「さ」の検索結果
全体で145,784件見つかりました。
私立龍宝韻学園は世に言う『王道学園』。
しかしある日やって来た王道転校生は最悪の『アンチ王道転校生』だった。
次々と有数の美形達を陥していく転校生に荒れる学園。
そして生徒会唯一の良心と呼ばれた生徒会長が転校生に怪我をさせられ退場した事により、本格的に学園は崩壊の一途を辿り、最早回復の余地無しかと思われた。
だがその時、一切動かず静観していた『学園の【王】』が漸く重い腰を上げたーー
1話ごとに視点が基本変わります。主人公は3話か4話ぐらいで。
あんまりにも見ている人が少なかったら下げるかもです。
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基本小説家になろうで執筆しています。これはお試し感覚の投稿。
ゆーったり書くのでいつ更新されるかわからない。
唯一分かるのはいつでも零時ジャスト投稿www
好意的でなくても厳しいご指摘でも構いません。この作品をより良いものに仕上げるため、どんどんご意見よろしくお願いします。
一度投稿しましたが自分で読んで読みにくく思えたため、翌日から再投稿します。一章ごとに投稿するので、各話投稿するのは毎日零時。
続きが出来次第、次の章を投稿します。
文字数 4,864
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.02.15
結婚式当日、第三王子である婚約者が置き手紙だけを残して逃亡していた。
なぜ婚約者が逃げたのかも分からず、侯爵令嬢リディアはウェディングドレスを着たまま呆然とする。式場はすでに二人を祝いに来た人々で埋め尽くされている状態。王都屈指の前衛である魔導騎士団頭領のリディアの父がこの事実を知ってしまえば、王都を滅ぼしかねない勢いで怒り狂ってしまうに違いない。
慌てた国王はその場にいたとある男を名指しして──
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
文字数 50,090
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.05.05
氷置 格(ひおき いたる)はバイトで貯めたお金でずっと欲しかったスニーカーを買った帰り、背後から衝撃を受けたと思ったら、気が付くと森の中に…。
手に持っているのはスニーカーを入れていた丈夫な紙袋。
俺のスニーカー!!!
嘆いていても腹は減る。さて、ここはどこなのだろうか?
という異世界転移した男の子の装備が紙袋です。
********
いつも通り不定期です。
最強の紙袋が書きたかったんだ…。
ノリと勢いでの執筆ですので、設定は紙袋しか決まってないです(笑)
紙袋ですらそんなに決まってなかった…。
というガバガバ設定ですがご了承くださいませ〜。
文字数 10,840
最終更新日 2023.11.28
登録日 2021.07.12
小説内世界に転生してしまった私は、変態の魔の手から逃れるため奮闘する。
いい加減で適当な世界観の中、幸せを目指す私が行き着く先は。
言葉攻め、複数プレイ、獣姦が出てくる小説の世界に転生と言う設定のため、苦手な方はご注意下さい。
本編中にはそれらは出ててきませんので、お好きな方もご注意下さい。
R18にはサブタイトルに☆を付けておきます。
ムーライトノベルズでも投稿しています。
文字数 40,641
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
王立学園の卒業式で、卒業生代表の挨拶のため壇上に登った第二王子が声を張り上げる。
「ヒラリー・アンカーソン! お前はこのアイリーン・ダニング子爵令嬢に対して暴言や暴行、脅迫などを行っていたそうだな!! 私物を壊す、隠す、階段から突き落とす、頭からお茶をかける! よくもそれだけ残忍な真似ができたものだ!! お前のような者は婚約者にふさわしくない! よってこの場をもって婚約破棄を申し渡す!」
名指しされたヒラリーが席から立ち上がろうとした時、後ろからコツコツコツ…と足音が響き、1人の男子生徒が出てきた。
晴れ渡った空のような薄い水色の髪に、深く濃い湖の底のような青色の瞳。
切れ長の鋭い瞳で『氷の貴公子』と評されるウォーレン・グローヴァーだった。
ウォーレンは王都で起こる様々な難事件を解決に導き、貴族・平民問わず人気の学生探偵である。
「この茶番を終わらせに来た」
第二王子に寄り添う子爵令嬢の嘘が暴かれる。
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次回作として「ざまぁシーン」だけを切り出した「サクサク読めるざまぁ短編集」を準備しているのですが、その中の一作として書き始めたら何故か長くなってしまったので、単独の作品として投稿する事にしました。
そのような経緯で書かれた作品ですので、探偵と言いながら殺人事件も密室トリックも難解な暗号も出てきません(そんな事を思いつける技量もありません(笑))
「婚約破棄からのざまぁ」というテンプレだけで書き始めたので長さの割に中身はスカスカです(^^;
隙間時間にサクサクと楽しんでいただければ幸いです。
文字数 8,693
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
見栄っ張り大学生YouTuberの「爽(そう)」が、偶然出遭った長身細身オムファタールな「理平(りひら)」に一瞬で人生を狂わされ、後天的ヤンデレわんこになって元気いっぱい!快活粘着ストーカー☆として前を向くようになる話。光と闇のドスケベハーフ&ハーフのコントラストをお楽しみください(笑)
コミッションにて執筆させていただいた作品で、キャラクターのお名前は変更しておりますが世界観・キャラ設定の著作はご依頼主様に帰属いたします。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 24,949
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
学校の教師の夫と、その学校の用務員さんの妻が送る、ほのぼの日常ストーリー。
学校での2人と、自宅での夫婦ならではの2人。
その顔はだいぶ違うが、お互いを愛していることだけは変わらない。
日常系ストーリーをどうぞお楽しみください。
注意がある描写には、※がタイトルに着きますのでご自身で判断のほどよろしくお願いします。
文字数 19,922
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.01.31
ジュンヤは30代でありながら、身長149cmにも満たない華奢な体と幼い容姿のせいで、中高生にしか見られない男だった。幼少期から毒親による暴力と支配に苦しみ、さらにカルマン症候群による成長不全を抱えながらも、医療を受ける余裕すらない貧困家庭で育った。
社会に出ても現実は変わらない。見た目で軽んじられ、仕事も長続きせず、ようやく得た派遣の事務職も突然の派遣切りで失う。
絶望の帰り道、中学生の不良たちに「ガキ」として絡まれたその瞬間、ジュンヤの中で何かが完全に崩壊した。
――もう終わりにしよう。
帰宅後、ナイフを手に自らの命を絶とうとしたその瞬間、身体の反応で我に返る。その時、スマホに届いた一本のショートメール。
「今すぐ、お前の証券口座の資金で◯◯株を買え」
どうせ死ぬなら、とジュンヤは指示通りに株を購入する。
するとわずか1時間後、その株は急騰。
さらに届く二通目の指示。
「今すぐ◯◯円で売れ」
従った直後、その株はさらに高騰――つまり彼は“頂点で売り抜けた”のだった。
それは偶然ではなかった。
以降も続くショートメールは、すべて未来を知っているかのように完璧なタイミングで指示を送ってくる。
ジュンヤはその“短信チート”に従い続け、わずか数週間で資産は膨れ上がり、ついには290億円に到達する。
そして最後に届いたメッセージ。
「お疲れさん。これからは君の自由に生きるがいい
関白・豊臣秀吉より」
なぜ秀吉なのか。
なぜ自分なのか。
だが、ジュンヤは気づく。
これはただの金儲けの力ではない。
――人生を取り戻すための「選択の力」だと。
金も、自由も手に入れた彼が次に選ぶのは、復讐か、それとも救済か。
そして彼のもとに、次第に“異常な存在”たちが引き寄せられていく――。
文字数 19,111
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.03
【本作はR18となっております。18歳未満のかたの閲覧はご遠慮ください】
農場の娘であるエスティーナは、処女しかできない魔術用の土詰めの仕事のために純潔を守っていた。しかし清い体とは裏腹に、夢の中で定期的にとある男と肌を重ねており、美しいその男に憧れを抱いている。そんなある日、土の品質が落ちたとして、王宮の筆頭魔導士が直々に調査にくることになった。だが、村に訪れた筆頭魔導士を見てエスティーナは驚く。その筆頭魔導士こそ夢の中で逢瀬をしていた相手であり、彼もエスティーナのことを知っているようで……!?
※挿入無しの性描写は☆、挿入有りの性描写は★がついています
※ムーンライトノベルズ様に重複投稿しております
文字数 39,855
最終更新日 2017.07.13
登録日 2017.07.10
「貴様はクビだ!」
突然告げられた解雇宣告。
そして、実家から届いた、父危篤の知らせ。
やむなく故郷である最果ての地に戻り、父の後を継いで領主となった【元】宮廷魔導師ジェド。
彼は、父に変わって領地改革に挑むのだが、何と補助系の魔法を駆使して、過酷な地である故郷の領地を発展させていくのだ。
数年の月日が流れた後。
最果ての地「アルブラム領」は、ナザール帝国で移住、永住したい領地ナンバーワンの座に着くことになる!
……予定。
これは、攻撃魔法&回復魔法が苦手なくせに、補助魔法はS級の実力があることに気付いていない「勘違い元宮廷魔導士」が、最果ての地の領主としてゆるーく頑張っていく物語である。
※「小説家になろう」様でも掲載中。です。
文字数 49,606
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.14
βの皆瀬 洋一(みなせ 洋一)は
何故かαを惹きつける特殊な体臭の持ち主で――
エブリスタさんの方で先行して公開してるので、そちらの方も見て頂けたら幸いです。
文字数 193,958
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.07.01
「課長っ! 結婚してくださいっ」
自販機の前で、直訴のように叫んだ志貴島未咲。
珈琲片手に遠崎夏目は言った。
「そうか。
わかった。
日取りの方はちょっと待て」
姉の自殺の真相を探るため、あるツテをたどって、姉が勤めていた大企業に入り込んだ未咲。
姉と同じ第二秘書課に配属されるが、そこは顔だけ良ければいいと言われる、通称『愛人課』だった。
未咲は姉の日記に繰り返し出ていた同期の夏目に近づこうとするが。
彼は実は、会長の隠し子で、いきなり遠い課の課長になってしまう。
夏目に近づきたいと思う未咲は、久しぶりに会った夏目に勢い余って、結婚を申し込んでしまった。
だが、何故か、夏目はそれを承諾。
真相を追う二人の、奇妙な同居生活が始まった――。
文字数 169,515
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.20
人見知りな辺境伯の末息子。
そこに赴任してきた騎士は、運命だとぐいぐい来る。
勘弁してくださいよ。
文字数 99,916
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.01.31
―「君は、伝説を超えられるか?」―
神々の期待と野望を一心に受けながら、その剣士は"血の原罪が生まれた地"へと向かう。
彼はまだ、微塵も予感していなかった。戦いの果てに待ち受ける、自らの宿命について――。
『太平の世界・アンダーヘブン』を救った"転生勇者・吹雪征夜"。
女神の命を受けた彼は仲間と共に、破壊者を探し求めて『戦乱の世界・ストラグルアリーナ』へと歩みを進める。
新たな大地に降り立つと、そこは巨大な戦場。
様々な人種や国が入り乱れる、"戦国の様相"を呈していた。
価値観や宗教観の違う者達は、分別なく同じ世界に転生した事で混乱し、戦う事でしか生を確かめられないのだ。
平和な時代を知る転生者も、安寧を望む聖女も、家族だけは守りたい平民も、戦火の前では無力。
その誰もが戦争の道具に過ぎず、転生者は最前線に駆り出され、聖女は強引に力を引き出され、平民は弾除けに使われる。
人類の歴史は、闘争の歴史である。
その現実を思い起こさせるように、彼らの前には凄惨な光景が突き付けられた――。
征夜たちは戦乱を収める為に、"平和維持軍精鋭部隊・rebellion wolf隊"に入隊。
この世界において最も危険な男、"覇王・神宮殿 雁月"の討伐を目指す事となった。
宇宙オタクで男嫌いな"天文学者"、宙道アメリア。
真面目だが絶妙に貧弱な"化学者"、宙道イーサン。
驚天動地で予測不能、無軌道な言動に走る"謎人間"、土屋蜜音。
その他にも、個性的なメンツが揃った部隊を率いる事になった征夜は、仲間たちと共に戦火へ身を投じていく。
希望と絶望が交錯する過酷な戦場にて繰り返される、出会いと別れ。絆と憎悪に染め上げられた一人の剣士は、戦いの果てに何を見るのか。
『運命で定められた敵』と出会い、『300年前から続く因縁』と、『自らが背負った呪い』の意味を知った時、吹雪征夜の人生は"宿命"に向けて加速する。
後の世に語り継がれる"無頼勇者の伝説"。
今ここに、新たな冒険が始まった――。
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旧題 『無頼勇者の破王譚』〜月影の亡霊と2つの呪い〜
※今作は、『無頼勇者シリーズ』の第二部です。
※ 現在は8日に1回投稿です。余裕ができたら4日に1回投稿にしますm(_ _)m
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。ただし、話の展開が全く違ったりもします。
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
※本作から、長期休載などに関する情報は"近況報告"に書きます。
文字数 176,341
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.12.21
元Ωのα男性である偲が当時自身の番だったα男性の事を断ち切れずにそのα男性が収監されている牢屋に通い詰めている日々を送る中一人のα女性が
偲の事を自身の運命の番と言い張ってくるお話です。
文字数 21,555
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
嶌国の第四皇子・朱燎琉(α)は、貴族の令嬢との婚約を前に、とんでもない事故を起こしてしまう。発情して我を失くし、国府に勤める官吏・郭瓔偲(Ω)を無理矢理つがいにしてしまったのだ。
その後、Ωの地位向上政策を掲げる父皇帝から命じられたのは、郭瓔偲との婚姻だった。
納得いかないながらも瓔偲に会いに行った燎琉は、そこで、凛とした空気を纏う、うつくしい官吏に引き合わされる。漂うのは、甘く高貴な白百合の香り――……それが燎琉のつがい、瓔偲だった。
戸惑いながらも瓔偲を殿舎に迎えた燎琉だったが、瓔偲の口から思ってもみなかったことを聞かされることになる。
「私たちがつがってしまったのは、もしかすると、皇太子位に絡んだ陰謀かもしれない。誰かの陰謀だとわかれば、婚約解消を皇帝に願い出ることもできるのではないか」
ふたりは調査を開始するが、ともに過ごすうちに燎琉は次第に瓔偲に惹かれていって――……?
※「*」のついた話はR指定です、ご注意ください。
※第11回BL小説大賞エントリー中。応援いただけると嬉しいです!
文字数 229,066
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.07.17
来る者拒まず。をモットーにあらゆる女の子の誘いを受けてきた僕、櫻木白兎。
母さんに似て、天使のような顔立ちのおかげでたくさんの女の子に誘われてきた。
そんな風に自由気ままに過ごしていた僕だったが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまった父さんによってまさかの女の子が1人もいない山奥の男子校に転校する事になってしまった...
しかもこの学校、女の子がいないからって男同士の恋愛が大半を占めているらしい。
だからって、僕は絶対染まらない!
すぐにキスされそうになったり、初日で添い寝したりしたけど僕は絶対染まらない!!...はず、!
文字数 81,369
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.17