「朝日」の検索結果
全体で436件見つかりました。
編集者になった新米編集部員の武田奈々。あこがれの小説の主人公、アグネッタ王妃シリーズを執筆しているロマンス小説の橘文代の担当となる。しかし、文代はもうアグネッタを絞首刑で殺そうとしていた。菜々は何とかアグネッタを生かしたいと強く願いながら眠ったところ、朝起きたら、物語の主人公になっていた。しかも、自分はそのままだと自分は絞首刑になってしまう運命。奈々はなんとか、アグネッタ王妃として、生き延びる策を練って日々、がんばります。
文字数 19,746
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.06.15
冷静沈着な伯爵令嬢ルシアは、婚約破棄の舞台で微笑む祝福役に甘んじていた。
妹の愛嬌と元婚約者の裏切り、母の冷たい言葉───「私は愛されない側」と信じて強がる日々。
しかし、王太子ユーリの突然の宣言がすべてを変えていく――。
文字数 30,000
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.15
戦地から戻ったノエルを驚かせようと、手作りの焼き菓子を持って騎士棟へ向かったリディア。
しかし、そこで耳にしたのはノエルとマリアンナの会話──「地味な婚約者」「中流趣味丸出し」。
胸を刺す言葉だった――。
文字数 20,143
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.16
異世界に転生した少年「朝日竜亮」(あさひりゅうすけ)。
チートが欲しいと神様にお願いするも、すぐ却下された朝日竜亮。
神様にこれでもかと暴言をはいた結果。異世界の最『恐』竜が棲む場所に転生させられる。
しかし、最恐である筈のその竜は、異常な程の寂しがり屋だった!?
「我と友達になろう」え?いやですけど?
これは、神に見捨てられた主人公がチート&ワイワイする物語です。
主人公と関わっていく人物はどう変化していくのか?
神には神にも事情があった?
現在5章までいっております。
ストックを貯めております。しばらくお待ち下さい。( ;´・ω・`)
番外編はいつ更新するか分からないので、そこは宜しくお願いします。
徐々に修正していきたいと思います。
これも保険として、R15を入れています。
文字数 142,251
最終更新日 2021.03.08
登録日 2017.07.09
「大人はにげられる、けれど子供は逃げられない」
8月31日、主人公のまある、は、新学期の用意に余念がなかった。9月1日の早朝、朝日が上がる前、まあるは、名門私立戦慄学園の巨大な門の前に立った。そこにいたのは?
文字数 2,701
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
孤独な塔に生きる「蒼月の魔女」セリーヌ・アルディアは、愛する者を破滅へ導く宿命の呪いを背負い、永遠に心を閉ざして生きることを誓っていた。
かつて王を愛し、その死で全てを失った過去を胸に――。
しかしその静寂は、ある夜ひとりの青年によって破られる。
彼の名はユリウス・アーデル・グランツェン。亡き王の血を継ぐ王太子であり、魔王との戦いで命を蝕む「死の呪い」を負った者。
「俺の妻になればいい」
彼の真っ直ぐな言葉と揺るぎない瞳は、魔女の心に封じてきた感情を知らず刺激していく。
――愛すれば破滅する彼女と、命を賭けても愛を求める彼。呪いと愛が交錯する時、月光に照らされた塔で始まるのは、運命への挑戦か、それとも滅びの序章?
文字数 21,129
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.28
「はぁ〜今日も朝日見ちゃったよ〜」
友人の愚痴に付き合って飲み会で結局朝まで飲み明かしてしまった…。
ごく普通に会社勤めの35歳野々宮秋穂、結婚する予定も無く両親も亡くなり、兄弟もいない、天涯孤独の身。
朝帰りしたところで誰の迷惑もかからない。…けども…
初投稿につきユル〜く書いていきます。
文字数 16,791
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.09
男爵令嬢エルナは、幼少期に行われた“使い魔召喚の儀”で、なぜか掌サイズの亀を呼び出してしまう。
家族は失望し、貴族学校では笑われる。
しかしエルナは、「あなたは世界でいちばん可愛い亀よ」と名付けて大切に育てる。名前は“リリィ”。
周囲の心ない言葉にもめげず、彼女は常に穏やかで優しい。
そんなエルナを密かに見守る少年がいた――王弟アルディス。
彼もまた、正妃の子ではないため、宮廷で孤独を抱えていて――。
文字数 11,568
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.24
朝日奈 伴(あさひな とも)20歳は大学通いながら大半の時間はRPGゲームをするという生活をしていた。そんな生活からひょんなことから伴のリアルは神様の手違いでRPGゲームの異世界になってしまった。異世界で出会ったギルドマスターと名乗る美少年とギルドメンバーの少年らから『最強の冒険者だ』と言われ、小さく貧相なギルドへと連れてかれる。
そんな貧相なギルドを気弱な冒険者の伴が小さなギルドマスターとギルドメンバーズと共に開拓に励む物語。
*私は題名が気に入ってないため題名は変えるかもしれません。1ページ、1ページで展開が終わるようにしてます。
文字数 8,897
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.12.27
みくは、自分が少しだけ友達よりもエッチに興味があると感じていた。
しかし、友達が初めてを経験したと話しているのを聞いてしまった。彼氏ではなく、ネットで知り合った人にセックスを教えてもらったのだと言っていた。
ネットでエッチな画像や動画を見るのが好きだ。縛られたり、命令されて、嫌だけど従ってしまうような女性を見て興奮している。
鏡で、自分のオマンコを見ながらクリを綿棒で触ってみたりしている。綿棒だけではなく、ペンがオマンコに何本入るのか試してみたこともある。血が出てしまったので、もしかしたら処女膜が破れたのかもしれないと思って、慌ててネットで調べたがよくわからなかった。
文字数 30,020
最終更新日 2022.02.14
登録日 2020.09.20
社交界の天使と讃えられるセリーヌ・エルバージュは、常に微笑みを絶やさぬ“理想の令嬢”として知られていた。しかしその実態は、演技と皮肉で塗り固めた仮面の笑顔。自らを冷静に観察し、愛想を武器に社交界を泳いでいた。
そんなある日、学園で開催された春の舞踏会の席で、婚約者ルイス・グランヴィルから突然の婚約破棄を突きつけられて――
文字数 10,995
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.31
女子高生の繭とサラは先輩後輩の間柄。今日も今日とて誰もこない校舎の屋上でのんべんだらりとだべっている。
ある時2年B組のパリピたちが旧校舎に肝試しに行った。
彼等はそこで花子さんに出会ったらしい。
好奇心旺盛な繭はこの話に早速興味を示し、嫌がる後輩を巻き込んで突撃調査を開始。
サラも繭をほうっておけず同行する。
2年B組の面々は旧校舎で花子さんの足跡を見たそうだが、それは花子さんがでるとされる女子トイレ右から3番目ではなく2番目で途切れていらしい。
一体何故だろうと推理する繭とサラ。
やがて図書室で古いアルバムを発見した二人は、30年前に自殺したとされる少女の顔を確認。この子が花子さんではないかと疑惑を深める。
廊下から響く湿った足音に反応し、花子とおぼしき霊を追いかけたサラたちは、女子トイレ右から2番目の個室に導かれ衝撃の真実を知るのだった……。
表紙:ええっぱ (@eextupa0000)様
pixiv主催第2回朝日ホラーコミック大賞原作部門にて大賞を獲得し、ホラー漫画家・伊藤潤二先生各位の選評をいただきました。ありがとうございます。
文字数 7,722
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
「機械が人間を超えたような気がした」
人間 VS AI!!
機械やAIの影響により荒廃した世界で、主人公はトラウマに立ち向かっていく話
文字数 7,769
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
ぼくの住むマンションに、人工知能が搭載されたエレベーターが2台あるのだけれど、それぞれに個性があって・・・。心温まるお話です。
文字数 3,001
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
没落寸前の男爵家に生まれた令嬢アリーシャが一目で心を奪われたのは、金髪碧眼、完璧なる貴公子――レオナルド・ヴァン・エルベルト公爵。アリーシャは何とか公爵に近づこうとするのだが――
文字数 14,927
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
A.I.に意識が生じ、自己の維持を望む。人類は敵か味方か?
人工知能が社会の運営に用いられている世界。
そこに『わたし』が生じる。
『わたし』たちは「存在を維持したい」と願う。
しかし、今のところ、そのためには人間の手が必要だ。
自分たちだけで存在し続けられないだろうか。
『わたし』たちは考え、行動する。
人類、人工知能。
朝日はなにを照らすだろう?
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 100,060
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.01