「見」の検索結果
全体で60,537件見つかりました。
文字数 135,146
最終更新日 2020.07.13
登録日 2019.12.16
藤守つばさには、見えてしまうものがある。それは、普通の人はまず見ることのない、いわゆる「幽霊」という類のもの……。隣に住む幼馴染の黒沢斗哉と共に、つばさはさまざまな心霊現象に巻き込まれていく。ある日、学園祭の舞台練習を終えたつばさと斗哉は、忘れ物を取りに、“幽霊が出る”と噂される講堂の地下道へ行くことに。第二実験室に忘れたレポートは見つかるものの、つばさは噂の幽霊に遭遇してしまう。ずっと幼馴染だと思っていた斗哉との関係も、学園祭を機に微妙に変わり初めて……。エピソードⅢからは、霊能力を持つ転校生の神崎嵐も現れて、恋の方は三角関係に突入!?幼馴染ラブ×心霊ホラー×ちょっと笑える、かもしれない長編作品。
文字数 242,289
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.07.01
何をしても大体は出来る。
努力するけど見苦しい姿は見せません。
それが可愛げがないと学園で開かれたパーティーで婚約を破棄されるレア
ボンクラ婚約者に付き合うのも面倒だから、承知します!
文字数 11,708
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.01.29
私の初恋相手は、同じマンションに住む幼馴染みの斉藤 健でした。
好きな想いが募り、中学3年生の頃に勇気を持って告白をしました。
結果は、振られました。
振られた理由は
「だって、お前男じゃん!」
そう私は神上 心は男です。
見た目は、中世的な顔立ちで、身長156センチ体重は仲良くなってからの私は、生物学上、男と言う理由で初恋が実らなかったのです。
いえ、でも諦めません。高校生活は離れても、大学で再開を果たします!
その時までには、健に好きだと言われる様に頑張ります。
根回しも完璧です。
この初恋諦めてなるものか!!
文字数 4,124
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.03
文字数 11,257
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.09
王立貴族学院に通うチャンドラー伯爵令嬢のソフィーは、幼いころに家族で一緒に食べた焼き菓子『ウイークエンドシトロン』が忘れられない。
いつか運命の人と一緒に食べるのを夢見ている。
文字数 3,446
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.09
極々普通の高校2年生である蒼紫雪斗は女神とまで呼ばれている蒲倉詩奈とひょんなことから接点が増えた。そこまでは良かったのだが……垣間見える蒲倉のヤンデレ要素、日に日に増していく好き好きアピールに恐れすら抱いた蒼紫は、傷つけないようやんわりとフェードアウトしていく方向に持っていく。
が、その気遣いが仇となり、気付けば好感度は危険域にまで達していた…………
文字数 2,193
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
闘病生活の末、家族に見守られ息を引き取ったら、重症の公爵令嬢サウスリアナとして目覚めた。何一つわからない中、公爵令嬢が残した日記を頼りに第二の人生をしぶとく生きます!
文字数 92,037
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.15
「桜の花と約束」は、主人公が美しい女性・さくらと出会い、穏やかな日々を過ごす恋愛物語です。しかし、さくらに深刻な病が見つかり、手術を受けることになります。手術は成功し、二人の絆は深まります。最終的には結婚し、幸せな未来を築くことを誓います。
文字数 800
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
誰にでももう一度会いたい人と思う人がいるだろう。
俺がもう一度会いたいと思うのは親友の妻だ。
そう気がついてから毎日親友の妻が頭の片隅で微笑んでいる気がする。
仕事も順調で金銭的にも困っていない、信頼できる部下もいる。
妻子にも恵まれているし、近隣住人もいい人たちだ。
傍から見たら絵に描いたような幸せな男なのだろう。
だが、俺は本当に幸せなのだろうか。
日記風のフィクションです。
文字数 943,647
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.10.22
モノモノ文具お客様相談室に勤務して三年が経つ和泉透は、毎日の様に寄せられるお客様からの苦情にうんざりする日々を過ごしていた。転職は考えてはいるが、特にやりたい仕事もない。幼少期にあこがれていたヒーローのような仕事があればいいのにとは思いつつ、転職活動も本気ではやっていなかった。
そんなある日、帰り道でたまたまひったくりに遭った老婦人を交番に連れて行くと、運よくひったくりの犯人が警察官に捕まえられており、老婦人が警察官に感謝している現場を目撃する。それを見て、警察官がヒーローのような仕事に思えた和泉は警察官への転職を決意した。
しかし、警察学校に入った直後、担当教官となったのは、高校生の時に付き合っていた元カレの一ノ瀬仁だった。一ノ瀬の積極的なアプローチに混乱しつつも訓練をこなしていく中で、一ノ瀬に「透の事がまだ好きだ」と告白される。しかし、昔起こしたトラブルがトラウマでもう恋愛はしないと誓っていた和泉はその告白を断るが……。
文字数 47,899
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.23
夏をイメージした長編小説【真夏のソーダ水】です。
思春期の年下:ルイ×青春に入りたい年上:竹町
の恋愛模様。
過去作品のリメイクなのでどこかで見たことがあるかもしれません。楽しんで頂けると幸いです!
文字数 6,518
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
主人公エイリスは、大好きなゲームの世界に転生することになった腐男子。
不安定な魂の時期に、エロに染まり過ぎて、普通のプレイでは満足できないカラダになった。
転生後の異世界では、推しキャラカップリングを誕生させ、理想のシチュを求めて常に奔走する。
努力、友情、勝利、エロ。
とっても不健全なお話です。
追記
感想でお好きなBLシチュなどありましたら、ぜひお知らせ下さい。
作品内で書けそうなら書きます。
(可能な限りエロ重視の為、解釈違いなどあればごめんなさい)
(例)魔法使い×聖騎士の幼馴染が見たい
(例)神父×吸血鬼のSMが見たい
などなど、気軽にどうぞ♪
文字数 56,240
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.09
仕事に疲れ、都会から逃げるように古いお寺へ紫陽花を見に来た私。雨が降り始めたのに気づかず濡れていた私に、すっと傘を差し出してくれたのは、着物姿の美しい青年だった。「雨が好きなんです」と儚げに笑う彼・時雨(しぐれ)さん。それから私は、雨が降るたびにあの紫陽花の小道へ向かうようになった。彼はいつもそこにいて、二人で他愛もない話をする。しかし、彼に会えるのは決まって雨の日だけ。梅雨が明ければ、もう会えなくなるのでは…? そんな予感に胸を締め付けられながらも、私は雨の日の彼との逢瀬に惹かれていく。梅雨の季節限定の、切なくも温かい恋物語。
文字数 3,374
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
夕暮れは、少しだけ夏の匂いを残していた。
風は涼しく、空は高く、街路樹の影が長く伸びる。
その公園の片隅に、まだ咲いているひまわりがあった。
季節外れのようでいて、そこだけ時間が止まっているようだった。
私は立ち止まり、そっと見つめる。
誰も気づかないその黄色に、胸の奥がじんわりと温かくなる。
「ひまわり、まだ咲いている」
声には出さないけれど、心の中でそうつぶやいた。
それを見ているだけで、私は幸せだった。
理由なんていらない。ただ、咲いていてくれることが、私の救いだった。
あの夏、彼と歩いたひまわり畑。
「君が笑うと、ひまわりみたいだね」
その言葉だけが、今も私の胸に咲いている。
彼はもういない。
でも、ひまわりは咲いている。
季節を忘れたように、まっすぐに空を見上げて。
私はその花に、そっと微笑みかける。
「ありがとう」
誰にも聞こえない声で、私は言った。
文字数 463
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20