「魔」の検索結果
全体で41,973件見つかりました。
星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
グラント王国では魔の山の傍に新しい騎士団が設立された。団長に選ばれた騎士コーラルは将軍からある指令を受け取る。「魔の山を調査して、筋肉村に顔を出しに行ってこい。」「…『筋肉村』?」これは、ある騎士が強すぎる村で運命の女性に出会う物語…のはず。/冬童話2015参加作品の「筋肉村の筋肉姫」の騎士視点の物語です。恋愛要素が出て来るのがかなり後です。1話2000字から3000字程度。不定期更新です。
登録日 2015.02.17
「音から溢れる情景。
私はあなたと同じように、それを想像することはできないけれど。
――願うことは、許されるだろうか。」
交通遺児の高校二年生十七歳、和葉《かずは》。和葉と一緒に暮らす画家二十七歳、秋《しゅう》。二人で暮らし始めて三度目の秋、和葉の放った一言で、二人の関係が動き出す。
《注意》この作品は、同ペンネームで魔法のiらんど様で掲載させて頂いていた作品を、加筆修正して再掲載していくものです。(ID,パスワードがわからなくなってしまい、作品の削除、修正等ができなくなってしまいました。申し訳ありませんがご了承ください。)掲載していた作品は、本編のみですので、今回、「後章」という形のお話を追加して掲載致します。
《キーワード》 ほのぼの ハッピーエンド 年の差 現代 高校生 毎日 定期更新 20時更新 PG-12
《ジャンル》 恋愛
登録日 2015.03.10
文字数 14,702
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.15
異世界で行われた勇者召喚に巻き込まれた19歳の青年、高橋大翔(ハルト)は気がつけば森の中に居た。
彼が転移したのは、勇者召喚とは全く関係のない『異世界・ミスティリア』であった。
戦争もなければ倒すべき魔王もいない剣と魔法のファンタジー世界。
だが、獣をはるかに凌駕する『モンスター』が生息するため人々は狭い地域で細々と暮らしていた。
そのため、中世ほどの暮らしに留まっていた。
何の技能もないハルトは、この理不尽な世界で生き残ることができるのだろうか?
文字数 49,060
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.06.18
「我が名はアシュレイ。仕えるべき主を求め、彼方西の海上の国よりこの地に参った」
片目だけ魔女の紅い眼を持ち忌子として疎まれて育った王子ニコデムスは、ある月夜に城内の庭園を従者のイェルクと散策していた。
そこに長く波打った黒髪と褐色の肌、金の瞳を持つ男が舞い降りた。
彼は500年以上生きている吸血鬼、アシュレイ。
かつて七つの国を束ねた皇帝に仕えていた。
迫り来る戦いに、ニコデムスとアシュレイは如何にして立ち向かうのか。
そして二人に芽生えた、主従や友情を超えた絆の行方は──。
吸血鬼×少年王の戦記ファンタジーBL。
文字数 146,483
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.11
浜之杜高校二年の宮島博人(みやじまひろと)はある日幼馴染の鈴鹿麻衣(すずかまい)に告白するが断られる。
その帰り、博人が河川敷を歩いているとおかしな男に声を掛けられる。
男は有名なランプの魔人の後継者候補で、ランプの魔人になるため修行しているという。
魔人の知見が増え、イメージできるようになれば願いを叶えられる。博人は住むところのない魔人を自分の家
に住まわせ修行に付き合い、麻衣との恋を実らせて貰おうとするが…?
文字数 5,403
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.28
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。
杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…?
世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。
水・土・日の18時に更新予定。
文字数 48,065
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.10.10
~ある老刑事の独白より~
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
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イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
文字数 1,245,265
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.11.08
五歳の時に旅行先で出逢った少年、飛鳥井(旧、藤野)鷹夜と十三年振りに再会を果たした神木由依は、自身の初恋の相手で、ファーストキスの相手でもある鷹夜にたじたじになる大学生活を送ることになった。
鷹夜との思い出が邪魔になって、なかなか上手く恋愛ができなくなってしまった由依は、“大学こそは!”と息巻いていたが、由依と同じく、由依が初恋の相手だと言う鷹夜は、今でも由依が好きだと告白。
たった一週間という短い旅行期間を一緒に過ごした由依と鷹夜。幼い頃の初恋の続きが始まる――。
文字数 112,806
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.28
千年前、災いを鎮めるために生贄となった王女がいた。最愛の人である護衛の魔法使いと死に別れようとも、国を、民を守るために彼女は生贄になる道を選んだのだ。
「せめて来世、もう一度巡り会うことができますように……」
そんな王女が転生した。千年後の時代に。同じ王国の王女として。
だが、前世は膨大な魔力を用い幾度も災いから国を救って聖女と呼ばれていた彼女は、今世では侍女との間に生まれた子として疎まれていた。
そして、また儀式が行われることになる。しかし、儀式は災いを鎮めるためではなかったのだ。
絶望した彼女の元に一人の青年が現れる。
彼が差し伸べた手を取った時、彼女の運命は決まっていた。いや、千年前にすでに決まっていたのかもしれない。
「千年の時を超えて、私の祈りがあなたに届いてよかった」
これは、千年の時を超えて、祈りが、想いが届く奇跡の物語。
文字数 11,052
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.26
私、聖女マタタビーナは、神をも凌ぐと言われるような強大な力を生まれ持っていた。
その力ゆえに国王に「聖女様、我が国のため、我々の味方についてほしい」と言われた私は、年頃になると、それが当たり前であるかのように国王の息子で第一王子のアスクと婚約させられた。
文字数 1,639
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.24
文字数 1,191
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
史上最悪の王に囚われてしまった聖女を救うため、王宮に忍び込んだグレン。
いざ見つけた聖女には逃走防止用に魔法が籠められた魔道具の足輪が付けられていた。
それを壊すためには魔力を聖女に受け渡してもらう必要があるという。
ではその方法は?
「僕を抱けばいい」
そんな感じで型破りな聖女様(♂)に振り回される男の話。
文字数 18,968
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
昔、日本という国があった。
それに似た世界があった。
人は、異世界日本と名付けた。
異世界には、神獣も魔獣も別種族の血を引く人類は、多く存在する。
勇者や魔法使いなどに選ばれた者は、多くの高校生であり、ヴェイルを貰うのであった。
文字数 402
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.10.13