「魔物」の検索結果
全体で4,803件見つかりました。
全ての能力が平均以上の万能シーフ、ビリー・ザーシルト。
1人で低位迷宮を踏破する程の芸達者な彼だが上位迷宮へ行くと彼は持てる力の殆どが通用しなくなる。補助魔術と魔物の解体やトラップの解除、扉の解錠等でしか役に立てなくなった。
それをあからさまに罵倒してくるパーティリーダーのアインダークに嫌気がさし、彼はパーティを抜ける事を決意する。
だが、彼はパーティメンバーにわからせてやりたかった。
自分達に一芸しか無く、以下に浅はかであるかを・・・
ビリーは巧妙な仕掛けでパーティを迷宮へ誘い込み、思い知らせることにした。
彼の全てを掛けた復讐のカウントダウンが始まる。
文字数 41,515
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.10
この世界には語り継がれる伝説がある。
異世界から来た物を転生者と呼び、転生者は勇者として幾度も魔王を倒し世界を救ってきたと。
何度目の魔王が勇者によって倒された今現在、魔物の脅威が減った今、とある魔物絶滅計画が人間によって進められていた。
力を失った魔物達は人間の集落には近寄らなかった。
人間は魔王が復活するまでの今のうちに集落を拡大し魔物を殲滅させるのだ。
そんなある日、何の才能も無かった双子の弟ビリーが勇者だと判明する。
初めての兄弟喧嘩で命を落としかけ、勇者に選ばれなかった双子の兄ビリビ。
家族は1人ビリビを残して王都へ行ってしまう。
それから数年が経ち11歳になったビリビの村を盗賊団が襲う。
村の皆は次々虐殺、誘拐されビリビは懸命に立ち向かった。
絶体絶命のピンチを救ったのは魔物だった。
これは勇者に選ばれなかった人間の魔物の為に命をささげ、人間に異世界から来た転生者に次々立ち向かう物語。
♡=エッチシーン
♥=本番シーン
文字数 56,697
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.07
「ええっ!? 俺が倒した魔物ってAランクだったの??」
“人の心を持つ猫”シュンと“なぜか作る料理が美味くなる狼っ娘”リルの冒険の話。
基本はモフモフして、ウマウマして、やっぱりモフモフする物語。
食後の腹ごなしに魔王を倒し、夜食の食材を手に入れるために竜を狩る。
「リルの尻尾に埋もれての昼寝は至高だ!」「リルの料理が美味すぎる件!」
料理と美味を司る幻獣“ニスロク”の加護を持つリル。その才能が徐々に開花していく。
「モフりたいのに、なぜかモフられる。異世界はmfmfするだけでも大変だにゃ~」
「スキルを合成しちゃうにゃ~!!」←いまこの辺
サクサク読めて、気持ち良くモフモフを心がけて書いていきます。
――前日譚的な出会い編も公開中
『万物異転、猫が世界の史を紡ぐ【出会い編】 ~出会ってすぐにモフられる~』
こちらと本作は独立した構成ですので、どちらかだけでもお楽しみいただけます。
文字数 218,061
最終更新日 2018.04.26
登録日 2017.04.14
「捕食」の加護を持つ家出した謎多き令嬢、サルビアが1人の青年と出会い珍しい魔物や薬を求めて冒険するお話。
好きで魔物を狩り食べているだけの令嬢の存在がいつしか国を揺るがす大事件へと発展する!ちょっと(いやかなり)食歴がおかしい令嬢は、気がつけば多くの人と出会い、仲間にめぐまれる!?
グルメあり、バトルあり、感動ありの自由気ままな大暴食令嬢の物語!!!
なろうにも掲載しています。
文字数 27,035
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.02.04
★身も蓋もない骨のあらすじ★
僕は骨が好きだ。
世界が変わってもそれだけは変わらない。対象がスケルトンになっただけである。たとえ何が起ころうとも、僕は骨のことだけを考える。
そう、僕は何よりも骨が好きなのだ。
この世界に来て、僕は一つの魔法を覚えた。それは骨に命を吹き込む魔法。
最初はフライドチキンの骨に、そして、魔物や人間(獣人)の骨に魔法をかけた。様々な骨に囲まれた骨のハーレムを築きつつあった。
――ある時、魔王が魔物の軍団を引き連れて人間の国と本格的に戦いを始めた。たくさんの命が成す術もなく、ただただ散っていった。
長引く不毛な戦いに、人々は平和をもたらす勇者の出現を望んだ――
魔王を打ち倒す勇者こそ現れなかったが、この戦いに終止符を打つ救世主は現れた。それは僕だ。
――これは、その日、魔族と人間の戦いに乱入し勝利を奪い取ったと共に、楽園(骨)を手に入れた者の――その世界の表舞台に現れた日から、たくさんの命(骨)を救うまでのご都合主義的超展開な話である。
人(男)と骨(女)がラブラブします。主人公は本命の娘(骨)をとても愛しますが、他の子(骨)も愛でます。ハーレム(骨)です。主に2章、3章がR18です。
文字数 71,355
最終更新日 2016.12.31
登録日 2016.07.07
20××年のJ・イースト。国家の財政破綻を救ったのは三人の魔物だった。
東都総合病院に勤務する薬剤師、奥山那音は若者を中心に拡がったドラッグ患者が収監されている国の更生施設に薬品を納入している。所長である謎多き研究者、中沢杏美に自分の血液が狙われるかもしれないと、意味深な忠告をされるが、不注意から酷い貧血に見舞われ、駅のホームで倒れ電車に轢かれそうになったところを何者かに助けられる。那音の血に魅せられた資産家が企む新たな陰謀を、裏社会の影の支配者と彼の幼馴染は阻止することが出来るのか。
※本作に登場する国名、場所、施設名等はすべてフィクションです。
※流血等、残虐なシーンを含んでいます。NGな方はUターン願います。
※ムーンライトノベルズで咲良一樺名義で上げている作品です。
※表紙イラスト:紅さん
文字数 100,562
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.10
辺境で暮らす孤児のカイラは、人には見えないものが見えるために悪魔つき(カイラ)と呼ばれている。
同じ日に拾われた孤児の美少女ルイーズといつも比較されていた。
16歳のとき、神見の儀で炎の神の守護を持つと言われたルイーズに比べて、なんの神の守護も持たないカイラは、ますます肩身が狭くなる。
そんなある日、魔物の住む森に使いに出されたカイラは、魔物の群れに教われている人々に遭遇する。
カイラは、命がけで人々を助けるが重傷を負う。
死に瀕してカイラは、自分が前世で異世界の精霊王の姫であったことを思い出す。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 160,239
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.06.26
ある日、突然オリバーは生まれ育った家を追い出される。
父以外、血の繋がらない家族に彼は疎まれていたのだ。
淡い金の髪に特別な桃色の瞳を持つオリバーは
白い狐の魔物(?)コナンと共に
居場所を探す旅に出る。
彼の特別なその桃色の瞳に映るもの
それが人々を幸せに導いていく
心優しいオリバーとちょっと口の悪いコナン
二人ののんびりほのぼの旅。
特別な瞳を持ちつつも、他人のために
その力を使う少年です。
ややざまぁ、というか自業自得シーンあり
毎日更新します。
文字数 71,016
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.10
黒い霧で包まれた世界を人々は『暗黒世界』と呼んでいた。
人間達は団結し、この謎の世界へ冒険者となって多くの者が挑んでいた。
新しい発見があれば冒険者ギルドからお金が支給される。
世界の地図はまだ出来上がっていない。
一体この世界はどうなっているのか?
この広大な世界を人間達は開拓しなければならない。
主人公もこの黒い霧に包まれた世界へ冒険をする冒険者の一人であった。
彼は生まれながらにある呪いを背負っていた。
その自らに背負わされた呪いを解く為に魔物達が跳梁跋扈する世界へ旅立つのであった。
暗黒世界で生きる人々と主人公ユラト・ファルゼインの冒険の日々の始まり……。
文字数 580,994
最終更新日 2016.09.08
登録日 2015.08.21
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
文字数 26,391
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.08
魔法も魔物も存在する世界でひたすら生きた男の話。
ある小さな村で産まれた男の子は何を願ってこの世界で生きていくのか…のんびりしてたいのに戦闘に突っ込んでいく。
えー、初めてですけど頑張って書いていくのでよろしくお願いします。
文字数 5,023
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.21
戦略盤を見ながら異世界でエーリカは、勝利を掴む。
だが、彼女は戦場でのNPCや他PC達の壮絶なドラマを知らない・・・・。
リアルでは、冴えない男でしかなかった彼女、エーリカ・フォン・ディートリッヒは、NPC達の統合軍を引き連れ、VRMMORTS「聖戦のヴァルハラ」にアップデードされた春イベントの攻略に向かったが、最終ステージのボス戦で激戦の末壊滅・・・・。
ロードされて目覚めたら―。
そこは、NPC達が自我を持ち、魔物や魔法などが実在する異世界だった・・・・。
弱肉強食、群雄割拠、戦国乱世な異世界に転移したことで、ゲームキャラクターの女性の肉体と英雄級能力を得た錬士級PCの彼女?は、剣の女神を冠する戦乙女、獣人のワンマンアーミー、魔王と呼ばれた女など、絶大な忠誠を捧げ、仕えるNPC達と共に駆け抜けていく物語である。
※この作品は、小説家になろうグループ「ミッドナイトノベルズ」で投稿・掲載し、外部サイト「アルファポリス」、「ツギクル」にリンク掲載し、「Pixiv」では、個別掲載しています。
登録日 2019.04.30
一体の獣がその山に住んでいた。
彼を、含む魔物と呼ばれるもの達は本能の赴くままに生き、死んでいく。
そんな彼は、美味そうな臭いに導かれるまま、一人の赤子と対峙する。
その時、彼にアリエナイことが起こった———
登録日 2021.02.22
便秘症の草井一人者(くさいそろもん)は今日もトイレに籠もっていた。
「ちくしょう、なかなか出ねぇ!」
彼は今日もトイレで踏ん張っていたが、なかなか出ない。しかし努力(?)の甲斐ありようやく5日ぶりのお通じがあるとスッキリした気分になった。しかしその瞬間彼の足元に魔法陣が現れ、彼は異世界に召喚されてしまう。
一人者(そろもん)を召喚し者は一人者(そろもん)を含む他の召喚された者達に世界の窮状を訴えられ、力を貸してほしいとせがむ。しかし一人者(そろもん)の得たスキルがクソ魔法というふざけたスキルであったため城を追い出してしまうのであった。
「はーっ、しょうがない。冒険者にでもなるか」
異世界で生きることになった一人者(ソロモン)は冒険者となり生き抜くことにする。しかし一人者(ソロモン)のスキルがゴミ過ぎて魔物相手には通じなかった。しかし魔王の腹心であるホルヌスに見い出され彼は魔王軍へと誘われる。
「お前の能力は魔物相手にはゴミだが人間相手なら凄い性能を発揮するだろう」
「俺、別にこの世界の人間に義理なんかねーし別に構わんぞ」
一人者(ソロモン)は己の欲望に従い魔王の下につくことを決意する。そして一人者(ソロモン)は人類の敵として立ちはだかるのであった。彼の運命やいかに!?
最低主人公シリーズ第一弾!
堂々開幕w
※下品なネタや胸糞展開が多いため苦手な方は閲覧しないことをオススメします。
文字数 101,714
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.07
銀髪の美女スピーシャは、父親を亡くし、肉親は妹のミーシャだけになった。
ミーシャは、父を亡くして以来ずっと沈んだ様子であり、スピーシャは心を痛めていた。
そんなある日、1人の男が姉妹に告げた。
ミーシャには、良くないものが取り憑いている、と。
不安に駆られたスピーシャは、呼び出しに応じて、ミーシャを連れて聖堂へと向かった。
そこで、スピーシャは恐るべき事実を知る。
実は、ミーシャの魂は、魔物によって食われようとしていたのだ。
これは、大切な妹を取り戻すために、この世の地獄へと身を堕とした女性の物語である。
※残虐描写や性暴力の描写あり。
文字数 149,738
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.09.06
現代日本どこにでもいる社畜サラリーマン、加地聖也が27歳という若さでバスの事故に巻き込まれ死亡した。
そんな彼には、誰にも言っていない夢、願望があった・・・
夢の中の様な世界の中で、見たことない様な世界の中で、未知という言葉の溢れた世界の中で冒険をし、強く、誰よりも強くなってみたい。
毎日同じ事の繰り返し、朝起きて仕事に行きそして寝る、朝起きて仕事に行きそして寝る、そんなあたり前の毎日に聖也は絶望していた。そんな時に、会社の社員旅行の行先に向かうバスが崖から落ちた・・・
暗い暗い暗闇の中彼は、いつとも知れぬ時の渦に吸い込まれて行った・・・
「君達は生まれる世界を間違えた」聖也は、漆黒の闇の中で、消えゆく意識の中でその様な女性のつぶやきを聞いた。
そして彼は、世界の3分の2を魔物、魔族に支配され、追い詰められた人類の地方貴族として、白い白い雪の降る世界「クロウカシス」に転生した。
その世界の中で彼は、何を残し、何を成し遂げて行くのか。
―――類まれな才能を有し、驕らず、努力し成長して行くそんな主人公を書いていきます。長くなるかも知れませんが、読んで頂ければ嬉しいです。初投稿作品ですので、優しく見守って頂けると幸いです。よろしくお願いします。―――
文字数 44,097
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.19
お腹が直ぐに空く女子高生、狩人喰は修学旅行の帰り道事故に合い死んでしまう。
そう、良くある異世界召喚に巻き込まれたのだ!
他のクラスメイトが生前のまま異世界に召喚されていく中、喰だけはコンプレックスを打開すべく人間を辞めて巨人に転生!?
自称創造神の爺を口車に乗せて、新しく造ってもらったスキル鑑定は超便利!?
転生先の両親祖父は優しいけど、巨人はやっぱり脳筋だった!
家族や村の人達と仲良く暮らしてたのに、喰はある日とんでもない事に巻き込まれる!
口数は少ないけど、心の中はマシンガントークなJKの日常系コメディの大食い冒険物語り!
食べて食べて食べまくる!
野菜だろうが、果物だろうが、魔物だろうが何だって食べる喰。
だって、直ぐにお腹空くから仕方ない。
食べて食べて、強く大きい巨人になるのだ!
※筆者の妄想からこの作品は成り立っているので、読まれる方によっては不快に思われるかもしれません。
※筆者の本業の状況により、執筆の更新遅延や更新中止になる可能性がございます。
※主人公は多少価値観がズレているので、残酷な描写や不快になる描写がある恐れが有ります。
それでも良いよ、と言って下さる方。
どうか、気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 576,774
最終更新日 2025.05.12
登録日 2022.04.28
ルナ・パナケイア公爵令嬢は癒やしの能力を持っている。聖女になろうとしていた彼女は、しかし病を治してあげた妹に裏切られ、婚約者を奪われた。
庶子の子として生まれた彼女は、用済みとばかりに公爵家に異種族との政略結婚を強制させられることに。
相手は獣王国のジャックドアー・クロウ公爵。
しかし、公爵家とは名ばかりで周りは山に囲まれて、自然に溢れる田舎。それも魔物が大量に発生する地域である。
「俺の翼を治せなければ殺す」
「私を殺そうったって構わないわ。ただ私はあなたの傷を治したいの。私を信じて」
背に翼を持ち、大空を飛ぶ鳥の獣人たちを前に、彼女は決して治せないと言われた、翼の怪我を軽々と治していく。しかしその力には代償がつきもので、またも『悪魔』と呼ばれていくことに。
そんな彼女の閉ざした心を開くのは、一羽のカラスだった。
辺境の地で幸せになる、とある聖女の記録
※R18は本当に念の為です。今後にそういう描写があれば、♡で知らせます
文字数 15,770
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08