「00」の検索結果
全体で6,600件見つかりました。
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
文字数 77,569
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
転生したことを覚えている上司と、すべて忘れてしまっている部下のお話。
※本編は近年リメイクしたのですが、オマケは10年以上前のものをそのまま転載しています
文字数 7,128
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.04
異世界転生をした僕はオタクである。
皆様は異世界だと何を思い浮かべますか?
僕の転生した異世界はタワマンはあるしエアバイクもある⋯⋯だが奴隷は存在するし魔法もある。そんな世界だ。
インフラがしっかりしてテレビもある。しかし、日本アニメと同じクオリティのアニメは存在しない。
退屈の極み。無駄にある時間を魔法訓練に費やしていた。
そんなある日、父に奴隷のサシャを与えられた。運命的な出逢いだと思う。
彼女に魔法を教えていると夢ができた。
無いのなら、作れば良いのだと。
魔法があり基本なんでもできる世界だから想像力が欠如した世界に作る。オタクの夢を。オタクの憧れを。
『この世界に魔法少女を降臨させる』
崇高で尊き夢を実現するために僕は紛争する事にした。
魔法少女を輝かせるには当然敵がいる。それも簡単だ。
『自分達で悪の組織を作れば良い』
僕は魔法少女の組織と悪の組織を作り上げて戦わせる事にした。
王道というテンプレを意識しオタクの憧れを叶える
目標は深夜アニメの魔法少女であり、何故か多い鬱展開は絶対に起こさない。
そのせいで世界は困惑と混乱の渦に叩き落とされ、人間の怨敵の魔王軍の戦力を越えてしまう力を手に入れた。
世界が魔法少女と悪の組織に悪戦苦闘している事など僕は知る由もなく、ただ夢のために少女達を育てていた。
世界最高の魔法少女が活躍する白熱の王道ストーリーが今、始まらんとす!
注意事項
※魔法少女の登場は数話かかります
※文字数は2000〜3000を目安にしてますが、オーバーする時があります
※奴隷が存在します
※暴れます
※犯罪行為は犯罪なのでしてはいけません
※作者の癖及び偏見が出て来る時がありますが、気にしないでください
※『他視点』を多用します
※感想をいただけると作者は喜びます
※注意事項は後々増える可能性があります
文字数 126,267
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.18
交通事故で亡くなった男。
気付いたら真っ白な空間に居て、これは異世界転生かとワクワクしていた。
しかしやって来た神に転生するのは現代だと教えられ落胆する。
「100億稼げる男にしてくれ」
「承った」
落胆していた男は希望を聞かれて投げやり気味に答えたら、まさかの希望が通ってしまった。
そしてそのまま転生。
馬になった。
※この物語はフィクションです。実在の人物や国、団体等とは関係ありません。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 24,135
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.19
暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,404
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
世の中には驚くほどクズな男が存在している。
惚れた者負けな女達はそんな男に従順に従うが、100年の恋であろうと覚める時は一瞬。
彼女が車の助手席で寝たから、車の鍵を取って彼女と車だけを山に残して1人で帰宅?
自分が高収入と嘘をつき、私と結婚したのはヒモになりたかったから?
妊娠出産は1人ではできないのになんてことを私に要求してくるの?
クズ男に惚れ、復讐を誓った時。
彼女達はそれぞれの彼氏に立ち向かう。
これは、彼女たちがそれぞれの方法で復讐を果たす物語。
最後は、ざまぁ!と笑ってあげる。
※電車の中でぽちぽち作成。お暇な時にお付き合いいただけるとと思います。
文字数 31,365
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.19
今までの人生で、ただ一度の勝利さえ味わったことのない敗北を極めし帝王、夢岬 彼方。そんな彼が、不思議な美少女との出会いに感化され、心の底から勝利を望むこととなった。✳この物語は、夢岬 彼方が自身の能力、『黒くて固くなる』能力を駆使して、今までバカにしてきた奴らをぶっ飛ばし、学園最強にまで上り詰めるハートフルストーリー。『もう負けたくない、もう言い訳はしない』かつてなく強力な敵が彼方を待ち受ける。だが、彼方はもう負けない。『見とけよお前ら、俺が最強だ』
登録日 2016.03.16
異世界に召喚された少女、秋篠宮志乃。
志乃は世界を覆っている浮遊魔力と呼ばれる物を、調整するために呼ばれた。
浮遊魔力は200年に一度乱れを生じ、その度に新たな巫女を召喚するのがアルゴン帝国の役目。その役目を果たすのは実に数十を越え、ちょうど100回目。
ただ、その長すぎる歴史の中で周辺国家からは忘れ去られ、アルゴン帝国だけが浮遊魔力の乱れを認知していた。
志乃は浮遊魔力を調整し、正すために騎士3人と神官1人を伴って世界の旅に出る。
文字数 34,455
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.21
ある日俺は強盗に殺され、大切なペットのクロも失った。女神から転生特典としてユニークスキル【不老不死】【モンスターテイマー】を習得し、雷獣の卵を授かった。冒険者になり、薬草と思って集めたら上位薬草と言うすごい草だったり、隣にあったキノコがハチャメチャな値段だったり、光ったキノコあったから20本拾ったら1000000マネーだったりした。お金で豪邸を建て、雷獣のヴォルティスを育成しながらのんびりほのぼの生活する!
登録日 2019.09.03
彼女の遺体が見つかった。なぜ彼女は死んだのか、そして後悔はあるのだろうか。1700字のショートショート。
文字数 1,780
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
Twitter(新アカウント)フォロワーさん800人記念作品です。
とある近未来のお話。
めちゃくちゃ重い話なので注意。
グロい表現はありませんが、いじめの表現があるので暴力描写アリに設定しています。
文字数 800
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
「さっさとやりなさいよ」
メイドは健太(高2)にオムライスを作らせた。
彼女は命令するメイド「ドイメ」だったのだ。
不思議な世界、クセありのキャラクター、「どうしてこうなった」な結末。
何でもアリの一話完結ショートショート100連発をお楽しみください。
登録日 2022.08.05
文字数 1,861
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
引きこもりでニートの28歳澤田龍二はとある日体力不足により熱中症で死亡し異世界転生をしチート能力を手に入れ異世界ライフを満喫していた。だがそんなある日いきなり謎の神殿に連れてかれてしまう。そこには自分と同じ異世界転生をしチート能力を手に入れた人達が100人集められていた。なんとそこにいる100人で殺し合いをして生き残った一人のみが生還できるという。果たして生き残るのは誰なのか?!
登録日 2020.09.02
降りしきる雨の中一人、命を落とした公爵令嬢のアミリアス=セントリア。復讐を強く願って……
彼女の身の回りでは一体なのが起きたのか。復讐が完了したとき、令嬢は何を得るのか。
アミリアスが巧妙に仕掛けた罠を、果たしてターゲットは通るのか……アミリアスの復讐劇が始まる。
*復讐を題材に書きたくて書いた、ゆるふわ設定です。
*10000字程度の短編になります。
*完結済みで約2週間かけて投稿予定です。
*解釈違いを起こしたらごめんなさい……
文字数 10,718
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.31
ある夏、お隣は中国の重慶にて、奇妙な出来事が続いていた。
――“人が消える”。
そのような、神隠しのような噂とともに、得体の知れぬ人間消失とも言うべき現象が1、2か月ほど続いており、男女の刑事コンビのパンとハンの二人も蒸し暑い重慶の夜の中、その捜査に頭を悩ませていた。
そんな折、日本は東京の、妖狐・神楽坂文の率いる神楽坂怪奇探偵コンサルタント事務所にて、綾羅木定祐と上市理可のダメ人間コンビが冷房の効いた部屋でダラダラ過ごしていたところ、中国は重慶から依頼が参りこんできて……
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
神楽坂怪奇探偵コンサルタント事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子
● パン・フェイワン(龐・飛王)
重慶の刑事。中年体系のパンダ。
● ハン・ジェイヒ(氾・結姫)
重慶の女刑事。パンの相方。
● デオ
重慶の富二代の青年。イタズラ系の動画を撮るインフルエンサー。
● ザオ
重慶の富二代の青年。デオの相棒。
文字数 8,397
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.29
死霊術が確立した世界で、王国の騎士は終わりが見えない旅を命じられた。
旅の終着点は、「神と成る料理」の発見だ。
不老不死の肉体を手に入れられると言われるこの料理を求め、若き騎士は、400年前に滅びた王国の王都へ足を踏み入れる。
「神と成る料理」の一角、「ガーベラの酒」が眠っているという情報が、彼をこの廃都へと導いたのであった。
これは、己の主君に不老不死の肉体を捧げるべく世界を踏破した、王国の騎士「スバル」の物語。
文字数 15,790
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.22
この物語の主人公は、自分の名前すら覚えていない最弱の冒険者。彼は、呪いによって過去の記憶を失ってしまい、どんなに努力しても自分が何者であるか、どこから来たのかを思い出すことができません。しかし、そんな彼には特別な力がありました。それは、「100年先の未来を視ることができる」という能力です。この力により、彼は世界の大きな出来事や、未来の英雄たちの活躍を目の当たりにすることができます。彼の未来予知は百発百中であり、決して外れることはありません。
しかし、この力には大きな欠点がありました。未来をどれほど正確に視ることができても、自分自身の未来や現在についてはまったく知ることができないのです。自分の運命がどうなるのか、自分がどこに向かうべきなのか――それを知る術はありません。主人公は、常に他人の未来ばかりを見つめながら、自分の未来は手探りで進んでいくしかないのです。
そんな彼がある日、ギルドでひとりの少女と出会います。彼女は伝説の武具を探すため、最強の冒険者を求めていました。ギルド内では誰もが彼女に目を向け、実力のある冒険者が次々と名乗りを上げる中、主人公は思わず「自分が手伝う」と申し出てしまいます。最弱の冒険者である彼が、未来を変えるほどの大冒険に関わるとは、誰もが嘲笑しました。しかし、彼は100年後の未来で彼女が世界を救う重要な存在になることを知っていたのです。
少女は主人公の能力を信じ、彼を仲間に加えることを決意します。こうして、未来予知の力を持つ最弱冒険者と、未来の英雄となる少女の冒険が始まります。しかし、未来を視る力を持つ彼には、予測できない運命の波が待ち受けていました。
彼が見るのはあくまで100年先の未来。そこに自分の姿は決して映ることはありません。自分自身がその未来にどう関わるのか、自分がどうなってしまうのか、何も知らないまま、彼は少女とともに旅を続けます。忘却の呪いに囚われ、何もかもが手探りの彼は、果たして自らの運命に立ち向かうことができるのか。
物語は、彼が見据える100年先の壮大な未来と、自分の足元の運命を知ることができない現実との間で揺れ動きながら進んでいきます。100年先の未来に向かって、徐々に大きな出来事が動き出す中で、彼自身が辿るべき道はどこにあるのか――。
本作では、主人公が抱える「忘却」と「未来視」という二つの相反するテーマが物語の軸となります。彼が自分を見失ったまま、他人の未来を見守る中で、少しずつ自らの役割を見出していく成長の物語でもあります。最弱冒険者としての無力感と、100年先の未来に対する確かな確信。この二つの間で揺れ動く彼が、仲間との絆を通じてどのように変わっていくのかが、物語のみどころですかね!
文字数 19,148
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.08