「太」の検索結果
全体で14,893件見つかりました。
青春BLの短編集です。全一話完結。
R-18作品はタイトル横に記しています。
★君と光の世界へ★
バレー強豪校2年生の葦原洸太は、エースの五十嵐流星に秘かな恋心を抱いている。しかし五十嵐は今年で高校卒業。離れるのは寂しいが、自分の気持ちは伝えないつもりでいた。けれどある日、五十嵐から呼び出され、想像もしていなかった真実を知る。
★保健室の天使くんは今日も静かに眠れない★
保健室常連の白瀬悠羽は学校で1、2を争う人気の先輩城崎海志と出会う。勝手に「天使くん」とあだ名を付けられ一方的に懐かれるが、だんだん気になる存在になっていき……。
★ いじめっ子を見返すために整形までした僕が本当に言いたかったこと。★
子供の頃、太っていることをネタに虐められていた麻留は、志貴を見返す為にダイエットに励み、それだけでは足りず大学生になる頃には整形イケメンとして有名になっていた。志貴と同じ大学へ進学し初対面を装い友達になる。ある日、志貴から思いもよらぬ過去の話をされ、麻留は自分の本当の気持ちに気付く。
★ 淡い微熱とあの日の雨音★
七瀬双葉が寮で同室になったのは、最も嫌いな同級生である伊勢屋羽琉だった。
しかし、ひょんなことから体の関係を持ち、なし崩しにセックスに溺れる毎日。
心惹かれる双葉だが、羽琉には過去に忘れられない人がいると知ってしまう。
★身代わりになれない恋の結末★
最愛の兄を亡くしたレオンに両親がプレゼントしたのは、兄そっくりに作られたヒューマノイドだった。
「レオンの望むフィリックスに作り上げて欲しい」
そう言われ、2人きりの生活が始まる。
どんどん理想の兄になっていくフィリックスに淡い恋心を抱くレオン。しかし自分の犯した過ちに気付き、フィリックスのデータを全て削除するよう頼んだ。
★夏が二人を溶かすまで★
都会に引っ越してしまった1つ年上の蓮は、夏休みにだけ地元に帰ってくる。千紘は子供の頃から蓮に恋心を抱いているが、決して告白はしないと心に決めていた。けれどシャワーを浴びながら自慰をしているのがバレてしまい、その勢いで蓮に抱かれる。
「俺ら、相性いいじゃん」
意識が飛ぶまで抱き潰され、蓮の帰省中ひたすらセックスに溺れる。
★シェアハウスは恋愛物件!?〜後輩わんこがゼロキョリで迫ってくる〜
生徒会メンバーだけが入居するシェアハウス。
新しく入った1年生の櫂李は生徒会長である星凪に恋心を隠しもしない。ゼロキョリで迫ってくる櫂李に満更ではない星凪ではあるが、素直になれない性格が邪魔をして一歩が踏み出せない。二人の距離を縮めるキッカケは……。
色んなサイトに掲載していた作品や、データだけ残していた作品を纏めておきます。
高校生〜20代前半くらいの設定のものを対象に選出しています。
文字数 100,478
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
航太朗は、親友である篤志の頼みを受けて、ある願いを叶えてやっていた。
『乳首をいじめてほしい』という願望から始まって、今では航太朗に竿をいじめられてイクことが快感になり、惜しげもなく潮を吹くまでになった篤志。
航太朗がゲイであることを知っていた篤志は、『こんな性癖、彼女には言えないから』と決死の思いで頼った。航太朗が、篤志に対して抱いている思いなど、知りもせずに。
乳首や股間のモノをいじめてやれば、快楽に身を任せて腰を揺らし、喘ぎ声を上げる。
そんな篤志が、愛おしくて堪らない。
けれど自分はただの特殊な親友なのだからと、航太朗は平然とした態度で今日も篤志のカラダをいじり倒す。
親友に抱き続けている想いを、必死に隠して。
しかしそんな航太朗も、親友の胸に秘めてきた本当の想いには気付かない。
『篤志はノンケなんだから』と言い聞かせてきた壁が二人を阻み、カンケイを拗らせていく。
ゲイの航太朗とノンケの篤志。
交差する二人の想いの終着点は……
※直接的性表現を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
(タイトルの後ろの★が目印!)
※4話ほど短編で公開していましたが、思いの外あっくんとこうちゃんが酷くモダモダと拗らせ始めたので、長編として綴っていくことにしました。
※以前の短編を気に入ってくださっていた皆さま、ありがとうございました。
引き続きこちらでもお楽しみくださいませ。
※不定期だけど時間は 21:10 更新
文字数 90,625
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.04.07
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
文字数 355,886
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.08.31
王太子であるリオンに突き飛ばされ、その痛みからルーシエは前世の記憶を取り戻す。
電車の事故に巻き込まれ、先ほどまでやっていた『転生令嬢は華やかに愛される』というゲームの世界に悪役令嬢として生まれ変わったのだ。
ゲームをしていた時には気づかなかった、悪役令嬢としてのルーシエのあまりに悲惨な立場に、思わずどうしようもない怒りが込み上げる。
悪役令嬢から脱出を試みると、ヒロインがなぜか助けようとしてくれて?
え、その前に私を転生させたのはヒロイン?
ちょっと待って、最推しって……。
ヤンデレ百合エンドまっしぐらの展開から、絶対に逃げ切ってみせます!
文字数 6,374
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.04
第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載
[王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18]
文字数 132,673
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.07
呪いによって瀕死の王太子の治療にあたった治癒術師セリシティアン。治療のためにDTを頂くことになるものの、何度治療行為と諭しても、ピュアなDT王子の気持ちは止められない!
文字数 14,324
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.07
男爵の妾腹の出自だったアマリリス コーラルは、生まれ持った自身の容姿を最大限に活かし、王太子の側近、宰相の息子、近衛騎士団団長子息と貴族の男子達を虜にし、王太子の婚約者、公爵令嬢を退け、王太子の王太子妃にまで駆け登り、まるで乙女ゲームみたいな前世を生きた彼女。
果たして、王太子妃になったアマリリスは幸せになったんだろうか?
そんな前世の記憶を持つ貝崎 愛梨。
今世は身の丈にあった余生を送ると決めます。
文字数 20,700
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.30
生まれた時から雪花の紋章を持つノアは、王族と結婚しなければいけない運命だった。
だがしかし、攫われるようにお城の一室で向き合った王太子は、ノアに向けてこう言った。
「はっ、誰がこんな醜女を妻にするか」
こっちだって、初対面でいきなり自分を醜女呼ばわりする男なんて願い下げだ!!
───ということで、この茶番は終わりにな……らなかった。
「ならば、私がこのお嬢さんと結婚したいです」
そう言ってノアを求めたのは、盲目の為に王位継承権を剥奪されたもう一人の王子様だった。
ただ、この王子の見た目の美しさと薄幸さと善人キャラに騙されてはいけない。
彼は相当な策士で、ノアに無自覚ながらぞっこん惚れていた。
一目惚れした少女を絶対に逃さないと決めた盲目王子と、キノコをこよなく愛する魔力ゼロ少女の恋の攻防戦。
※但し、他人から見たら無自覚にイチャイチャしているだけ。
文字数 137,056
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.20
人気者だけど実は人間嫌いの嘘つき先輩×素直すぎる後輩の
(本人たちは気づいていないが実は乙女ゲームの世界である)
異世界ファンタジーラブコメ。
魔法騎士学院の2年生のクラウスの長所であり短所であるところは、
「なんでも思ったことを口に出してしまうところ。」
そして彼の秘密は、この学院内の特定の人物の個人情報が『ステータス画面』というもので見えてしまうこと。
魔法が存在するこの世界でもそんな魔法は聞いたことがないのでなんとなく秘密にしていた。
ある日、ステータス画面がみえている人物の一人、5年生のヴァルダー先輩をみかける。
彼はいつも人に囲まれていて人気者だが、
そのステータス画面には、『人間嫌い』『息を吐くようにウソをつく』
と書かれていたので、うっかり
「この先輩、人間嫌いとは思えないな」
と口に出してしまったら、それを先輩に気付かれてしまい・・・!?
この作品はこの1作品だけでも読むことができますが、
同じくアルファポリスさんで公開させていただいております、
「乙女ゲームの難関攻略対象をたぶらかしてみた結果。」
「俺が王太子殿下の専属護衛騎士になるまでの話。」
とあわせて「乙女ゲー3部作」となっております。(だせぇ名前だ・・・笑)
キャラクターや舞台がクロスオーバーなどしておりますので、
そちらの作品と合わせて読んでいただけたら10倍くらい美味しい設定となっております。
全年齢対象です。
BLに慣れてない方でも読みやすいかと・・・
ぜひよろしくお願いします!
文字数 67,519
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.16
事故で両親と愛犬を失った陽太。
アルバイトを掛け持ちして、ギリギリの生活を送っていた。
ある日、深夜バイトの帰り道、交通事故に巻き込まれてしまう。気が付けば真っ白な空間にいて、勝手に人の性格を「単細胞」と評する謎の声に、宝珠を体内に埋め込むので異世界で頑張って長生きしてほしいと頼まれてしまった。
落ちた先は、見知らぬ世界。
深い森にひとり住む喋る大狼のグイードに拾われた陽太は、持ち前の明るさと単細胞な性格のお陰もあって、一見キツイけど実は優しいグイードとのワイルドなもふもふ付きスローライフを満喫し始める。
グイードとの会話から、自分が「宝珠の神子」と呼ばれる百年に一度降臨する神の使いだと知る。
神子はこの世界の獣と番い子供を作る存在と聞いた陽太は、
「やだ! グイードといる!」
と獣王が住む帝都に行けというグイードの提案を拒否。
この先も共にいたいと伝えると、グイードも渋々だけど嬉しそうに受け入れてくれた。
だが、突如平和は破られる。
突然現れた仮面姿の獅子獣人に拉致された陽太。
気付けば獣国の帝都にある獣王城にいて――?
孤独な狼x単細胞な神子のもふもふファンタジーBL、ハピエン。
11万字完結作です。
【BL大賞参戦中】
【ムーンライトノベルズさんにも投稿してます】
文字数 111,698
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.25
「浮気は男の本能だ。アデライーデ、お前も貴族の妻として、それくらい理解したらどうだ」
と夫は言った。
だから私は微笑んで「より優れた殿方を求めるのも、女の本能ですわね」と返す。
冷遇され続けた公爵夫人が夜会へ出たその日、王太子殿下の求婚で運命は一変する。
愛人を侍らせていた最低夫には、華やかな破滅を差し上げます。
文字数 5,565
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
この物語は現代日本人である「君」が、魔法ありモンスターあり、神や悪魔がその権能をふるうアルティメットな紀元0年付近の地球に転移し、一角の英雄になるまでの物語。
紀元0年付近の地球転移ではあるが、魔法やモンスターが出る時点で純然たる歴史物ではなく、そのような世界観を利用したファンタジー物と思って頂ければ。近しいものを挙げるならゲームなら「太閤立志伝」のような感覚かなぁ…
概ね、ファンタジーというジャンルの知識が皆無の人も読む事を前提に作っているので、入門編としてもいいかもしれない。
なお、「ゴブスレ」とか「山風忍者」ぐらいの18禁シーンは入れると思われるので一応、R18指定で。
チト使い方がまだイマイチ分かってないので、全体的に見やすくする工夫とかはできるやもしれん。
どこをどういう風に更新したのかは「略歴」の方に記載していますので、そちらも参照して下さい。
文字数 517,473
最終更新日 2026.06.27
登録日 2021.04.09
星々の運行を読み解き、事象を観測して未来を予測する「ヤトゥア族」。その当代随一の才女ティアロアは、王国の第一王子エドワードに仕えていた。
しかし、理(ことわり)に基づく彼女の忠告を、王子は「不吉な呪い」だと疎み、ついには地下牢へと突き落としてしまう。
「汝、その身を災禍に焼かれん」
ティアロアの警告を無視し、隣国レムリア帝国への進軍を強行した王子は、彼女の予測通り未曾有の大敗を喫することとなる。
自らの無策を棚に上げ、王子は敗北の責任をティアロア一族に転嫁。彼らを「虚偽の予言で国を惑わした大罪人」として、着の身着のままで国外追放を命じた。
絶望の中、国境の門を叩き出されたティアロアたちを待っていたのは、返り血を浴びた「紅蓮の王太子」クロヴィスだった。
「――二百年だ。我が王家はこの日、この場所で、貴女に出会えるという予言を信じ、待ち続けていた」
実は隣国では、二百年前の伝説の星読みが残した『真実の予知』が語り継がれていたのだ。
魔法のような予言ではない。高度な知性と分析力を持つ彼女たちは、隣国にとって喉から手が出るほど欲しい「国の至宝」であった。
無能と蔑まれた星読みの乙女が、最強の軍師として隣国を繁栄へと導き、冷徹なはずの王太子から執着にも似た溺愛を受ける、大逆転の物語。
文字数 46,079
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
冷静沈着な伯爵令嬢ルシアは、婚約破棄の舞台で微笑む祝福役に甘んじていた。
妹の愛嬌と元婚約者の裏切り、母の冷たい言葉───「私は愛されない側」と信じて強がる日々。
しかし、王太子ユーリの突然の宣言がすべてを変えていく――。
文字数 30,000
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.15
ひょんなことから異世界に召喚されたマドカ。
それと同時に神殿におりた神託『聖女となる者が降臨しました』これとマドカを結びつけ、王国はマドカを聖女とし王太子の妃にした。
だが、待てど暮らせどマドカに聖女としての力は発現しない。何年かたつうち、王宮はマドカを役立たずな御荷物扱いし始めた。
勝手に召喚して大切にすると言いつつ王宮に招いたあげくの掌返し。
さらには夫となった王太子が浮気し、子供が出来たと告白する始末。妃としての経費も激減され、マドカは叫ぶ。
『勝手にしやがれだわっ! アタシも勝手にするっ!!』
こうして王宮を飛びだすマドカだが、なぜか彼女の後を必死に王太子が追ってくる。
誤解と擦れ違いと拗らせのラプソディー。御笑覧ください♪
☆なろうやカクヨムにも掲載しております。
文字数 58,983
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.09
ここは、ソマーリ王国。
リアトリス・コインハット伯爵令嬢は社交界で噂の美少女。
腰まであるピンクブロンドの髪、透き通るような肌。楚々とした立ち姿にふわりとした可憐な笑顔は社交界の独身男性の憧れの的。
夜会に出席すれば、彼女に近づきたい男たちが群がってくる。
いつもコロコロ明るく笑い、優しく愛らしいリアトリス。
けれど、それは表向きの姿。彼女は心の中でいつも毒を吐いている。
リアトリスは猫かぶり令嬢だったのだ。
これはゴリマッチョ大好き美少女が高位貴族や姉の婚約者の熱烈なラブコールを躱しながら、理想の男性に強烈アピールするお話です。
いつもは悪役になりがちな、王太子の婚約者の妹をヒロインにしてみました。
※ゆるゆる設定。こんな王族、貴族ばかりじゃ国が滅びるぞ!ってレベルです。
※感想欄のネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※本編中にR18程度の性描写あります。
文字数 43,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.28
小説『麗しの太陽と月』の登場人物リーヴス・ローワンは、ヒロインに振られて闇堕ちする当て馬である。
彼には、悪名高い義理の姉がいた。ルシルは、自分がその『悪女』だと気がつく。原作の内容を改変するため、ルシルは決心する。
リーヴスを溺愛する最高の姉を演じて、闇落ちを防ぐ!ヒロインと彼の恋を応援する!
……そう思っていたけれど。幕開けからリーヴスが執着溺愛してくるし、ヒロインはまさかの不在。
これ、原作と違いすぎません?
*Rシーンを含む回はタイトルに(※)を付けています。
*作者独自の世界観ですので、温かく見守っていただけたら幸いです。
文字数 34,383
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.04
パッとしない人生を歩んで来た34歳のオッさん田辺慎太郎の元にある日突然怪しげなゲームアプリがインストールされた。そのゲームは過去を変える事ができるという。田辺慎太郎は本当に過去を変える事ができるのか…?
文字数 1,720,991
最終更新日 2023.06.24
登録日 2019.01.07
この出会いは必然だったのか、
それとも運命だったのか。
とある下位貴族の令嬢に恋をしてしまった
皇太子。
これがゲームのテンプレ的展開で言うならここで皇太子の婚約者がその令嬢をいじめるか殺そうとしたかで婚約破棄。
そして、皇太子と令嬢は真実の愛で結ばれましたとさ、めでたしめでたし。
しかし!!
この皇太子は一味違った!
前世の記憶なんてものはない。
ただただ現実主義なだけ。
(婚約者のことは苦手だが…わざわざ友好国からもっと友好を深めましょうということで
嫁いでくる王女に婚約破棄してまで、
彼女と結ばれる価値はあるのか…
しかし、彼女のことは好きだ…
でも、下位貴族…しかも、没落仕掛けている子爵家令嬢。
この国は王であっても一夫多妻を認めてはいないしな。)
そんなこんなで自分の気持ちに、恋愛事情に
葛藤する皇太子のお話。
短編なので本当にサクサクいきます。
物語の移り変わりが早くて
ん?
と思う方はいらっしゃると思いますが
ご容赦ください。
※基本皇太子(男性視点)で進みます。
※ヒーロー(皇太子)とヒロイン(王女)には記憶がありませんが、乙女ゲームの世界です。
※ハッピーエンドでは終わりますが、ちょっと最初の方皇太子に胸糞悪く感じるかもしれません。
ご注意下さい。
※プロローグは子爵令嬢に恋に落ちてしまった後の皇太子の回想。
本編では子爵令嬢が入学してきたところから恋に落ちるまでを簡単に回想して、恋に落ちた後の展開を書いていきます。(多分)
文字数 16,843
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
「ミシェル・ライバード、あなたとの婚約を破棄いたしますわ!!
わたくし、あなたみたいな自分より身長が低くてヒョロガリな男は好みじゃないの。ガイセルみたいなわたくしよりも身長が高くてがっしりしていて、守ってくれるような男が好みなの。」
キラキラと太陽のように輝く鮮やかなコテで綺麗に巻かれた腰まである金髪と、真っ赤なドレスを着たアリスティア・ルクセンブルクの唐突な発言に対し、双子の妹たるセレスティア・ルクセンブルクは青をメインとした軍服を翻し、月の輝きのような神秘的な輝きを持つ真っ直ぐな腰まである銀髪をポニーテールを揺らして言った。
「アリス、君が要らないというのならば、ライバード公爵子息はわたしがもらっても構わないだろうか」
〜これは、恋愛経験0にして男前な男装皇女と、これまた恋愛経験0の男装皇女の双子姉に婚約破棄された小動物な悪役令息による、焦ったくて拙い恋と、過激なざまぁである!!〜
執筆完了済みです。
毎日夜の9時に更新します♪
文字数 70,008
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.03.21