「愛」の検索結果
全体で52,307件見つかりました。
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。
あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。
♡♡♡
恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!
文字数 5,538
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.11.18
五年前、内乱の混乱のなかで姿を消した最愛の妃・白瑤華(はくようか)。
彼女を失った皇帝・景玄耀(けいげんよう)は、その後ただ一人を想い続けながら執務に追われていた。そんなある日、書類に彼女の名前を発見し、居ても立っても居られなくなる。
――死んだはずの彼女が、生きている?
同姓同名かもしれないが確かめずにいられなくなった彼は地方巡察を決行。そこで、彼によく似た幼子とともに彼女と再会、地方官吏として働く瑤華と、珠児(しゅじ)を見て、皇帝は決意する――もう二度と、逃がさないと。
「今さら、逃げ道があると思うなよ」
瑤華を玄耀は責めずに、待ちの姿勢で包み込み、囲い込んでいく。
秘された皇子と、選び直した愛。
三人で食卓を囲む幸福が、国をも動かすことになるなんて――?
* * *
後宮から逃げ出して身を引いたのに、皇帝の溺愛は止まらない――これはそんな、中華風異世界ロマンス。
文字数 14,994
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
【完結まで執筆済!】
社交界を賑わせた婚約披露の茶会。
令嬢セリーヌ・リュミエールは、婚約者から突きつけられる。
「真実の愛を見つけたんだ」
それは、信じた誠実も、築いてきた未来も踏みにじる裏切りだった。だが、彼女は微笑んだ。
愛よりも冷たく、そして美しく。
笑顔で地獄へお送りいたします――
文字数 48,551
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.14
私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。
お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。
チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・
この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。
※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦
聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。
※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
文字数 78,296
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.04
を輩出する家系にありながら魔力鑑定「ゼロ」の無能として虐げられてきた。
婚約者のカイル王子も、可愛げのある妹・ミーナに心変わりし、ついには大雨の夜会で残酷な言葉を突きつける。
「無能な女に、王妃の座は相応しくない。国外追放だ」
泥にまみれ、絶望の中で力尽きようとしていたエルシア。そんな彼女を拾い上げたのは、隣国バルドール帝国の「氷の皇帝」ゼクスだった。
「案ずるな。私の服より、お前の命の方が価値がある」
ゼクスによって暴かれたのは、エルシアがカイルから贈られた「呪いのネックレス」によって魔力を封じられていたという衝撃の真実。封印を解かれた彼女の魔力は、一国を救うほどの「黄金の奇跡」となって溢れ出し……。
文字数 13,633
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
浪費家の家族に搾取され続けてきた伯爵令嬢サラは、
「一年間だけ、愛も肉体関係もない契約結婚」を条件に、
戦場の死神と呼ばれる若き公爵ジェイドの妻となる。
互いに干渉せず、感情も持ち込まない。
報酬は十年分の生活費──それはサラにとって、
自由を買うための最高の条件だった。
「何もしない妻」を完璧に演じるつもりだったはずが、
舞踏会で見せた彼女の佇まいは、公爵の心を大きく揺らし始める。
これは契約。
そう分かっているのに、
距離は縮まり、視線は熱を帯びていき──。
愛のないはずの結婚が、
いつしか“契約では済まされない関係”へと変わっていく物語。
─────────
※最後にR18表現があります
文字数 102,819
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.07
水樹ツカサ16歳の平凡な高校生だった。
自堕落な父親の残した借金返済の為に、学校も中退して、借金相手の稲垣家に奴隷奉公に上がる事にされた。
昼は奉公人としてこき使われ、夜には同じ奉公人仲間から性の慰み物にされる日々。
稲垣家には養子として和希と言う16歳のツカサと同じ年の美少年がいた。
和希は主の稲垣太蔵が常に慰み者にするために養子縁組されていた高校生。
ツカサと和希は互いの哀しい境遇を慰めあい、やがて愛しあう様になる。
稲垣太蔵と娘弥子。そして残忍な奉公人たちによって、二人は過酷なSM調教を受ける事になる。
長編では4作品め。
和希とツカサの調教される日々をツカサ目線で日記形式で書いていきます。
文章の事は全く知らない素人なので色々な形式にチャレンジして学んでいきたいですね😺
僕の今までの作品はマゾ調教されるキャラ達は皆、美少年なんですが、ツカサは童顔で平凡な顔立ちの男の子です。
和希は美少年なんですけどね。
僕の作品は複数の少年たちが緊縛されて辱められながら、互いを想い合いながら耐え忍んでいく話。
僕の作品ですからツカサは奉公人時はシャツ、ショートパンツ、白ハイソックスにエプロン。
和希も稲垣家では白シャツ、半ズボン、白ハイソックスです!😺
文字数 150,897
最終更新日 2026.04.12
登録日 2023.10.29
魔界の第1王子フィロンの婚約者として長年過ごした、公爵令嬢メリル。
冷たい態度しか向けられないのに、何故か会うと必ずキスをされる。優しいキスにいつも翻弄された。
しかし、魔力容量が強い事から結ばれた婚約だったのに、ある日突然メリルの魔力は失われてしまった。
他人嫌いな王子の為と魔力が戻るのを視野に入れた魔王が成人までは婚約を継続すると宣言。
――けれど魔力は戻らず、成人を迎えた。
元々、王子には冷たい態度しか取られていなかったので覚悟を決めて魔王城からの馬車に乗り込むと――
そこには婚約破棄をする王子がいた……。
文字数 66,042
最終更新日 2025.08.25
登録日 2020.09.16
旧題:BLの世界で結婚させられ厄介払いされた異世界転生王子、旦那になった辺境伯に溺愛される〜過酷な冬の地で俺は生き抜いてみせる!〜
よくあるトラックにはねられ転生した俺は、男しかいないBLの世界にいた。その世界では二種類の男がいて、俺は子供を産める《アメロ》という人種であった。
俺には兄弟が19人いて、15番目の王子。しかも王族の証である容姿で生まれてきてしまったため王位継承戦争なるものに巻き込まれるところではあったが、離宮に追いやられて平凡で平和な生活を過ごしていた。
だが、いきなり国王陛下に呼ばれ、結婚してこいと厄介払いされる。まぁ別にいいかと余裕ぶっていたが……その相手の領地は極寒の地であった。
俺、ここで生活するのかと覚悟を決めていた時に相手から離婚届を突き付けられる。さっさと帰れ、という事だったのだが厄介払いされてしまったためもう帰る場所などどこにもない。あいにく、寒さや雪には慣れているため何とかここで生活できそうだ。
まぁ、もちろん旦那となった辺境伯様は完全無視されたがそれでも別にいい。そう思っていたのに、あれ? なんか雪だるま作るの手伝ってくれたんだけど……?
文字数 233,670
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.10.31
夫と折り合いが悪く、嫁ぎ先で冷遇されたあげく離婚することになったイヴ。
彼女はせっかくだからと、屋敷で夫と過ごす最後の日を特別な一日にすることに決める。何かにつけてぶつかりあっていたが、最後くらいは夫の望み通りに振る舞ってみることにしたのだ。
夫の愛人のことを軽蔑していたが、男の操縦方法については学ぶところがあったのだと気がつく彼女。
一方、突然彼女を好ましく感じ始めた夫は、離婚届の提出を取り止めるよう提案するが……。
愛することを止めたがゆえに、夫のわがままにも優しく接することができるようになった妻と、そんな妻の気持ちを最後まで理解できなかった愚かな夫のお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25290252)をお借りしております。
文字数 7,986
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
世の中には人を当て馬にして幸せを感じる人種がいると、平和な人生を過ごしてきた筈のおれ、日比野優真は齢23歳でそれに出会ってしまう
新卒で入社してから早数年、仕事にも慣れ平凡で平和な人生素晴らしいと老後のおじいちゃん並に穏やかな思考回路をしていたおれは新人社員の女の指導係に任命された、それをきっかけに当て馬ポジションにされてしまったのだ
事あるごとにおれを悪者にして周りに可愛がられる女
何故おれを巻き込むんだ…
上司や周囲に相談するが新人女はモデル並みに可愛く猫を被るのも上手かった、誰にも信じて貰えない、居づらい職場…転職しようかなと真剣に考え始めた頃事件は起きた
外回り中に交差点へ飛び出す新人女、何故かおれの腕を掴みながら…
悲鳴と衝撃、薄れゆく意識
『神子様が降臨された!』
目が覚めるとそこは知らない世界だった
瘴気に蝕まれた狼の獣人×当て馬から逃げたい巻き込まれ平凡お兄さん
第二部まで完結
三部はある程度書いたら載せます
文字数 153,930
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.26
文字数 80,067
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.05.22
家電量販店で働く甘味は、忙しく過ごしながらも平凡な日常を過ごしていた。地元を離れ今年で6年目。2年前に元彼と別れ同棲を解消し、それからはずっと一人暮らし。それでも、仕事の忙しさと独り身の楽しさを言い訳に恋愛にまで興味が湧かず。
そんな30歳手前の甘味の前に突然現れたのは、甘味の人生において1番会いたくなかった中学の頃の同級生の砂東。あの頃は冴えない奴だったのに、十数年ぶりに再会した砂東は一瞬で女性従業員達を虜にしてしまうくらいの爽やかなイケメンになっていた。
外見はタイプすぎるのに、中身があの砂東くんじゃ絶対恋愛になんて発展しない! 相変わらず、口も悪いし態度もデカい。
そんな奴が私の上司?!!
文字数 330,914
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.11.18
本編完結済み。
6/5 他の登場人物視点での番外編を始めました。よろしくお願いします。
王太子の婚約者である、公爵令嬢のクリスティーヌ・アンガス。両親は私には厳しく、妹を溺愛している。王宮では厳しい王太子妃教育。そんな暮らしに耐えられたのは、愛する婚約者、ムルダー王太子様のため。なのに、異世界の聖女が来たら婚約解消だなんて…。
私のお話の中では、少しシリアスモードです。いつもながら、ゆるゆるっとした設定なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。本編は3話で完結。よろしくお願いいたします。
※お気に入り登録、エール、感想もありがとうございます! 大変励みになります!
文字数 302,161
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.05.31
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 129,508
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.07.03
【ブロマンス風ファンタジー】
病魔に蝕まれてなお、戦いを止めない主人公たつとら
そんなたつとらを支えるために、仲間たちが運命を共にするお話
〇あらすじ
人間を本能のまま襲う〈異形〉と呼ばれる魔物が蔓延る世界
世界一の大国であるウェリンク国の軍事育成学園に一人の男が赴任してきた
桁違いに強い彼は、世界の脅威をいとも簡単に撃退していく
その強さと反して、主人公が抱えている病魔は深刻だった
彼が死ぬのが先か、世界の脅威が去るのが先か
奮闘し続ける主人公の周りには、仲間たちが増えていく
そして次第に明かされる、主人公の強さの理由と世界の成り立ち
果たして彼の正体は
行きつく先にあるのは希望か絶望か
__________
主人公の過去と素性が世界の成り立ちに大きく関わってくるため、主人公が謎の人物設定になっています。
最初は学園モノですが、途中から変わります。
※ご注意ください (恋愛ものではないのですが、一読ください)
女性が男性に想いを寄せる描写もありますし、男性が男性に想いを寄せる描写もあります(BR要素)
しかしこの物語は、恋愛に発展することはありません
女性同士の恋愛の描写もあります
初心者ですので、誤字・脱字等お目汚しが多々あるかと思いますがご了承ください!
文字数 454,114
最終更新日 2023.02.16
登録日 2022.02.08
※連載版にあたりタイトル変更しました。
旧タイトル「真実の愛を見つけた王太子殿下、婚約破棄の前に10年分の王家運営費1.5億枚を精算して頂けます? 支払えないなら王都の魔力と水を止めますわ。あ、その靴も公爵家の備品なので返してくださいね?」
「君との婚約を破棄する! 私は真実の愛を見つけたのだ!」
建国記念祭の夜、王太子から突然の不当解雇(婚約破棄)を言い渡された「氷の令嬢」こと、公爵令嬢エルゼ・フォン・ブラウベルト(18歳)。
しかし、彼女は悲しむどころか優雅に微笑んでみせた。
「左様ですか。では、過去10年分の融資金、金貨1億5800万枚を即時一括で返済していただきますね」
エルゼはただの冷たい令嬢ではない。持ち前の計算能力とビジネス手腕で、王国のインフラと財政を裏から一人で支えていた超・合理主義な「有能経営者」だったのだ!
対価を払わない無能な王太子と自称聖女から、文字通り身ぐるみ(特注品のドレスと靴)を剥がし、インフラを完全停止させたエルゼは、さっさと見切りをつけて隣国である超大国・アウグスト帝国へと「転職」する。
実力主義の帝国で、エルゼは冷酷でカリスマ的な皇帝・レオンハルトから直々の熱烈なスカウトを受け、瞬く間に『帝国財務卿』へと大抜擢。
最初の業務として、不良債権化していた引きこもりの天才第二皇子・ルカを容赦ないスパルタ指導で黒字化(覚醒)させるなど、水を得た魚のようにバリバリと仕事をこなしていく。
そんなエルゼの圧倒的な有能さとブレない姿勢に、皇帝と皇子からの評価(好感度)はストップ高!
「私の隣で、君のすべてを使わせてやろう」
「あなたの男として、僕に投資してください」
最高権力者である兄弟から、逃げ場のない激重な溺愛とアプローチを受けるエルゼ。
しかし、極度の恋愛ポンコツ(仕事脳)である彼女は——
「なるほど、これが噂に聞く超優良企業の『引き留め工作』! 素晴らしい福利厚生ですね!」
……と、兄弟からの甘い求婚すらもすべてビジネス用語に変換し、嬉々として日々の業務(処理)に邁進してしまうのだった。
一方その頃、エルゼという最大の支援者を失った祖国は、魔法の光が消え、物流が止まり、文字通り「破産寸前」に陥っていた。
今更になって慌ててエルゼを連れ戻そう(金の無心をしよう)と元婚約者たちが帝国へやってくるが、彼女を溺愛する最高権力者たちがそれを許すはずもなく——。
これは、数字と利益を愛する有能令嬢が、最強のビジネスパートナー(過保護な皇帝兄弟)と共に帝国を豊かにしつつ、無自覚なまま最高に甘い「終身雇用(プロポーズ)」の契約を結ぶまでの、痛快・お仕事ラブコメディ!
文字数 134,855
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.02.16
妹を溺愛する母親と、仕事ばかりしている父親。
刺繍やレース編みが好きなマーガレットは、両親にプレゼントしようとするが、何時も妹に横取りされてしまう。
可愛がって貰えず、愛情に飢えていたマーガレットは、気遣ってくれた妹の婚約者に恋をしてしまった。
無事完結しました。
文字数 26,406
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.08
