「決意」の検索結果
全体で5,799件見つかりました。
たくさんの「キープ君」をエッチはさせずに手玉に取っているだけで恋愛中ではないOLの綾乃はある日、同じIT企業に勤める親友の咲子から「結婚」という現実を突きつけられる。
焦った綾乃は数多の「キープ君」の中から本物の愛を選ぶべく、「お試し期間」を設けて男を試すことを決意。
いろいろなタイプの男を翻弄してやるつもりが失敗の連続で、そんな綾乃に対して同期入社のデザイナーで同い年の超イケメン性悪男・桐矢葵はいつも嫌味ばっかりで…?
※ムーンライトノベルズ様、カクヨム様でも公開中!
※R-18指定
性描写が含まれる話数には、「※♡」をつけています。
主人公の恋人は、誰もが目を奪われるようなイケメン。
意地悪だが口がうまく、主人公以外の女性に対してはまったく嫌味のない爽やかさを売りにしている超モテ男。
HではドSまではいかないS寄りですが、たまに攻められると受けに徹して喘ぎます。…が、最終的にはやはり倍返しという展開がオチ。
テクニシャンで言葉責めを多用して女を翻弄するタイプ。
苦痛系や、暴力的な描写は一切ありません。
あくまで『甘い攻め』だと思って、暖かい目で見てもらえるとありがたいです。
※比喩的な文章はあまり使いません。
よって、あからさまな性器の名称なども描写していますので、そういったものが苦手な方は閲覧をお控え下さい。
登録日 2022.01.12
「エーミル、今年はサンタさんに何をお願いするの?」
「あのね、僕、弟か妹が欲しい!」
四歳の息子の純真無垢な願いを聞いて、アマーリアは固まった。愛のない結婚をした夫と関係を持ったのは、初夜の一度きり。弟か妹が生まれる可能性は皆無。だが、彼女は息子を何よりも愛していた。
「愛するエーミルの願いを無下にするなんてできない」。そう決意したアマーリアは、サンタ……もとい、夫ヴィンフリートに直談判する。
仕事人間でほとんど家にいない無愛想な夫ヴィンフリート、はじめから結婚に期待のなかった妻アマーリア。
不器用な夫婦それぞれの想いの行方は、果たして……?
――政略結婚からすれ違い続けた夫婦の、静かな「恋のやり直し」。
しっとりとした大人の恋愛と、あたたかな家族愛の物語です。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 10,209
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
割と普通の異世界ファンタジー。完結済み。
以前掲載していたものです。完結しましたので再掲載。最後まで。
主人公は運悪く異世界に落っこちた。たまにそういうことがあるらしいのだが、主人公の場合運が悪いとしか言いようがなかった。
なぜってそこは出口のない平作空間だったから。
何かとんでもない存在が封印されていた場所だったから。
不幸中の幸いはその『何か』が友好的だったことだろう。
その何かの協力で魔法を覚え、力をつけ、脱出も目指すも…
といった感じだけど何とか脱出成功。
その後は『どうせ一度しにかけたんだから』と過去を振り切って自由に生きようと決意した。
そのうち奇麗な嫁さん(尻尾のかわいい獣人少女)を嫁にもらって順風満帆。のはずなのだがやっぱりトラブルはやってくるみたい。
そのうちになんか女の子も寄ってくる。
主人公は元日本人なのでお嫁さんは一人でいいやと思っているのにこの世界は妻が複数いるのが当たり前みたい。
おまけに尻尾のかわいい嫁さんまで一夫多妻に肯定的。
果たして主人公は貞淑に生きて入れるのか。
あといつの間にか世界の危機なんかなって、なぜか主人公が対応することに?
主人公の明日はどっちだ。
基本俺つえーーーーっですけどまったり行きます。
最後に重力はロマンだと思います。
文字数 676,507
最終更新日 2024.03.14
登録日 2023.10.31
少年ルークは誕生日を明日に控えていた。ルークは決意していた。その日、幼馴染へ自分の想いを伝える事を。しかし、悲劇が起きる。少年の村が魔物に襲われたのだ。幸い殆どの者が難を逃れた。ルークを除いて。ここで一番困ったのが、"世界"管理局の魂統括部門に所属するアーガス・バチルスだった。彼は自分の保身・・・では無く短命に終わったルークを憐れみ自分と同じ職員、死神になる事を提案する。この話は、そんな死神になったルークが知らずに『世界』の大事に巻き込まれて行く話です。
文字数 33,762
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.03
とある研究所の被検体として暮らしていたニーゴ。彼は実験中の事故で体が【消えて】しまった。
その事故に紛れて研究所を脱走するのだが、研究所で共に過ごした親友と離ればなれになってしまう。
そうしてボロボロになりながらも辿り着いた街で、一人の少女に出会った。その少女だけは、ニーゴの姿を見ることが出来た。
少女の温かな笑顔に、心を救われたニーゴは決意する。
消えた体を取り戻す。
小さな頃から支えあってきた親友に、もう一度会うために。
そんな、自身の「姿」を失った少年のファンタジー
登録日 2017.07.30
私はドイナカ村出身のソフィ。村から出たことがない私でしたがお父さんが初めて街へ連れて行ってやると言い、意気揚々に一緒に出発したところ到着したのはなんと魔物蔓延る樹海でした!街どこ?
樹海で魔物から逃げているところ、四方八方から襲い掛かってくる奴らにあれよあれよと八つ裂きにされた私は、死にかけていた所を一頭のドラゴンさんに助けてもらいました。
ドラゴンさんの魔法によって九死に一生を得た私ですが、5歳児でも使えて当たり前っていう魔法の使い方を知りません。
私の村では魔法は邪悪な力でしかなかったので魔法に関しては存在すら隠されていたからでした。
口減らしのためにきっと捨てられた私には帰る場所なんてありません、身寄りもいません。
だから私、ソフィは世間知らずを脱却するために魔法を学ぶことを決意しました!
文字数 4,270
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.04
異世界アラストールにいる鍛冶師の娘リアナ、彼女には年齢13才である記憶があった。
それは地球という別の世界の星で前世を過ごしていた頃の記憶。
彼女はそれを持っていたが故に、今の自分の生活環境が非常に気に入らなかったので彼女はその記憶を用いて自分の生活水準を押し上げる事を決意する。
その途中で龍の子供を拾いながら彼女は自分の為に、世界に向けて足を動かしだした。
文字数 112,487
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.06.14
とあるのどかな田舎町。中学3年生の夏、陸上部に所属する金剛寺ヒロは、幼馴染で同じ陸上部員の伊藤ユイに想いを寄せていた。だが、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の伊藤に対し、金剛寺は要領が悪く小さい頃から何をするにも上手くいかない。幼い頃は無邪気に仲良く遊んでいた2人だが、今や金剛寺にとって伊藤は高根の花であり、どこか近寄りがたい存在になっていた。
そんな中、2人に中学校生活最後の大会が迫る。伊藤に恋い焦がれる金剛寺はその大会を人生最大の転機と捉え、ある決意をもって練習に臨むのだが……。果たして、彼の想いは成就するのだろうか?
※これが処女作です。元々は異世界ファンタジーものを書きたいと思いなろうに登録したのですが、そのための練習ということで書いたのが本作となります。文章の書き方のノウハウを得たかったので、変なひねりは加えずにオードソックスな青春ラブストーリーを目指しました。そのため、文章の粗や表現の不自然さ、誤字脱字等を指摘していただけると物凄くありがたいです。「私がこの新参者の文章を叩きなおしてやる!」という意気の方は是非ともお読みください。
※本作は小説家になろう様、カクヨム様、MAGNET MACROLINK様にも投稿させていただいています。
登録日 2020.09.02
【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
文字数 114,865
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.16
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
――みんなわたしに惚れさせてから、捨ててやる。
日本で普通の女子高生だったヒマリは、ある日、異世界に聖女として召喚された。聖女としてそれなりに頑張った、と思っていたヒマリだったが、信じていた『みんな』に裏切られ、悪魔として処刑される寸前に。そんなとき現れた本物の悪魔に取引を持ち掛けられる。悪魔はヒマリを嵌めた仲間だと思っていた『みんな』を惚れさせられれば、元の世界に返してくれるという。その条件をのんだヒマリは、召喚された時に戻る。
ただ惚れさせるだけでは、復讐にはならない。徹底的に、わたしに惚れさせ、捨ててやるのだ。そう決意したヒマリの二度目の日々が始まった。
文字数 1,000
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
小鳥による「世界最大の挑戦❗️🌏」『愛』『勇気』『創造』の「相乗効果」✨
文字数 751
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
幼い頃に両親を亡くし、さらには叔母をも病で失った美由紀は、
唯一の家族だった姉・紗季と必死に生きてきた。
流浪、ホームレス生活、孤独――
それでも二人だけの絆だけは途切れなかった。
しかし、大人になってようやく掴んだ「普通の生活」は、
姉の突然の病で再び崩れ落ちる。
抗がん剤で髪が抜け落ちていく姉を見て、
美由紀は人生で初めて“誰かのために坊主になる”決意をする。
バリカンの音、ケープに落ちる髪、
丸く露わになっていく頭皮。
その瞬間から、坊主頭は「姉とつながる形見」になった。
やがて姉は亡くなり、
美由紀は深い喪失と虚無に沈む。
食事も取れず、世界は音を失った。
そんなある日――
姉が生前に残した“未来郵便”が届く。
「いい人、案外いるかもよ?」
その言葉をきっかけに出会ったのが、
ITエンジニアの響だった。
響は、美由紀の坊主頭を
「綺麗だ」とまっすぐ言い、
触れることも、撫でることも、
決して遠慮しなかった。
ジョリ……ジョリ……
その指先の音は、
失われた日々を満たし直し、
心の奥底の傷を静かに癒していく。
過去も痛みも、坊主頭も、全部含めて
「美由紀がほしい」と言ってくれた男と、
姉の願いに背中を押された女。
孤独を越えて、
愛が撫でていく音を聞きながら、
ふたりは未来へ歩き出す。
これは――
喪失と再生、愛と触覚、そして坊主頭がつないだ“第二の人生”の物語。
文字数 58,816
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.21