「本当に」の検索結果
全体で4,178件見つかりました。
ある日、高校で俺はクラスメイトが黒板を引っ掻く音を聞いた。
学校でクラスメイトが黒板を引っ掻いた。
本当についてないよなー。
遠いところに行きてえな。
※少しだけノンフィクションです。
※現代の学園を舞台とした日常ホラー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 1,116
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
正月明けに急性リンパ性白血病(ALL)を発生。
放っておけば、早急に死に至るタイプの白血病だと判明し即入院。
死を覚悟した。
入院して2〜3日が経った頃から、ベッドサイド右側で「音」が聴こえるようになる。
他の誰にも聴こえない…
私だけに聴こえている音…
四六時中ずっと。
最初は小さな「音」というか「音階」「声のようなもの」だった。
それと、ふいごで音を出しているような「古いオルガン」のような音。
ある日の出来事をきっかけに「音楽」や「歌」、そして現代の「曲」まで流れてくるようになる。
1日のうち何度も聴こえる「曲」があり、調べたところ
「ジョーン・バエス」の歌だった。
メモに書き取った箇所は、後から判ったのだが曲名ではなく歌詞の部分。
「I am a poor Wayfaring Strange」
それから1ヶ月余りの入院中、奇跡のような出来事が毎日、何度も起こるようになる。
まるで神さまが私の為に先回りして用意してくれているように…
本当に私は独り 奇妙な旅をしていた。
今は2度目の入院中。
そしてこの音は現在も聴こえている。
今回の退院後、残り8回の入院(抗ガン剤治療)となり、来年の夏まで入退院を繰り返す。
まずは1回めの入院中に起こった奇跡の数々と、不可思議な入院生活について書こうと思う。
薬のせいで覚醒してしまい、眠れない日々の中、ノートに書き留めた思い出日記のようなものや、さまざまな奇跡の内容から疑問に思って調べた事などもランダムに。
ちなみに私はクリスチャンではなく、
特定の宗教に関わる信仰をもってはいない。
神さまはいると信じているが、日本古来の「八百万の神」的な、「神は万物に宿る」と考える方がしっくりくるし、今現在もそう思っている。
文字数 2,208
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
【小説家になろうでも掲載しています】
「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺、伊藤 寝太郎(イトウシンタロウ)は、夢の世界と現実の世界を行き来してしまっているのだ。本当に夢の世界なのか。数々の疑問が浮かび上がる。
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……?
この夢の世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男~ は、小説家になろうでも掲載しています(ユーザー名:おーもり)。
登録日 2023.08.01
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
文字数 225,794
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.25
「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」
醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。
普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。
「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。
勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。
だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。
「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」
「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」
ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。
そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。
それでも、我関せずな顔な私を、
それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは……
勿論、私の美しき婚約者様。
現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。
この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。
溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。
はあ。やれやれと。
今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。
文字数 18,712
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
初恋ノオト。
レンタル有り自分を振った初恋の人を忘れられない美羽は、ある日友達に合コンパーティへ連れて行かれる。そこで声を掛けてきた男性は、なんとその初恋の人そっくり! だけど優しかった元カレとは違って、目の前の彼は美羽にイジワルばかり。戸惑いながらも、彼に心奪われた美羽は、誘われるまま一夜を共にする。それっきりかと思ったけれど、思わぬ場所で再会することになって……。 こんなに似ているのに、彼は本当に初恋の人じゃないの――? 二度目の恋(?)に胸ときめかせるOLの情熱ラブストーリー!
文字数 171,333
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
私の名前は日菜。私には片想いで大好きな男の子がいる。
その男の子は!輝くほどイケメンではないけど。
とても頑張り屋で。何事にも諦めない。素敵な男の子!
それが。私が惚れた理由!
でも。私には。勇気が無くて。
告白出来ず。小学生中学生そして今高校生。
彼に。もう。彼女がいるんじゃあないかって。
不安で不安で仕方がない...
でも!彼とは!めっちゃ仲がいい!
小中高同じ学校!
そして!趣味が全く同じで!
いつも学校とかトークアプリで盛り上がってる!
でも...恋バナは。していない。
なぜかって。
彼は私が照れ屋って言うのを知っているから。
この話だけを聞くと。付き合ってるでしょう!って思う
でも。本当に付き合っていない。
私は毎日思う。彼の恋愛事情。
聞きたいけど。恥ずかしくて。聞けない…
じゃあ!友達に聞いてもらおう!って思っだけど。
そんな事をしたら
え!?もしかして!日菜!好きなの?って
聞かれそうで。勇気が出なかった。
でも。好きだ!!この気持ちをどう伝えたらいいのか…
私は悩んでいた…
どうすればいいのかって。
私は私は…って悩み続けた
そしたら。自然と涙が出てきた。
そこに。日菜!?大丈夫?と話しかけてくれた男の子がいた。
それは。私の大好きな男の子だった。
私は泣き叫びながら抱きついた
彼は私にこう言ってくれた
俺さ!
小学生の頃から
日菜の事が大好きだったよ!
だから!付き合ってください!
私は。顔が赤くなり
戸惑ってしまった。
でも!勇気を振り絞って答えた。
私も!
蓮の事大好きだよって!
私はとてもとても嬉しかった!
やっと願いが叶った。
私は!
絶対に蓮と結婚をする!
そう!
これが私の最後の目標!
文字数 674
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。
男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。
「あの人が幸せならば……」
そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。
「あなたは本当にそれでいいの?」
男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。
ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。
短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 4,607
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
冴えない男子高校生幹夫。勉強も運動も人並み以下。現実に目を向けられないので異世界召喚を妄想が趣味だったが...?本当に異世界召喚されちゃった!?美少女や才能や家柄にも恵まれるエリートや典型的な嫌な奴もでてきて...?
「さあ...ここから始めよう!凡人達の異世界英雄譚をな!」
「これってただの学園の試験よね?」
「....」
「それ言っちゃだめでしょ」
ともかく凡人達の異世界英雄譚を刮目せよ!
毎日更新目指していく予定です。とりあえず頑張ります
文字数 8,603
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.29
姉の幼馴染の、お隣に住むあっくん。
その4つ年上の従兄弟の雅人は、私の恋人である。
子供の頃からずっと、雅人の事が好きだった。
でも、これって本当に愛ですか…?
歳の差7歳、憧れに近い幼い恋は、大人の愛へと変われるのか―――。
「愛だけど恋じゃない」の妹版です。愛→恋の順番で読むとわかりやすいです。
文字数 12,075
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.04
自分の妄想を現実にしたい、他の人とは違う能力が欲しい、誰もが一度は特別な欲しいと思ったことがあるだろう、だが本当に特別な力を持っている人は幸せなのか、たとえそれが大切な物を壊すとしても……
これは特別な力のせいで不幸になった、特別な存在である少女と、何も特別な力を持たないが毎日充実した生活を送る少年の二人と学校の独特な特徴を持つ仲間たちが織り成すたったの一輪のお話。
文字数 6,053
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.30
―――世界は、いくつも存在している。
『右上方に新たな歪み!!リース!』
「分かってる!」
敵の攻撃を搔かい潜り、機体に斬撃を浴びながらもT.O.D.L.Fの首を斬り落とす。
「はぁぁぁッ!!」
―――魔法が存在する世界、異能力が存在する世界、機動兵器が存在する世界…
「兄…さん?どう…して…?」
リュージは強く抱きしめ、背中を鮮血色に染めていく。
「…ヒメカは俺が守るって…約束…したもんな…」
ーーー…どの世界も残酷だ。
「私は…!」
「ははははッ!散々殺してきといて、最後は良心の呵責かしゃくに苛さいなまれるかァッ!」
敵機はこちらの攻撃を尽ことごとく躱かわすと、急接近して首を掴み、壁に叩き付けた。
「きゃぁッ!!」
「ヒヒッ!」
すぐ目の前に、銃口が突き付けられる。
「お前はもう用済みだァ!ユーリア・アシスティィッ!」
―――どんな微かな希望でさえも、最後は絶望へと変わり、打ち砕かれる…
「あ…あぁ…」
血が止まらない。
「そんな…何で…!」
支えているアメリアの体から血が溢れ出し、大きな血溜まりを作っていく。
「…そんな…顔…しない…で…?」
微笑みを向ける彼女の手が、ユウキの頬に触れる。
「…助け…れて…良かった…」
「い、今絶対に助けますから…―――ッ!!」
―――自分のせいで、かけがえのない人を死なせてしまう…
「…ね…え…」
―――また、目の前から消えてしまう…
俺は、本当に無力だ…
文字数 92,573
最終更新日 2023.03.10
登録日 2021.10.07
僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。
それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。
高校生になっても、それは変わらない。
ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。
そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。
彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。
でも彼女が未来の訳は無いんだ。
だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。
どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。
彼女は、いったい何者なのだろうか。
それとも本当に彼女は未来なのだろうか。
そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。
その結末に何が待っているかなんて、わからないまま――
この物語はある少年の切ない恋のお話です。
完結しています。
表紙イラストは花音さんに描いていただきました。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございました!
文字数 112,490
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.26
サタンが友だちになりたがる天使は、神様を信じられない不安症の天使。使命も神様も見失って、自信喪失。女になったり、男になったり姿までコントロールできない。次から次へと、大変なことが起きるけれど、優しい友だちと一緒なら何とかなる?
【あらすじ】
ラッパ吹いてみたいな。いつ吹くんだろうか。もう二千年も音沙汰がないけど、本当に神様っているのかな?
ヨハネの黙示録に出てくる、七人のラッパ吹きの天使は、終末世界の到来を告げるラッパを吹きならす存在だ。
第一のラッパを持つマグディエルは、存在をうけてこのかた神を感じたことがない。
肌身離さず持っている立派なラッパを吹いたこともない。
もしかして……とっくに吹き時は過ぎているんじゃないのか。
ストレスと不安で、地上のメンタルクリニックに通うようになった不安症の天使が、いろんな天使や人に助けられたり、甘やかされたり、ときには悪魔から誘惑をされたりして、ドタバタと進んでゆく。
そうだ、神を知らないなら、自分から知ればいい!
ラッパの吹き時も、吹き方も知らないなら、まずはラッパの取扱説明書があるか聞きに行こう!
文字数 304,534
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.11
美しく聡明で、物静かな姉のエレノア。
天真爛漫に愛らしい、妹のリリア。
幼い頃から姉のものを羨みねだるリリアは、姉の婚約者すらも奪ってしまう。
そこに差し伸べられた手とは──?
果たして本当にエレノアはかわいそうだったのか?
初投稿です。
文字数 6,943
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.02
