「ば」の検索結果
全体で59,802件見つかりました。
こんばんは〜。新学期が始まりますねぇか(*´ `*)もう始まっているところもありますかね。
吐いて下しての男の子です。同居中?ノロウイルスの症状にしているつもりですが、一般人なので正しくはないです。
文字数 2,649
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.09.02
藤守つばさには、見えてしまうものがある。それは、普通の人はまず見ることのない、いわゆる「幽霊」という類のもの……。隣に住む幼馴染の黒沢斗哉と共に、つばさはさまざまな心霊現象に巻き込まれていく。ある日、学園祭の舞台練習を終えたつばさと斗哉は、忘れ物を取りに、“幽霊が出る”と噂される講堂の地下道へ行くことに。第二実験室に忘れたレポートは見つかるものの、つばさは噂の幽霊に遭遇してしまう。ずっと幼馴染だと思っていた斗哉との関係も、学園祭を機に微妙に変わり初めて……。エピソードⅢからは、霊能力を持つ転校生の神崎嵐も現れて、恋の方は三角関係に突入!?幼馴染ラブ×心霊ホラー×ちょっと笑える、かもしれない長編作品。
文字数 242,289
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.07.01
王国随一の才能・実力をもつレックスは、自分が勇者であると信じ、14年間の修行を行ってきた。
しかし、【勇者選定の儀】で選ばれたのは自分ではなく、貧弱な少年だった。
自分よりも実力も才能もないアイツがなぜ勇者なのか……。納得のいかないレックスは、自ら勇者を名乗り世界を救う旅に出たのだった。
文字数 9,577
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
1995年12月25日次女として産まれた。
僕は女の子が好きだ。でも、誰にもカミングアウト出来ずに生きていた。
僕はレズビアンなのか?とか色々考えていたけどそれは違和感しか無かった。でもそれが何か分からなかった。僕が僕らしくいられる場所が無かったが、SNSでは僕らしくいられた。そこには僕みたいな人が沢山いた。『LGBT』『性同一性障害』『FTM』初めて聞く言葉ばかりですぐにネットで調べた。そしたら僕に当てはまる事ばかり書いてあった。その時モヤモヤが晴れたがそれと同時に生きずらさを覚えた
文字数 4,128
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.22
文字数 3,138
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.22
サークル「ほんわかふわふわ」オリジナルゲーム『HIGH&LOW ~めざせ! 26連勝! 5000兆円への道~ 』のノベライズです。
Steam,GooglePlayストアなどで配信し、全世界で有料200DLを達成し人気ゲームです。
ところどころ実際のゲームと異なる挙動はありますが、本編のイメージを損ねない範囲で、短編としてまとまるよう心がけました。
■あらすじ
普通の女子高生、「佐々岡つかさ」はある日、友人のケイと駅前地下にある占い屋へ赴く。
そこで「欲しいものは何か」と問われたつかさは、咄嗟に「5000兆円欲しい」と答える。
「言われた通りにすれば5000兆円がもらえる」「5000兆円欲しいという気持ちを忘れるな」
渡されたものはこれらを守らないと大変なことになるという2つの忠告と、1つのメモ。
メモにはゲームの開催場、ゲームの勝利のための解答が記されていた。
1勝ごとに青天井に2倍になる賞金、メモ通りにやっていたら負けない戦い、
その賞金が2500兆円に到達した時、つかさの判断を試される状況が発生する。
文字数 8,094
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
山奥で暮らす老人セサルと腐乱死体のチロ。勇者候補に選ばれ、村から旅立つチロと、セサルが交した約束。何十年も前の約束を果たした彼らの、穏やかな日々と終わりの時。勇者であった腐乱死体と勇者をずっと待っていた老翁のお話。
※椿朝子様主催の「いつかの約束アンソロジー」に寄稿させていただいた作品です。
※微グロ注意です。多分概念ハピエンになるかと思います。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,117
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
極々普通の高校2年生である蒼紫雪斗は女神とまで呼ばれている蒲倉詩奈とひょんなことから接点が増えた。そこまでは良かったのだが……垣間見える蒲倉のヤンデレ要素、日に日に増していく好き好きアピールに恐れすら抱いた蒼紫は、傷つけないようやんわりとフェードアウトしていく方向に持っていく。
が、その気遣いが仇となり、気付けば好感度は危険域にまで達していた…………
文字数 2,193
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
サンドボックスゲーム好きの主人公タツヤは、ある日突然、クラフト能力を持って異世界に飛ばされた。
そこで、国王から「娘のために宮を作ってくれ」と頼まれるが、その娘というのが、とんでもなくワガママなメスガキだった。
はたしてタツヤは、無事に宮を作り上げて元の世界に戻れるのか?
文字数 4,632
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
『私は人間が、お前が嫌い。大嫌い。』
壺中の天(こちゅうのてん)こと人間界に居る志郎 豊(しろう ゆたか)は、路地で焼かれていた本を消火したおかげで、異性界へと来てしまった。
そしてその才を見込まれて焚書士(ふんしょし)として任命されてしまう。
"焚書"とは機密データや市民にとっては不利益な本を燃やし、焼却すること。
焼却と消火…漢字や意味は違えど豊はその役目を追う羽目になったのだ。
元の世界に戻るには焚書士の最大の敵、枢要の罪(すうようのざい)と呼ばれる書物と戦い、焼却しないといけない。
そして彼の相棒(パートナー)として豊に付いたのが、傷だらけの少女、反魂(はんごん)の書を司るリィナであった。
仲良くしようとする豊ではあるが彼女は言い放つ。
『私はお前が…人間が嫌い。だってお前も、私を焼くんだろ?焼いてもがく私を見て、笑うんだ。』
彼女の衝撃的な言葉に豊は言葉が出なかった。
たとえ人間の姿としても書物を"人間"として扱えば良いのか?
日々苦悶をしながらも豊は焚書士の道を行く。
文字数 123,589
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.04.01
兄弟、姉妹が病気のため、自分に対する親の関心が薄いと感じている子どもがいる。彼らは兄弟児と呼ばれ取り巻く環境を理解しながら、もさみしさを禁じ得ない。ただそれもこの家に生まれた運命だと覚悟している。
幸恵もその一人で、あらゆる時間を家族のため、特に華のために費やしてきた。不満をもちながらも、親や姉の顔が浮かぶとガマンせざるを得ないもどかしさがあふれ出す。そこに救世主が。101の水輪、第48話。
なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,056
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
ラグビーは実に奥深い。ただただ痛いだけのスポーツと勘違いされがちだが、選手たちだけでなく応援している者の胸まで熱くさせるほど魅力的だ。ラグビー人口は確実に減少していて、中学生段階では活動自体も少ない。そんな中で大聖は部員集めに奔走し、試合にまでこぎつけた。内容は満足できるものではなかったが、結果以上の何かを得たのは明らかだ。そしてどんな死闘であっても終わればノーサイド。何とすばらしき精神。
101の水輪、第62話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 5,301
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
夏の部活動。それは暑さと、疲労との戦い。精神はギリギリまで追い詰められる。しかし、そんな痛苦を一瞬で吹き飛ばしてしまう瞬間がたまに存在するから、また僕らは走り出す。
文字数 1,352
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
人類最弱呼ばれている俺はこの異能学園にやってきた。この世界ではいったい俺の異能は何なのか、
文字数 1,270
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
「愛ちゃん…
僕でよければ、そのピンチから救ってあげる
でも、その後は、愛ちゃんは僕のものだから…
いいね?」
高市舟(シュウ)28歳 ふんわり系俺様男子
自分のものにするためには、
金も手段も選ばない
世界的一流企業の御曹司、でも自覚なし
柏木愛29歳 崖っぷちアラサー女子
人気アナウンサーとして活躍も
今は左遷状態
マスコミの容赦ないバッシングで
人生の谷底に堕ちる
「愛ちゃんを救えるのは、きっと、僕しかいないよ
絶対に…」
僕に与えられた時間はたったの一か月
全ての時間とお金をつぎ込むから
どうか僕のそばから離れないで…
文字数 87,436
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.01
仕事に疲れ、都会から逃げるように古いお寺へ紫陽花を見に来た私。雨が降り始めたのに気づかず濡れていた私に、すっと傘を差し出してくれたのは、着物姿の美しい青年だった。「雨が好きなんです」と儚げに笑う彼・時雨(しぐれ)さん。それから私は、雨が降るたびにあの紫陽花の小道へ向かうようになった。彼はいつもそこにいて、二人で他愛もない話をする。しかし、彼に会えるのは決まって雨の日だけ。梅雨が明ければ、もう会えなくなるのでは…? そんな予感に胸を締め付けられながらも、私は雨の日の彼との逢瀬に惹かれていく。梅雨の季節限定の、切なくも温かい恋物語。
文字数 3,374
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
ここは日の国、さくら街(がい)
古い物と新しい物、不可思議なものや奇々怪々、ありとあらゆる物事が混沌としている時代、場所。
そんな場所に、彗星(すいせい)は怪奇・怪談小説家である神林朔夜(かんばやしさくや)の元へと嫁いだ
。朔夜は寡黙で、無口、仕事のために部屋に籠りきりのため、結婚したというものの、二人はまともに会話もしていない状態だった。
そんな時に家の前に置かれた不気味な人形…そこから二人の関係は動き出す。
そして彗星には隠して来たある【秘密】があった…
結婚したばかりの夫婦がおくる、和風ファンタジー・ラブストリー
(少しばかりホラー要素もありますが、怖くはないです)
※一章完結まで2日1回のペースで更新中
文字数 21,976
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.25
何気ない日常。特別なこともなければ、刺激的なこともない。
それは少し味気なく感じるかもしれないけど、私にはちょうどよかった。
波風が立たなければ、心は静かでいられる。
それが、いちばん幸せなこと。そう思っていた。
あの日までは。
文字数 14,944
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.17
何事も生真面目に生きてきたが、死んでしまったようだ。 異世界? そこで生きていけと?
大体、一話辺り3000文字未満で進行していきます。
サラサラと読んでもらえればよろしいかと思います。
「異世界旅行記」
も合わせて読んでみていただければと思います。
登録日 2016.06.17