「いち」の検索結果
全体で3,660件見つかりました。
現代日本でOLをしていた私、乙川真理。十四の頃から乙女ゲームの魅力に取り憑かれ、有名どころは大体プレイしてきたと自負している。新作の乙女ゲーを朝から晩までやり込んだ三連休明け、ふらついていた私はその辺の池に落ち__目が覚めると、とんでもない美少女になっていた!
体の持ち主であるウルトラキュートな少女に頼まれた私は、幽体になった少女と共に、貴族の御令息たちを惚れさせることで世界を救わなければならなくなった。私、これからどうなっちゃうの!?
……なんだか体の持ち主の子、目に光がないけど……まあ、何とかなるよね! 私が幸せにするからな!
運命は自分から迎えに行け!私こそが白馬の王子様系異世界転生ラブストーリー!
主人公と美少女がいちゃつく描写が時々混ざります。ご了承ください。
文字数 48,279
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.08.31
ある日、地球と異界が混じり、地球はモンスターが蔓延る新たな世界に成り代わってしまった。しかし地球にも元から怪物と謳われる最強の存在が存在していた。
彼の名前は東雲 雲竜。身長が2m20㎝あり、引き締まった体に搭載される限界まで圧縮された筋肉。ゴリラ以上の運動能力。脳筋かと思いきやハイスペックな知能。なかなか優良物件なフェイス。今日も周りに誤解され、老若男女全員から逃げられるピッチピチの18歳。
しかし周りの人達は知らない。彼は避けられるたびに心に致命的なダメージを受けていることを。
彼は実は優しいということを。今日も落ち込みながら人を助けるため、自分の欲求を満たすため狩に出かける。
これは元々の運動能力がチート級なバケモノや怪物と揶揄される高校生が、本物のバケモノ達と拳で語り合うパワフルステゴロファンタジーである。
「おい、ラリアット1発で首が飛んだんだけど。」
「パンチ1発で顔面吹き飛んだんだけど。もっと頑丈なやついないの?」
「ちょっと待て。何でモンスター見つけた時以上のスピードで逃げるんだよ。いい加減泣くぞ?泣いちゃうぞ?」
まだ世界は気づかない。ほんとうに逃げるべきはモンスターの方であることを。
文字数 12,459
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.18
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
普通に暮らしているだけなのに、富や名声、果てや愛の方から舞い込んでくるラッキー男、幸男。彼の日常は淡々と過ぎて行く。
文字数 1,775
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
恋花火
俗に云うチャラ男系の男高校生一年の宮野(みやの)誠一(せいいち)はいま非常に困っていた。それは、恋人の夢(ゆめ)川(かわ)夏樹(なつき)のストーカー行為についてだ。事の発端は先日の合コンで誠一は夢川を見てカワイイと思いアプローチし夢川からも好感触で二人は付き合うことに。しかし、夢川は超嫉妬深いヤンデレ彼女だった。一日に何回もメールやラインをして来たりいつ撮ったのか分からない写真を送って来たり。終いにはちょっと別の女子といるだけで電話がかかって来たり。誠一はその事にうんざりし幼馴染の中川大輔(なかがわだいすけ)に恋人役になってくれと頼むが当然大輔は拒否するが誠一の熱心のお願いに根負けし蹴ったニセの恋人になり誠一と夢川を別れさせることに成功した。
しかしー―
文字数 68,607
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
異世界でクジラのクジ カンガルーのオオカ ステゴサウルスのステコ ヤドカリのヤドカ プラナリアのナリア ゴキブリのゴキ子 ミミズのミミ クワガタのクワ トリケラトプスのトプス 魚のさかな スズメバチのスズメバチ
ナメクジのナメさん カタツムリのカタさんサナダムシのさなだちゃん イソギンチャクのイソちゃん美少女たちとそして相棒のイケメンと無双する
ライバルのてんぶのきょう(天部ノ強) 生物共通祖先luca(ルカ)も登場 男キャラぎじんかむすこたちもでます
文字数 6,213
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
電車の中で、手に出会った。
※直接的なグロ描写等はありませんが、それを想起させるくだりもあるためR15に設定させていただいております。
文字数 13,722
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
記憶を失い、山奥の社で倒れていた男。
彼はアーダン村の人々から「神子」と呼ばれ、漁村での穏やかな日々を過ごしていた。
ある日、近隣に現れた異形の化け物を前に、神子は村人たちの制止を振り切り、ただ一人立ち向かう。
拳一つで化け物を打ち倒すその力は、彼自身すら知らぬ“何か”の始まりだった。
失われた記憶と正体を抱えたまま、神子の運命が静かに動き出す――。
文字数 1,090
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
倒した生物の力を吸収できる異世界に転移した吉井は、転移時に偶然からその世界の始祖的な生物を倒しえげつない力を得る。
しかしいまいち世界観が理解できず彷徨っていると、たまたま高い所から見たら案外近くにあった村で、3年前に転移し現地の村人として生活している少女みきと出会う。
みきは異様なまでの順応力で村の役職に就くまでに至っていたが、現代知識をいかしてより高みを目指したいと考えており、その手始めとして「トランプを作ってカードゲームの面白さを街の酒場で広めた後、高値で売りまくって一発当てたい」という目的を達成するために、二人は村を出て国の中心部に向かうこととなる。
※この世界にトランプ風のものは既にあります。
文字数 43,273
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.04.30
学校一の美少年と噂される男と出会い頭に衝突してしまった。。
放課後、その美少年が部活中の俺のところにやってきて、飯を奢れと言ってきた。
怒っているのか、遊ばれているのか分からないが、俺はその申し出を受けることにする。
荒っぽく鈍感な上条 翔(かみじょう かける)と、
いまいち素直になれない学校一の美少年、竹内 楓(たけうち かえで)。
上条の親友の中西 灯夜(なかにし とうや)は少しずつ状況を理解し始めたようだが…?
青春系恋愛BLです。いかがわしいシーンはありません。後半まぁまぁシリアスな雰囲気になりました。タイトルに反してコメディ要素はないです。
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2019/11/12(火)
無事完結しました!結局性癖は隠せないのですね。学びました(笑)
最後数話を書くのが寂しくて嫌すぎて辛くて楽しかったです。
1つでも感想もらえたら嬉しいな。
2作目もぼちぼち書き始めます。これからもよろしくお願いします✨
文字数 22,773
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.09.16
表紙の写真を撮ったのがきっかけに短編を書きました。
※王道学園に出てくる(俺様)生徒会長受けが書きたかっただけの作品。中身は読むに堪えないペランペラン。
俺様については追求しないでくれると助かります。
男子校に通うことになったいわゆる?脇役と言われる一般生徒の俺。
女にいい思い出が無いからと全寮制男子校を選んだは良いものの、いまいち馴染めずに長い休み時間中散歩をしていると、金持ちなお坊ちゃまが多いこの学校の生徒には目にも止まらなかったのか、見つけたのは隠れるように校舎裏の外れにある、整備されず放置されていたのか荒れ果てた庭だった。
文字数 5,660
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
【ギャルだって俺TUEEE……じゃなくて、あーしTUEEEしたい!
王道じゃないけど王道な? やっぱり王道じゃない? 異世界転移バトルファンタジー!】
『──力が、欲しくねえか?』
ちょっと偉そうな俺様系神様が異世界を救うために選んだ勇者は…………ギャルな女子高生"いろはメーシャ"だった!
『おけ。その"力"ってやつ、使ったげてもイイよ!』
って、軽すぎ!?
そんなこんなで勇者になったメーシャに待ち受ける試練は……。
『邪竜にさらわれたお姫様を救う』
それきた!
『おじいちゃんおばあちゃんの足腰を治す』
医者か!
『封印されしモンスターの討伐』
ファンタジーっぽい!
『迷子探し』
地球と変わんないじゃん!
そんでもって『神様を倒した邪神の討伐!』
って、神様倒されてたんかい!
『不意打ち食らっちまってな……』
しゃーない!
こうなったら、異世界問題ドンと来いだ!
このギャル勇者メーシャちゃんに、まとめて全部任せろし!
文字数 332,512
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.02
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
