「梅」の検索結果
全体で983件見つかりました。
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、
不気味な招待状が今年も届き参加をする。
しかしそこへ現れたのは、
「あの方の代わりとして参りました」
二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。
手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。
中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。
果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。
瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。
これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。
短編で御座います。
(エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます)
1/23 完結致しました!
文字数 33,908
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.15
季節は三度目の梅雨。
大学入学を機に日本で暮らし始めた佐伯瑛茉(さえきえま)は、住んでいたマンションの改築工事のため、三ヶ月間の仮住まいを余儀なくされる。
退去先が決まらず、苦慮していた折。
バイト先の店長から、彼の親友である九条光学副社長、九条崇弥(くじょうたかや)の自宅を退去先として提案される。
戸惑いつつも、瑛茉は提案を受け入れることに。
期間限定同居から始まる、女子大生と御曹司の、とある夏のおはなし。
✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎
【登場人物】
・佐伯 瑛茉(さえき えま)
文学部3年生。日本史専攻。日米ハーフ。
22歳。160cm。
・九条 崇弥(くじょう たかや)
株式会社九条光学副社長。
32歳。182cm。
・月尾 悠(つきお はるか)
和モダンカフェ『月見茶房』店主。崇弥の親友。
32歳。180cm。
✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎ ゚・*:.。..。.:*・゜✴︎
※2024年初出
文字数 66,884
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.03
高校教師の伊咲はある出来事から辞任に追い込まれ、現在求職中。
貯金で史跡巡りを始めた彼女だったが
上田城跡に足を踏み入れた直後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
地理歴史の教師だった知識を活かし
予言者を名乗ることで周囲からの信頼を得た伊咲は
真田幸村に見出され、幸村を守る特別な集団・真田九勇士の一人に加わり
「真田十勇士」が新たに結成される。
幸村の最期を知る伊咲は、幸村と十勇士を救うため
歴史を変えることを試みるがーーー…
-登場人物-
◆真田九勇士
・三吉 伊咲(みよし いさき)
元高校教師
・根津 甚八(ねづ じんぱち)
真田の参謀
・海野 六郎(うんの ろくろう)/カイ
毒薬の技術者
・望月 六花(もちづき りつか)
爆弾の技術者/カイの幼馴染み
・由利 鎌之助(ゆり かまのすけ)
銃使い
・三好 清海入道(みよし せいかいにゅうどう)/清海
槍使い
・穴山 小助(あなやま こすけ)
幸村の影武者
・筧 十蔵(かけい じゅうぞう)
弓使い
・猿飛 佐助(さるとび さすけ)
甲賀出身の忍
・霧隠 才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀出身の忍
◆真田家
・真田 幸村(さなだ ゆきむら)
真田九勇士の主君
・真田 信幸(さなだ のぶゆき)
幸村の兄
・利世(りよ)
幸村の正室/大助の母
・お梅(おうめ)
幸村の側室/お菊の母
・お菊(おきく)
お梅の長女
・大助(だいすけ)
利世の長男
◆徳川家
・徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川家当主
・服部半蔵(はっとり はんぞう)
忍部隊の頭領
※本作品は真田十勇士をモチーフにしていますが、名称や性別を一部変えています。
また史実上の人物も汎用性のある表記で統一しています。
登録日 2021.07.14
梅雨の始まりを報せる雷雨の日、貴由(たかゆき)は、変な生き物と出会った。実家の寺でこの生き物が雷を呼ぶ精、雷獣だとわかったのは良いけど、ちょ、ちょっと待てよ、俺が雷獣の嫁にされるってなにそれ本気(汗)!? 包容力攻め(変態くさい)×天然受け(ちょっとアホの子)のシリアス展開なしのラブコメ?です。
※ムーンライトノベルズ様でも同じ内容を連載しています。
文字数 13,853
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
食品メーカーに勤務する市川尋史は、誰にも内緒で妖怪の覚と一緒に暮らしている。
ある日、ささいな事から覚の読心能力を分けあたえられると、知らない男の心の声が聞こえてきた!
それは尋史を求める熱烈な恋する声で!?
自分への情熱を宿した声に、サラリーマンの日常は大混乱!
しかも、謎の男の正体はとんでもない奴だった!
という感じの恋する心の声に翻弄されるサラリーマンのラブコメ風味な中編小説です。
相手の心の声の一部が分かってしまうという特殊設定です。
よろしくお願いします!
他サイト様にも掲載しております。
文字数 63,419
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.12
兄彰久は、長年の思いを成就させて蒼と結ばれた。
しかし、蒼に思いを抱いていたのは尚久も同じであった。叶わなかった蒼への想い。その空虚な心を抱いたまま尚久は帰国する。
渡米から九年、蒼の結婚から四年半が過ぎていた。外科医として、兄に負けない技術を身に着けての帰国だった。
帰国した尚久は、二人目の患者として尚希と出会う。尚希は十五歳のベータの少年。
どこか寂しげで、おとなしい尚希のことが気にかかり、尚久はプライベートでも会うようになる。
初めは恋ではなかったが……
エリートアルファと、平凡なベータの恋。攻めが十二歳年上のオメガバースです。
「春風の香」の攻め彰久の弟尚久の恋の物語になります。「春風の香」の外伝になります。単独でも読めますが、「春風の香」を読んでいただくと、より楽しんでもらえるのではと思います。
文字数 103,078
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.09.01
男子校に通う高校二年の姫野蒼介は、素直になれない性格が災いして友達が少ない。
そんな彼が、廊下ですれ違った“男子校の姫”こと大岩茜に思わず「可愛い」と口走ってしまった瞬間、人生が狂い始める。
慌てて否定する蒼介のテンプレすぎるツンデレ反応が茜の興味を強く引き、なぜか彼にロックオンされてしまう。
周囲には愛嬌を振りまく姫モードの茜だが、蒼介の前では腹黒で素の顔を見せてくる。
逃げても追われ、否定してもバレバレ。
わちゃわちゃした男子校生活の中で、次第に茜の“興味”は“本気”へと変わり、蒼介もまた自分の気持ちに向き合うことになって――姫とツンデレが織りなす、明るくて甘い男子校ラブコメ。
ゆっくり不定期更新だと思われます。
他サイトさんでも掲載。
文字数 2,345
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
リーリ・チノ〈赤竜を駆る姫〉として巨大な赤竜に乗り、汞狼族の戦士・カルヴァートとともに国を蝕む「クィヤル熱」の犠牲者を弔う旅をする王女・ルィヒが、砂漠で倒れている一人の若者を見つけた事から始まるハイ・ファンタジーです。メフィスト賞2024年上期応募作。
※本作は「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」で掲載しています。
文字数 82,369
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
「急募!幹部候補来たれ」
ある日届いたそんなチラシ。そこは今まで募集をしてこなかった。人気のスーパーのものだった。しかも時給は5000円とても高い。
高校生の主人公は金目当ての一か八かで応募した。するとなんと数千人の中の一人に選ばれ合格したのだ。
しかし入ってみると驚くべき事実が・・・
仕事をしていくなかで様々なことを学んでく主人公と仕事の日常ギャグコメディー
文字数 5,825
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.10.31
自創作の登場人物の名前について、好き勝手に語ってみました。話数は作品ごとに分けます。不定期更新。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、アルファポリスにて連載中。
文字数 9,299
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.20
X(旧Twitter)の方で載せている140字小説をまとめたものになります。楽しんでもらえると幸いです。
文字数 2,240
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.15
犬を拾った。真っ白な子犬だ。さっき無職になったばかりだというのに、自分でも呆れる。だけどこうしていないと、このモフモフに触れていないと今にも自殺してしまいそうなんだ。小梅と名づけたこの子犬が、俺の人生にどういう影響を与えるのか、このときの俺はまだ知らなかった。
文字数 12,326
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.30
僕らの半透明な凍った夏が、少しずつ溶け出していく。融解して、澄みきってますます透過した、僕らの青春が動き出す。
梅雨の忘れ物たちが掻き鳴らす青い夏の音は、僕らが思っていたよりもずっと綺麗だった。
文字数 8,802
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.07.25
縦読み横スクロール型 青春冒険活劇譚 『タンタカタン』!!
市立綾織高校。2年生始めの日に僕--「鷺淵 傘音」は、まだ芽吹く前の桜の木の下に大量のカラスが止まっているのを見つける。
桜の木の下で出会ったのは「日申 妃慈」--成績優秀、誰からも頼られる、誰もが知る優等生。
挨拶こそ交わすが、僕には彼女が何を言っているのか分からなかった。
彼女の声にはラジオの様なノイズが重なってしまっていたから。
声に重なるノイズ音、傘音には思い当たる節がある。
それを本人に伝えようと思ったある日--雨が降る日の放課後。
僕は土砂崩れに巻き込まれてしまった。
人と怪異が織りなす冒険活劇譚
時に怖ろしく、時に友好的で、時に愛おしい
そんな怪異が織り成す世界を少し覗いてみませんか?
文字数 45,604
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.11.17
