「コマ」の検索結果
全体で1,075件見つかりました。
あれはたしか、私が小学3年生だったいまから35年以上も前の昭和60年あたり、テレビアニメではおばけのQ太郎がやっていた頃だった。いまは亡き祖父との想い出も交えたお話である。
文字数 720
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
大森林に住むクーナ族の賢者「深緑のコマラパ」はレギオン王国で、精霊に攫われた子どもがいると聞き、人間が踏み入ることを禁じられた『精霊の森』に赴く。しかし森で出会った黒髪の子どもは、自分を殺したのは人間で、助けてくれたのは精霊だという。コマラパは黒髪の子どもを人間界へ連れ出そうとするが、精霊に「名前をあてれば許可する」と謎をかけられ、読み解いた。その名は、カルナック。
黒の魔法使いカルナックの幼少期からの話。
文字数 346,253
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.05.29
双子の兄妹は同じ人が気になった。
その相手は学校の先生であり、隣人であり、恩人である。
兄妹の性格は決して似ているとは言えない。得意なことも違う。けれど一つだけ共通していることがある。
それは、二人して身を引こうとしていることだった。
兄はまだ自身の恋心に気がついていない。妹は自覚しているが行動に移せないでいた。
そんな二人に考えを変えるきっかけが起きる。
これは奇妙な関係を続ける三人の日常の一コマを切り取ったお話。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 3,803
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
ある夏の日に起きた少年と少女の日常の1コマ。
花火大会。
そこで少女は少年とゲームをした。
「花火大会で私を見つけて」
人混みの中、彼女を見つけることのできなかった少年は、近くの公園で少女と落ち合う約束をしていた。
そこへ向かう途中「夏の終わりがいつからか知ってる?」という言葉を聞く。
その言葉は何故か頭に残る。
夏の終わりっていつからだろう。
登録日 2018.08.13
七海(ななみ)は、大学で出会った蓮(れん)に淡い想いを抱いていた。誰にでも優しく、春の陽だまりのような笑顔を見せる彼との時間は、七海にとって特別だった。けれど、ある日、彼が語る「好きな人」の存在を知ってしまう。胸に秘めた想いを告げることもなく、七海は静かに彼との距離を取ることを選ぶ――。
卒業を迎え、それぞれの道を進む二人。七海は彼のいない景色の中で、少しずつ日常を取り戻していくが、心の中にはいつまでも彼の笑顔が揺れていた。
すれ違う想いと、忘れられないひとときの記憶――青春のひとコマを切り取った、切なくも優しいラブストーリー。
文字数 1,042
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
下級戦士は都市のコマ。
死んでも蘇生されて、また戦場に送り込まれる。
ある日、戦いの中で下級戦士のイザヤは上級戦士の少女、ミュルアと知り合う。
魔物こそ倒したが味方は全滅、イザヤも毒で死にゆく中、ミュルアはイザヤを看取る。
死亡したイザヤは魂の状態で恐ろしい光景を目撃した。
それは上級戦士のバスルームでミュルアが刺殺される姿だった。
その後、イザヤは蘇生される。
だがその肉体はなぜかミュルアの物になっていた。
困惑するイザヤ、そこに魂だけの状態になったミュルアがやってきて、肉体を返すよう迫る。
話し合った結果、二人は協力して上級戦士の町に戻り、事態の解決に当たることにする。
イザヤとミュルアは元の肉体に戻れるのか?
都市の上層部の思惑は?
ミュルアを刺殺した犯人の正体と目的は?
文字数 64,143
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
飯田明太(イイダ メイタ)…高校二年生。受け
染谷陽太(ソメヤ ヨウタ)…高校二年生。攻め
あらすじ
「俺は『ウンコマン』である」
高校二年生の飯田明太は小学生の時の脱糞・投糞事件をきっかけに「ウンコマン」の称号を得たのだった。それからというもの、幼馴染の染谷陽太を中心にいじめられる日々が続く。そんなある日、明太のクラスに転校生がやって来る。転校生の神宮寺照也(ジングウジショウヤ)を偶然助けた明太は、神宮寺によって心が解されて変わっていく。
「変わったよ。『ようちゃん』より、ものすごく」
男子高校生達は、自らの存在の意味を探すのである。
文字数 23,168
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
とても短い文を定期的に投稿します。日記形式で、厨房での出来事を愚痴のように、自分に向けて書いております。その内、一日一日の愚痴が違和感を覚えるようになっていくと思います。それをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 27,239
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.07.31
下町の、職人達が店を構える区画の一角に『ヴェールノアレル』という店がある。その店は若い魔女が営んでいるというが──。
『ヴェールノアレル』の女店主、ユリエラ・バルトの日常の一コマです。恋愛要素もありますが、ちょっと薄めに感じるかも知れません。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 6,070
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
バトモン同士を戦わせる『グレートバトモンカップ』という大会に出場し、バトモンチャンピオンを目指す少女の物語。
文字数 20,414
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.03.07
旧題彼が愛した黒
俺が生涯をかけて護ると誓った人はオセロのコマの黒を愛した。
しかし、その人と別れた後俺に、爆弾を落とす。
俺が愛していい人、愛した人が連れ添うと決めた人、その人が愛した人…
十人十色な世界が始まった。
話が進むに連れ、BL、百合の要素が出てきます。苦手な方は回れ右!でお願いします。余り濃厚にならないように気をつけますが…
文字数 63,793
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.01.21
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
文字数 16,872
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.15
ミステリー好きの集まる都立曙橋高校の推理小説研究部(通称:すいけん)。
今日は、いつものように、各自好きに読書をして過ごすのではなく、今年の文化祭での研究発表テーマを決めていた。
今年は毎年恒例の「すいけん部員オヌヌメのミステリー」と、「日常の謎」を紹介することに。
各部員があげた「普段気にも留めていなかった日常の中の謎」をみんなで解決して発表しようというもの。しかし、各自があげた「日常の謎」を順に解いていくうちに、なんだかおかしな方向へ……。
仮入部のボクっ娘と個性的な四人の先輩たちが織りなすゆる〜い文化部活動のひとコマ。特に謎も謎解きも事件も起こりません(たぶん)。
肩の力を抜いてリラックスしてお楽しみください。
文字数 29,937
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.15