「本」の検索結果
全体で47,810件見つかりました。
その日、世界が終わった。
主人公である少年は、その日起きた突然の世界消失の中、唯一意識を保っている魂だった。
人が、大地が、空が、海が、宇宙が、空間が、すべて消えたその時、少年の存在が全てだった。
そして少年には分かった。世界が全て終わった今、自分が世界を創造する存在、創造主となることを。
そして少年は世界と、その世界を管理する神々を創造し、神々との絆を深めていく。そんな中、少年にはとある目的があった。
それは、何故世界が消滅し、自分が創造主に選ばれたのか?少年はそれを探るため、自分が造った世界へと足を踏み入れるのだが……。
何でも可能にしてしまう最強主人公の、世界創造ストーリーが始まる。
不可能無しの創造主人公、ここに創造!
※主人公の名前をしばらくの間〝少年〟と表記しますが、途中で名前が付きますのでご安心ください。
毎日14時と19時に一話ずつ、計二話の投稿を予定しております。
本作品は元々小説家になろうで投稿しているものです。
文字数 326,964
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.31
私、雨宮兎(あまみやうさぎ)は痛覚無効のスキルを所持した吸血鬼に転生した。
遊び場にしていた廃教会の中で、地下を見つけて地下の奥で1冊の書物を発見した。
その本を開くと、私は異世界に吸血鬼として転生していた。
私は森の中の魔方陣で目を覚ます。
レイン
(雨宮兎)吸血鬼に転生。血を吸うことで体の欠損や傷を回復する。痛覚無効。赤眼。サラサラの銀髪。胸が小さいことを秘かに悩んでいる。
魔女婆(まじょばあ)さん
レインの育て親。名前を教えてくれない。
文字数 216
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
生駒市は、利便性が高くて住み心地がとてもいいです。
また、治安も良くて、災害にも強い土地です。
そして、生駒市では、親切な人がとても多いのが魅力的です。
奈良市の人は基本的に親切な人が多いと感じるのが僕の感想です。
また、僕は良く落とし物をするのですが、必ずと言っていい程、拾ってくれます。
続く
文字数 230
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
RPGの世界に転生したけど、ラスボスの魔王だったから最悪だ。これじゃいつか主人公に倒される!
何とか倒されない方法を探した俺は、魔王にもレベルと獲得した経験値が設定されていたので、試しにモンスターを倒してみたら――レベルアップした!
そこからはモンスターを倒し捲って、レベルを上げ捲って、限界までレベルアップ!
最強になった俺はもう倒される心配はないけど、主人公が来るまで待つのも退屈だからラスボスを辞める……あれ? 初めからこうすれば良かった? まあ最強になったから良いや。
せっかくRPGの世界に転生したんだし、これからはリアルRPGの世界を楽しむとするか。
※ラスボスに転生した主人公が魔王を辞めて、プレイヤーキャラたちと一緒にリアルでRPGを攻略する話です。もう一つの裏技で最強の配下を従えて暗躍したり、他の転生者(ヒロイン)相手にラブコメ主人公したり(本人は否定)と、好き勝手にやりたい放題します※
登録日 2022.01.09
子爵令嬢のジュリエッタ。
彼女には兄弟がおらず、伯爵家の次男、アルフレッドと結婚して幸せに暮らしていた。
しかし、結婚から二年して、ジュリエッタの父、オリビエが亡くなると、アルフレッドは段々と本性を表して、浮気を繰り返すようになる……
そんなところから始まるお話。
フィクションです。
文字数 13,952
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.05.31
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,020
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
地球のとある戦場で、仲間とともに戦っていた傭兵部隊の隊長――浦島世廻は、敵に囲まれ部下とともに死を覚悟したが、次に目を覚ますと見知らぬ場所にいた。
部下であるミッドと、エミリオは、世廻よりも先に目覚めており、彼らから〝ここが異世界〟だと告げられる。
世廻たちが世話になっていた診療所にはリーリラという所長がおり、彼女から大怪我を負っていた世廻たちが助かったのは〝精霊の力〟のお蔭だということを知る。
また診療所には可愛らしい『精霊幼女』と呼ばれる三人の子たちがいて、女性が大の苦手で幼女が大好きな世廻にとって喜ばしい現実だった。
そしてそんな『精霊幼女』たちと契約することで得られるのが、人型機動兵器――《精霊人機》。通称《ヴォンド》と呼ばれるものだった。
それらは戦場に立っていた世廻たちにとっても恐るべき火力を秘めた兵器で、乗りたいと興味をそそるもの。
しかし《精霊人機》は、女性にしか動かせないことを知る。
そんな中、診療所がある【アディーン王国】に、《精霊人機》による夜襲が行われた。
街中で繰り広げられるロボット大戦に度肝を抜かれながらも、味方の機体が敵機にやられてしまう。
そして世廻は試しとばかりに、コックピットに乗り込む。驚くことに、世廻は起動させることができたのだ。すぐに世廻も参戦し、敵機の親玉であるフリーダを撃墜することに成功する。
世界で唯一のパイロットになった世廻は、王と謁見し、そこで出会った女性パイロットなどに関心を持たれていく。
文字数 115,002
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.12.20
簡単なあらすじ。
十七歳の女子高生、紗奈は頼れる幼なじみに人生初の告白をした。
胸が潰れそうな緊張の中、彼も顔を真っ赤にして頷いてくれる……までよかった。
その直後、紗奈へと降りかかる不幸の数々。
友人知人、飼い猫まで犠牲になり、ついに彼氏となった晴斗まで追い詰められて命が――オワル。
【まともなあらすじ】
勘原紗奈は入学初日に恋をした。そう、目の前を通り過ぎた容姿端麗な男子に瞳が釘付けになり、理由すらなく一目惚れだった。
さらに半年後に知った、彼のハイスペックな人生を知り、ますます気になり過ぎて毎日が辛い。
そんな心が苦しい時を一年過ごし、さらに半年。とうとう二回目の夏休みが訪れてしまう。
だから一大決心をした。ダメで元々! どうせ撃沈するなら熱い夏がいい。
熱い夏なら瀬戸内の海にダイブして、さっぱり全てを忘れる事が出来る。そんな思いから告白をした。
が、予想に反し、告白は意外な結末を迎えた――までは良かった。
ちょうどその頃、四国全域で起こっていたペットの虐殺事件。通称〝パペッティア〟が全国規模でニュースになり、紗奈は馴染みのカフェでそれを見る。
とたんに愛猫が気になりはじめ、店を出て家へと戻るがすでに……。
その後に起こる愛猫の失踪から始まる不幸の連鎖。
止まることを許されない不幸の連鎖は加速度的に進み、紗奈の周りで次々と人が殺されていく。
それもただ殺されるのではなく、残虐すら生ぬるい身の毛もよだつ方法でだ。
一体何が原因で、何が自分を襲っているかすら理解できず、ただ犯人を探す。
が、探せば探すほどドツボにハマリ込み、いつの間にか抜け出せない迷路に両足をっ突っ込んでしまう。
紗奈は無事に犯人を特定し、猟奇犯から逃れることが出来るのか?
文字数 29,880
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.02.24
視える力を持つ本家に、力を持つ者が生まれずに、神への捧げ物として選ばれてしまった分家の月希。
月希の運命は…。
近江一族物語2 1よりも前に島で起きた話。こちらだけで読めます。
文字数 23,679
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.23
人類は世界を宇宙まで進出させた。
地球の「地上主権主義連合国」通称「地連」、中立国や、月にある国々、火星のドームを中心とする「ゼウス共和国」で世界は構成されている。
そして、その構成された世界に張り巡らされたのがドールプログラム。それは日常生活の機械の動作の活用から殺戮兵器の動作…それらを円滑に操るプログラムとそれによるネットワーク。つまり、世界を、宇宙を把握するプログラムである。
宇宙の国々は資源や力を、さらにはドールプログラムを操る力を持った者達、それらを巡って世界の争いは加速する。
・六本の糸
月の人工ドーム「希望」は「地連」と「ゼウス共和国」の争いの間で滅ぼされ、そこで育った仲良しの少年と少女たちは「希望」の消滅によりバラバラになってしまう。
「コウヤ・ハヤセ」は地球に住む少年だ。彼はある時期より前の記憶のない少年であり、自分の親も生まれた場所も知らない。そんな彼が自分の過去を知るという「ユイ」と名乗る少女と出会う。そして自分の住むドームに「ゼウス共和国」からの襲撃を受け「地連」の争いに巻き込まれてしまう。
~地球編~
地球が舞台。ゼウス共和国と地連の争いの話。
~「天」編~
月が舞台。軍本部と主人公たちのやり取りと人との関りがメインの話。
~研究ドーム編~
月が舞台。仲間の救出とそれぞれの過去がメインの話。
~「天」2編~
月が舞台。主人公たちの束の間の休憩時間の話。
~プログラム編~
地球が舞台。準備とドールプログラムの話。
~収束作戦編~
月と宇宙が舞台。プログラム収束作戦の話。最終章。
・泥の中
六本の糸以前の話。主役が別人物。月と宇宙が舞台。
・糸から外れて
~無力な鍵~
リコウ・ヤクシジはドールプログラムの研究者を目指す学生だった。だが、彼の元に風変わりな青年が現われてから彼の世界は変わる。
~流れ続ける因~
ドールプログラム開発、それよりもずっと昔の権力者たちの幼い話や因縁が絡んでくる。
~因の子~
前章の続き。前章では権力者の過去が絡んだが、今回はその子供の因縁が絡む。
ご都合主義です。設定や階級に穴だらけでツッコミどころ満載ですが気にしないでください。
更新しながら、最初から徐々に訂正を加えていきます。
小説家になろうで投稿していた作品です。
文字数 1,223,303
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.04
突如として始まった核戦争に、一月と持たず死んでいった数々の生活。外では常に放射性物質や白灰が空気中を埋め尽くしていた。しかし、日本の大学で戦前から開発が進められていた移植起動型のヒューマノイドに、人間の細胞記憶を符号化して移植することで、僅かに生き残った人間は死んだ星でも生きる身体を得た。
それから何年経ったか。少量の機械だけになった静かな地球のどこかで、こんな2体の機械が暮らしている。
文字数 10,677
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
「あれ?ここどこ?」
西川大和(17)高校2年生、
趣味はH○i4,○iv6,E○4,Vi○3などとにかく国家運営SLGが大好物
ある日大和目が覚めるとそこは深い森の中だった
そんな中、混乱する大和の前に現れる謎の獣の群れ
果たして大和の運命やいかに!!
これは異世界に超大陸国家を築き浪漫を追い求める物語
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
※本格的な国家運営は3章〜を予定
文字数 3,566
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
なんてことのない町の不動産、オーライ おおらか不動産。そこへ勤める汐田 伊織。
その日も尾内 気恵と出勤する。社長から“良い報告”があると聞かされ
嫌な予感を感じる伊織。その予感は的中。新人さんが入社し、教育係を任された伊織。
その新人と物件を回ったり、通常業務を済ませ、家に帰った伊織だったが
新人から「自分は悪魔なんだ」ととんでも告白を受ける。信じられる話ではないが
信じざるを得ない出来事が起こる。
これは接客のとき以外は悪魔のように表情が死んでいる先輩、伊織と
そんな伊織にできた本物の悪魔のルビアのクスッっと笑える非日常だけど日常の物語。
あ、ラブコメ要素も入ってるよ。
文字数 125,313
最終更新日 2026.08.25
登録日 2024.08.28
築40年以上の木造アパート「幸ヶ丘ハイツ」。
風呂なし、家賃3万円台――そんな場所で新生活を始めた大学新入生・神崎優紀。
静岡から名古屋へとやって来た彼は、人当たりの良い“いい人”だけれど、恋愛にはいつも縁がない。
銭湯バイト先で出会った、福岡出身の清楚で芯の強い姫野梨乃。
ゼミ仲間で大阪出身、明るく人懐っこい関西娘・南雲真央。
真逆のふたりに少しずつ近づきながら、優紀は“誰かを想う”ことと、“選ぶ”ことの本当の意味を知っていく。
交差する想い。
言葉にできない気持ち。
「優しさ」と「逃げ」の狭間で揺れる恋心。
――風呂なしアパートを舞台に描かれる、静かで温かな三角関係の物語。
恋は、いつも日常の中にひっそりと咲いている。
文字数 30,778
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.06.29
ある日、北海道北部の通信が突然途絶えた。
衛星写真には、本来存在しないはずの“未知の大地”が広がっていた。
時を同じくして、世界各国の都市上空に謎のゲートが出現する。
政府は沈静化に務めたが、それは厄災の幕開けだった。
ゲートから溢れ出した魔物の群れ――“魔王軍”が、人類の領域へと侵攻を開始したのだ。
混乱する世界の中で、日本は“未知の大地”との接触に成功する。
そこに現れたのは、剣と魔法の異世界王国――アーヴェリス。
科学と魔法が接続し、世界はゆっくりと姿を変えていく。
そして数年後。
魔王軍の脅威に晒され続ける日本で、ひとりの青年が物語の中心へと押し上げられていく。
文字数 107,873
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.11.02
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。強い〈祝福〉を持つが故に尊ばれる彼らにも、欲して止まない誉れがある。それは、狩りの女神の導きで巨大な獣の王に出会い、見事仕留めることだった――――。
狩り人ならば誰でも一度は夢見る『王狩り』の銘を得たテン組の六人は、特権階級・テス一族の末席に身を置くことになった。特に、王狩りでありながら〈癒し〉の力を覚醒させたミアイは、狩り人・治療師・巫女の弟子として慌しい日々を送る。
厳しい冬を迎える前の、秋祭りを間近に控えた東ガラット村は今日も爽やかな風が吹いていた。
★シリーズ本編2
*途中でムーンライト版(R18)と平行する部分があります。物語の展開に変更はありません。
*サブタイトルに『◎』のついた箇所のみ年齢制限有りの別バージョンが存在します。
*改稿中につき更新停止中。予告無く全文若しくは一部削除や差し替えなどをする場合があります。
登録日 2016.02.09
精神に効く本。
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴力、暴言、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
勇気を得る為、恐怖せよ。
『第四の生命体#3 戦慄』は――、里帰りをしたイオタと、一番弟子『留美(ルビー)』を筆頭に住民が関わった一夜を描いた、Day46、47の出来事を収録。
この頃、イオタの故郷の警戒は強い。周辺では口裂け女を始め、都市伝説の怪物の被害報告が上がっているからだ。
そしてイオタは見当を付けている。怪物の被害が、故郷では著しく上昇するであろう事を。大方、自分には出来る事が殆ど無いだろうと。
「中々安心は出来ないものよ」
この作品はフィクションです。
文字数 39,943
最終更新日 2026.02.05
登録日 2024.03.24