「不」の検索結果
全体で40,196件見つかりました。
世界最大の王国、アリメンバー王国の国王より魔王討伐を請け負った勇者ギルガルド。
主人公のフローレンスも世界を救いたいと思い、ギルガルドのパーティーに参加し、見事魔王討伐を果たした。故国であるアリメンバー王国に凱旋するフローレンスたち。
国を挙げての祝祭が行われ、アリメンバー王国の国王クウリーンは演説で、功労者であるギルガルドのメンバーを読み上げていくが、そこにはフローレンスの名前が無かった。クウリーンにとってフローレンスの価値は皆無だったようだ。
※※
第2回次世代ファンタジーカップに出たいと思いつつも、女主人公で書きたいので、エントリーしません。
ファンタジー要素強めの恋愛小説です。
裏番組的な感じで、ヒロインの活躍が見たい人はこっちで一緒に盛り上がりましょう。なんちゃって(笑)
設定の情報量で過不足あるかもしれませんが、ご容赦ください。
文字数 15,181
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.29
異世界ジャンルのアニメやノベルが好きな主人公「鈴木たか」は不慮の事故により死亡したがとある女神により異世界へ転生させられた。
文字数 1,125
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
今思えば、何もかもが不可思議でして。
何故、自分がこのような体験をする事になってしまったのか……。
非常に釈然としないものがあります。
金銭面では大きな痛手にはなら無かったのが、唯一の救いと言ってもいいでしょう。
それでは、お話し致します。
その日は……。
そう話をする彼であったが、途中から様子に違和感を感じた。
また、このインタビューの後、彼とは連絡が取れていない。
文字数 7,560
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
剣と魔法の共存する世界「レナスディア」
かつて破壊神に滅ぼされかけたこの世界は、異界より現れた6人の英雄によって救われる。
そして彼等の活躍は伝説として語られる程の長い年月が過ぎた。
その伝説の始まりの街とされるアルテナ国の平民街に住む少年ラルクは中学校卒業と同時に行われる「成人の儀」を境に人生が一変する。
――彼は世にも珍しい「破壊神の加護」を持っていた。
破壊神は世界を滅ぼす存在として、その名前すらも禁忌される程の存在。
ラルクは危険な存在として捕らわれる事となった。
そして「不死」という能力も同時に発覚した彼は激しい拷問の末、国外追放を命じられる。
気が付いた時には大海原を走る船の倉庫だった。
・・・彼はそこで世にも不思議な喋る猫スピカと出会う。
この物語は運命の出会いとルーン技師の才能に目覚め、数々の偉業を成し遂げる少年のお話です。
前日譚
なんだこのギルドネカマしかいない! Ψギルドごと異世界に行ったら実は全員ネカマだったΨ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/288355361/518780651
文字数 386,138
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.08.30
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
※現在お話の演出上、24時間だけ完結表記となっております。もちろん明日以降(15日以降)も投稿をさせていただきます。
侯爵令嬢ミリアは同じく侯爵令嬢のジュリアに逆恨みをされ、呪いをかけられてしまいます。
その時はまだミリアも、ジュリアでさえも知りませんでした。
その出来事が二人の人生に、あまりにも大きな正反対の影響をもたらすことを――
文字数 17,845
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.09
少し未来のニュース番組風です。
内容はフィクションです。
登場人物
☆
ニュースキャスター
△
専門家
性別不問です。言いやすいように語尾などの変更は構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
別アプリに同じものを載せています。
文字数 1,048
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
罪の子として、皇国で虐げられ続けた姫は……
ある日、前世の記憶が蘇り、ここが小説の世界だと気づきます。
おまけに自分が、小説の序盤で斬り殺され、大陸戦争の小さなきっかけとなった端役だということも……。
運命を変えようと必死に抵抗するも虚しく、魔物討伐の見返りとして、竜人族の支配する王国に送られた姫は……
物語の通りに老王に斬り殺されることもなく、なぜか、竜王に溺愛されて……。
やがて、彼女を慕う騎士に拐われて……幼少の頃から、彼女に非道の限りを尽くしてきた皇太子も加わって……それぞれ、持てる知略・権力・能力を最大限奮って彼女を囲い込もうとします。
そんな大変な目に遭いながらも……必死に足掻き続けて……やがて最後には、彼女自身で『幸せ』を掴み取るお話しです。
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儚げで弱そうに見えるけど、芯は強くて優しいヒロイン。
普段は凶暴だけど、ヒロインには純デレで激甘なヒーロー。
外面は優等生だけど、ヒロインにはドSで残忍!なヤンデレサブキャラを、1人称濃いめ心理描写で描いていきたいです。
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08- までは『世界観』 『伏線』 『過去のトラウマ』などでデレ要素不足します;;
09- から『竜王様登場』で、『姫と竜王の出会いの伏線回収』。
『デレ』 は第3章{竜王編}から 『ヤンデレ』は第4章{騎士編}{皇太子編}からです。
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ヤンデレ不足解消用に自分都合に綴っていた箇所が多く、また初めての執筆のため、不慣れな点がありましたら申し訳ありません。
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どうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 182,124
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.05.21
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
明治あやかし婚姻譚~八咫烏の花嫁~
レンタル有りまだあやかし達がひっそりと生きていた明治時代。人の死期を悟る力のせいで実母の死後、疫病神として虐げられていた綾子は突然悪霊に襲われ、八咫烏のあやかしである美青年に命を助けられる。彼は幕末の英雄である新選組にあやかって、狛犬や化け狐の仲間と共にあやかし新 選組を結成し、自らも土方と名乗っていた。そんな彼は行き場のない綾子に手を差し伸べ、彼女を必要としていたのだと言い出し……不遇な娘と強く美しき八咫烏の和風恋愛奇譚、ここに開幕。
文字数 114,549
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。
高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。
手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。
ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。
武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。
「待ってください」
地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。
「この袋、中身を間違えました。交換してください」
武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」
開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。
ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。
「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」
武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」
逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
文字数 1,440
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
2149年、日本で最も人気のあるスマホアプリ「リンク・ワールド」は、AR技術を極限まで発展させ、ゲーム内の全てのオブジェクトが現実空間とリアルタイムで連動する仕組みを実現していた。街中に浮かぶクエストマークをタップすれば、その場所で実際に何かが起こる——例えば閑静な公園に突然ゲーム内の「エネルギー塔」が現れ、近くの街灯が一瞬輝きを増すような仕掛けだ。
主人公の拓也は、このアプリの不具合調査を担う技術者だ。ある日、彼はデバッグ中に、公式データに存在しない「赤いポータル」を発見する。タップした瞬間、スマホ画面が真っ赤に染まり、その直後、自宅の窓の外に同じ形のポータルが現れた。慌てて確認すると、ポータルの向こう側には見知らぬ都市が広がっていた——しかしそこはゲーム内の架空の街ではなく、どこか実在するような細部までリアルな光景だった。
拓也は、ゲームと現実の境界を元に戻すことができるのか——そして、この連動システムが作り出された真の目的とは?!
文字数 4,788
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
文字数 13,228
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
旅行でもない。引っ越しでもない。
それは――「もし、この街に住んだら?」を楽しむ週末の冒険。
フルリモートで働くWebデザイナー・神谷柚子(32)の趣味は、全国の個性的な賃貸物件を内見すること。実際に引っ越す予定はない。それでも彼女は毎週末、見知らぬ街へ向かい、その土地を歩き、人々の暮らしを想像し、架空の居住体験を積み重ねていく。
海を見下ろす鎌倉・極楽寺の古民家。
雪深い日光の元ペンション。
超高層マンションの足元に眠る佃の長屋。
そして、線路脇にそびえる立石の三角形の「鉛筆ビル」。
どの物件も魅力的で、どこか不便で、そして現実に住むには少し厳しい。
観光ガイドには載らない坂道。
地元のパン屋の香り。
路線バスの本数。
銭湯までの距離。
電車の振動。
潮風が運ぶ塩の匂い――。
街を歩き、物件を見て、生活を想像することで見えてくる、その土地だけのリアルな姿。
「住まないからこそ見える景色がある。」
不動産好き、街歩き好き、旅行好き必読。
間取り図の向こう側に広がる、もうひとつの人生を巡る物語。
あなたもページを開けば、きっと次の週末、どこか知らない街へ出かけたくなる。
物件トラベラー・神谷柚子の終わらない仮住まいの旅が、今始まる。
12話で一旦終了。要望があれば続けます。
文字数 65,393
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.28