「強い」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
◎こちらの作品はノベル形式ではなく台本形式になっています。
ボイスドラマを目的に台本として書いており、ボイスドラマを制作中です。続きはボイスドラマの各話がアップするごとに更新いたします。
[サガンパーV~プロローグ~]
佐賀県を舞台にオリジナルのキャンピングカーブランドを立ち上げていく若き女性起業家の物語。
令和元年 8 月 28 日…。
その日を決して、忘れることはないだろう…。
「雨…」滝のような降る雨…。道だった場所が激流の川となって、みんなを襲った。
後に令和元年の佐賀豪雨と呼ばれる激甚災害…。そして、その中心部にいる私…。
私が住む会社の社員寮があたり一面が凄い勢いで茶色い水に覆われていく、1 歩歩くことさえ困難な強い水の抵抗…。
足元から上昇してゆく泥水。助けを誰かの呼ぶ声と、どこからか聞こえる飼い犬達の悲痛に吠え続ける声…。
1 人では逃げることもできない大災害。
空を飛ぶヘリコプターの音、救助船のエンジン音。
これが私の最初の被災体験…。
数日の避難所生活を送り、私は勤める会社が復興するまで寮から実家通いとなった。
泥水まみれになった会社での仕事は数か月、ひたすら災害ごみを捨てる作業と床拭きや消毒作業などのハードな肉体労働…。因みに私が勤める会社Sカンパニーはキャラクター商品の企画や開発をする企業。でも、その仕事でさえ最低限もできない状況だった。
会社を復興させる為の融資のお願いに回る社⻑の姿…。近所のスーパー、飲食店、コンビニでさえも、水害でいつ復帰するか分からない。まともに食料も調達もできず、栄養補給という名の非常食を食べる日々が続く…。唯一の救いは、ボランティアで来てくれるキッチンカーの炊き出し弁当。泥まみれになり、全身筋肉痛の私の体の中に染み渡る温かいご飯。
時は流れ以前の生活に戻りつつある矢先の翌年、次は世界中を未知のウィルスが襲いかかった。
豪雨復興の糸口として始めた自社のキャラクターを使った喫茶店もその影響を多大被害を受けた。インバウンドで観光客が多いと言われていた観光地がゴーストタウンに変貌した。
その時だった。ちょっと変じ…少し変わってる社⻑の一声。
「炊き出しのキッチンカーで救ってもらった経験から、私たちでキッチンカーとキャンピングカーの新会社を起こすわよ!会社名は佐賀のキャンピングカーだから、そのままサガンパー!社⻑はあなたね!」この人は冗談を冗談にしない人(笑)
この日から私の生きる道は決まった…。まさか、この翌年、更に未曾有の水害被災にあうとも知らずに…。
登録日 2021.12.02
あのバカ王太子。
愛人の話を断ったからと言って、面倒な指令ばっかり出してきて、ほんとなんなのよ!
いつか絶対に思い知らせてやるわ!
(ふぅ...)すみません、取り乱しました。
ごきげんよう、皆さま。わたくしはエリーゼ・ルイン。正式名称はもっと長いのですが、このレフィスオール王国の伯爵であるルイン家の女当主ですわ。
この王国は人族国家であり、私は魔法に秀でた人族、通称"魔族"の長の一族であり、一族を代表して女伯爵をやっております。
そんな私たちに対して多くの者は同じ人族なのに恐れ、蔑んでくるのです。だから私は、いつかもっと魔族の地位を高め、安定した生活をさせてあげるという夢を持っています。ただ、今はまだ力弱く、実現できないので王国の中で犬をやっています。
(なお"犬"というのは蔑称でして、王家や高位貴族から受けた指令を武力で解決する自由軍ですわ。)
それにしても、この内容ではアッシュには頼れないわね。えっ?アッシュって誰ですか?
彼は2つ前の依頼で出会った魔法剣士の青年で、非常に強力な戦士です。彼の魔力は魔族の数十から数百倍という、とんでもない強さを誇っています。ただ、その...彼の愛情がちょっと重たくて。例えば、前回の依頼で、私が少し傷を負っただけで、盗賊団を壊滅させてしまうほどに…。
いけません。間に合わなくなりますわね。それでは皆さん、私は指令をこなしに行って参りますわ!
あまりこちらを舐めないことね……ちょっとアッシュ!あなたに言ったんじゃないから!こらっ!!!
文字数 57,397
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.21
回復魔術士として冒険者稼業を営んでいるクライブ。
『回復』の力は貴重で、パーティに誘われるが、いつも最後には追い出されてしまう――その数、八度。
彼の力は人間を治すことはできても、雀の涙ほどの回復力しかなかった。
やがて入れてくれるパーティもなくなり、途方に暮れて森をふらふらしているところで怪我をした魔物に出会った。
「いくぞ……『ヒーリング』」
普段は役に立たない回復魔術はいつもよりも強い光を放ち、魔物の傷を完治させてみせた。
「――俺の魔術は魔物専用らしい」
魔力とは異なる、魔術力を持ったクライブは魔物を強化し自らをも強化する!
文字数 149,911
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.07.15
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
4話目、冬クリスマス編。
文字数 11,433
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
俺は妹と一緒に初詣でに来ていたとき、爆発に巻き込まれた。とっさに妹を守ったつもりが、よく見たら知らない美女を守っていた。美女に痴漢だとキレられたが、気がつくと、美女と一緒に異世界に来てしまっていた。だが、誰も二人の存在に気づかない。どうやら、生きたまま幽霊(生霊?)になってしまったようだ。その後、勇者と聖女が召喚され、俺たちは勇者召喚に巻き込まれたことを知る。驚いたことに、なんと勇者は美女の彼氏で、聖女は勇者の元カノだった。とりあえず美女は勇者と聖女を蹴とばした。俺たちは勇者たちより強かったのだ。
でも、誰にも構ってもらえないのは辛い。魔王退治は勇者と聖女に任せ、俺たちは何とか普通に社会と交わりたいと、人々とのコミュニケーション方法を探すのだ。そうしているうちに俺は美女にどんどん惹かれていく
文字数 158,367
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.11.25
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
文字数 82,500
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.14
束縛の強い両親の元で暮らす、一人の女子高生の物語です。
多佳子は高校2年生。もともと両親に対する不満もあって学校に行く気がなくなってしまっていた彼女は、夏休みに入ると、中学時代の悪友と夜遊びをするようになります。その夏休みの間、彼女には変化が訪れて……
文字数 29,029
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
チートを持って召喚された勇者が強いが故に仲間との確執が生まれ、魔王を討ち取った後、魔王となり、魔王として元仲間に討ち取られる話
文字数 2,277
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
※ご迷惑をおかけしています※
※暫く書いてなかったので、文章能力は落ちてるし下手くそになってると思います。ご了承くださいね※
※ショートショートから、短編に変更しました※
イルフィルナは、巫女選定で植物の力を発現させた。しかし……プフランツェ王国は実りが多く、植物を育てるしか能力を持たないイルフィルナは、必要とされていなかった。
それゆえ、聖や水といった国に貢献する力を発現させた他の巫女達に虐げられてきた。
本来なら、下働きがやるような雑用を言い渡されたこともあるし、暴力もあった。
そして遂に、イルフィルナはプフランツェ王国を追放とされる。
……だが、この時は誰も、イルフィルナさえも知らなかった。彼女の持つ植物の能力は、世界中の国々が欲する程の強い力を持つ……と。
※ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 21,886
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.25
生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。
しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
戦争で顔を合わせること二年。
黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。
「……なぜ殺さなかったのですか?」
「…………」
「っ?!」
(まさか……、奴隷にでもする気……)
「分かりました……。貴方に従います」
(今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)
「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」
「…………っ!?」
(うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)
「どうした?」
(くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)
これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
文字数 29,360
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.20
誰かが望んだ楽園の迷い人
まず最初にこの小説はほとんどの部分をAIが書いています。成人向けの文章を書けないAIツールで制作したので、成人指定はしなくて大丈夫かと思っていましたが、題材の1つにハーレム要素があって、登場人物の中には娼館の話をしたりする人物もそれなりにいるので、R15指定としました。挿絵もすべてAIのNano Banana Proが描画しています。人間のイラストレーターとかに頼んでるわけではないので、細かい部分は粗があるかと思いますが、小説の雰囲気を出すためなので、細かいところは無視していただければと思います。この小説が初めての投稿でAIで作りましたが、自分が学生時代にはAIなどなかったので、便利さにとても驚いています。Nano Banana Proは全年齢の漫画タイプの絵を描かせるのにとても優秀です。
小説は異世界転生の王道ストーリーにしようと思って作りましたが、AIに登場人物はこんな人が出てきます、この人はこんな事をやっていますと、入力していくうちに、意外な展開になっていきました。
注意したことはキャラブレしないことと異世界の非日常なストーリーにすることです。
主人公が転生した異世界は中世のような世界+魔法が使えるオーソドックスな世界観ですが、登場する人物たちは剣と魔法を使って、しっかりとした自分の意志を持って生きています。長編のストーリーではないなか、登場するキャラクター達のやりたいこと、こうやって俺は生きてきたんだって言う強い思いを全面に出したつもりです。
登場人物は主人公がそれなりに高い能力を貰っているので、力押しで終わらないように、主人公の能力が通じない部分もたくさん登場するようにしました。作っていてAI小説はとっても楽しめる趣味だと思いました。そのうち学校のサークルでAI文芸倶楽部とかできそうですよね。読んだら感想を書いて欲しいです。参考にいたします。
文字数 78,593
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.28
とある国の軍に所属している女兵士。軍に所属してその異常なまでの目の良さでスナイパーとして活躍するが、その活躍を全て上官に譲る。代わりに食事の確保と様々な待遇を望み、上級階級を望まなかった。その為に兵位が高い者は弱く、軍は腐敗していた。そんな時、女兵士の新たな上官になったとある男は正義感が強く、弱い者が軍の上層部を固めていることに異議を唱え、女兵士を軍のトップに立たせ、軍を元あるべき姿に戻そうとする。
やる気のない女兵士、正義感の強い上官が織りなす革命の物語です。
登録日 2015.11.28
転生者のシライはが授かった能力は【時空魔法】と【魔力変換】。実はとても癖が強いものだった。故郷を壊された主人公が異世界の真実に気付いていく物語。
文字数 4,483
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.02
毎日引きこもっていただけでLv.999になっていた――
ちょっと前まで引きこもりだったのに、王女様やら幼女やらが近寄ってきてハーレムも起きてしまう。
成り行きで勇者をぶっ飛ばし、代わりに魔王の娘、ロニンを助けることになった主人公・シュン。
みなが驚く。
引きこもっていたくせにこんなに強いなんてありえないと――
魔王の娘と関わっていくうち、シュンはすこしずつ変わっていく。
――平和な国を作るとか、そんなめんどくせえことやりたくねえ。
――でも誰かがやらないと、またロニンが不幸な目に遭う。だったら、俺が……
いつまでも自分の世界にこもっていられない。
引きこもりによる国づくりである。
皇女セレスティアとの争い、国王エルノスとの政治的駆け引きなど、さまざまな試練を乗り越えながら、シュンは自分の国を育てていく――
全力で書いております。
読んで後悔はさせません。
ぜひお立ち寄りくださいませ。
*キャラクター人気投票を実施しております。よりよい作品にするため、ぜひご協力をお願い致します。リンクは目次と各話の一番下にございます。
登録日 2017.01.10
「運命の恋」とやらを見つけた第二王子のせいで、婚約を解消されてしまった主人公。当て馬はもう勘弁と、新しい婚約者候補の紹介を断り、教会で余生を過ごすことに決める。ところが突然聖女っぽい力に目覚めてしまい、再び注目を浴びることになってしまった。しかも教会のお偉方は、金の亡者で聖女を都合良く使う始末。
不本意に過ごしていたある日、教会は暴徒の襲撃を受ける。作物が不作で村人たちが飢えに苦しんでいるにもかかわらず、いつも通り贅沢に過ごす、教会上層部の姿勢が怒りを買ったのだ。
もはやここまでと覚悟を決めたのもつかの間、今度は側仕えの神官にさらわれてしまう。実は彼の正体は、ヘビ族の王子さまで長年彼女に恋い焦がれていたのだという。実は聖女自身も彼のことを憎からず思っていて……。口が悪く気が強い聖女さまと、乱暴なようでいて自己評価が低い臆病者でヤンデレなヘビのおはなし。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさんが配布されているフリーイラストを使用しています。
文字数 7,555
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20