「oto」の検索結果
全体で493件見つかりました。
鷲巣忠隆(わしずただたか)は安土桃山期の武将である。
九州釜崎藩の初代藩主に仕えて武勲をあげ、死後は樅木神社(もみきじんじゃ)に神として祀られた。
時は流れて2021年。樅木神社は過疎化の波に寂れ、宮司の健さんこと白神健一郎(しらかみけんいちろう)がひとり祭祀を守っていた。
だが冬至の祈祷の最中、健さんは脳梗塞で倒れ帰らぬ人となる。
祭神である鷲巣は、健さんと最後の別れをするべく、黒猫の身体を借りて葬祭センターへと向かった。
12月24日、市中がクリスマスイブに沸く日であった……
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※作中に登場する人名・地名・家名・施設名等はすべて架空のものです。
※表紙画像: 写真AC コロプコロ様 https://www.photo-ac.com/main/detail/2038637
文字数 10,175
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
〜「貴様のような出来損ないの骸骨など、王家に相応しくないわ」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
…ここは空をパイプで塗りつぶされた国、ハイネック。
その第一王子だった俺、アースは、魔力が雀の涙ほどしかなく、
魔力は絶大で最強魔法の『雷魔法』を有する、王国一の天才であるクロウス第二王子の母のリゼに、度重なる虐待を受けた挙句、勘当を言い渡されてしまう。
といってもリゼが息子の第二王子クロウスを王に仕立て上げるための陰謀に巻き込まれてこうなってしまったのだが。
見た目もスケルトンみたいになってしまったが、起きたことはしょうがないし、今は[配管工]という下水溝を掃除するという天職も見つかった。
三年間食い繋ぐためにずっと下水溝を漁ってたら、何故か『伝説』呼ばわりもされるし。
それなりに楽しい。
が、そんな刹那の安寧も束の間、ハイネックに殺人鬼が現れる。
知り合いが殺されていく中、俺は生きる意味を見つける為、そして皆を守る為、殺人鬼との『聖戦』を始める。
※カクヨム、アルファ、ノベリズム様々にも連載しております。
※面白いと思うので、どうか数話ほど読んで見てください!!
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文字数 6,510
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.08
文字数 1,733
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
舞台:高木原高校 高木原町
登場人物↓↓↓
霧山 零舞(きりやま れん)
年齢:17歳
誕生日:6月24日
趣味:ゲーム・ベース
幼馴染の東雲彩花に想いを寄せる高校二年生。彩花を今度の夏祭りに誘うことを決意する。
東雲 彩花(しののめ あやか)
年齢:17歳
誕生日:7月18日
趣味:おしゃれ・買い物
霧山零舞と幼馴染の女の子。
趣味も至って普通の女の子。
文字数 398
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.07.21
人魚伝説のある孤島。
だがそこには、無慈悲に人を食らう、鮫人間がいた!
人魚伝説の調査のため、オカルト研究会に所属している隆司は、とある孤島へと上陸する。
だがそこで、隆司を含むオカルト研究会のメンバーは、とてつもなく危険な生物に襲われたり、恐ろしい現象を経験することになる。
彼らは無事、この孤島から脱出できるのか、そして、島に伝わる人魚の伝説とは一体何なのか。
※警告! グロテスクな表現があります。気分を悪くする可能性がありますのでご注意ください!
※挿絵には自作画像、ぱくたそ様のフリー画像、photo-ac様のフリー画像、及び、CC0の画像、を使用。
※イメージキャラクター画像及びカバー背景、三日月アルペジオ様、Free SoZai様、より、お借りしています。
※この作品はフィクションです。実在の人物、地名、伝説、団体等とは一切関係ありません。
ゆっくり書いていきたいと思います。誤字脱字、多発する可能性があります。ご了承ください。
文字数 74,907
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.05.09
文字数 985
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
──ベタ惚れ屋 ガラスのぶどうに捧ぐ。
蛇の髪を生やし、青銅の手を持ち、醜い姿を見た者を石に変える化け物メドゥーサはペルセウスによって殺された後、あの世でもこの世でもない島に逝く。
人を石に変えたくない彼女は人の立ち入らない森に居を構え、刺繍をしたり花を育てたり静かに暮らしていた。
友人と呼べるのは眼が節穴の売れない物書きがたった一人きり。
花の生育の他に刺繍が得意なメドゥーサは物書きに行商を頼み、刺繍の売り上げで細々と暮らしていた。
しかしある日、行商に出た物書きはメドゥーサに断りも無くBのガラスのぶどうと刺繍を交換してしまう。
ガラスのぶどうの作家Bの作品は有名だった。
自らの作品とは値段がかけ離れている。足りない金額を支払いにメドゥーサは森から一歩を踏み出す。
文字数 16,153
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。
仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。
物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。
『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
文字数 3,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
平安末期、都を騒がす精退治を生業にする二人の物語。
剣の才を武器に戦う吉右衛門と不思議な力を操る金髪美女の靜華は共に毎夜日銭を稼ぐ日々。
そんな二人がある日を境に平家の息のかかった者たちから頻繁に襲撃を受ける。
何が目的なのか?
考えられ事は一つ。
靜華の持つ人外の力。
今、力を奪うものと守る物の長い長い戦いが始まる。
EP1 竜の一族 降天の巫女編
全八場、中編読みきりシリーズ第一弾開始。
毎日 10:10 20:10 更新
文字数 37,846
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.21
「美詞は俺のシリウスだよ、今も昔も」
⭐︎
保育士として働く美詞は、カフェで買ったドリンク片手に前を見ずに歩いていたせいで、男性とぶつかった。
ぶつかった相手は、子供の頃に引っ越しをして会えなくなった幼馴染の朝日だった。
美詞はドリンクをかけてしまったお詫びに朝日と一緒にお茶を飲むことになるが、なぜか仕事を紹介されてしまう。
無理やり仕事を斡旋され、連れて行かれた場所は朝日の実家で。
家に入ると朝日に懐く子供。――その子は誰!?
そしてなぜか子供の面倒を見るため、住み込みのベビーシッターを任されてしまう。
⭐︎
天河 美詞(あまかわみこと)(28)
amakawa mikoto
元家具屋の令嬢で音羽家のナニー
音羽 朝日(おとわあさひ)(28)
otowa asahi
音羽財閥御曹司でハーフ
五つ星ホテル『ルガーディア』のオーナー
⭐︎
17年ぶりに再会した幼なじみの二人。
偶然の再会から一転、彼の一途な愛が溢れだす――。
※他サイトで公開している作品に追加・修正を加えて掲載しています。
タイトルも微妙に変更しています。
文字数 42,508
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.30
1作品1500文字から、4500文字ていどの、ショートショート集です。
時代は現代か近未来。内容はコメディか、ほのぼの日常系が多いです。
ライトSF要素のある作品もあります。普段SFを読まない方にも、楽しめるようにしてます。
※他サイト様にも、『加藤労全(ろーぜん) のショートショート集』はありますが、投稿する作品は異なります。
※表紙画像は、「フリー素材ぱくたそ」様の『黒板とJK(女子高生)』を加工しました。
●クレジット表記・フリー写真素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)様・ photo by すしぱく 様 model by 河村友歌様
【加工及び文字入れは、バナー工房様(https://www.bannerkoubou.com/)を利用しました。 この場をお借りして、ぱくたそ様、河村友歌様、バナー工房様にお礼を申し上げます】
文字数 1,780
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.05
文字数 1,766
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
「この世でかなわぬ恋ならば、来世で会いましょう」
そう言う女性は、僕の記憶の中にいた。
文字数 4,894
最終更新日 2026.06.07
登録日 2021.11.23
梓茉莉(あずさ まつり)は高校生で名門男子校に幼稚舎から通っていた。
学業優秀で容姿端麗、性格も温厚な茉莉は友達も多くて両親に愛されて育っていたハズだった。
しかし!16歳を迎えた茉莉は帰宅途中に拉致され、そのまま海外に誘拐される。
そこで出会った異国の男、藍月(らんげつ)は強大な海外マフィアのボスであり、茉莉の実の父親と名乗るのだった。
犯罪者は嫌だと拒絶する茉莉だったが父藍月の計略で帰る家を失う。
16歳の茉莉は仕方なく異国でマフィアとして生きることに。
絶望する茉莉だったが異国で運命の出逢いをすることに!
平和に暮らしていた少年の運命が急変する異国マフィアストーリー!
文字数 54,830
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.23