「本」の検索結果
全体で47,895件見つかりました。
遠い異世界では、どのような本が書かれ、読まれているのだろうか。
これは私たちの知らない世界で書かれた古い古い紀行文を、現代語に訳したものという体裁の、ファンタジー文学テキストです。何を言ってるかわからないと思いますが私もわかりません。
タイトルでオッと思った人だけお読みください。多分他の人には刺さりません。
この作品はPixivに掲載していたものです。
小説家になろう、ハーメルン、カクヨム、ノベルアップ、アルファポリス、ノベリズムに同時に掲載しています。
文字数 41,606
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.19
IT企業に勤める原千草は親に援助してもらった分不相応のタワーマンションで新婚生活を初めて半年。誰もが羨む美貌の夫を射止め幸せを謳歌していた。会社のバイト社員が噂していたAI搭載のラブドールも自分たちには関係のない話だったはずだった。
ところがその最愛の夫が、あろうことかAI搭載の新型ラブドールtypeⅩと焼身自殺したという一報が入る。当初男女の心中事件と報じていたマスコミは、女が人間ではないラブドールだとわかると面白おかしく原夫妻のプライバシーまで侵害し始めた。とりわけホットダイナミックヌーンショーは執拗にこの事件を追っていた。
夫の遺体確認に両親とともに北茨城を訪れた千草は変わり果てた夫と対面してショックを受ける。遺骨を東京に持ち帰り葬儀を行ったが、コメントを取りたいマスコミは千草に執拗に取材攻勢をかけてくる。千草は精神の危ういバランスをやっとのことで保ちながら、typeⅩ被害者の会を結成しようと決意する。
秋の総裁選出馬が噂される元経産大臣、和久徳一郎にはセックスの行為の最中に相手の指を折るという性癖があった。だがなかなか人間相手ではこの性癖を満たすことは難しくなっており、typeⅩ製造メーカーであるオリガント・インダストリーからスペシャルモデルの提供を受けていた。和久とオリガント・インダストリーは互いの利害が一致した持ちつ持たれつの癒着構造となっていた。行為の後の回収されたtypeⅩの盗難が発生する。営業部長である多岐川の指紋と光彩認証が使われたのである。だが尋常ではないボディの破損に不安を感じた窃盗団はtypeⅩを遺棄する。そのtypeXを拾ったのが、千草の夫、雅人だった。雅人は偶然にTypeXのウェイクワードを知り、虐待した和久に対して怒りを覚える。和久を糾弾したいと黒川という週刊誌記者に持ち掛け、北茨城に和久の犯罪の痕跡を辿りに行く。
それとは別にマスコミの取材過程で、雅人の恩師である小学校教師、石川真紀子の異常なジェンダーフリー教育の実態が明らかになる。祖母から雅人の小学校当時の日記を譲り受けその実態を知った千草は真紀子と面会しようとするが会ってもらえない。そんな中、講演に飛び回る千草が襲われてしまう。果たして雅人は本当に心中だったのか?そして友愛党総裁を狙う和久の野望はどうなるのか?物語は衝撃のクライマックスを迎える!
文字数 126,324
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
緑田幸一(みどりだ こういち)は16歳。高校生になった。
幸一の隣に住んでる幼馴染の女の子、白石葉月とは、高校でも同じクラスだ。
ある日、いつものように一緒に登校しようと葉月の家を訪れるが、熱を出したから学校を休むと葉月の母に言われた。
二週間経っても体調が戻らない葉月は、入院する事になった。
お見舞いに行った幸一だったが、心配かけないように振舞う葉月の姿を見て、少しでも葉月が楽になる方法はないかと考えた。
自分なりに調べてみる事にして図書館に寄った帰り、クラスメイトの阿部に偶然出会い、"黒い男"の不審者の話を聞く。
それは、女子高生を探し回っていて警察からも追われる不審者の男の話だった。
その話を聞いた後、”黒い男”に出会い、幸一は話しかけられる。
「………………白石葉月を知っているか?」
”黒い男”の不審者は何者なのか。
葉月の高熱の原因は何なのか。
真実を知った時、二人は……。
文字数 35,071
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
『ひょうきんで楽しい子』みんなが私をそう言う。私がそうしむけるように演じてきたからだ。でも、本当の私は……
学芸会で劇をすることになり、私は率先して魔女役を買って出た。だって、魔女ってあの学園のアイドルの由貴ちゃん由貴ちゃんいじめられるんだから。私、とても満足♪
※ブログからの転載です。転載にあたって、加筆修正しています。
※2009年の作品です。
文字数 1,789
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
幼い頃に殺人鬼の手によって愛する姉を失った少女。彼女は姉の仇を討つべくあらゆる手を尽くすも失敗し、姉の後を追うことになってしまう。しかし、本来ならばそこで終わっていた彼女の物語は、見慣れぬ施設で目を覚ますところから再び始まった。
第二の人生と理外の力を手に入れた少女が、復讐の道中で多くの人と関わって成長していく異能力バトルもの。
登録日 2021.09.23
自分が生きるために人を殺す、それが世界の全てだよ。
表向き、ハナムラコーポレーションの営業部のリーダー、その実態は裏社会の始末屋(殺し屋)のシラサカは、始末屋として育成中のマキと情報屋のレイと共に遊園地にやってきた。
そして、レイを狙う暗殺者の存在を察知したマキが傷を負う事態に。
なぜレイは狙われたのか、そこには15年前のシラサカのある過ちが関係していた。
世界をとめて特別番外編「RED~キズナノイロ~」の回想話と同じ時系列のお話で始末屋リーダーシラサカの過去編。
日本とドイツを舞台しており、直接的描写はありませんが、殺人行為等々残虐行為ありますのでご注意ください。
今のところNolaノベルにも掲載しています。
文字数 62,471
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.28
(▶アプリ無しでも読めます。 目次の下から読めます)
インターネットで、実際に相手から聞いた話や、アンケートを取って得た話を載せています。
興味の惹かれる不思議な話です。
相手が嘘をついていなければ、本当にあった話なのです。
もちろん、既にネット上に投稿されている話は使っていません。
全て名前は匿名にしています。
たとえ仮名でも、何か問題が発生したときに責任を取れないためです。
内容は、オカルト色の有無、人間の怖さの有無、自然現象の有無など様々です。
(画像は画像生成AIによるイメージです)
それでは、ごゆるりと、どうぞ。
文字数 33,856
最終更新日 2024.08.17
登録日 2023.03.27
十年前の殺人事件の冤罪を見事に解決した山本警部と坂本警部だったが、解決したハズなのに異動させられたのは『特命係』だった。
他からは『特に命令されない限りは動かない係』と揶揄されるほどの暇な部署となる。
普段の役割としては『迷宮入り』や『冤罪』が疑われる事件の再捜査が主となる部署だ。
そんな二人に『特命』が下った。
加害者家族が冤罪を訴えているので、様子を見て来て欲しいというものだった。
文字数 65,323
最終更新日 2026.08.04
登録日 2023.07.27
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
異常な家庭教師により、開花した令嬢の本能。
世間知らずの、貴族の令嬢が、やって来た家庭教師に恋愛を指導される。
だが、その家庭教師の常識は、本当は相当な非常識だった。
友人もいない令嬢には、相談相手がいない。バカな両親は、すっかり、家庭教師に丸め込まれている。
さて、令嬢の将来は、どうなるのか?
文字数 65,477
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.03.18
ーその本を開いたのがまずかったのだろうか。
『サフランライスの雨の下』。
私がそノ本を手に入れたのは偶然だった。これは私が悪かったんだろうか。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/28の更新。
文字数 5,219
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
はやとが五歳の誕生日に、一緒に住んでいたお父さんが家を出ていった。その時、お母さんはお父さんの子どもを妊娠していたが、お父さんには伝えず、そのまま別れてしまった。
はやとは、まだ幼くお父さんと別れる事になった理由を知らなかったが、お母さんには言えないけれど、本当はお父さんとも一緒に暮らしたい気持ちがあった。そんなはやとは、お母さんに隠れて涙をこぼしていた。
それから、お父さんのことを全く知らないはやとの妹あゆが生まれた。この時、はやとは、自分が生まれた時のことを思い出した。改めてお母さんから生まれてきた事がわかったはやとは、お母さんに感謝した。
はやとのお母さんは、お父さんと別れてから、お母さんだけでなくお父さんの仕事もしていた。今までよりも忙しくなったお母さんを助けるために、はやとはあゆとお風呂に入ることにした。はやとがあゆと一緒にお風呂に入った時に、コンクリートで造られている壁に働きありが穴を掘って開けてきた。その瞬間にシャワーフックが取れてしまった。咄嗟にはやとはお母さんを呼び、修繕してもらった。お風呂から出たはやとは、お母さんから働きありの小さな一匹の命の話を聞いた。あんなに小さな命でも、たくさんの働きありの力を借りれば、大きな力に変わり目標を達成することができるという話しだった。どんなに小さな命であっても、生きようとする力はすごいものなのだとはやとは知った。
それからあゆとお母さんが公園に行った時に、砂場でどっしりと構えていたお母さんは、小さな命の存在のことを忘れていた時に、あゆからありが足下にいることを、教えてもらった。お母さんは、この時あゆにありがいることを教えてもらわなければ、気付けなかったのだ。そんないろいろな尊い気づきは、これからもずうっと繋がっていく。
文字数 9,513
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
旅の武士 須藤大次郎は一夜の宿を山寺に求めた。
住職との語らいの中で見つけるものとは・・・。
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 5,331
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
さて、皆さんこんにちは。
突然のご挨拶、失礼します。
私の名はラーエルホーゼ・アルフレイ。
歳は今年で二十四歳になります。
親しいものからはラーエルと呼ばれています。
職業は魔法使い。
とは言って輝かしい功績なんてものではありません。
私の場合ですが、森の奥に引っ込みひたすらに己がために研究に、趣味に明け暮れるどうしようもない魔法使いです。
昔は大きな街に住んでいたのですが、少し込み入った事情がありまして、ここ数年は私の住む森、明神の森で暮らしています。
それでは、私の自己紹介はこれくらいにして物語を進めていきましょうか。
※本文より抜粋
森に引き籠もり研究に没頭する魔法使い、ラーエルホーゼ。
ある日、彼は自らの探知魔法により、一人の少年魔法使いを発見する。
少年は魔法の才能を持ちながらも、常識から外れた“ある体質”に悩まされていた。
かつて同じ孤独を抱えていたラーエルは、興味本位から少年を拾い、弟子として教育することにするが――
それは常識知らずの天才と、振り回される弟子の、少し不器用な師弟の物語の始まりだった。
文字数 43,588
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.08.19
砂埃が舞い上がり、馬の足音だけが響く荒野を、一頭の巨大な猫が悠然と歩を進めていた。その背には、リュックサックを背負った男、蓮見翔太がしがみついている。翔太は、数日前まで平凡な大学生だった。だが、突如として異世界に召喚され、「巻き込まれた異世界人」という屈辱的なステータスを押し付けられたのだ。他の召喚者たちは「勇者」として崇められ、強力なスキルを駆使する一方、翔太の固有スキルは「ネットスーパー」だけ。戦闘能力皆無の彼は、王の胡散臭い野望を察知し、召喚されたその日に城から脱出したのだった。
逃げ出した翔太は、幸運にもこの巨大な猫、スイと出会った。スイは、見た目は普通の猫だが、その実力は桁外れ。一撃でゴブリンの群れを殲滅し、竜すらも圧倒する力を持つ、まさに最強のペットだった。翔太はスイの圧倒的な力に助けられながら、異世界の荒野を旅していた。
ネットスーパーは、異世界でも驚くほど機能した。日本のコンビニやスーパーの商品が、ほぼリアルタイムで届くのだ。翔太は、その機能を最大限に活用し、旅の糧を確保していた。インスタントラーメン、レトルトカレー、パン、そして日本の銘酒。異世界の粗末な食事に辟易...
文字数 1,541
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01