「パーティ」の検索結果
全体で5,134件見つかりました。
オリヴィア・ノールズは勇者パーティーのヒーラー(回復役)を担当していた。
ようやく辿り着いた魔王城で、魔王との最終決戦を迎えたが―――― あっという間にパーティーメンバーが倒されてしまった!
危機的状況に陥ってしまったオリヴィアを見て、魔王は何かを思い付く。
「攻撃、してみてよ」
オリヴィアは攻撃を試みるも、魔王のHPを減らすことが出来なかった。
何故ならオリヴィア・ノールズは攻撃魔法をひとつも習得していない、回復専門魔法使いだったからである―――!
〜圧倒的強さを持つ魔王様が力の弱いヒーラーを溺愛するお話です〜
文字数 7,102
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
魔王ヨーケス・ブーゲンビリアは絶賛片想い中だ。
相手の女性の名はユーナ・ステラレコード、神に選ばれし勇者である。
──そんな二人の出会いは、幼き頃に遡る。
魔族と人族の戦いの戦火の中で、ヨーケスとユーナは出会う。彼らは生き延びるために、種族の違いを乗り越えて互いに手を取り合ったのだった。
父も母も、友人さえも失ったヨーケスにとって、ユーナは大事な存在になる。
そんな時二人の前に凶悪な魔王軍が現れ、人間であるユーナの命を容赦なく奪おうとする。しかし、すでにユーナに恋をしているヨーケスは彼女を守るため、魔族の子供ながら勇気を握りしめて一人、魔王軍に立ち向かう。
それをきっかけに二人の絆は分かたれてしまい──やがて月日は流れ、どういうわけかヨーケスは魔王として魔族の頂点に君臨する。そんな彼が再びユーナに再会すると、なんと彼女は神に選ばれし神託の勇者となっていた。
敵同士となる二人。
だが、そんなことを全く気にしないヨーケスはブレることなく、ユーナへ愛の告白をする。そんな彼に対し、ユーナは「ヨーケスは魔王だから、ユーナは付き合わんよ?」と、バッサリと切り捨ててしまうのだった。
それでも魔王は挫けない。
幾度恋破れても立ち上がり、ユーナへ愛の告白をしていく。そしてその溺愛ぶりは加速していき──ヨーケスが魔王軍へ下した命令は、魔王らしからぬものだった。
「勇者を攻撃したらおまいらぬっころす」
「伝説の剣? 勇者が抜きやすいように周りをほじくっとけ! さっさとやれ! 今すぐ!」
そんなヤンデレ系拗らせ魔王のまわりには、頭は少しおかしいけれど、どこか憎めない魔王軍四天王、勇者パーティーのBLショタ大魔法使い、お腐れ腐女子の大聖女など変態ばかり。
──これは、どんなに片想いだとしても、めげずに唯一人をだけを愛し続ける魔王の……ほっこりとしてキュンとする、ハッピーエンドな物語。
☆★☆
ファンタジーであり、ほのぼのとしてコメディ強めの片想い系ラブストーリーです。
第一話にめちゃくちゃシリアスな部分がありますが、以降は基本、おバカな魔王たちのお話しになっていきます。時折、シリアス展開あります。
魔族も人族も敵同士なのに、どこか仲良さそうだったりとツッコミどころはありますが、ゆるっとしてふわっとする本作品をどうぞほっこりしながら、のんびりと読んでください。
文字数 152,300
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.22
勇者パーティの一人、賢者のリディア
そんな彼女は遠い目をしていた‥
「どうして!?
女子は私もいるのに勇者パーティ全員聖女と結婚するの!?」
これは可愛いのに丸底メガネ、ボサボサ髪不運体質と残念しような賢者の物語
文字数 3,165
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
不気味でいてユーモラス、悲愴でいて可笑しい。どこか悪夢めいた三十の掌編からなる短編夜話集。
氷上のバッハ/心地よい悪夢/小猿のラブサ/顔が心臓のような群集の中の老婆/老人と石像/開枕/酔っ払いの天使/種を蒔く人/
居酒屋へ/森の中の風車/愛を喰う/ある泥棒の末路/廃墟へ/家族の絆/狭間/アフター・ザ・パーティー/アルテ・ペルソン・カガ・ビエゾの最後/
酔いどれ奇談/冷蔵庫の中の女/世界の半分/イヌフグリと少女/ある死の真相/ハバロフスクの女/欠伸/ピアノの前のソラ/川と小鳥/
二人分の痛い魂/イグアス/ミミズクの詩
文字数 1,781
最終更新日 2015.08.09
登録日 2015.08.09
パーティーを追い出されて彼女を寝取られて馬車に轢き殺されたナイスガイがリセットされた世界で最初からやり直す話
※毎日投稿です。基本必ず何話目かは18時固定投稿となってます。ですので18時に見ていただけるとちょうどまとめて見られると思います
登録日 2021.03.04
銀髪の冒険者アルビスの持つ「物真似士(ものまねし)」という能力はとても優秀な能力だ。直前に他人が発動させた行動や技をそっくりそのまま真似て放つことができる……しかし先行して行動することが出来ず、誰かの後追いばかりになってしまうのが唯一の欠点だった。それでも優秀な能力であることは変わりがない。そんな能力を持つアルビスへリーダーで同郷出身のノワルは、パーティーからの離脱を宣告してくる。ノワル達は後追い行動ばかりで、更に自然とではあるが、トドメなどの美味しいところを全て持っていってしまうアルビスに不満を抱いていたからだった。
半ば強引にパーティーから外されてしまったアルビス。一人にされこの先どうしようとか途方に暮れる。
しかし自分の授かった能力を、世のため人のために使いたいという意志が変わることは無かったのだ。
こうして彼は広大なる大陸へ新たな一歩を踏み出してゆく――アルビス、16歳の決断だった。
それから2年後……東の山の都で、“なんでもできる凄い奴”と皆に引っ張りだこな、冒険者アルビスの姿があった。
文字数 133,830
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.08
勇者は自分の不注意でトラップにかかったにもかかわらず、主人公のせいにして責任を押しつけた。
さらに身勝手な理由で主人公を陥れた。しかし、勇者も主人公と同じ目に遭ってしまう。
パーティーからはぐれた二人。ダンジョンを進むためには、外道勇者はサポーターである主人公を頼るしかなかったのであった。
※この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 8,829
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
初投稿です。よろしくお願いします。
「カサンドラ!其方の度重なる所業には、ほとほと愛想が尽きた。王太子ディートハルトの名において其方との婚約破棄を宣言する」
卒業パーティーの最中、侯爵令嬢である私カサンドラ= フォルクヴァルツの婚約者ディートハルト殿下は高らかにそう宣言した。
壇上にある殿下の背後に控えるのは、生徒会の面々。宰相令息に殿下の護衛である騎士団長令息、優秀な成績を修めているとはいえ、つい最近まで平民だったという名ばかりの男爵令嬢とその幼なじみという男子生徒。
そして最後に私の味方であるはずの1人の姿に目を見開く。
エレンどうして…。
何番煎じかの断罪ものですが、腐女子なカサンドラが主人公のラブコメです。
のんびり更新の予定。
文字数 697
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
『ダブルソード』一章に続き――真の冒険と蠱惑的エロス香る、魂を揺さぶる『本物』がここに!
時空を超えて出会った二人の運命が、今、動き出す。
あらすじ――愛読していた小説の世界へ迷い込んでしまった和哉は、偶然出会った”勇者”ギルランスとパーティーを組む事になり、冒険者としていろいろなクエストに挑戦していくが……。
タイトルの『ダブルソード』にかけた思い――ギルランスの双剣。和哉の弓、どちらも"二つで一対”の意味と、二人の"運命の相手”という関係性にかけています。
ゆっくり進むと思いますが、(私の子供たち)和哉とギルランスの物語に最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
文字数 172,982
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.07.03
ある時から各地に出現したダンジョン。いつしかダンジョン探索で生活する冒険者が増え続け飽和状態に。そんな中、人も溢れんばかりにいるにも関わらず一人でダンジョンに潜る男、レブルス。難易度の低いダンジョンに毎日のように潜っては弱い魔物の素材と薬草を収集して換金するだけのつまらない日々。が、ダンジョンで出会ったミシェルという見たことのない美しいスカウトにギルドを作らないかと勧誘される。
「僕の夢、一緒に叶えてくれないかな」
かつて失った夢を叶えるためにギルド設立を決意するが……
「てめーのせいで俺の人生はおかしい!! ふざけんな!!」
ミシェルに振り回され、仲間になる人物もなぜか癖のある人物ばかり。仲間を増やし、夢溢れる冒険へと旅立つ、はず。成長するパーティー。そしてダンジョンの秘密とありきたりな絆のお話。
別サイト様でも連載中ですが一部内容に変更があります。別ルートみたいなものです。
文字数 53,165
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.02.17
『ガキが二人、泣いてんだ! 晴れた空が、未来が見たいってよお!』
※原本完結済み
●
不慮の事故によって家族を失った中学生、笹倉芳人は引き取られた親戚の家で厄介者扱いをされ、学校では虐められて過ごしていた。
そんなある日。
神社の境内で、神体と名乗る「桔梗」と話をし境内を出た芳人は異世界に召喚される。煩わしい世界、現実に絶望さえ感じていた中で、芳人は僅かに気力を取り戻す。
だが。
異世界は、芳人にとって日本の延長でしかなかった。
●
四人の召喚予定が五人召喚されたことに首をひねる聖カルニアス国王立ち合いの元、全員のスキルやステイタスを鑑定され、その結果は芳人の期待を大きく裏切っていた。
破格の戦闘スキルや魔法適性を持つ他の四人とは違い、固有スキルや特殊能力が何一つ見いだせない芳人は魔力量が高いただの一般人と見なされてしまう。
●
芳人が召喚される際に、結界の外の異変に気付くのが遅れた桔梗が放った護り刀「月代」を身に宿す遥人に内包された神力はこの世界では桁外れなものであった。
が、この世界の魔法やスキルを発動させることができない芳人は孤立していく。
そして芳人が特殊能力を使えない理由には訳があった。
芳人を召喚したのは聖カルニアスでなく、異世界コルトレシアの女神ユーチェであり、その女神の手によって全てを封印されていたのだ。
召喚されて一か月後。
魔王討伐パーティー不適格の烙印を押された芳人は紆余曲折のすえ、城を追われる。
夜を彷徨う中、魔獣に襲われ息も絶え絶えの中で芳人は女神ユーチェによって助けられる。だがその窮地も、コルトレシア召喚も全ては仕組まれたものだった。
ユーチェは「力を与えるから魔王を封印してほしい」と芳人に言い募った。魔王エルフェルナはユーチェの妹分で神であったが、主神の意思に逆らい堕天していたのだ。
そして告げられた方法は、芳人を魔王にして成り代わらせる為の策であった。だが、うさん臭さを感じた芳人は逆取引きを持ちかける。
『条件がある』
●
芳人は、交換条件として自らに秘められた神力を解放する方法を聞きだし、その結果自らの知識とイメージを盛り込んだ『概念の魔法』によって、魔王領を封印する事に成功する。だがその結果は、ユーチェの願いとはかけ離れていた。
芳人を裏切り者とみなし、排除しようとする女神。が、桁外れの魔力と芳人の使う「概念の魔法」の脅威に沈黙していく。
●
二年後。
新たな目的の為、自らが封印した魔王領の森に居を構えて研究に没頭する芳人は、魔王エルフェルナと再度邂逅する。
絶望を抱えた芳人とエルフェルナの最後の一ヶ月が、今始まる。
文字数 25,117
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.03
文字数 14,210
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
最凶と邪神にまで恐れられ、魔王と呼ばれた天使が女神を助けるために、力を無くした状態で敵陣と化した世界に逝く!!
「クレア!!魔王が大量発生しました!!」
「待ってろ!!今Gジェットを持っていく!!」
「違います!魔王です!!」「ああ、台所之魔王だろ?」
ある日、突然大量に現れた魔王たち。そして、勇者を育てながら、邪神を倒すことになったクレアシオン。暴走しがちな魔王クレアシオンが率いる勇者パーティーの物語り。
※ゴ☆ブリは出てきません。
主婦と飲食店経営者は恐怖していた。
「もういや!!」
「くそ!!あいつらのせいで俺の店が!!」
魔王、台所の魔王に人々は苦しめられていた。「待たせたな!!もう大丈夫だ!!」
「あ、あなたは!!」
主婦と飲食店経営者の前に現れたのはハードボイルドな漢。
「ああ、クレア製薬会社社員のアレクサンダーだ!!」
そう、遂に製薬会社が立ち上がった。
「このGジェットを使え!!」
「これで店が再開できるぞ!!」
飲食店経営者は期待に胸を踊らせた。こうして、クレア製薬会社社員のアレクサンダーと台所の魔王との闘いが始まった。
だが、クレア製薬会社社員のアレクサンダーは知らない。
敵は台所の魔王だけじゃ無いことを、
「この薬は環境に悪い」
立ちはだかる謎の団体。
アレクサンダーは無事、台所の魔王を倒せるのか!?、て話しじゃないです。
異世界ファンタジーです。
登録日 2017.02.14
魔王軍との戦いで満身創痍の勇者パーティにおいて、最も重要な役職は回復魔導士(ヒーラー)だ。
魔物討伐に明け暮れた勇者たち戦闘部隊を後方で回復サポートする彼らの負担を減らすため魔力の供給、魔法石の加工、魔導具の分配を生業とした魔導具ディーラーがパーティーに帯同していた。
勇者パーティーの黒魔導士に見初められた魔導士ディーラーのムートだったがコストがかかる割に貢献度が低いとパーティーを追放され契約も破棄されてしまう。
ムートはわずかに残った魔法石と魔道具を携えて馴染みのある魔道具メーカーに再就職をするため帝都へ向かうことにした。
だが、その道中でゴブリンに襲われている冒険者パーティーを見つけてしまい……
そしてムートが抜けた勇者パーティーは新たに魔導具ディーラーを迎えるが……
文字数 10,017
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.09
ダークなファンタジーの短編です。
全編公開しました。重複する内容が含まれております。
文字数 1,699
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.30
剣と魔法、人間と魔物が共存する世界。
補助魔導師とは他人に強化魔法をかける役職なのだが、ラルズはなんと自分にしか補助魔法をかけることができない!当然パーティに入れてもらえる訳もなく1人で頑張っていく。
しかし、ラルズのかけられる補助魔法は重ねがけ可能で回数制限がない。
自身に強化を重ねていく痛快系異世界ファンタジー!
文字数 62,836
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.10.23
シャーク先輩たちとトルネードに参加していた、ちっちゃいサメのシャメちゃんは、一匹だけ異世界へ吹き飛ばされてしまう。
神さまに同情されて色々なスキルもらったけど、シャメちゃんは眠くなってしまってろくに聞いていない。
異世界の森で一匹きりになってしまったシャメちゃんだけど、ステータス案内音声の『ちゅてーちゃす』の助けを借りながら、わっちゃらわっちゃらもふもふゆるりと、気ままに、自由に、異世界で楽しく暮らしていく――――。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
~~~~~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~
第9回ライト文芸大賞参加中でーす。
「あなたがヒーローになったとき私は隣でただ泣いていたい ~ 幼馴染と結婚した普通のわたしの物語」
よろしくおねがいしまーす。
~~~~ ('@')バブー~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
文字数 40,749
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.02
転生者として都に生まれついた男、ダッシュ。
しかし、転生後の能力により人々から厄災として忌み嫌われる。
最初は思っていただろう。きっと、第2の人生は素敵なパーティーに恵まれて可愛いヒロインに囲まれて。
だが、現実は違った。
彼には両親が居ない。嫌われ続け、逃げのびた先はスラム街。
明日を生き抜くのもやっとな世界で彼は思い出す。
「能力もなく耐えることしかできない人間が、最後はどうなるかを俺は知っている」
もう、我慢しなくていいよな…
ーー能力『奪取』ーー
そう、彼は奪い取る者である。
※序盤から俺TUEEEではないかもしれません。ざまぁ成分薄めです。また更新中に追記や修正する場合があります。
※ダーク系、ちょっとだけディストピアな世界のため、物騒な表現や差別的表現がでてくる場合があります。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ様にて、同様の内容で掲載させていただいております。
文字数 65,368
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.13