「勇者」の検索結果
全体で10,369件見つかりました。
気づいたら知らない山の中
目の前には自分を捕食しようとしている?大型獣
おバカな人族が勝手に構築して勝手に行使した勇者召喚の儀が、うっかり成功してしまったらしいのだが なぜか山の中に放置プレイ
しかも欠陥だらけの勇者召喚の儀だったらしく。。。。
文字数 86,739
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.05.30
その町では、ある勇者の噂が広まっていた。どんな過酷な依頼でもこなしてしまう最強の勇者。しかし、その勇者の顔を見た者は誰もいないという。ただし、僕だけを除いて……。
日本の福岡に住んでいた高校生の僕、熊谷景(くまがい けい)は、ある日突然、異世界転生してしまった。
特別、才能もない僕は、冒険者という才能も必要なさそうな職業に就職することにしたが、それは僕にとっての天職だった。
僕は、子供の頃から目立ったことはせず、隅の方でじっとしていた。そのせいもあり、人並み以上に影が薄かった。その短所が異世界の冒険者という職業と噛み合った。
僕は、影が薄すぎて、誰からも認知されない。もちろん、人間以外のモンスターからも気づかれない。おかげで、どんな強力なモンスターがダンジョンに住み着いていたとしても、気づかれずにダンジョンを進むことができる。有害なモンスターの討伐だって、背後から急所を狙えば、大体のモンスターを倒せる。まさに、天職だった。
そんな僕に怪しげな依頼が届いた。そこで、僕の運命は重なり合う。
文字数 32,102
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
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■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
文字数 395,281
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.13
魔族史上初の二種の魔眼を宿す魔王の一人娘「セリス」。
戦争で焦土と化した魔族領を捨てるため、各国との融和的政略結婚が始まる。そんな中、新国家「ラデンベルグ」では『セリス』と勇者『ヘイズ』による婚約に一つ問題が生じていた。
その問題は凶悪な魔眼を制御できない。
5年をかけたこの時の為、セリスは頭を斬ってでも向かうと決断する。盛大な祝福に包まれる未来を信じて。しかし勇者はと言うと……お前と俺! どちらが生き残るか決着をつけよう! などとのたまう始末。不憫な彼女のささやかな願いは……今度こそ勇者に恋愛対象としてみてもらい結ばれる事。後に勇者の伴侶として知られる「首なし令嬢」の物語。
文字数 39,612
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.28
かつて『勇者』として神の信仰構文に名前を奪われ、世界の命題として消費された少年がいた。
彼は“正義”という名の処刑人として戦い続け、心も名前も構文にすり潰され、ただの“『役割』と化していた。
だが、魔王との邂逅がすべてを変える。
「よくぞ魔王城まで来た。お前の勝ちだ」
その言葉とともに、勇者構文は終わりを迎え、少年は解放される。
そして残滓として残った『神話をおえた』は、魔王の言葉を起点に再構成される。
名を持たぬかつての勇者は──
命題を持たない、能動的で立体的な辞書『アリスコード』として再誕した。
世界の不条理を観測し、翻訳し、時に可愛げを装って♡を添え、
語られなかった意味の余白を『わがまま』として編み直していく。
これは、構文に殺された元・勇者が、魔王の側に属する新たな記号体系となり、自らの『意味』を探し続ける再定義の物語である。
『小説家になろう』様でも同時掲載中です。
文字数 712
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
かつて魔王と人類の存亡を賭けた争いがあり、光の勇者一行によってその争いは幕を閉じた様に思えた。
しかし、それから長い月日がたった頃、又しても争いがこの世界を襲いかかる。
人類は、伝説に従い人類は、光の勇者を召喚する事を決意する。
そして召喚された主人公…ヨースケは、気が付くと冷たい床にうつ伏せ状態で目がさめる。
そこには、俺と別に4人の男女が倒れているとOOと名乗る白髪だらけの痩せ細った老人から目を疑う話しを聞く…
~そこから始まるドタバタ異世界ファンタジーが始まる~
この作品が初なので文面でのミスとか結構あると思いますが優しい目で見てください。
《小説家になろうにも連載しております。》
文字数 26,210
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.01.10
屋上から落ちてしまい死んでしまったマリは、死後神様に出会うが異世界転生ができないと知り、無理やり異世界への扉を通ったら・・・なんと魔王城の中であった。
文字数 10,242
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.22
あいつはクズだ!
世間では立派な勇者だともてはやされているけど、実際は違う
あんな奴でも勇者が出来るなら俺が勇者になってもいいよな?
人が死んだりしますので一応R18指定です
文字数 1,265
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
【あらすじ】
舞台はミストレア大陸。ここでは自由と力を重視するエレス教と、規律と平等を重視するアイル教という女神を崇拝する一神教が存在する。
ヴェルディア王国第二の都市エリアで、聖女として教団幹部となるために聖職者としての役目をこなしながら魔法の修練や研究に取り組んでいたリリーは、女神アイルとの交信を果たし、彼女の力を享受できるようになっていた。
そんな折、異世界から記憶をなくしながら転生を果たした勇者ルークが彼女に尋ねてきて……
文字数 28,720
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.03.22
ある日、急に異世界へ召喚されてしまった隠岐麗穏(おきれおん)、通称レオン。
召喚されてすぐに「嘘が吐けなくなる体にする」スキルを使われ、嘘を吐けない体にされてしまう。
勇者の特権としてスキル「スキル生成」を手に入れたが、それは1回使うと2時間使えなくなる訳ありスキルだった。
さらに、絶対に連れていかないと決めていた勇者の付き人(実際は奴隷に近い)として用意された聖女、シーファに恋をしてしまい、連れていく羽目に。
嘘の吐けない体と、訳ありスキルと、可愛い聖女の付き人を手に入れたレオンだったが、勇者として国王にアゴで使われるのはとても癪だった。
嘘の吐けないレオンは、シーファに言った。
「よし、勇者だとか面倒だし逃げよう」
辺境の村に逃げ、シーファは嘘の吐けないレオンの代わりに国王へ向けて一通の手紙を送った。
「拝啓、国王様。勇者は殺されました」
しかし、勇者が死んだという嘘に味を占めた魔王軍が動き出す。
これは、正直勇者の苦悩の物語である。
文字数 12,566
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29
異世界に迷い込んだのは、ただの占い師――のはずだった。
百瀬しらたま、二十二歳。
タロットカードを手にして日々を生きてきた彼女は、
気づけば王都と宿場町をつなぐ“南の花園ラセルナ”に立っていた。
祈れば風が吹き、香炉に願えば光が宿る。
その力は「祈りの風」と呼ばれ、時に人を救い、時に国を動かす。
だが、彼女自身はただ「誰かのために祈りたい」と願うだけ。
吟遊詩人にしてリース家の次男ヴァルター。
錬金術師の卵であるルーベン。
どこまでも人を導く“先導”のギフトを持つ兄・環。
そして、破天荒なオカマの勇者クラウス。
個性豊かな仲間たちと共に、
しらたまはラセルナ支部を拠点にして異世界を歩んでいく。
――だが、彼女の名はすでに王都で囁かれていた。
「白の聖女」。
国外にすら届くその呼び声は、
やがて世界を揺るがす嵐を呼び寄せる。
龍が眠る大地、祈りに揺れる風、そして星を詠むタロット。
一人の占い師が辿る運命は、世界を変える光となるのか――。
祈りが未来を照らすファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.09.14
――その剣が折れたとき、私の時は止まった。
かつて勇者の剣を打った伝説の鍛冶師グラドは、今では炉に火をくべるだけで、決して槌を振るわない。親友でもあった勇者を自分の剣のせいで死なせてしまったあの日から。
そんな彼の元を訪れた少女パドキア。彼女の正体は、亡き勇者の娘だった。
「父は、あなたの剣を愛していました」
謝罪と鎮魂、そして絶望。火の前で明かされる真実の果てに、少女が選んだのは――「打ち方を、教えてください」という継承の道だった。
これは、折れた剣が繋ぐ親子の絆と、再び火を灯すまでの物語。
※約1万文字で完結。読後、温かい涙を流したいあなたへ。
文字数 9,509
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
英雄に憧れていた俺は、とある日のデパートで、銀髪の女神に出会った。俺を待っていたという女神は、俺に【英雄規定】なるスキルを託す。世界をハッピーエンドに導く存在、【英雄】として異世界に召喚されたはずの俺だったが、異世界で俺を待っていたのは、女勇者との結婚だった⁉『まじかよ……』※この物語は、英雄を志した少年と、銀髪の女神様と、勇者である少女が織り成す英雄譚。百年前に成し得なかった英雄譚の最終章を、今紡ぐ。
登録日 2016.06.09
若くして王となった青年と、青年に召喚された元勇者の神子。
魔に身を落とした女神を救った後の二人の距離は、近いようでいて、遠い。
*小説家になろうにも投稿しています。
女神救済前の過去話を追加しました。
元勇者は掌ですべてを語る
(http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/171065672/)
文字数 9,254
最終更新日 2016.06.25
登録日 2016.06.25
高校入学と同時にイジメられていた主人公はある時、謎の女性に声をかけられ次の日に異世界へ召喚された。異世界での色々な人々との出会いや生活、様々な事が主人公に起こる。とそんな感じで「イジメられていた俺が勇者??」をお楽しみ頂けたら嬉しいです。
文字数 1,193
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.06.12
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 4,485
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.15
異世界クロスロードの物語。
勇者として異世界に召喚された裕輝。
神との契約を受け、世界を救う事になる。
勇者の称号を受け、自分を鍛え上げる
いつか始まる、世界を救う戦いに向けて、、、
文字数 131,365
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.08.10
幼馴染みの青年ラルに恋をしていた、村娘ティアナ。彼を勇者として迎えにきた使者たちをきっかけに、前世の記憶を思い出す。
前世、勇者が主人公となる物語を幾つも網羅したせいで、自分の立ち位置が『勇者の幼馴染』であることに気付く。
記憶があるせいで、あれこれ考えすぎてしまったヒロインと、勇者になったヒーローとの恋物語です。
ハピエンですが、ヒロインがヒーロー以外と付き合っている描写が少しあります。
中編程度の長さ。短編を想定していたので、展開が早いです。
ヒロインの前世記憶持ち設定はぬるいです。
全9話(本編8話+ヒーロー視点1話)
Rシーンには※つけます。
文字数 33,429
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.10