「語」の検索結果
全体で44,571件見つかりました。
主人公雪とお供の狐真白が華山と言う国の4つの州を旅して成長?する物語
黎明様の依頼を受けて悪霊(荒御魂、荒神)を退治したり、ご飯をのほほんと食べたりして旅をする物語です。
最終的には主人公受けでBLになる予定です。
手直しをしながら投稿しています。今出ている話も編集をしています。
急に何行か会話が増えてたり、言い回しが変わっていたりするかも知れませんが、話の内容自体は変わりせんのでよろしくお願いします。
文字数 9,554
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.06
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。
二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。
その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。
結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。
そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。
そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。
さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう?
遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。
恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
文字数 6,223
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
今日も今日とて、社畜として生きて日付をまたいでの帰路の途中。
高校の時に両親を事故で亡くして以降、何かとお世話になっている叔母の深夜食堂に寄ろうとした俺。
いつものようにドアに手をかけて、暖簾をぐぐりかけた瞬間のこと。
足元に目を開けていられないほどの眩しい光とともに、見たことがない円形の文様が現れる。
声をあげる間もなく、ぎゅっと閉じていた目を開けば、目の前にはさっきまであった叔母さんの食堂の入り口などない。
代わりにあったのは、洞窟の入り口。
手にしていたはずの鞄もなく、近くにあった泉を覗きこむとさっきまで見知っていた自分の姿はそこになかった。
泉の近くには、一冊の本なのか日記なのかわからないものが落ちている。
降り出した雨をよけて、ひとまずこの場にたどり着いた時に目の前にあった洞窟へとそれを胸に抱えながら雨宿りをすることにした主人公・水兎(ミト)
『ようこそ、社畜さん。アナタの心と体を癒す世界へ』
表紙に書かれている文字は、日本語だ。
それを開くと見たことがない文字の羅列に戸惑い、本を閉じる。
その後、その物の背表紙側から出てきた文字表を見つつ、文字を認識していく。
時が過ぎ、日記らしきそれが淡く光り出す。
警戒しつつ開いた日記らしきそれから文字たちが浮かび上がって、光の中へ。そして、その光は自分の中へと吸い込まれていった。
急に脳内にいろんな情報が増えてきて、知恵熱のように頭が熱くなってきて。
自分には名字があったはずなのに、ここに来てからなぜか思い出せない。
そしてさっき泉で見た自分の姿は、自分が知っている姿ではなかった。
25の姿ではなく、どう見ても10代半ばにしか見えず。
熱にうなされながら、一晩を過ごし、目を覚ました目の前にはやたらとおしゃべりな猫が二本足で立っていた。
異世界転移をした水兎。
その世界で、元の世界では得られずにいた時間や人との関わりあう時間を楽しみながら、ちょいちょいやらかしつつ旅に出る…までが長いのですが、いずれ旅に出てのんびり過ごすお話です。
文字数 508,414
最終更新日 2025.11.26
登録日 2024.05.01
孤立して絶望の中にあった冒険者が、会得したスキルによって復讐を果たし、名誉を取り戻して成り上がる物語です。
1話から物語が始まります。
ざまぁ展開は3話です。
登録日 2024.05.16
魔法のない世界に創造神により転生した主人公。
しかし彼は魔法が使えたのだ、魔法を隠しながら次第に有名になる彼。
過去の出来事で魔法の無い異世界に転生した男の物語。
文字数 23,320
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.19
「もう、生きる意味なんてないと思ってた――」
妻と子供を一度に亡くした高木徳雄(34)。
絶望の底で、ただ日々を漂っていた彼の前に、突如現れた謎の光。
現実離れした幾何学的な魔法陣が、彼を**“異世界”**へと連れ去った。
言葉も通じない、文化も違う世界。
それでも彼は、生きてしまった。
プログラマーだった彼は、魔法陣の構造を**「コード」として解読**し、
魔法の“仕様”を書き換えることで、次第にこの世界に自分の居場所を築いていく。
騎士団との出会い、魔法の研究、仲間との絆――
そして、世界を揺るがす魔王との対峙。
「失ったものは、もう戻らない。
それでも俺は、この世界で――もう一度、“生きる”」
これは、過去を背負いながらも、異世界で“新しい未来”を見つけていく物語。
文字数 10,890
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
【第一章完結まで毎日投稿します】
アルテミア王国の王子アレンは、ある日、不思議な夢を見た。
そこにいたのは、“アレン”ではない、地球という世界で生きていた“もう一人の自分”。
友達、学校、日常、そして、自分自身。忘れていたすべてが、まるで昨日のことのように鮮明に甦った。目覚めたアレンの胸に残っていたのは、この世界の自分と、かつて地球で生きていた自分。
二つの存在を繋ぐように、ただひとつの強い想いが、深く、静かに根を張っていた。それは、執着に近いほどの願い。
――英雄になりたい。
そして記憶と現実が交差する中、一通の手紙と出会う。
綴られた言葉は、自分の“真実”へと繋がる――そんな予感があった。
その日を境に、運命の歯車は静かに、しかし確かに軋みを上げて動き始めた。
これは、“英雄”になれなかった、呪われた少年の物語である。
文字数 117,667
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.12
追放された最弱錬金術師レオン──彼が扱っていたのは、誰からも価値ゼロと笑われた“ゴミ石”。だがその正体は、世界の根を構成する最古の素材“世界核”だった。精製しても見た目が変わらないため才能なしと蔑まれ、役立たずとして王国から放逐されたレオン。しかし、追放の夜、盗まれた“ゴミ石”が純度100%へ戻った瞬間、世界そのものが揺れる。王国は無自覚のまま禁断の素材を手にし、さらに影では「最適化教団」と呼ばれる組織が世界核を強奪し、融合儀式を進めていた。
やがて起動された紅核石の暴走が王都を襲い、世界の理が崩れかける中、レオンは“純度100%の精製者”のみが触れられる世界核の真性へと至り、古代守護者から“核視”の力と契約を授かる。生命力を代価に世界律を書き換える──危険すぎる新能力を得たレオンは、かつて自分を追放した団員たちとも奇妙な再会を果たし、彼らの言葉から王国が紅核石を他国へ押しつけようとしていた事実を知る。
王国の暴走、教団の陰謀、世界核五つを巡る争奪戦。すべての中心に置かれたのは、かつて“落ちこぼれ”と笑われた男。レオンは仲間たちと共に王城へ潜入し、暴走する紅核石の鎮圧に成功するが、その裏で五つの模造核融合儀式が進行していた。世界を一度壊し“最適化”しようとする教団の指導者ゼロとの決戦を経て、レオンは純度100%の力を覚醒させ、第一章は幕を閉じる。
だがこれは、序章にすぎない。
世界核は五つ──まだ奪われていない素材があり、まだ眠る守護者がいる。世界を動かす影の勢力も、レオンを待ち受けていた。
これは、価値ゼロと追放された錬金術師が“世界の根”を握り、誰よりも静かに、誰よりも強く世界を救っていく物語。
文字数 101,771
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.09
ゲームで出会った八つ年上の恋人とは、半年に一度しか会えない関係だった。
それでも「結婚しよう」「幸せにする」という言葉を信じ、寂しさを抱えたまま二年間を過ごす。
満たされない夜を埋めるため、罪悪感を抱えながらも他人の体に縋った過去は、ゆらの心に深く残ったままだった。
鬱により限界を迎え、恋を終わらせたあと、
ゆらは友人の紹介で同い年の男の子と出会う。
恋愛経験のない彼は、優しく、正しく、無理をしない。
連絡は適度で、束縛もしない。
それは「健全な恋」だったはずなのに、
歪んだ愛しか知らないゆらにとって、その距離はあまりにも怖かった。
置いていかれないために本音を隠し、
重い自分を殺し、
「好き?」と聞きたい衝動を飲み込む日々。
愛されたいだけなのに、
愛し方が分からない。
満たされることを愛だと勘違いし続けた少女が、
優しすぎる恋の中で、少しずつ自分と向き合っていく。
これは、
満たされない心で恋をして、
それでも誰かを信じようとした、
切なくて歪な成長の物語。
文字数 3,187
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
《※現在公開は終了しています》
《※リメイク版を公開しました
タイトル【一億回の転生者】
リンク→https://www.alphapolis.co.jp/novel/892170907/702175878》
『※この小説にはあらすじがあります
完全にネタバレ100%なので章をすぐに読み飛ばして新しい話を読みたいという方はご利用、ネタバレ嫌いな人はご遠慮下さい』
ごく普通の世界の(自称)凡人の男【達人 正】はある時、車による事故から突然にも死んでしまった
だがその後、自分を神様と言う男に能力を与えられた末に言われるがままに色々な世界へ転生を繰り返す
そして気づいた時には既に一億回も転生を繰り返してしまっていた
これはそんな最強な転生者の物語…
ー【第一章のあらすじ】ー
一億回近くも転生した正が次に転生したのは魔法少女の世界
四人の魔法少女が怪人と呼ばれる敵に立ち向かい街を平和を守っている
所謂魔法少女ものと言える様な世界だった
だが正が転生した瞬間、その魔法少女達はピンチに陥っていて…!?
ー【第二章のあらすじ】ー
次の舞台の主役は正…では無く正と同じ様に死んだ筈の武信という男だった
武信は見知らぬ村でそこの村長とその娘であるライラのススメで暫く暮らす事になった
しかし暫くしてから怪しい影が現れ…!?
文字数 1,412
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.07.16
主人公 立木 優 《たちき ゆう》(23)
立木家 長女
職業;介護福祉士
趣味;野球・ 旅行・料理
野球に至っては見るのもするのも好き
中学では野球部に所属。
女の子ながら現在も地域の社会人野球チームに所属する強者。
チームでは、6番セカンド
立木 建 《たちき たける》(45)
優の父
職業;食品製造会社
趣味;野球
優と同じチームに所属見た目はかなりイカツイが
涙もろくて人情派。地域の為に頑張る優の良き理解者。
立木 久美 《たちき くみ》(47)
優の母
職業;町工場で検査技師
趣味;韓流ドラマ
なんでも相談できる母。以前建と同じ職場であったが、
社内恋愛でできちゃった婚で寿退職している。
時々天然発揮するのお茶目な母。
立木 花 《たちき はな》(21)
立木家 次女
職業; アルバイト
趣味;旅行
久美の影響で韓流にはまり韓国に留学した経験あり。
語学留学した為韓国語がペラペラなちょっと生意気な妹。
立木 伸 《たちき しん》(16)
立木家 長男
高校生
小学校2年から野球一筋な高校生。中学ではキャッチャーとして活躍。
元強豪高に入学するも現在イマイチ花が咲かない。高校ではモテるらしく
彼女がコロコロと変わる。
立木 菜奈 《たちき なな》(13)
立木家 三女
中学生
優と11歳年の差の妹。人見知りであまり発言しない。
年が離れたきょうだいがいるせいかちょっとおませさん。
たまに大人な発言をしてくるので侮れない。
という仲睦まじい家族。
主人公 優の視点でご覧ください。
文字数 2,707
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.04.19
文字数 473
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.19
異能力正義社、それは能力者のみで構成されている組織である。
これは、正義を貫きとおした人々の物語。
◇アザミの花事件
伊川隼人と赤川頼朝がタッグを組む話(2022年10月~公開)。
◇輪廻
伊川隼人が爆発事件に挑む話。
◇一週間耐久生活
異能力正義社男性社員たちが社長命令で共同生活することになる話。
◇柊カイト
異能力正義社専属の技術者柊カイトが主人公の物語。(一部過激なところがあるかもしれません)
◇桐島凧
柊カイトの父親の、桐島凧の過去の話。(『柊カイト』を読んでから、読むことをオススメします。)
※たまに流血表現があります。
◇赤川頼朝救出計画
皆がカッコいい話を書きたい人生だった。
文字数 87,612
最終更新日 2022.10.31
登録日 2017.11.13
