「りた」の検索結果
全体で9,017件見つかりました。
副担任の魔淵真理によって<悪魔>の生贄にされた海峡学園の生徒20名は、当の<悪魔>によって<世界>と<世界>の間にある<狭間>に捨てられてしまう。
<境界>と呼ばれる特殊な力に目覚め、<狭間>から生き残った11名の生徒達は、帰宅組と移住組とに分かれ、それぞれ異なる<世界>を旅することに。
ゲイであることに負い目を感じ、日本に居場所が無いと考えていた竿留大輔は、異世界に移住することを決め、<原始世界・ネイレスト>へと降りたった。
そこは、<獣>が<人>を迫害する弱肉強食な<世界>だった。
<善>と<悪>、<生>と<死>、<自然>と<文明>、<世界>と<個>、<戦争>と<平和>、<男>と<女>。
――これは、<境界>の物語。
文字数 102,893
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.03.09
「なんでも屋」――それは文字通りなんでもやってくれる者たちの総称、あるいは異名。しかし代償も伴う金や財宝、はたまた情報もまたその代償になりうる。
ある日、ごく普通でなんの取り柄もない女子高生丸谷雀は「その者」の1人に出会った――もとい出会ってしまった。紆余曲折があったものの丸谷は「自分は何者にかなりたい」と自分の取り柄のないことを嫌悪しそこから脱するためになんでも屋に申し出た。
丸谷が代償としたもの、それから「その者」は一体何をして丸谷の依頼を遂行するのか、それは己のみが知っている。
文字数 3,196
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
生まれてから一度も自分の領地から出た事のない男爵令嬢。
王都の王立学園に入っている婚約者から、最終学園の一年だけでも共に学園生活を送って、卒業パーティーで一緒にダンスを踊りたいといわれる。
愛する婚約者の為に特待生として編入するが、そこで彼女を待ち受けていたのは、婚約者との仲を引き裂こうとするご令嬢達の苛めだった。
優等生でイケメンの伯爵家のご令息である婚約者は、学園一の人気者だったのだ・・・
文字数 15,218
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.06
おっさん受けの異世界に来てしまった。攻めは美しい男達ばかり。だが、彼らは、おっさんにしか勃起しない体らしい。しかも、おっさんは妊娠するらしい。 元の世界に帰りたい。
文字数 924
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
暗い家庭環境といじめに遭った影響で、極度の対人恐怖症に陥った間中 修は、大学の入学式当日、事務室前の桜の木の下で、大学講師の宮ノ内 悠人と運命的な出会いを果たす。校内にあるカフェで執務を行う彼の一挙一動を具に観察する事に至福の喜びを見出す修だったが、立ち眩みを介抱してくれた悠人と急接近し、悠人の隣に立つに相応しい男になりたいと強く願う様になる。一方、悠人は、他人には理解出来ない歪な欲望を抱えていた。壮絶ないじめを経験し、憧れだった教師には主従関係を強要される中で、醜い人として生きる事に絶望した悠人は、誰かにむざむざと自分の命を摘み取って欲しいと強く願う様になった。しかし、修と出会い、彼に秘められた可能性を見出した悠人は、自分に自信が持てない修を教え導く中で、自分の人生の価値をそこに見出そうとする。しかし、夏休み明けに目にした修の姿に、悠人は驚愕する。
文字数 109,829
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
獣人の住む世界。濃いグレーの毛をもつ猫獣人の文官が望む。貴女の従属獣≪ペット≫になりたい!
猫獣人、文官 貴女の猫希望。
短編、スピンオフ?!
長編はまだ書いてない。
文字数 14,075
最終更新日 2021.01.03
登録日 2019.12.08
遥か昔…一つの大国だったその国は陽(ひ)の国、氷(ひょう)の国、風(ふう)の国、雷(らい)の国…と四つの国へと分離し、各国の王族とその側近とされる者達が国名に因んだ属性の"能力"を持つようになった。
…しかし、陽の国は"能力の属性を選ばず、強大な力を持つ者の国"とし四国の中では圧倒的な権威と存在感を放っていた。
そんな陽の国には、アヴァとエヴァという美しい双子の皇女がいた。しかし未来を視る側近によって語られた予知に、双子の皇女は"国を永遠へ導く者と破滅へ導く者"…と言う相反する運命を背負うことになる。
悲運の持ち主であるエヴァは、破滅の姫君と怖れられ周囲から疎まれていた。
ある日、父である国王陛下より下された命令によってエヴァの日常は一変する。
其々の交錯する思いと絡まる運命の先で知る真実とは……?
「…血脈とは恐ろしいものだな。今すぐ殺してやりたい程に憎いのに……実に厄介で面倒だ」
双子の皇女×王子×側近が織り成す異世界ラブファンタジー!
更新も遅めの初心者が描いております、ご容赦ください!
文字数 28,871
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.11
「『和解』が成ったからといってこのあと何も起こらない、という保証も無いですけれどね」
まぁ、相手もそこまで馬鹿じゃない事を祈りたいところだけど。
***
社交界デビューで、とある侯爵子息が伯爵令嬢・セシリアのドレスを汚す粗相を侵した。
そんな事実を中心にして、現在社交界はセシリアと伯爵家の手の平の上で今も尚踊り続けている。
両者の和解は、とりあえず正式に成立した。
しかしどうやらそれは新たな一悶着の始まりに過ぎない気配がしていた。
もう面倒なので、ここで引き下がるなら放っておく。
しかし再びちょっかいを出してきた時には、容赦しない。
たとえ相手が、自分より上位貴族家の子息であっても。
だって正当性は、明らかにこちらにあるのだから。
これはそんな令嬢が、あくまでも「自分にとってのマイペース」を貫きながら社交に友情にと勤しむ物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第4部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
文字数 69,973
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.07
長いようで短い高校生活。
「荒山圭介」と「萩原琢磨」は埼玉県のとある高校に通う高校三年生。将来に不安や期待を抱いているが、青春も送りたいという葛藤があった。
文字数 616
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
名前のない少年が営む何でも屋。そこを訪れたのは、余命半年の少女であった。「死ぬ前にどうしてもやりたいことがある」。そう切り出した彼女の願いは、「恋愛がしたい」。少年は、少女の願いを叶えるため、三日間だけ恋人になる約束をする。
これは、愛を知らない少年と余命僅かの少女が紡ぐ、笑いあり涙ありの期限付きの恋物語。
★★★
別サイトのコンテストで落選した作品を改稿しています。せっかく時間をかけて書いたので、こちらでも公開しようと思います。
こちらのサイトでは初投稿となりますが、お時間があれば読んでいただけると幸いです。
文字数 130,024
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.07
文字数 25,569
最終更新日 2022.03.16
登録日 2019.08.02
オードリーは『漫画ロマンスの魔法』に転生した。彼女は3巻で死んでしまう王子の護衛騎士、ルークを守る為、魔法を極め学園に入学する。けれどもルークの身を案じ過ぎた結果、王子の狂信者の一人だと勘違いされてしまい……。そうじゃないと弁明していたら、王子に魔法の能力を見破られ、追っかけ女の盾として、専属魔導士の契約を要求されたのだが。
文字数 9,883
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
もっと強くなりたい。もっとこの世界で高く飛びたい。
流行であるVRMMORPG、風と大地と魔法の国。
プレイヤーは、風鳴り羽を入手すると空を自由に飛べる。
戦闘スタイルは主に魔法と剣、槍、盾、弓などがある。しかし、素手で戦う強者もいる。
プレイヤーの目的は定まっておらず、自由度の高い世界観である。
プレイヤーの選択で、世界が変わる。
文字数 257
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
世界最高の魔法屋にして最強の魔物退治屋、アークウェル家の跡取り・アメリアは、ある魔物退治の依頼が入ってエリート魔法学校へ渋々ながらに編入する。圧倒的な魔法力で、学年のトップ5「ヴァーテックス」のメンバー入りを果たす。ヴァーテックスメンバー・ジェフェリーとの運命の出会いによって、アメリアはある強大な敵と戦うことになるが・・・?
初投稿作品のため、拙い文章となってしまったかもしれません。誤字脱字を発見した場合はコメントにてお知らせいただけると幸いです。
どうしてもタイトルが思いつかず読者様方からコメントにて募集致します🙇♀️
文字数 3,420
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.18
俺、佐藤達也。引きこもり暦8年。ニート。26歳。ある日新作ゲームのモニターを頼む趣旨のメールを貰い、わくわくしてゲームの登録を済ますとパソコンの中に入ってしまった。最初は、すげーゲームだな、くらいにしか思ってなかったが神様が言うにはここは異世界らしい。半分無理やり連れてきたお返しになんでも願いを聞いてくれるといわれ、俺は答えた。
「引き込める環境をください」
しかしそれがダメだったらしい。神様からダンジョンを貰い、魔王にされてしまった。しかも、このダンジョン一回階段降りたらもう最深部の玉座(ただの石の椅子)なんだよ。やばい、これはやばい。ということで、自らの命を守るため翻弄する俺の話をぜひ聞いてれ。
【作者はまだまだ未熟者です】
【誤字脱字の指摘。感想&評価ぜひお願いします。
【毎日、日付が変わる頃に投稿予定です!】
登録日 2015.08.25