「だけ」の検索結果
全体で43,243件見つかりました。
登録日 2022.04.13
戦乱の世の忠犬、国一番の薬師、敵国のスパイ、毒薬使いの暗殺者ーー。
矛盾した二つ名の数々を持つサムライ、ヒヤマ ケンシロー。
彼の書き残した手記に疑問を持った女子大生は、魔法で召喚した本人に直接聞くというとんでもない手段に出た。
「で、結局のところ殿様のこと好きだったのですか?」
「死んだ後に自分の日記解説させられる私の気持ちを考えてほしいんだけど」
数百年前に幕を閉じたはずの恋が、女子大生との対談で今甦る。
キャラ設定
攻め:鬼松 千熊(オニマツ チグマ)、熊様。
数百年前の陽翔国、至国の城主。
二本角と190cm超えの立派な体躯を持つ鬼で、無類の戦好き。
ロン毛のクール系。
ケンシローとは五歳差の年下。
作中ではほとんどケンシローの日記と対談の会話の中でしか登場しない。
受け:檜山 堅志郎(ヒヤマ ケンシロー)、ケンシロー。
数百年前の陽翔国に存在していた薬師。謎が多い。
黒い獣耳と尻尾を持つ獣人で、頭のいい馬鹿。
召喚時は年齢30代前半、身長174cmの細マッチョ。顔はキュート系。
幼い頃共に寺で暮らしていた年下の熊様が自分より大きくなったことには納得していない。
筆まめで書籍を数多く残していたため、疑問に思った女子大生に召喚されて自分の日記を解説させられるというとんでもない目に遭う。
女子大生:ロッテ
とある事情と夏休みのレポートのため、友人のアントニアと共にオリジナルの魔法を作ってケンシローを召喚した。
作中では彼女とケンシローが部屋から一歩も出ないまま話が進んでいく。
あまり表情が動かない系のパツキン美人。
文字数 56,197
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.27
頭脳明晰で容姿端麗な聖女セレナは、我慢強い性格です。
どんな理不尽な目に遭っても逆らう事はせず、必死に耐え抜いています。
ですが、さすがに一線を越える様な…卑猥な事をされるのだけは我慢出来ません。
そうしてガードが堅い女だと思われると、それ以上に手を出せない者は不要とみなします。
そして罵詈雑言を言われた後に相手は勝ち誇った顔をしますが…
それが好機といわんばかりに、セレナは溜まっていた鬱憤を晴らす為に制裁を加える為にぶっ飛ばすという暴力行為を行います。
今日も誰かがセレナに理不尽な要求を課せてから、ぶっ飛ばされる。
さて、今日の餌食は誰になるのでしょうか?
文字数 31,581
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.22
【悪役令嬢でもなければ婚約破棄でもない、恋愛は好きだけどそれらに飽きた方にお勧めできる新ジャンル「異能系」恋愛小説】
その出身から「呪殺王」という不名誉なあだ名をつけられたアランドル王国の「実質的な」若き王、デニス=アランドルが
エドワード王国と同盟を組むためにその特異な能力から「魔女姫」と呼ばれ疎まれているカレン=エドワードをめとることになった。
カレンは「結婚とはいえ形だけ」と思っていたら案外いい暮らしができるようになり、その能力で国の危機を、夫を救うことになる。
毎日19:00更新
文字数 115,485
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.01
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
文字数 474,118
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.05.08
「バレンタインに、彼女は別れを告げた。残されたのは、小さな紙袋と、最後の微笑みだった」
彼女との別れは突然だった。
バレンタインデーの夕暮れ、公園のベンチで、彼女は静かに「別れよう」と言った。
彼女の手には、ピンク色の包装紙に包まれた小さなチョコレート。
それが「義理チョコ」だという彼女の言葉に、僕は何も言えなかった。
「今までありがとう。これからもよろしく」
彼女は泣かなかった。でも、胸を押さえていた。
何かを言おうとする僕を、小さく笑って見つめると、彼女は小走りで去っていった。
残されたチョコレートと、添えられた手紙。
「今までありがとう。あなたと過ごした時間は、本当に幸せだったよ」
それは、甘くて、少しだけ苦い別れの味だった――。
文字数 855
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
「恋愛スキルで異世界を制す!モテなかった男の革命が始まる」
地味な大学生・藤原遼は「彼女いない歴=年齢」の23歳。恋愛本を150冊読破するも実践では常に撃沈。そんな彼が事故で命を落としかけたとき、異世界転生のチャンスを得る。
「チート能力を一つだけ選べる」と告げる女神リリアに、遼は「実用恋愛スキル」を選択した。理論は完璧なのに実践できなかった彼が、異世界で恋愛スキルを活かして成功者になりたいと考えたのだ。
文字数 62,510
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.14
フラワー党から反多様性,反移民の思想を買われ上院議員選挙に出ている若きMBAホルダーのデネブが眠りにつくと、夢に月桂冠を被りトーガを着たラテン系の男が現れた。
その男曰く、セネカ達に唆された偉大なる大伯父に霊界からできるだけ遠くにとのことで、時空を越えたフラワー国まで追放されたクラウディウス帝であるとのこと。
デネブは、当初クラウディウスに偏見を持っていたが、歴史家でもあったクラウディウスと語らっているうちに、その博識ぶりにクラウディウスを尊敬していき、彼から古代ローマの優れた演説家たちのスピーチの事例を学んで選挙戦を有利に進めていく。
そして、当選が決まったその夜、政治についてのアドバイスとクラウディウスに乞うデネブ。
数か月後、フラワー党の上院議員としてデネブが演説することとなった。
その内容は後にこう言われる「かぼちゃの演説」であると―
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 16,289
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
ー気づかないのは君だけだったー
生活に疲れ切っていた木内真亜子は、尊敬する莉子先生のリトグラフのアシスタント募集に応募する。
面接で高給を提示され、うれしさに涙をこぼすほど切羽詰まっていた彼女を、静かに見つめる男性がいた。
中学時代、乱暴者から彼女を守ってくれた同級生──神崎響一。
しかし気づかない真亜子にその晩電話して、自分が面接の場にいたことを伝える。
泣き顔を見られたことで恥じる真亜子。
やがて会社の寮である無料レジデンスでの生活が始まる。
毎朝の食堂で少しずつ距離を縮めていく二人。
バツイチ同士、似た傷を抱えた心は、静かに寄り添い始める。
やがて神崎は、夕暮れの海沿いで真亜子にある言葉を告げる。
それは、彼女の人生をそっと変えていく“二度目の恋”の始まりだった──。
静かで優しい、大人の再会ラブストーリー。
これは「診察室の午後<菜の花の丘編>」から深堀りしたお話です。
最初の再会は365話です。ここから半年間の結婚するまでのお話です。
文字数 9,803
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
暗い部屋の中、「むふふ──」と男の笑い声が聞こえる。
男はまた1つのゲームをフルコンプした。
次なるゲームを求める男は『モーリーズゲーム』という、なんか変なゲームに引かれた──いや、惹かれたか? 男はゲームのダウンロードを始め、設定を行った。
男は気付かなかった。画面の右下の隅に小さく、本当に細かいくらいの文字で『二度と戻れません。現実からリタイアしますか?』と書かれているのを──。
決定を押して気を失う瞬間、「──これって、最近の流行りモノだよな」と思い地球での生を終わった。
男が気付けばそこは、ゲーム風の異世界であった。男──アスは、異世界"モーリーズ"で生活をすることになった。
彼の切り札は内容不明の『ヤル気セット』だけ──。でも、「ほとんど文字化ってどうよ?」アスの叫び声が、産声として異世界に響く。
ありえない系、異世界転移モノです。なにが"ありえない"て? 当然、システムが仕事してくれない点ですよ♪
登録日 2015.08.31
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
七つの海を荒らし回った……かどうかはさておき、屈強な海の男どもを従える海賊の船長である彼は、ある日いわくつきのお宝を手に入れる。
『異界の扉を開く』、などという嘘くさい触れ込みを笑い飛ばし、しかし漂流した先で見たものは、たしかに知らない景色だった。
船を失い、仲間を失い、ひとり異界へと放り出された彼が目指したものは、たったひとつ。
「海賊らしく生きるだけさ」
生きる世界が変わっても、生き方は変えられない。
そう、たとえ性別が変わってしまったとしても。
「……んん?」
――――――――――――――――――
「僕はこの目で見たことしか信じない。宝の呪いなんて、あるわけないだろ」
そんなふうにせせら笑って、いつものようにお宝を略奪した僕だけど、どうやら今回はいつもとちいとばかり違うらしい。
気がつけば船の上ではなく、森の中。装備はあるが、船と手下は消え、おまけに自分の身体も変化した。
目で見たことしか信じない。ならば目の前にあるこの異世界としかいいようのない光景も、また真実なのだろう。
生きる場所が変わったところで、生き方を変えられるほど器用な人間じゃない。
漂流先が孤島だろうと異界だろうと、僕がやることはなんら変わらない。
ただ、己の心に従って生きるだけだ。
登録日 2017.12.04
冴えないおっさんの主人公、天符玲 王道(あまふれ きみみち)はオタク仲間達から【テンプレ・王道】とからかわれているがラノベでよく見るハーレム生活に内心憧れていた。ある日、王道は久しぶりに秋葉原の地を踏む。しばらく来ない間に様変わりしている街並みに驚き立ち尽くしていると課外授業で訪れていたお嬢様学校の生徒と引率の教師のグループ6人に遭遇した。
すると突然地面に魔方陣が浮かぶのと同時に空にも大きな穴が開き王道達7人は空の穴に吸い込まれ落ちてしまう、落ちた先はなんと6柱神と呼ばれる神達が治める異世界で別の世界より渡ってきた邪神からこの世界を守る為に神の力を収められるだけの器を持つ6人の女性を召喚したのだそうだ。そこで王道の顔を見た、6柱神のリーダーであり光の神のライアは言った。
「あなたは何でここに居るのですか?」
召喚に巻き込まれてしまったおっさんの夢と希望に満ちたハーレム生活の幕が上がる!?
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
文字数 126,218
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.04.01
聖女が脱走したら、溺愛が待っていました。
レンタル有り人に触れると、その人の未来が見える力を持つレイラ。彼女は預言姫ファタールとして神殿内で厚遇されつつも軟禁に近い生活を送っていた。けれどそんな生活には、もううんざり! そう思ったレイラは、あるカーニバルの夜、ちょっとだけ神殿を抜け出すことに。 危うく巡回の騎士に見つかりそうになった彼女を助けてくれたのは、明るくて陽気な賞金稼ぎ・ルージャだった。自由に生きる彼の姿にどんどん惹かれていったレイラは、やがて彼と甘い一夜を過ごす。けれど、二人の関係が神殿関係者にバレてしまい……。この恋、誰にも止められない! 溺愛づくしのファンタスティックラブ!
文字数 162,748
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.07
──英雄になれるのは一部の天才だけ。クズはクズらしく生きるしかない。そんな風に諦めていた冒険者・ランスの元へと、ある日一人の少年が現れる。
アーサーと名乗ったその少年は──目も眩むほどに真っ直ぐだった。常に諦めず、全力を尽くして戦い抜き、そしてついにはドラゴンさえも討ち取って見せたのだ。
そんな少年の姿に憧れ、ランスもまた全力で生きることを決意し──そして彼は『魔王』となった。
登録日 2018.11.14
安部紅葉は昔から感情というものが無かった。周りからは人形や欠陥品人間などとをいわれている。
そんな紅葉がある人達と出会い友情、愛情等の感情を得ていく。
だけど、紅葉は感情があっては自分の仕事陰陽師に影響を及ぼすと思い…………………
文字数 4,772
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.04
時は、現代…何だが。
君達が知ってる今とは違いまくってる。
銃器、車、剣、魔法、AI…そう、仮想と思われたものが普通の日常にあるのだ。
そんな日常にある国…いや正式には「新帝国ギルバート」
ここは、貧民と富民に別れている。
いわゆる、スラム街というものがあるのだ。
そんなスラム街の一角に、ポツンと何でも屋の看板を掲げてる建物があるのだ。
そこで働いてる…いわゆる…社長?つーか…まあ…1人しかいないんだけどよ…泣
…話が脱線したな、そこで働いてる1人の男から、話が始まる。
新帝国ギルハートの説明
ギルハートは、「旧帝国・ギルハント」だった国です。
ギルハントの時代は、民を奴隷、人体実験とし、国の強化を図ろうとした貴族達がいました。
その貴族達の欲望を阻止しようと、ギルハントの民は反乱。
結果、反乱軍が勝利を勝ち取り。貴族達は処刑されたのでした…。
その時、反乱軍を率いた将軍「ギルハート」と言う、女性がいました。
その女性は後に、新帝国のシンボルとなります。
ギルハートの国は、周りが森や、砂漠、平野、山岳部…色々な地形に囲まれた国です。
…さて、長らく説明をしましたが、つーか、こんな説明で良いのか?
…ま、いいか、これから慣れていけばいいかな…この記録をここに記す。
文字数 106,478
最終更新日 2021.01.20
登録日 2019.08.01
