「恋」の検索結果
全体で38,134件見つかりました。
ある春の日、桜の花びらの舞い散る中で、絵描きは少女に出会った。
いつも一人で泣いていた少女。
絵描きになりたくて、だけど家業を継ぐことを強要される青年。
二人は、ただ、他愛もない話でお互いの孤独を埋め合っただけ。
けれど、二人は引き離される。
少女の父親に。…そして、戦争に。
もう一度会いたいと、お互い願いながら。
そして終戦を迎えるが…
少女は苦界へと身を落とすことになってしまい——…
※エブリスタ様、小説家になろう様にも投稿しています。
東北出身が京都を舞台にするという無茶ぶり、申し訳ない。
京ことばの本など参考にしましたが、妙なところがありましたらご指摘ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,529
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
文字数 2,853
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
ずっと憧れていた建築家の右腕になりたい…。恋人でもある建築家秀人といつか一緒に仕事が出来るようになるために、日々目標に向かって精進するインテリアコーディネーターの智也。そんな智也を応援しつつ、好きが止まらない秀人。二人の愛が溢れる日常を描く。『君の描く透視図』の続篇。
文字数 67,773
最終更新日 2023.03.02
登録日 2021.10.13
辺境伯爵家の長女、ダリア・ブラックウッドと国王の庶子、第二王子アレクシス・コンラッド・コヴィントンは十年前に婚約を結んでいる。
「泣き虫のアレクシス、貴方がなにを望んでいようとも私には関係はありません。貴方の望みを押し付けるような真似はしないでください」
「心のない女性と婚約をさせられた僕の不運を心の底から恨むよ。僕はお前になにも望まない、だから、お前も僕になにも望んでくれるなよ」
そこには愛はない。恋もない。
ダリアは泣けばなんとでもなると思っているアレクシスのことを嫌っていた。
アレクシスは可愛げのないダリアのことを嫌っていた。
それでも婚約は絶対だった。
「アレク様はあたしを愛してくださっているの! まあ、当たり前よね? 性格の悪い婚約者よりも可憐で愛らしい恋人を優先するのは男として当然のことだわ。あなただってそのくらいのことはわかるでしょ?」
しかし、その大前提は危機に晒されてしまう。
魔法学園の三年生となったアレクシスには二歳下の可愛い恋人ができた。溺愛する恋人は「聖女」の資格を与えられた子爵令嬢、ライラック・ロベリア。
ライラックはアレクシスの恋人だった。
しかし、ライラックの恋人はアレクシスだけではない。
そのことを知った国王陛下はお怒りになった。その怒りは次から次へと飛び火し、収拾のつかないことになっていた。
理不尽な三日間の謹慎処分を下されたダリアは故郷に戻る。
そして、父親から告げられた「極秘任務」によりダリアの穏やかな日々は終わりを告げることになる。
恋を知らない悪役令嬢は「極秘任務」を通じて、恋を知っていく。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 104,202
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.16
ある日突然、恋人に振られた七瀬樹璃。
___あれから2年が経ち、樹璃はまだ元恋人を忘れられず、憂鬱な日々を過ごしていた。喫茶店の店員をやっているが、いまいち仕事は捗らず、何事にも全力を尽くせないでいた。
しかし、そんな樹璃を一目惚れがきっかけでずっと見守っていたイケメンな客がついに動き、樹璃は少しずつ変わっていく。
文字数 1,201
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
男専門を全力で隠していた戦闘機乗りのアーノルドに、男の恋人ができた。しかし、同時にアーノルドに悩みができた。アーノルドは『ケツ毛ボンバー』と渾名がつけられる程、ケツ毛がもっさり生えている。アーノルドは悩んだ末、オカマバーで働く幼馴染を頼った。
※なんちゃってSFフォンタジーです。ふわっと設定なので、ふわっとお楽しみください。
※殆どケツ毛の話です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しておりす。
文字数 7,731
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
ある日、恋のキューピットは気づいた。寝取られなんてあっていいのか?と
恋愛を管理する少女は、恋を知らない人を高校時代に飛ばしました。
文字数 3,216
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.20
はっきり言おう。俺の前世は思い出したくもないほど悲惨だった。
騙されて、奴隷として働かされた。酷使された体は呆気なく病で倒れた。ろくでもない死だ。
俺を騙したのは、友人だと思っていた野郎と、恋人だった。そいつらは悪い奴隷業者と繋がって友人になったようにみせかけて奴隷として売っていた。とんだ馬鹿野郎だよ。俺は。
死んだ後、よくある白い空間で、なにか光る爺が水晶玉で俺の過去を見て、「酷いのお・・。」と一言だけいって、哀れじゃから来世ではなにか褒美をやろう。何がいい? 孫に餞別をやるみたいにその神はいった。
俺はそんなのいいからあいつらに罰を与えてくれと言った。
それは無理じゃよ。人間は人間に任せんと。お前も気の毒だけと、これでもっと人を見る目を養わないと行けないと学んだじゃろ。無知に、無防備に人を信頼してはいけないんじゃよ。
悔しいけど、爺さんのことも一理ある。
光る爺はなにか考えて褒美をあたえるといってパアっと光を体に吸い込ませた。それが俺の過去の記憶だった。褒美とは何だった?
文字数 42,328
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.11
こちらは、声劇用の台本として書いたものです。
オムライスにあることをしてほしいから、作戦を考えた。
ギャグです。
心の声をノリノリで!
性別変更可。同性可。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
二人用と書いておきながら、セリフ量が9対1です。
登場人物
☆
恋人に、オムライスにあることをしてほしいため、作戦を考えた
#
めんどくさがりで少し口が悪い
しかたなくオムライスを作ることに。
料理上手
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
2025.4.27
二話目を追加しました。
文字数 4,545
最終更新日 2026.03.12
登録日 2024.06.05
灯台の猫と、嘘をつく少女
海沿いの町に住む高校生・澪は、灯台に住みつく白猫の声が聞こえる。
猫は澪の“嘘”を見抜き、彼女の心の奥にある後悔を揺さぶる存在だった。
転校生の遥斗が澪の秘密に気づき、二人は白猫の正体を探り始める。
しかし灯台の取り壊しが迫る中、白猫は突然姿を消す。
取り壊し前夜、白猫は澪に「最後の嘘をついてほしい」と告げる。
澪がその嘘を口にした瞬間、白猫は静かに消え、澪は初めて“本音”で未来と向き合う。
紅葉に消える恋
秋の山里で沙耶は、不思議な青年と出会う。彼は人懐っこく優しいが、どこか秘密を抱えている。交流を重ねるうちに心を通わせる二人。しかし秋祭りの夜、月明かりの下で青年の正体が露わになる。
文字数 119,855
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.12.31
文字数 7,790
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.07
平凡に恋い焦がれてストーカーしてる変態の話
拙い文章言葉選び
あれ、なにかが、おかしいぞ...
※誤字脱字は教えてもらえると幸いです。
文字数 1,841
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.27
