「映画」の検索結果
全体で920件見つかりました。
少女が一人映画館の中にいた、自分が何者で何故、ここにいるのかも分からない……。彼女は、どこからか聞こえてくる声にしたがい、映画を見続けるさて、最後に少女が見つける真実とは……、そして、声の主の正体とは……⁉️
文字数 13,680
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.03.08
生前、余命1ヶ月と宣告された18歳の少年は、もっと長く生きたかったと言う思いからアニメや映画の設定でよくある異世界転生に憧れていた。
そして、1ヶ月後のある日少年はその人生に幕を下す事となったが、少年の思いが届いたのか異世界転生する事になる。
救いようもないような終末の世界へ。
文字数 3,124
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.25
大学生になって初めて迎えた夏。
僕は、映画サークルで福河メイと出会った。
決して絶世の美女ではないが、明るく笑顔が似合い、それでもって妖艶な雰囲気を醸し出す彼女が僕に言う。
「幸せの形を見つけようよ。」
これは僕と彼女が始めた物語だ。
文字数 1,348
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.21
ゴールデンウィークの初日、現役老人の野村隆介は1973年公開の映画『日本沈没』のDVDを見始める。映像は半世紀前の記憶を呼び覚ます。当時大学生だった隆介が、後に妻となる三津子と彼女の家族と共に映画館でこの作品を観た日のこと。誰が隆介を三津子の家族と一緒に映画に誘ったのかは謎のままだが、この映画が彼らの絆の始まりだった。
映画の中で印象的なセリフ「山が…山が動いている…!」が、現在の隆介の心を揺さぶる。十五年前に三津子を病で失い、その後は仕事に没頭しながらも孤独を抱えていた彼は、このセリフをきっかけに残された人生を悔いなく生きようと決意する。
勇気を出して、長年連絡を絶っていた三津子の弟・康秀に電話をかける。懐かしい声に涙し、二人は昔話に花を咲かせ、再会の約束をする。「山は確かに動いている。僕の人生も、これからだ」—失われた絆を取り戻し、新たな一歩を踏み出す老人の姿を描いた物語。
文字数 5,768
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
昭和29年(1954年)、映画「ゴジラ」が放映。さらには昭和33年(1958年)、「月光仮面」がテレビ放送を開始。そして今日に至るまで、いわゆる特撮技術を使った作品は、21世紀の現在も私たちを愉しませてくれます。
特に昭和と言われた期間は、令和の現在では想像を絶するほど、量も内容も豊富で次から次へと制作されました。その一方、作品の良し悪しと言う意味で、甲乙を付けられたのも事実です。昨今ではDVD市場が活況であり、それこそ半世紀以上前の作品も、続々とメディア化され気軽に愉しめる様になりました。しかし、まだ時代の狭間に埋もれている作品も有ります。確かにそれらのものを入手する・しないは各人の判断に委ねられます。
とは言え、価値観は人それぞれです。そこでこのコンテンツは、かつてリアルタイムで特撮作品を愉しんだ方、最近になって特撮に興味を持たれた方などのために、作品を紹介し私なりの感想を展開して参ります。
そしてこのコンテンツが、皆様にとって少しでも喜んでいただければ幸いですし、切に願っています。
さあ! 「昭和特撮」の旅へ参りましょう!
文字数 3,242
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
地味でちょいぽちゃな学生、縫田 美裸(ぬいだ みら)は映画研究部に所属する唯一の女子で編集部員であり、エロ好きのオタク少女である。
しかし現実は真面目な部長に付き合わされて、ヘタな恋愛ドラマを撮影、編集する退屈な日々。そんなある日、美裸は事故に巻き込まれる。
エロに対する欲望の強かった美裸は、その欲望の強さ故に召喚エネルギーの波に掛かってしまった。
召喚されたものの、変なスキルで使えないと言われ、更に地味で体型も良くないから夜伽の相手にもならないとこき下ろされる。
イラッと来た美裸だったが反論する間もなく、兵士達によって王宮から追い出されてしまう。
召喚された美裸が持っていた固有スキルは『エディットモード』。映研での編集能力がスキル化した。美裸はそのスキルを使って異世界で自由に暴れ回る。
文字数 319,465
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.04.11
下請けプログラマーであり名うてのクラッカーでもある須藤 達也は、渋谷の映画館で最早風化したであろう、過去に一つの重大事件を起こした映画が上映されている事を目にする。
その映画の名は、セルフ・ディフェンス・フォース ─自衛隊─ 。
そのあまりの過激さ故に放映自粛されていたその映画を鑑賞した者には、何らかの災いが訪れるという噂がネット上でまことしやかに囁かれていた。その事件を且つて追っていた須藤達也は、遂にその映画の上映を目前にする。
主演男優である不破 樹(ふわ いつき)の失踪、観客達に訪れる運命、何故失踪したのか、その全てを解明するべく、須藤達也は映画と相対する事を決意する。
登録日 2019.04.23
⭐︎修正版です ざまぁ展開はない王道ストーリーです。
主人公とライバル役はないけど他のキャラのザマァはあります。
「迎えに来たよ、俺の花嫁」
そう言って、私の前に微笑みながらそう告げる男の人は…..
画面の中の人だった。
チャラチャラチャラチャララララ〜
壮大な音楽をバックに、ボイスが流れた後、キスしているスチルとムービーが流れて
HAPPYEND
そう、私は所謂「腐女子。」
ゲームや映画の話はあくまで、フィクションだからこそ楽しめるって思ってる。
私がしているゲームにはヒロインとライバル役がいる。
主人公の立ち絵があるけど、殆ど後ろ姿だったり横だったりして顔が見えない。
けど、最初に自分好みの女の子を作ったりするからそれがきちんと反映される事からも人気。
もう1つの人気の理由が、主人公の名前を呼んでくれる事。
乙女ゲームだけじゃないけど、大抵主人公の名前って呼ばれなくても問題ないように出来てる喋らなかったりね。
主人公のデフォルトの名前があるんだけど、ファンの中で「自分の名前呼ばれた時が最高」って話で盛り上がってた。そこが人気のポイント。
それでもグラフィックの綺麗さと声優さんも話題としては負けてないほど盛り上がる。
もちろん、ライバル役も選べたりするし
こちらはイベントのスチルが豪華だったり主人公よりも少し贔屓されているような溺愛感が高め。少しエロちっくな展開があったりするし....。
ゲームの展開としては、王道のパターンの主人公とパートナーが二人で協力して
色々と解決しながらストーリーを進めていくんだけど、主人公が月の都の花嫁って事で試練を受ける為に必要なパートナーの選択肢がある。
選んだパートナーによっては険悪な仲から始まったりして、それだけじゃない
ある程度のライバル役と交流がある事と主人公の美容度などのパロメーターが上がってないと、ルートが変わりより溺愛多めのspecialに行く
もちろん、ENDが終わった後の「続きから」スタートでパートナーを選ぶ時に誰かを攻略したか一目で分かるし
パートナーのアイコンが増えて「大団円」エンディングを迎える事も出来る。
けど、隠しルートに行くには隠しキャラに逢っておく事が必要。
隠しキャラも隠しルートもそう難しくはないんだけど、隠しキャラの好感度の上がり方が難しいと話題にもあった。
それに、主人公よりもライバル役のほうが盛り上がってるのよね.....。
主人公のHAPPYEND と specialHAPPYENDのルートがあるんだけど
ライバル役のほうが、どっちもよりエロちっくでこれじゃ主人公のほうが可哀想に感じちゃうのよね。
絶対贔屓.....!
そう思ってたのに、気づいたらまさかの主人公になってるなんて.....
文字数 176,533
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.03.01
夏休みに校内で映画撮影が行われることなり、
主演俳優・双葉悠李のお世話を頼まれる生徒会長の一ノ瀬日菜。
「あんたにひとつお願いがあるんだけど、さ。
役作りのために、撮影がオフの日だけでいいから、
彼女のフリして俺とデートしてくれない?」
嫌々ながらも、お世話を頼まれているので仕方ないと了承する日菜。
嘘ばかり吐く悠李に苛立ちながらも
真剣に演技に取り組む姿に、徐々に変化する日菜の心。
そして、日菜自身もまた彼に吐いている嘘があり――。
文字数 27,199
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
あたしはこの小さな映画館に通った。縁があるなら何度も会うはずと信じ、3回通って一度も会わないなら諦めようと決めて。
草食(?)系男子と肉食系女子の恋模様。
フリーワンライ企画に投稿した作品のまとめ版。
文字数 4,629
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
ーこれは、愛とロマンの物語ー
地球と呼ばれる青き星、不景気渦巻く平成元年に生を受け、大人になった今なお中二病の後遺症と戦う一人の男がいた。
彼の名は『あきら』。
すまない、『彼』っていうか……オレだ。
この物語は、オレがオレの目線でお送りする、オレ要素強めのお話だ。
平々凡々に、そこそこ幸せな日々を過ごしていたオレはある日、突然出会った未知の発光体に頼まれ、なんやかんやあって『地球とは異なる星』へ移住することになった。
地球から持ち込んだ可愛い愛車達をお供に、『ロマンを叶える旅』に出たオレは、御多分に漏れず様々なトラブルに巻き込まれていく。
……期待してくれる人がいるかもしれないから今の内に言っておこう。
オレが無双する事はないし、愛車達が突然女体化して『あるじ』とか『マスター』とかぬかして、オレとイチャイチャする事もない。
オレが人より優れてる事と言えば、ゴールド免許を維持し続ける運転技術と、良質な漫画と映画によって育まれた、特濃のロマンへの憧れだけだ。
そんな普通のおじさんが、戦乱渦巻く未開の星で一体何ができるってんだろうな……
まぁ、あんまり肩肘張らずに、生暖かい目で応援してくれたら幸いだ。
できたらでいい、刮目してくれ……ヌルき男の魂を。
文字数 190,910
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.28
サメ映画をパク……、オマージュした異世界パニックモノです。
掲示板話です。
ジャンルにパニックが無かったので、ファンタジーにしてます。
文字数 34,375
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.24
平凡な俺が映画のヒロイン役!?
しかも相手役はコワモテで無愛想なクラスメイト…
脚本家を目指す高校生の坂元未来は、映画部で作る恋愛映画の脚本を担当。しかし、肝心のヒロイン役がどうしても見つからず、小柄で華奢な未来が「女装してヒロインを演じる」ハメになってしまう!
さらに、相手役に選ばれたのは、高身長イケメンでありながら無愛想で悪い噂の絶えないクラスメイト・神楽奏だった。
しかも未来が出演交渉役!
映画成功のために、難攻不落のコワモテ男にしぶとく挑み続ける未来。
孤独な一匹狼の心はやがて少しずつ開かれ、二人の距離も縮まっていく。
さらに、恋愛経験ゼロで役作りに悩む奏は、未来にこう持ちかける。
「撮影が終わるまでの期間限定で、俺たち本当に付き合わないか?」
じれじれ展開×キュンとして泣ける青春ボーイズラブ。
文字数 98,565
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.07
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
1980年代末に隣国で起きた民主化運動を描いた映画。
そこに、ある嘘を混ぜたせいで、思いもよらぬ事態に……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,443
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21