「嫁」の検索結果
全体で5,937件見つかりました。
自由にならない城の中で、黒騎士が迎えに来るのを夢見る、王女フリーシャ。
ある日、大好きな異母姉のマーシアが魔王にさらわれた。このままではマーシアは魔王の花嫁にされてしまう。身も心も魔物に変わって「氷の花嫁」となる。
フリーシャはマーシアを助けるために城を抜けだした。
陰謀も思惑も交差しない、壮大でもなければ緻密でもない、内容もスタンスもとても軽いファンタジー。
毎日更新予定。
文字数 91,946
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.12
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
騎馬の民の族長の娘は、族長である父の命令で、戦しか知らぬ王子に無理矢理嫁がされる。そして、初夜の席で王子を殺すように命じられるのだ。
この作品は拙作『彼女は炎の中で「さようなら」を告げる』の数十年後の時代の話です。ですが、登場人物等で重なっている人間はいませんので、独立して読めます。
文字数 16,836
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
顔が怖過ぎて大人も泣き出すレベルの強面で、身体も大きなことから「恐怖の巨人」と呼ばれているニルダ32歳。結婚なんて絶対にできないと思っていたのに、この度、結婚することになりました。6歳年下の副官セベリノの嫁になったニルダのお話。
強面ふたなり上官と男前隠れゲイ副官のリバ。
※ふたなり受けです。リバです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。不定期更新になるかと思います。注意書きが増える場合は、随時タグ等を追加していきます。
文字数 209,628
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.04.22
貧乏貴族の三女・エリシア・ブランデルは、生まれながらの“節約上手”で、“へそくり名人”。
穴の開いた靴下を繕い、ジャガイモの皮は無駄なく使い、金貨は瓶に隠す日々。
そんな彼女の許嫁は、見た目だけが取り柄の男。ついに社交界の場で婚約破棄されてしまう。
落ち込むエリシアに舞い込んだのは、なんとお金持ち公爵家との政略結婚の話でした――。
文字数 15,427
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.08
――いつ異世界恋愛が中世ヨーロッパだと勘違いしていた!?
時は遥か彼方に遡る。
新人類が住むジェイン王国の姫、ロマニーは原人が住むエレクトス王国へと嫁ぎにやって来た。しかし婚姻を結ぶ場で突然、結婚相手であるネアンに婚約破棄を言い渡されてしまう。
「神だなんだとワケの分からねぇモンを信じる国なんかと友誼を結べるかよ!」
「ちゃんと理由があるとご説明したはずです!!」
もともと和平を兼ねた婚姻であったはずなのに、戦争を始めると言い出すネアン。
果たしてロマニーは無事に新人類としてホモサピエンスへとなれるのか――!?
助けに来る旧人類とは一体なに人なのか――!?
※モデルは地球上に居た人類ですが舞台は異世界です。
※フィクションです。実際の人物や集団、部族や人類は一切関係ありません。
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 6,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
妊娠中の嫁を助けた引き換えに、神様と異世界に行く契約をした石田長慶(いしだながよし)。
手に入れた力は肉体強化と全てを切断できる力。長慶が構えた剣に触れたモノは全て切断される。
長慶はこの力を駆使し、神からの依頼である魔王を討伐に出発する。一緒に召喚された仲間達とともに――
しかし、ある一人の召喚者により、長慶は一人で旅に出なければならなくなった。その召喚者は曰く「この異世界召喚は俺が主人公だ!俺が魔王を倒し、英雄になってハーレムを築く!」と宣う。
だが、彼には一つ誤算があった。召喚された者達の半分以上が異世界ファンタジーの漫画やアニメを見ていたことを。そのせいで彼だけではなく、全員が自分が主人公と思っている事を――
これは、元の世界に還って出産の立ち合いをしたい男を中心に、召喚者たちの思惑が交差する狂騒曲である。
登録日 2020.01.18
はるばる遠い異国へと嫁いできたのだが、嫁ぎ先は婚礼前にあっさり没落。花嫁は頼るものなく異国に取り残された。ひたすらお花畑脳の花嫁と、それに振り回されるシビア脳な侍女の物語。
花嫁と侍女の視点が交互に入れ替わり時々三人称になります。私が花嫁あたしが侍女です。
文字数 29,029
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.30
無垢な伯爵令嬢エレノア・デュ・アルウィンが、闇夜に紛れて自室へ忍び込んだ美しい男に「番」だと告げられ、「真の番になる儀式」と称して官能的に交わる事になる一夜のお話。
男は紅い瞳に濡羽色の髪を持ち、己を吸血鬼だと話す。名をヴィンセント・ル・グベールと名乗り、どうやら先日エレノアに求婚をしてきた隣国の高位貴族であると知る。
エレノアの両親は異形の国である隣国バリアント王国に娘を嫁がせる事に反対し、とある作戦に出たのだが……。
『ムーン』様にも掲載中です。
Twitter相互さんの企画で「はじめまして、まずは媚薬でも飲みませんか?」をテーマに書いたものです。
文字数 6,772
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
真由子は会社で上司、先輩、同僚から嫌がらせを受けながらも、恋人の友希哉と結婚するために耐える日々を送っていた。ある時真由子は夢を見た。真っ白い部屋で、真っ白い花嫁のが忍び寄る夢。真由子はその不気味な夢に悩まされた。夢が暗示しているものは何か、現実世界で何が起こるのか、真由子をおそう出来事とは。
文字数 70,313
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.13
五年前、父が失踪した?
しかし、なんとその父が異世界から嫁さんを連れて帰って来た!
しかも子連れのエルフ?
突然出来た可愛い妹は甘えん坊のエルフ美少女だった?
天然ボケな家政婦サンや猫耳幼女?
次第に増える家族に友達⁇
賑やかになる逆異世界生活コメディ?
文字数 194,292
最終更新日 2025.04.10
登録日 2023.11.20
槙野沙彩《まきのさあや》は、とあるショッピングモールの片隅にあった占いの館で告げられる。
「今日、これから出会う男性を信じてついて行きなさい。それが、アンタの運命を幸運へと導く」
占い師の言葉を信用出来なかった沙彩だったが、その後、地震に巻き込まれて異世界・アマルフィアへとやって来てしまう。
アマルフィアの森を彷徨っていた沙彩を助けてくれたのは、銀髪にエメラルドグリーンの瞳の青年・エグマリスだった。
「ずっと待っていた。俺の姫ーー俺の愛おしい花嫁」
沙彩を溺愛してくれるエグマリスだったが、実はアマルフィアの第一王子でーー!?
※ゆっくり更新します。不定期更新。書けるところまで書きます。
※表紙はぱくたそ様よりお借りしました。
※2022/05/03 一部の話を分割投稿しました。
文字数 56,157
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.08.14
全6話 第01話のみ07/14 23:30公開、以降毎日06:30公開予約済み
新興男爵令嬢のモニカ・スプリングヒル。
伝統ある伯爵家の三男で士官学校で優秀な成績を修めるローガン・マッドリー卿と家同士の取り決めで婚約したものの、二人の関係は良いとはあまり言えず…。
そんなある時、亡きおばあ様の嫁入り道具であるくすんだ鏡には不思議な言い伝えがある事を思い出し、その鏡の前に立ってみることにした。
※小説家になろう様でも同じ作品を発表しています。
※タイトルについてですが、男爵令嬢の家なので邸(もしくは屋敷)という表現の方が良いのでしょうけど「家」の方が感覚的に良いと思い、タイトルのみこの表現とさせていただきます。
※作中の階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 17,232
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.14
Gekka no Onmyozi
+++
『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。
+++
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
斎陵学園高等部一年生。
御門流当主。
女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。
そのためか、男子にも女子にもファンがいる。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
斎陵学園二年への転校生。
小路流正統後継者。
当代最強の陰陽師と称される。
生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。
口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。
白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。
見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。
天音
Amane
白桜の式。
銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。
戦闘時は今も大鎌を振るう。
無炎
Muen
白桜の式。
面差しは黒藤そっくり。
妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。
白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。
無月
Mutsuki
黒藤の式。
人型はとらない。
黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。
明けの空のような藍色の髪。
縁
Yukari
黒藤の式。
戦闘向きではなく常に人型をとっている。
百合緋と天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。
いつか白桜を着飾らせたい。
涙雨
Ru
黒藤の式。
紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。
黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。
人型をとると六、七歳くらいの男の子。
+++
鬼の頭領に、ある依頼をされた白と黒。
鬼が好いてしまった一つのたましいとはー?
朧咲夜、裏の真相――
時系列では、さくらの血契の数ヶ月前、朧咲夜の五話あたりです。
2022.6.18~6.27
sakuragi
文字数 26,790
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
ありま氷炎様主催・第九回春節企画に参加しています
ある時。山の竜の元に、押しかけ花嫁として人間の娘がやってきました。
とても美しいその娘はフローレンスと名乗り、王国の末姫でありましたが、あまりに美しすぎたから人間社会で生きる事に疲れ、辟易としていたのです。
そして、山の竜とフローレンスの新婚生活が始まるのでした。
他サイトにも重複投稿中
文字数 8,416
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
エーレヴァルト王国の王女ファーナには、幼い頃から婚約者がいる。
相手は隣国の王子エドガルト。
彼が魔術学院を卒業し帰国するのを待って結婚することになっていた。
嫁ぐ日を楽しみに待っていたファーナだが、ある日突然、顔が爬虫類に変わってしまった!
原因不明、治療法も見つからないまま半年が過ぎ、これ以上隠し切れないと諦めた彼女は父王を通じて婚約解消を打診する。
しかし、彼は応じない。それどころか、どういうことかと王城へと乗り込んできた!
思い余ったファーナは最後の手段とばかりに逃亡を企てるが……
※軽微ですが爬虫類に関する描写が入りますので、苦手な方はご注意ください。(前書き等での予告はいたしません)
※小説家になろうさんと同時投稿です。
※不定期更新。
文字数 119,597
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.06.26
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
文字数 44,031
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27