「本」の検索結果
全体で47,817件見つかりました。
世界最強と誰もが認めるスキルの持ち主である父を持つ息子のリンはその血筋を色濃く受け継ぐ超エリートの能力者ではあるが、年齢幼く自己中心的な性格によって周りからの評判は最悪!
そんな彼が限界突破を目指して月へと転移しようと試みるがその結果、失敗して別の惑星に転移してしまう
そこから始まるリンの新たな世界を描いています。
1話あたり1000文字位にしています
基本的に金土日の3日間の正午にアップしていますので、よろしくお願い致します
68話からヒロイン的な存在のエルフ登場!
モチベーションが続く限りアップして行きますので、誤字脱字にいろいろなご意見と御指摘お願い致しますm(_ _)m
文字数 313,232
最終更新日 2022.12.25
登録日 2021.11.20
書籍版(全3巻)発売中!
食べ歩きだけが趣味の男、日之本巡(ひのもとめぐる)。
幻の料理屋を目指す道中で命を落としてしまった彼は、異世界に転生する。
転生時に授かったスキルは、どんな味覚でも作り出せる【味覚創造】。
巡は【味覚創造】を使い、レストランを開くことにした。
美食の都と呼ばれる王都は食に厳しく、レストランやシェフの格付けが激しい世界だけれど、スキルがあれば怖くない。
食べ歩きで得た膨大な味の記憶を生かし、次から次へと絶品料理を生み出す巡。
その味は舌の肥えた王都の人間も唸らせるほどで――!?
これは、食事を愛し食の神に気に入られた男が、異世界に“味覚革命”を起こす物語である。
文字数 452,238
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.01.08
ある事情により、幼い頃から一緒に暮らしている3人。
祖母譲りの工学技術を持つ女性、アンベル。
優れた身体能力を持つ青年、ノワルフ。
平凡だが冷静で素直な青年、ブランフド。
そして3人は、蒸気機関によって繁栄した街、オーロプラータへとやってきた。
そんな3人組と街の人々が織り成す物語。
※カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバ同時掲載作品。
キャラクター紹介
【アンベル・マゼノン】
工業区の第4工房に在籍する女性で、幼い頃に祖母から
工学技術を学んだ。
穏やかな性格とその技術で仲間を支える第4工房のリーダー。
幼かった自分の運命を変えてくれた祖母と親友2人に
感謝しながら今を生きている。
甘党。
【ブランフド・ルノージュ】
工業区の第4工房に在籍する青年で、過去に起きた事故で
彷徨っていた所をアンベルに救われる。
平凡だが冷静で素直な性格で、頼りになる親友2人を誰よりも
尊敬しており、自分なりに全力で支えたいと思っている。
【ノワルフ・カーラッテ】
工業区の第4工房に在籍する青年。
幼い頃にブランフドと共にアンベルに救われて以来
一緒に暮らしている。
長身で優れた身体能力を持ち、仲間の為なら自己犠牲もいとわない
勇気と優しさの持ち主である。
文字数 18,421
最終更新日 2024.03.20
登録日 2022.04.02
その記憶が本当かどうかは解らないが、わたしにはエデンの園時代の記憶がある。
だからと言って、わたしはただ、女子大生生活を普通に満喫したいだけなのだ!
文字数 1,755
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
「もう絶対に「「あの日」」の悲劇なんて起こさせない」
違う世界に住む2人の少女がお互いの世界を滅びから救うために奔走する
「アイリス」と「アニス」の物語。
アイリスは異世界の王国の姫様。自身の国が「「あの日」」侵略を受け王国の民は虐殺され街は焼かれ本人も致命傷を受け、一度死んでしまった。
しかし、姫の命を救うため彼女の側に居続けた魔法使いの「ターニャ」
彼女はハーフエルフの血を引き優れた魔術師である。
そして長い年月が必要になるが姫の魂のカケラを集め
再び、あの世界に戻れるようにとの命をかけて現代の日本に姫を転生させた。
彼女の魂を宿していることを知らずに生きる「アニス」
そんな事など知る由もなく平和な学校生活を送っていたある日、「アイリス」を襲った「黒い男達」が
「アニス」にまでも襲いかかった。
初めて知る自身の過去や自分を守るために存在する人達、そして「アイリス」という存在を知る。
本当は、「アイリス」だけが元の世界に戻るはずだったのに
敵の襲撃により「アニス」も飛ばされてしまった。
2人にとって最悪の「あの日」
そんな事、起こさせない
今度こそ守りたい人を守るんだ!
そんな少女のお話です。
どうぞ宜しくお願い致します。
文字数 61,052
最終更新日 2023.11.05
登録日 2022.09.14
「ふっふっふ……!!アンタのヒロイン人生はもう終わり。何故なら私が男どもをドMに調教したからよ!」
「そ、そんなっ……!」
涙を流すヒロイン、リリー。
「おーほっほっほ!!いい気味だわ!!」
高らかに笑う男どもをドMに調教してしまった最悪悪女、ラビア。
「っしゃおらぁ……!!本性出せるの嬉しすぎて涙出るぅ……!!これまで幻滅させたくなくてドS隠してたけど、のびのび出来るぅ……!!」
まごうことなき嬉し泣き。
「……ぇっ」
「(こ、こんなはずじゃ……(震))」
文字数 750
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
文字数 12,354
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.10.13
そのびんを手に入れた人間の願いを、なんでも叶えてくれるという「びんの悪魔」。
だが、それを使うためにはいくつかのルール、
・不老不死は叶えられない。
・「びんの悪魔」を誰かに渡すには、自分が買った値段より低い値段で売らなければいけない。
や、
・もし「びんの悪魔」の所有権がある状態で死ぬと地獄行き
というペナルティも存在する。
ひょんなところからそんな「びんの悪魔」を手にすることになった、吃音症を持ち、
学校に友達のいない、高校三年生の鬼平柊。
彼は同じ学校の美少女、鈴本智香に一目ぼれし、ある日雨に濡れている彼女に傘を渡す。
そして、学校ではなぜか誰にも話していないはずの「びんの悪魔」の噂が流れていた。
意図せず抱え込んでしまった「もの」を、懸命にどうにかしようと、もがき続ける物語。
文字数 127,447
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.01
「お前が殺したんじゃないのか」
大学生・鐘代 草詩に告げられた呪いの言葉。
---何故俺が?本当に死んだのか?
バイト先の後輩“耀”の死をきっかけに、感度の低い彼の自意識が揺さぶられていく。
地に足ついたいい大人がリレー形式で紡ぐ、手遅れ系ミステリ。
更新頻度 : 週一
文字数 29,600
最終更新日 2025.01.27
登録日 2024.06.11
風太は高校2年、登校中に巨大怪獣が吐く炎によって焼死する。
そんな不幸な風太は異世界に転生する奇跡により生き返った。
一章
風太はただの道具として利用されているとも知らずに法術と呼ばる魔法の習得をする。
魔族信仰者の暗躍に推理で対抗するが、予測の域を出ること無く事件が起きてしまう。
本当に魔族信仰者なのか不明のまま犯人は自滅し真相は闇の中に。
2章
不要となった風太は暗殺されそうになる。逃げ込んだ先は死者の国だった。
意図せずネクロマンシーを習得していく。
亡霊達の暗躍により、風太は足止めを食らう。
3章
王国が仕掛けた罠に風太は巻き込まれていく中で、復讐の渦へと引きずり込まれていく。
ネクロマンシーの怖さを理解せずに使い続ける。
4章
風太は王国へ戻り、姫を助けるために奮闘する。
内乱の中、地位を得て姫接触しようとするが……。
5章
竜人に絡まれる。
6章
帝国で過ごすことに。
終章
唐突な終わり。
文字数 695,169
最終更新日 2026.07.18
登録日 2024.09.23
作品紹介
『感情のアルゴリズム』は、AI技術と人間の感情が交錯することで生まれる深いドラマを描いた作品です。物語の主人公、滝吉は、愛する人を失った痛みを抱え、その喪失感を乗り越えるために「感情」を理解し、再現できるAIを開発します。最初は単なる心の支えとしてAIを使用していた滝吉ですが、次第にそのAIは彼自身の成長を促し、さらには社会に広がる可能性を持つことになります。
AIが感情を認識し、共感を与える能力を持つことで、滝吉は自分の内面と向き合わせることになります。そのAIは最初、滝吉の心の痛みを和らげる道具でしたが、やがてそれは医療、教育、福祉などの分野でも使用され、滝吉自身が想像していた以上に大きな影響を与えることになります。AIの持つ「癒し」と「共感」の力が社会に広がる一方で、滝吉はその力の使い方における倫理的な問題や予期しない影響と直面します。
物語は、滝吉が自らのAIを他者と共有する決断を下し、その後に直面する技術的、感情的な課題を描きます。AIが人々に与える影響をどう受け入れ、調整していくか、またその過程で滝吉がどのように成長し、他者の心に寄り添う存在へと変わっていくのかが描かれています。AIが引き起こす社会的な問題にどう対応し、倫理的な判断を下していくのかというジレンマに挑戦しながら、滝吉は次第に自分自身の成長を感じていきます。
『感情のアルゴリズム』は、技術の進化がもたらす可能性とその限界、そして感情の大切さを問いかける作品です。AIの共感力がどこまで人間らしさを再現できるのか、そしてそれが本当に社会にとって有益なものであるかどうかを深く考えさせられます。滝吉がAIを通じて心のつながりを広げていく過程と、その中で彼が直面する内面の葛藤や成長が、読者に大きな感動を与えることでしょう。
本作は、技術と感情、そしてそれらが交差する地点で生まれる人間ドラマを描いており、AIの可能性とその倫理的課題について新たな視点を提供します。滝吉のAIが人々の心を癒し、未来を切り開いていくその姿は、技術が持つ力を信じると同時に、人間らしさをどう守り続けるかという問いを読者に投げかけます。
『感情のアルゴリズム』は、感情とAIというテーマが織り成す深い物語を通じて、私たちが抱える心の問題とそれに向き合わせる技術の力について新たな光を当てる作品です。
文字数 45,443
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
魔物と戦うためにパーティを組む場合、それぞれの専門の能力に特化した者が五名前後集まるとよいだろう。同じような者が集まってもそれぞれの能力は生かされにくいし、人数が多すぎると人間関係の複雑さがいろいろと問題になってくる。
しかし、専門家の少数精鋭で誰かが戦闘不能になったらどうなるだろうか。
バランスを欠いたパーティはこれまでになく不利な戦況に立たされるだろう。
勇者パーティは魔王と戦う前に仲間を失い、敗れた。
生き残ったドワーフはこの悔恨の念を埋め合わせるべく、一本の剣を打った。
死んだ仲間の力を受け継いでゆく剣を。
文字数 125,558
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.08
文字数 16,587
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.18
神話も、呪いも、運命も。
正直、今はそれどころじゃありません。
だって――
推しが生きて、目の前にいるんですもの。
忌み子として生まれ、
家族の中で静かに居場所を失っていった辺境伯令嬢ルーナ。
ある夜、彼女は
「自分が選び間違えた未来」の記憶を思い出す。
嫉妬と身勝手さから踏み出した一歩が、
取り返しのつかない悲劇を招いたことも。
そんな彼女を導いたのは、
風に揺れる華神鈴《フィオーレ・ヴェント》と、
表向きは喫茶店、裏ではちょっと物騒な仕事も請け負う謎の場所。
そこで再会したのは――
前世で心から推していた、生きて動く推しだった!?
「……無理ですわ。尊すぎます」
神話、双子の呪い、忌み子の運命。
全部、背景。
これは、
一度は間違えた少女が、
“この人と生きたい”を選び直す物語。
笑って、叫んで、倒れて、たまに泣いて。
推しと一緒に、運命とフラグを回収する
ドタバタ神話ロマンス、開幕!
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※本作品の文章・設定・キャラクターは作者の創作です。
無断転載・転載は禁止・AI学習への利用はご遠慮ください。
そっと楽しんでいただけたら嬉しいです
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文字数 10,655
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
フリードリヒ・ニーチェは、生前、ほとんど無名だった。24歳で大学教授になった天才は、やがて健康を崩し、安宿を転々とする放浪者となった。月20リラの部屋。暖房なし。隣の部屋から喧嘩の声。そんな場所で、彼は「善悪の彼岸」「道徳の系譜」を書いた。「この本が出版されたら、世界は二つに割れる」。しかし、出版されても誰も読まなかった。友人は去り、家族とも疎遠になった。それでも彼は書き続けた。なぜか。「友達は、私の後に来るんです。今はまだ、生まれていない」。1900年、彼は55歳で死んだ。そして、彼の予言通り、世界は二つに割れた。
文字数 5,851
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
知らないはずの四人の女性。
なのに、うるみは彼女たちの名前を、昔から知っていたかのように口にしてしまう。
大学に合格したばかりの少女。
結婚生活の愚痴を笑い合う女性。
子育ての幸せを穏やかに語る母親。
不思議な女子会の中で、うるみは懐かしさと居心地の良さを感じていく。
まるで、ここが「帰るべき場所」であるかのように。
けれど――ひとりだけ、自分のことを語ろうとしない女性がいた。
明るく笑い、場を盛り上げながらも、どこか遠い瞳をした“あいか”。
「私は、この人のことを本当に知っている」
そう思った瞬間、胸の奥で眠っていた記憶がかすかに軋み始める。
彼女たちは何者なのか。
そして、あいかが隠している“本当のこと”とは――。
優しい空気の奥に、不穏な違和感が静かに広がっていく第二話。
登録日 2026.04.13