「後」の検索結果
全体で39,469件見つかりました。
ある日子猫を二匹拾った。
「誰だか知らないけど飼えないからってこんなとこに捨てるなよ、最後まで面倒見れないなら飼う資格無しだろが。」
翌朝目覚めると猫耳少女が目の前に・・・
そして二人の猫耳少女と一人の男の家族の生活が始まる。
話の節々で現実ではありえないだろ、これは法的にダメだろ、的な事が起こります。
この世界はあくまで現代日本に似た世界です。
ですが犯罪や法律を犯す行為を推奨するものではございません。
犯罪ダメぜったい!!
8月29日完結しました。
みなさんの反応次第で後日談を少し書くかもしれません。
9月1日
主要登場人物とあとがき的な何かを追加投稿します。
念のため作品をR15指定にしました。
文字数 53,311
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.15
ルナマリアの婚約者は他国の公爵子息。
この婚姻は新たに結んだ同盟の意味合いを強固にする為の政略的に重要なもの。
解消も破棄も許されず、婚約を結んでから僅か半年で他国に嫁入りする事になった。
他国に嫁ぐルナマリア。
結婚式後に付き添いで来てくれた護衛騎士達も侍女達も殆ど自国へと戻らなければならない。
残ることを許されるのは、ルナマリアが幼い時から共に過ごした侍女と護衛騎士の2人だけ。
「私と君は政略結婚だ。私には愛する人が居る。君を愛する事は無い」
しかしルナマリアは楽観的。
「政略結婚なのだから、お互いに愛なんて始めからないよね?愛する事がないのはお互い様よ」
実は前世の記憶持ちのルナマリア。
こんな展開前世の小説で腐るほど読んだ。
読んだ時に「私だったらこうするわ」と考えていた行動をしようと決意。
魔法も魔物もいる世界。
転生者ルナマリアはどんな人生を歩むのでしょうか。
○不定期更新です。
○作者オリジナル世界な為、謎設定登場します。
○タグの追加や変更もあります。
宜しくお願いします🥺🤲
文字数 13,364
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
情報屋×殺し屋のBL創作小説。
殺し屋“フクロウ”と呼ばれるシキネは、情報屋“トレーディチ(不吉なもの)”トウリと恋人として同棲していた。
しかし、ある殺しの依頼を受けたことで、彼の幸せな裏社会の生活が一変する───
※投稿しながら執筆を進めていく為、展開がまだ未定の部分が多いです。
その為、レ○プ、愛の無い同意セッ○ス、多カプ(トウリ×主人公シキネ以外のカプ)など、今後苦手な方もいらっしゃるであろう展開・表現もあるかと思います。その際は話の最初に注意書きしますので、目を通していただけると回避出来るかと思います。
メインの攻め受け
◎シキネ(受け)主人公
殺し屋“フクロウ”。
黒髪、ブラウンの瞳の日本人。顔は端正だが、表情筋は衰え気味。
トウリを愛し、人生の光として大切にしている。
◎トウリ(攻め)
情報屋“トレーディチ(不吉なもの)”。
金髪に青の瞳の、日本人とイタリア人のハーフ。高身長。裏社会に合わない明るく根が善人。
文字数 23,977
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
【おしらせ】
ストックがなくなり次第、不定期更新となります。ご容赦くださいませ。
三浦はるの(23)は、生徒に干物ちゃんとあだ名をつけられるほどの干物女。
今日も散らかった部屋でネトフリ三昧。
そんな彼女には推しがいる。それは、同じ職場の高野幸宏(25)。 いつも穏やかで優しい彼のことを、推しとして崇めていた。
彼をただ眺めていたいはるのだったけれど、職場の飲み会後にお持ち帰りされてしまい、壁勢からガチ恋勢へ。
そんな中自分が顧問をしている美術部の爽やかイケメン、中村宗介(17)ともいい雰囲気になってしまって…... 恋愛経験ゼロの干物女×穏やかドSイケメン
よろしくお願いいたします。
文字数 22,268
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.04
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
文字数 3,810
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
歴代最強の魔術師と呼ばれてきたユリウス・アルヴィン
皇帝陛下の命令を今まで忠実に従ってきたユリウスだったが、後々ユリウスが国を裏切る事を恐れ皇帝がユリウスに毒を持った。
死の間際、禁術を使い転生することに。
もう一度、人生をやり直すことが出来るのならば誰かの言いなりにはならず、自分の意思で行動する。
目が覚めるとかつていた国ではなく別世界の国の貴族ゼニス・メルデニークに転生した。
剣術の才がなく落ちこぼれとして育てられていたゼニス。
けど、魔術の方が得意なので魔術を極めさせてください。
前世では散々な人生を送っていたが、今世では幸せになる。
文字数 12,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.01.29
ヴォアチュール王国の騎士フランソワは、長く続いた戦争が終わって妻のカトリーヌのもとへ帰ってきた。しかしながら、戦後も後処理があると言って頻繁に外出してなかなか帰って来ない。夫はどこに行っているのか?カトリーヌの戦いが始まった。
文字数 16,623
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.14
山間の古い団地に引っ越してきた少女・澪(みお)は、祖母の遺品を整理するうちに、一冊の古びた帳面を見つける。そこには澪の家系に関する忌まわしき記録が綴られていた。
引越し先にて澪は一匹の傷ついた小鳥を拾う。その小鳥は夜毎人の声を真似し出す。
最初は亡き祖母の声。次に、隣人の声。そして——自分自身の声。
言葉を発した者から、舌が失われていく。
次々と起こる変死、舌を失った遺体。
新聞記者の久我は“団地の呪い”を追うが、それはいつしか“語る者を殺す言霊”の記録となっていく。
やがて澪は、祖母の残した言葉の意味を知る。
——「声には、代償がある。」
沈黙の家系に受け継がれた罪と罰。
“語る”という行為そのものが、ひとつの禍となる。
そして澪が最後に選ぶのは、
“語ること”か、“沈黙すること”か。
文字数 6,899
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
世に魔物達が現れ始め、人間達は、結界を張る領土の中で、脅かされて暮らすようになり、人間と魔物の争う時代が何世代にも渡って、続いた。
そんな時代に生きる梓紗は、幼い頃、慎重な性格の実兄、梔昏に内緒で、入るのを禁じられている集落近くの森を、従兄にあたる兄弟、冰龍と琭葩と探検していた。その際、突如現れた魔物達に襲われ、梓紗と琭葩を庇った冰龍が、重傷を負う。
そのことが原因で、冰龍と二人の間には、大きな溝が生まれてしまう。
しかし、その出来事から、数年後。梓紗、冰龍、琭葩、そして梓紗の兄、梔昏は、自分達が古から部族に伝わる、神族の祝部(ほうり)として、長きにわたる魔物との戦いを終わらせる者達であることを知る。そして、複雑な関係のまま、梓紗達四人は、神族が残したという品を手にするため、始祖が降り立った土地、鬨の神殿に向かう旅に出ることになった……その、旅路に現れる、人、魔物関係なく、あらゆる存在が抱く愛を、梓紗は見つけていく…そして、彼女の愛の行方は…
登録日 2014.08.22
誰にでも今でも忘れられない想いが胸の中にある。中学生だった亜美は年上の幼馴染、和輝に憧れていた。だが、当時の彼には恋人がいて、それは叶わぬ初恋のはずだった。しかし、数年後、亜美の前に現れた和樹と再び恋に落ちてしまい――。
登録日 2014.09.08
後漢末。長く続いた皇室は傾き、時は王朝交代の兆しを見せ始めていた。
世が不安にさざめく中、潁川の片隅に一粒の星が煌く。やがて長じて神算鬼謀の策士となり、若くして時の舞台から去った男の、仕官までの道のりを描いた創作物語。
登録日 2016.05.02
九月半ばのある金曜日の夕方。大阪で暮らす高校一年生の瓦谷慶祐は学校帰りにショッピングセンターの家電量販店に立ち寄り、一風変わったRPGソフトを衝動買いした後、ガラの悪い高校生集団にからまれそうになったが……
登録日 2016.08.01
IQ180オーバーの秀才、カメラ女、武術の達人、天才ハッカー、心理学のスペシャリストなどなど、様々な特技を持ったものが集まり、事件の大小に関係なく素早く解決する探偵事務所、そんな事務所に誘われた佐久間隼人、彼もまた個性の持ち主であり、彼らと共に事件を華麗に素早く解決する、が、順風満帆に障害は付き物で、、、
文字数 4,694
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.04
日本人形のような大人しい顔立ちに官能的な身体つき。男にもてあそばれ続けて、気づけば40を過ぎた女、名取葉子。
15歳年下の後輩、安田丈に気に入られているのに気づきながらも距離を置いていたが、ほんの出来心で、もてあそぶ方に回ってみることにーー
自分の中の性とトラウマに気づき、結局ワンコ系後輩に振り回されるアラフォーOLの話。
ちょっと重め?かもしれません。
*無理矢理描写あります。
*エセ関西弁のヤンデレ?ヒロインです。
*一応、R15に指定していますが、かなり生温いと思います。予告なく描写が入ります。
*拙著「モテ男とデキ女の奥手な恋」(マーシー視点)のスピンオフです。(単体でも読めるようにしているつもりですが、最初の方読みにくいかもしれません……)
時系列が被っているので、それぞれ若干ネタバレもあります。
文字数 130,762
最終更新日 2019.01.10
登録日 2018.01.25
私は、東雲美空。
ごく普通の二十四歳、小説家だ。
だが私は、高校二年の冬の記憶がない。
愛おしい彼女が自殺してしまったのも関わらず、全く憶えていないのだ。
自殺した七年後の冬、私は決意する。
過去の記憶を取り戻そうと。
―――――――――――――――
嘘、嘘、嘘が重なり合わさり、美空が隠し続けた真実。
美空の後輩で、編集者の百瀬伽耶斗だけが知っている記憶。
ー七年前の自殺の真相とは。
毎日22時更新予定です。
更新変更は、Twitterにてご報告します。
Twitter・@gextuka02141012
pixiv・user_ndks7277
文字数 15,100
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.09.18
突然ですが、皆さんに質問があります。
皆さんは、赤心島(あかこごろしま)という島を知っていますか?
きっとほとんどの方が知らない、と答えるでしょう。
何せ地図にも載っていない、小さな島です。
皆、この島から出ていってしまった。
ヒロインの新堂舞花(中3)は、ついにこの島唯一の子供になってしまい、中学生活最後の年なのにぼっちで過ごすことに…………………………………なるはずだった。
まさか、この島で恋ができるなんて、思いもよらなかった。
文字数 1,934
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.16
文字数 11,235
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.08
自分(齋藤航平)は学生の時、後先考えていなかった。
大人になるにつれて勝手に世界に順応していき考え方が変わると思っていた。
社会人になって色々な人と話す機会が増えていき様々な大人達に会って自分の事を考える時間が増えて行くことが多くなる。
文字数 14,979
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.07.26