終わります。後日談とかも書く時は書く。あくまで気まぐれ
ヤンデレ、美醜逆転ものが好きです。
※下手くそなのは分かってるので誹謗中傷お断り
文字数 19,222
最終更新日 2020.03.24
登録日 2020.03.03
この作品は、〇〇の主役は我々だ!さんのことを考えながら作った、あくまで作者の妄想です!
ご本人様とは何も関係ありません。
これは…
最凶と呼ばれたパーティーの物語である…
任務中、死んでしまったゾム。
転生後、新しい能力を得て、仲間とともに、モンスターを打つ!
〇〇の主役は我々だ!転生ファンタジー
文字数 486
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
五年前の事故で神族と視力を失った雅。
雅は事故直後におかしな力を手に入れた。時空を超える力と気候と地形を変える力。治癒の力。
言葉は話せるが、植物人間に近い容態になってしまった雅は、無意識にこの力を長い間封印していたのだが、事故が起きてから五年後に1人の男が雅に会いに来た。そこから雅の未来は再び光を浴びた。
興味はないか?興味があるのなら、これを読むことを進める。
嘘をついた人の行動には幾つかのパターンがある。これをこの物語の中で紹介しよう。
文字数 9,387
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.11
世界の全てを手に入れるはずだった姫は、3歳の時、全てを失った。
革命と言う名の反乱で、魔法帝国グレゴリウスの統一支配体制は崩れ去ったのである。
そして16年後…
禁忌の力と引き換えに未来を奪われた復讐者達を率い、姫は故国再興に立ち上がる。
*こちらも外典ドラゴンハンターと同様、RPG的なコンプリート要素としての"ルーシェの召喚聖獣集め"を番外編としたものです。
ただ、こちらはミシェルとぶつかる場面が多々あると思うので、本編の別視点とするのか、独立したストーリーにするのか、書きながら考えたいと思います。
本編と併せて、よろしくお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 3,788
最終更新日 2020.09.08
登録日 2019.10.30
レティシウス家の御令嬢・シルヴィアは俗に言う悪役ヒロイン――のはずだった。
「やっと、僕だけのシルヴィアになってくれたね」
背後から抱きしめる隣国の王子に鳥肌が立った。
優しい声色のこの男が怖かった。
たった一人の少女を手に入れるために、周りを騙して少女を孤立させて、自分だけ味方みたいな顔をして、全ての糸を引いていたのはこの男だったのだ。
私が楽しいだけの短編その2
文字数 3,471
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.27
俺の姉ちゃんが結婚するらしい。らしいというのは、その彼氏を家に連れてきて紹介してくれたからだ。彼氏はイケメン、高身長で職業は弁護士だ。まったく姉ちゃんの未来は明るい。そう思っていたのに、なんでこうなった?!イケメン・俺様・職業弁護士×高校生。長くなりましたので、前編と後編に分けました。R指定しておりますが、軽いです。R指定は保険です。
文字数 101,691
最終更新日 2024.05.21
登録日 2020.05.11
「いやいや、 20後半くらいには結婚してるから!!」
と大学の親友「直也」と語っていた
二十歳から
もう10年経つ…
そして、「真」は現在三十歳…
妻はおろか彼女すらいない現状…
そんな彼に降りかかる悲劇…
そんな中でも1日、1日
頑張って歩む物語…
文字数 21,950
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.07.23
山田 玲(やまだ れい)、15歳、女子。
家庭の事情で私立なんて選択肢になかったんだけど、ある日、三年間学費無料という学校を見つけてしまって。ただこの学費無料、ちょっと変な条件があったんだよね。
一、特殊奉仕活動同好会入部
二、寮生活
三、姓に山の字が入っていること
ただより高いものはなし。でも、やっぱり学費無料は捨てがたかった! というわけで不肖山田、四月から武田学園の生徒になりました。
でもまさかこの条件のせいで、平穏な高校生活を捨てなきゃならなくなるなんて……
ちょっと突っ込み気質な真面目女子山田(貧)と愉快な仲間たちの繰り広げる青春コメディ(下品)。
山田の常識はこれからの3年間、一般的なままでいられるのか!?
書き上げてから章ごとに投稿します。
風の章 → 完結
林の章 → 完結
火の章 → 完結
山の章 → 完結
※表紙は安藤ゆいさまよりいただきました。
※サブタイトルの後に★があるページには挿絵が入っています。
※小説家になろうにも掲載しています。
※小説家になろう版とはお話の順番等少し変えてあります。
文字数 107,901
最終更新日 2021.09.07
登録日 2020.11.03
時代は1960年代後半。エディ萩原は、17歳の美少年。ロックバンドのキーボード奏者で、人気アイドルだった。ある日俳優の塚本澄生 23歳と出会って二人は恋に落ちるが・・・主人公は中性的な美少年。昭和の芸能界が舞台のシリアスなラブストーリーです。
芸能人同士 R18は控えめです。
※この小説の続編「夜のレクイエム」も投稿しています。
※エディ萩原と、作曲家水島滋之との別のお話「特別なレッスン」、エディが中学生の時の初恋「はじめてのライブ」もお楽しみ下さい。
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています。
文字数 23,360
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
主人公の社畜は、隣のお姉さんを下着ドロから助けた。
後日、ベランダで晩酌するのが趣味な主人公は、カップ麺を持って外へ。
そこに、隣のお姉さんが話しかけてきた。
彼女の手料理をいただく代わりに、こちらもコンビニスイーツを分けてあげる。
そうして、少しずつ距離が近づいていく。
文字数 80,870
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.19
◆レシート不所持から始まる泥沼の地獄。
●領崎収太郎は、コンビニから出る直前、店員に呼び止められ、「そのレジ袋に未精算の商品が入っているだろう」と疑われる。収太郎は、身の潔白を示そうとするが、そのためのレシートは、レジにて受け取った後、カウンターの不要レシート入れに捨ててしまっていた。彼は、そのレシートを取りに行くが、次々と災厄に見舞われる。はたして収太郎は、無事に身の潔白を示し、退店することができるのか?
登録日 2022.11.03
僕の名は鞠生千彰(マリフチアキ)。
瀬戸内の小さな町で生まれ育った中学生です。
僕には一目惚れしたとある物が有るのです。
それはユウチャン。
時速90キロの低速で飛行可能な特殊機体なのですよ。
波高3メートルまで着水可能で航続距離4700キロの優れ物なんです。
最高速度は560なのだが、5つのエンジンを持つ4発のプロペラが格好ですよね。
一つ少ないって・・・そこは内緒です。
あっ、別に好きな女の子がいない訳じゃ無くて片想いなだけです。
僕は身体の間接が弱いと言うか柔らかい為に一寸した段差で足首を捻って転ぶ時がまま有ります。
それが元でやらかしましたよ。
中2の時の修学旅行で高い岸壁から海に落ちちゃいました。
落ちて行く時に不思議な人に、いや神と言うべきか、まあそんな方に助け・・・助かってはいないのでしょうが。
種族 只の人
年齢 十四歳
性別 男
体力値 小
魔力量 大
経験値 小
能力値 小
運 中
スキル 足首くじき
¿;»Тゐ
魔法属性 不明
加護数 不明
称号 只で起きぬ者
『何だこれ?。アレか異世界転移とかの・・・。いやスキルが酷いし一つは読めないし』
その呟きが最後でしたね。
気がつくと僕は町らしき広場の噴水のそばで倒れていたのです。
おそらく、死んで転移と言う花が咲きました。
神様この酷いスキルでどうしろと、おまけに今夜は牢屋でお泊まりですよ、トホホ。
文字数 43,951
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.05
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
この物語の主人公は高校での虐めが原因で、その苦痛から開放されたい一心で自らの人生に幕を下ろした。
しかしどういうわけか死んでもなお再び下界に縛られてしまい、彼はただ一人寂しくこの世を彷徨う幽霊と成り果ててしまう。
場面は変わり物語の主人公は幼くして母親を亡くしてしまった女子高生、篠田彩音に切り替わる。
彼女もまた自ら命を絶とうとしているとしている最中であった。
自殺の原因として彼女の場合は最後の肉親である父親を亡くしたこと。
そんな二人は神の御業によってか、めぐり逢い新たな人生を切り開く。
これはそんな二人の人生の序章を描いた物語です。
文字数 10,116
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。
9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、
9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。
救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。
救急隊も警察の方も全員帰った後、
急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。
「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。
だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。
女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」
母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、
マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。
(何なら結構楽しそう♪)
そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。
思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
文字数 34,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.16