「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
「あなたは…選ばれました」
冬の日、その地で戦いが起こった。選ばれた七人の候補者による殺し合い。その報酬は…《願いの成就》と《次の神の座》
守谷悠希は、願いを叶えるためにその戦いに身を投じる…
これは…贖罪の物語
文字数 4,915
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.04
母親が教えてくれた「幸せの魔法」。
それは梅雨に空から降り注ぐ'あめ'を一日三回食べること。
アヴェルとイリゼが生まれ育ったカラメッラの町は何の変哲もないごく普通の町だ。
夏には暑くなり冬には寒くなる平凡なこの町では梅雨の時期になると不思議な現象が起きる。
恋人のイリゼが梅雨の時期に集めてくれる'あめ'のおかげで、アヴェルは他のみんなと同じように幸せを感じていた。それなのに、ある日突然空から'あめ'が降らなくなって…
表紙: NeoZone様 (@hanahanahaney)
Fujossy開催梅雨コンテスト参加作品。
文字数 9,988
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
オクリオオカミ、ドウソジン、ムクリコクリ、ドドメキ……。それら《へんなもの》が見える男子高校生・平桐祐士が、ウザかわいい阿呆後輩・八重子と、物知りおしとやかな委員長・白神と繰り広げる本格怪異ラブコメディ。全十話予定。
【第一話:オクリオオカミ】
阿呆後輩・八重子が転んだ拍子に、八重子の脚に動物の噛み跡のような痣が浮かび上がった。謎の気配を感じた平桐は、親友の物知り委員長・白神に相談し、謎の現象の理由を解き明かそうとするが……?
【第二話:ドウソジン】
平桐はある日、阿呆後輩・八重子がコスプレしているように見える呪いにかかってしまった!? このままでは日常生活に普通に支障が出るが、白神には相談したくない! どうする平桐――!?
【第三話:ムクリコクリ】
大晦日。平桐は白神が入院している病院の一室に居た。手にはナイフが握られ、白神はその素肌を露わにしている。そしてどうやら平桐は、これから白神の皮を、はがなくてはならないらしい……!
【第四話:ドドメキ】
冬休みを利用し、白神の入院先へ見舞いに行くことにした平桐。しかしそこで、平桐はありえないものを見つける。白神の腕に浮かび上がった、人の物と思われる《眼》。それは白神が、何か盗みを働いたことを示すものだった――。
登録日 2020.12.21
「隣に来てよ。ちょっと寒いんだ。」を台詞お題にしたBLのSS。
手を繋ぎたい攻めと、それに全然気付いていない受けが、じれったく会話する冬の日の話。
文字数 2,289
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
少しだけ残酷な描写がありますので、ご注意ください。
異世界に転生しました。職業は魔王です!
チートな戦力を持つ魔王として人間を殲滅する予定だった。
しかし、勇者はそれ以上の戦力を持って城までやってきた。勇者の目的はただ1つ。魔王の戦力を使い、自分の手を汚さずに人間を支配することだった。
魔王は勇者の隙をみて動きだす。自由を求める魔王の挑戦は続く。
小説家になろうにも投稿してありますが、こちらはボーイズラブになります。
小説家になろうとは最初の方は同じですが、最後には別の結末になります。
文字数 7,110
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.21
時田 久遠(ときた くおん)と今別 刹那(いまべつ せつな)は幼稚園の頃より幼馴染である。家も近所で、同じ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を共にした。現在、高校2年生で同じクラス。相変わらず恋愛より友情だよねと話しており、恋愛には縁がないものと思っていたら、二年のクラスにて、慣れがでてくる6月のある日、刹那からクラスメイトの青木 良樹(あおき よしき)が彼氏になったからと突然告げられ、昼食や放課後の遊び、登下校など全て彼氏優先にされてしまう。今まで、過ごした時間の長さなんて関係ないかのように、全てが彼氏で埋め尽くされている刹那。久遠は、遠目から、クラスメイトの男子といちゃつく刹那を見ることしかできない。たまに、久遠のところに来たかと思えば、ひたすら惚気話をされる。久遠の話を聞かず一方的に彼氏の話を垂れ流す刹那。自分の幸せは久遠も共感してくれるとばかり遠慮なしに。それをただ、愛想笑いをしながらうなずいて聞く久遠。惚気話しか聞かないから彼氏と上手くやっているのだろう。幼馴染の幸せを願わなくては。大好きだった刹那と過ごせる時間が減っていく中、いずれ、高校卒業したらさすがに、会わなくなるのではないかと思った。進路が違う。久遠は大学進学希望。刹那は専門学校希望。それに、もしかしたら、刹那はこのまま結婚する未来だってあり得るのだ。彼女の未来の可能性を潰したくない。しかし、この鬱屈する気持ちが抑えられない。幼馴染への気持ちに苛まれる最中、冬休みが明けた後、久遠のところへ戻ってくる刹那。彼氏にひどいことをされたといって。相談に乗るうちに久遠の刹那に抱く気持ちの正体が蠢き這いより、浸食してくるのであった。
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 16,848
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
私の名前は【丸山千夏】、とある女子校に通ってる高校2年生だ。
そして、お母さんとお父さん、4つ下の弟の冬雪と一緒に住んでいる。
夏休みに入って、バイト先の希美さんからヘルプを頼まれたから頑張った。
それで家に帰ったら、なんと冬雪が彼女を連れてきてる!?
へ、へー……。姉として弟の彼女がどんな子か見極めないといけないでしょ。
【春岡冬輝】ちゃん! 貴方のことを教えなさい!
……もしかして、こういうのって弟に嫌われる?
文字数 6,703
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
山岳写真家を目指す女子大生、深山志穂子は、周囲から山にしか興味がない変人と思われて孤独な生活を送っていた。そんな中、初めて登った雪山、霜ヶ峰の精霊リュウとの出会いによって、志穂子は初めてありのままの自分が受け入れられることの喜びを知る。そしてリュウも、周りに流されずに山を愛し続けていた志穂子の純真さに惹かれていく。山を愛する女子大生と、山の精霊、出会うべくして出会った二人の、一冬の淡い恋物語。
登録日 2022.05.18
長く続いて欲しくても、終わって欲しくても必ず季節は一定に巡りゆく。
何でもないような日常にもいつかは終わりがくる。
「このままずっとこの季節が続けばいい」そう願うとあるJK達の物語
文字数 3,237
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.01
この世界の魔法は、「なりたかった自分」と「現実の自分」との“乖離”から生まれる。
感情の澱が生み出す敵と、魔力を使うたびに“人格”を削り取られていく少女たち。
“願い”すら持てなかった少女・水無瀬結花は、沈黙のまま圧倒的な力を振るう。
だがその力は、誰かの救いではなく、ただ“存在”を消し去るためのものだった。
これは、声にならない想いが交錯し、
静かに崩れていく心の軌跡を描く、
ひとつの終わりへ向かう魔法少女たちの物語――。
AIに手伝ってもらって作りました。感想が欲しいです。
文字数 10,318
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
高校1年の主人公近藤紬(こんどう つむぎ)が通う学校には大金持ちの女子高生が居た。彼女は常に1人付き人と共に行動するが、クラスメイトとは一切交流をしない。紬は甘いルックスで中性的な顔立ちをしていて所謂腐女子たちから色々な妄想をされているのだが、彼自身は全くそれに気づいていない。
そんな彼には誰にも言えない秘密があった。それはBLに愛を注ぐ腐男子だったのだ。彼はある一つの同人サークルを密かに応援していた。夏コミ、冬コミには絶対そのブースを訪れ新刊を購入することが唯一の楽しみだった。BLの魅力に取り憑かれてしまった男子。このことは絶対他の人に知られてはならない。いつもの屋上でお気に入りのBL本を堪能しているといきなり目の前に二人組の女子の姿が……。
文字数 13,545
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.21
自作のセリフ、声劇台本を集めました。
LIVE配信の際や、ボイス投稿の際にお使い下さい。
また、投稿する際に使われる方は、詳細などに
【台本(セリフ):詩乃冬姫】と記入していただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
また、コメントに一言下されば喜びます。
随時更新していきます。
リクエスト、改善してほしいことなどありましたらコメントよろしくお願いします。
また、コメントは返信できない場合がございますのでご了承ください。
文字数 1,698
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.08
心の声が聞こえる橘朝陽(たちばなあさひ)は男子校の桐鳥高校に通う。
そこで絡んでくる斑目樹(まだらめいつき)の心の声を聞くとまさかな展開になる。
ChangeMedicine(チェンジメディスン)〜ボーイズ&ガール〜と同じ学校の生徒です。
文字数 3,243
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.07
俺には異性の幼なじみがいて、そいつはモテモテである。
……なんて言うと『大勢の男に言い寄られる女の子を俺が庇っている状況』を想像しがちだが、そういう事態になった事はあまり無い。
しかし、上記した文章の文字をたった1つ変えるだけで、俺の学校で毎日起きている状況になる。
「ふ~ゆみんっ! 今日もかわいいですね! 持って帰っても良いですかっ?」
「……一ノ瀬。助けろ、変態が来た」
「はいはい」
そう、俺の幼なじみ(女)は……何故か女子から絶大な人気を持っている。
これはそんな幼なじみと俺と、周りのちょっとおかしな人達の物語。
あ、俺? いやいやいやいや何言ってるんですか、ラブコメですよ? 主人公ですよ? ラブコメディーの主人公がモテない訳が……
「一ノ瀬か。お前に興味は無い。早く冬魅を出したまえ」
「むむむっ、一ノ瀬ではないですか。ふゆみんはどこですか?」
「あら、一ノ瀬君。一ノ瀬君がいるって事は冬魅ちゃんも一緒にいるの? あ、いないなら良いの。一ノ瀬君には特に用ないから」
「お兄ちゃん、冬魅お姉ちゃん呼んで~」
……………………
あ、始まりです。
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.29
文字数 4,404
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27