「アド」の検索結果
全体で1,406件見つかりました。
カラゴル博物館。
それは腐らないように処置された遺体が数多く展示される、風変わりな博物館である。
滅びた国の騎士、画家の右手、うら若き聖女、生まれたての赤子……
骸たちはなぜこの場所へ持ち込まれることになったのか。オムニバス形式で綴る、彼らの物語。
※ 死体に関する描写や、残酷な描写があります。ご注意ください。
【収録作品】
1.亡国の騎士
クラリス・ヴァロワ侯爵令嬢は、エヴリーヌ・シャリエ子爵令嬢に嫌がらせをした罪で王太子リオネルとの婚約を破棄された。さらにエヴリーヌの毒殺を企てたとの疑いをかけられ、国外追放となるが……?
2.黄金の手
天才画家として学生の頃から持て囃されていたロラン。だが彼はレオノール・エテュアン侯爵令嬢と恋に落ちたことで、凋落の一途を辿っていく。
3.聖女の行進
聖女マリーズは婚約者のアドリアン王子から婚約破棄と神殿からの追放を言い渡される。さらにアドリアンはマリーズの妹、フェリシーと新たに婚約すると宣言したが……?
※ なろうにも投稿しています。
文字数 24,179
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.06.25
【第1回魔法のiらんど恋愛創作コンテストタテスクコミック部門準大賞受賞作!】
「『僧侶コン』にご参加いただきありがとうございます!」
(転生しても私にできることをしよう。異世界でもカップルを増やして、みんなを笑顔にする!)
婚活アドバイザーのアリサは、激務が続き高熱を出し倒れ、目が覚めると大好きなゲームに転生していた。
アリサはギルドの店員ケビンに、結婚相談所を開かせてくれないかと頼み、すぐに人気になる。
ある日、隣国のガーネット王国第一王子であるルビオ王子が相談所に押しかけ、「私の理想の妻を探してくれ」と依頼してきた。
しかしこの王子が、理想が高くお見合いを何十人も断っている、厄介なこじらせ男子だった。
恋愛に臆病なギルド店員ケビンと、忙しくて余裕のないルビオの側近クレイも参加し、3人は婚活市場にて悪戦苦闘することに。
エグゼクティブ婚活パーティや相席居酒屋。
魔力を使い運命の相手とマッチングするマッチングアプリなど。
アリサが現世で開催していた様々なイベントを異世界風にアレンジし、アドバイスをする。
理想高すぎ、恋に臆病、仕事が多忙な三人のこじらせ男子達を、アリサは見事成婚させることができるのかーー?
こじらせ女子が荒れた異世界を、幸せなカップルを成立させ救う!新感覚お仕事マリッジファンタジー!
文字数 124,191
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.03.03
俺は、レイン・アドミン。5歳の時に前世を思い出した。俺は前世で同性愛者だった。俺はその影響を受けて、初恋は護衛騎士のニックだった。ショックだった。可愛い女の子のお嫁さんが欲しかったのに、俺は男性に欲情するようになってしまった。俺はタランティーノ男爵家の次男に嫁ぐ事になった。尻を掘られるのは確定事項だ。俺はまだ見ぬ旦那様に思いを馳せる。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 5,218
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
わたくし、おかしい、おかしいと 思っておりましたの。
なんといいますか……わたくしの生きている世界に違和感?をいつも感じておりました。
何かが、何かが違うのです。
王女として生まれ、何不自由なく育ち、恋をして、公爵家の跡取りと結婚し、息子も生まれ、わたくし、幸せでしたの。
そして、この度、第二子である娘が生まれました。
それはそれは可愛らしくて、美しくて、世界一の娘です。
わたくしは生まれたばかりの娘を抱きしめて、幸せを噛みしめましたわ。
そう、主人である公爵が娘の名前を決めるまでは……。
「この子の名前はコーデリア。コーデリア・ド・バルタークとしよう」
その時、わたくしは、全てを思い出したの。
わたくしが何故この世界に違和感抱いていたのかを……。
わたくしには前世の記憶がありましたの。
その記憶を全て思い出しました。
好きだったもの……。
わたくし、前世で大好きだった小説の悪役令嬢コーデリアの母……でしたの。
この、今、腕の中でふにゃふにゃしている可愛い可愛い娘は……悪役令嬢ですの。
とっても意地悪になるのです。
これから、浮気者の王子と婚約して、振られてしまうのです。
わたくしは娘の不幸を思って涙が溢れましたわ。
そして、誓ったのですわ。
わたくしは、娘を、幸せにしてみせる!!
悪役令嬢の母に転生した麻美ことアドリアナの奮闘の物語です
文字数 169,993
最終更新日 2022.03.10
登録日 2019.12.12
ただのパン屋の娘、アベルはなぜかイケメンである。
そんなアベルがゴタゴタに巻き込まれ、強制的に騎士団に入ることに。
初めての投稿なので、お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
アドバイスやご感想などあれば、ぜひ書いていただけると嬉しいです!
文字数 15,995
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.11.24
潔癖症で人に触れられない男が、唯一触れられる相手に計画的に囲い込まれる話
【現代物】社会人×社会人★年下攻めです!!
コンサルタントの染谷は、重度の潔癖症ゆえに他人との接触を拒絶してきた。
しかし、あるプロジェクトで組むことになった冷徹な法務アドバイザー・高梨に、その弱点を見抜かれてしまう。
「克服するための『練習』、してみませんか?」
高梨の提案は、仕事の効率化のため……のはずだった。
タイトルはひと目で分かりやすいものにしましたが、作品の本タイトルは「無色の境界線」です。
※エブリスタに掲載済(2026/3/22連載~4/2完結)
文字数 48,582
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.30
イーストノア王国ではルマンジュ侯爵子息のオーウェンの度重なる無礼に遂に殴り飛ばしてしまったシャルノーはサウスノア王国の第三王子チェザーレに嫁ぐ事になってしまった。
問題児と定評のあるチェザーレは顔合わせの時からやはり問題児だった。
初夜は行わないと言うチェザーレを「バカにしないで!」と一蹴し襲うようにシャルノーは初夜を済ませた。
問題だらけのサウスノア王国の助けになればと1人奮闘するシャルノー。
そんなシャルノーを見て段々と現実を受け入れるようになったチェザーレ。
初夜しか行為はなかったのに、シャルノーが身籠ってしまったことが判明する。
だがチェザーレが婚約破棄となった元婚約者のヴィアナをまだ思っている事を知る。
寄り添おうとしても拒むチェザーレにシャルノーは「勝手に思っていればいい」と敷地内別居を始める。
「認めてもらえるよう、夫として父親としてやり直したい」と悪阻で苦しむシャルノーに謝罪するチェザーレにシャルノーは「最初で最後だから」とチャンスを与えた。
だが、そこに領地に行ったはずの元婚約者のヴィアナが王都に戻り、チェザーレに会いに来た。
※愛しいあなたに真実は不要だった。のスピンオフ的なものです。シリアスっぽい所もありますが笑える話は一応、一応ですが目指しています。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 127,962
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.20
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。
唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。
平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。
国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。
愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。
民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。
この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。
そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。
次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。
「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」
田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。
そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 65,470
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
なんと、なんと、世にも珍しい事に、トラックにはねられて死んでしまった男子高校生『閃(セン)』。気付いたら、びっくり仰天、驚くべき事に、異世界なるものへと転生していて、
だから、冒険者になって、ゴブリンを倒して、オーガを倒して、ドラゴンを倒して、なんやかんやでレベル300くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら、記憶と能力を継いだまま、魔物に転生していた。サクっと魔王になって世界を統治して、なんやかんやしていたら、レベル700くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら……というのを100回くりかえした主人公の話。
「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にもハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」
これは、なんやかんやでレベル(存在値)が十兆を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、
「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」
などと喚きながら、その百回目に転生した、
『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、
『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、
『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。
『世界が進化(アップデート)しました』
「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」
――みたいな事もあるお話です。
しょうせつかになろうで、毎日2話のペースで投稿をしています。
2019年1月時点で、120日以上、毎日2話投稿していますw
投稿ペースだけなら、自信があります!
ちなみに、全1000話以上をめざしています!
文字数 696,724
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.01.15
ペレ公爵家の夫人エディットは夫のラウルと離縁をしてあげなくては!と意気込む。
何故ならこの結婚は不慮の事故によりラウルが責任を取って仕方なく結婚したのだとエディットは考えていたのだ。
ラウルはと言えば、初恋の人がエディット。その思いには王太子殿下も思わず目が細くなる。
しかし・・・意図的に負傷させようとした訳ではないが、ラウルはエディットに怪我をさせてしまった。
エディットの家であるフェッタ侯爵家は大激怒。
責任を取る形で婚約、そして結婚となった。
願ったり叶ったりなラウルだが、こんな形での関係は望んでいない。
一方責任をとる形で結婚となったラウルには「愛する人がいる」と思い込んでいるエディットは日々離縁を模索するのだった。
※タイトルの♡はエディットの視点、♠はラウルの視点です
※ただのバカップルな夫婦の話です。
※今回クズは出ません。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月17日投稿開始、完結は2月18日。
★おバカを感じ、なんじゃそりゃ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,812
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
かつて、とある国の王立学園に、王太子と平民の少女が織り成す、身分違いの恋の物語があった。
しかしその物語は、平民の少女が犯した罪によって打ち砕かれ、泡のように消えてなくなった。
それから7年後。
平民相手の『運命の恋』にうつつを抜かした事で王太子の地位を失い、臣籍降下ののち、公爵として静かに生きていた元王太子・アドラシオンの元に、現王家と王太子が抱える問題を押し付けられるような恰好で、1人の侯爵令嬢が嫁いでくる。
彼女の名はニアージュ・ラトレイア。好色なラトレイア侯爵が、屋敷の使用人に手を付けた末に生まれた婚外子であり、付け焼き刃の淑女教育を施された、田舎育ちのなんちゃって令嬢である。
婚約期間も交流もないまま、王家と侯爵の都合だけで取り交わされた婚姻。
当然、アドラシオンとニアージュの間には情などない。アドラシオン自身、ニアージュに歩み寄り、距離を縮めるつもりもなければ、愛するつもりも全くなかった。
それは、王侯貴族が存在する国においては、どこにでも転がっているありふれた話かと思われた。
しかし、アドラシオンの生活はこの日を境に、微塵もありふれたものではなくなっていく。
外弁慶のヘタレ侯爵&雑草魂で生き抜く野生の侯爵令嬢が繰り広げる、ユルユル共犯物語、開幕です。
しばらく前からこちらの話も、少し手直ししつつカクヨム様で投稿し始めました。話の内容は同じですが、気が向いた方がおられましたら、そちらの方もご笑覧のほどよろしくお願いします。
※こちらの話は今後、21~22時頃に投稿していく予定です。
※再考の結果、こちらの作品に「ざまぁ要素あり」のタグをつける事にしました。
※こちら、当初は短編として登録しておりましたが、総字数が10万字を越えたので、長編に変更しました。
文字数 317,422
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.09
平凡な陰キャ童貞大学2年生の雄介はある日突然、視界にスマホゲーみたいな画面が見えるようになった。
・クエスト1 性的対象を褒めよ。
・クエスト2 性的対象の肌と接触せよ。
・クエスト3 性的対象の膣内に陰茎を挿入せよ。
視界の右上にはHPゲージもあり、どうやらクエストをすべてクリアしないと毎日HPが減っていく仕様だと気づく。
さらには、最終的にHPが0になると自らの死につながるということが判明。
雄介は生き延びるためにエッチなデイリークエストをこなしつつ、脱童貞を目指すのだが……。
※デイリークエストをクリアしていくためのアドバイス
デイリークエストクリアで貰えるポイントを”エッチをサポートしてくれるアイテム”と交換しよう!
射精回数を増やすためにレベルアップに励もう!
☆と★つきのページは挿絵付きです。
文字数 346,023
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.17
スキルとダンジョンのある現代日本にTS転生した主人公、梨野 歴(なしの れき)は、せっかくのファンタジー世界を楽しむため、転生というアドバンテージを生かしたダンジョン探索者を目指していた。
しかぁし! 歴は、探索者資格の受験ができる高一から2年連続で不合格となり、探索者となるための壁の高さを実感することとなる。
「はぁ……、僕って探索者に向いてないのかもな……」
不合格となり、気分も落ち込んでいたその帰り道。男に迫られる女の子を目にし、反射的に割って入ってしまう。
2人に逃げられ、事なきを得たところから、歴の人生は変わり始める。
翌日、落ち込みを隠そうともしない歴に、変人と名高い美少女クラスメイト、高見沢 みふだ(たかみさわ みふだ)が声をかけてくる。
「私と一緒にダンカをしない?」
「ダンカってなんすか?」
高見沢のプライベートダンジョンにつられ、もとい不合格写真をばらまくと脅され、歴はなんだかわからない誘いを断りきれず、ダンカを始めることとなる。
晴れてスキル持ちとなり、特別枠として探索者となった歴は、高見沢と特訓を積み、着々と実力をつけていく。
そうして歴はダンカの世界で活躍していくこととなるのだった。
果たして、あの日の男女は……? 高見沢の目論見とは? 歴はダンカで世界一になることができるのか?
「あれ? 僕は探索者を目指していただけのはずなのに、気づけばダンカを極めることになってる!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトにも投稿しています
文字数 109,050
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.23
平民出身の英雄アトラスと、国一番の高貴な身分の公爵令嬢アリアドネが王命により結婚した。
アリアドネは英雄アトラスのファンであり、この結婚をとても喜んだが、身分差別の強いこの国において、平民出のアトラスは貴族を激しく憎んでおり、結婚式後、妻となったアリアドネに対し、冷たい態度を取り続けていた。
それに対し、傷付き悲しみながらも必死で夫アトラスを支えるアリアドネだったが、ある日、戦にて屋敷を留守にしているアトラスのもとにアリアドネが亡くなったとの報せが届く。
アリアドネの死によって、アトラスは今迄の自分の妻に対する行いを激しく後悔する。
そしてアトラスは亡くなったアリアドネの為にある決意をし、行動を開始するのであった。
*小説家になろうにも掲載しています。
*前半は暗めですが、後半は甘めの展開となっています。
*少し長めの短編となっていますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
文字数 21,725
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
『ダブルソード』一章に続き――真の冒険と蠱惑的エロス香る、魂を揺さぶる『本物』がここに!
時空を超えて出会った二人の運命が、今、動き出す。
あらすじ――愛読していた小説の世界へ迷い込んでしまった和哉は、偶然出会った”勇者”ギルランスとパーティーを組む事になり、冒険者としていろいろなクエストに挑戦していくが……。
タイトルの『ダブルソード』にかけた思い――ギルランスの双剣。和哉の弓、どちらも"二つで一対”の意味と、二人の"運命の相手”という関係性にかけています。
ゆっくり進むと思いますが、(私の子供たち)和哉とギルランスの物語に最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
文字数 172,982
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.07.03
異世界に夢魔としてTS転生してしまった八重(はちしげ)は女の子になってしまったので八重(やえ)と名を変え、異世界人との交流を試みた。
お人好しの父としっかり者の娘の親子の家に住まわせてもらう代わりに、彼らが営む宿屋を手伝う事になった八重。
最初は真面目に手伝っていたが、それよりも現代の知識で食事を美味しくした方が繁盛すると閃き、八重は様々な美味しい料理を教えて行く。
宿屋のアドバイザーとなった八重は、他にも騎士団やら傭兵団やら貴族やらと縁が出来て行き、やがて八重を中心とした良い関係が出来て行く。
八重は異世界で美味い飯を食い、仲間と遊び、時には人助けをしながらのんびりと長い長い人生を堪能するのだった。
※ストックがあるうちは毎日0時更新。ストックが尽きたら不定期更新となります。
文字数 44,786
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.24
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
朝霧 美沙都は夫の紫苑と息子の銀河の前で【異世界の聖なる乙女の清らかな愛が世界を救う】という、レトロな乙女ゲームをしていた。(ハードは〇S2のようなものだと思って下さい)
恋愛とロールプレイング要素があるゲームをプレイしている最中、突然TVの画面が光り出す。
そして三人の前にヒロインである聖女よりも聖女らしい雰囲気を纏う女性───ゲームでは日本から召喚された聖女パーティーに討伐されるはずのマリーアントニアこと魔王ブラッディ・マリーが現れたのだ。
マリーアントニアは魔王討伐パーティーのメンバーの一人である王太子の元婚約者だったのだが、嫉妬に駆られて聖女に害を成したという理由で国外追放された。
というのは表向きの理由。
真実は王太子の手の者による暴行の果てに命を奪われ、その無念がマリーアントニアを魔王として蘇らせたのだ。
幸いな事に今のマリーアントニアは闇落ちしていない状態である。
このままだと王太子による国外追放の上、魔王となり世界を未曽有の危機に陥れるだけではなく、聖女パーティーによって討伐される運命にある事を知っている三人はマリーアントニアを救う為、彼女にあるアドバイスをする───。
思い付きで書いたので、矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 14,893
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.15