「蓋」の検索結果
全体で384件見つかりました。
この世にまだまだ蔓延る、セクシャルマイノリティに対する残酷な差別。
腫れ物を扱うような、形ばかりの理解。
ここは閉鎖社会、日本。
蓋を開けずとも彼らの内心は手にとるようにわかる。
話題に上がることで、本来ならば目にせずとも良い差別まで、掘り起こされる。
それはいわゆる、セカンドレイプのようなものなのだ。
◆◇◆
実話を元にしているので、BLというより同性カップルの日常のひとコマ……という感じです。
社会問題提起作品に近いです。
相応しいカテゴリーがなくBLにしていますが、男性でも読める内容です。
元はシチェーションボイス用の台本にする予定だったものを、SSにリメイクしました。
登場人物の名前は、SF(@SF30844166 )様に考えて頂きました。ありがとうございます!
※セクシャルマイノリティの方を差別する意図は一切ございません。
■小説家になろうにも掲載
文字数 1,608
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
短編第四弾。前三話の補足。
世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。
それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。
文字数 1,101
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
短編小説『鉛色の海、三秒間の王冠』
地方都市の閉塞感と、その中でひりつくような孤独を抱えた魂が触れ合う瞬間、そして時を経て剥がれ落ちる「記憶の瘡蓋(かさぶた)」のような質感を全五章の連作短編のような構成で、糸島の風と、三十年後の渇きを描き出します。
短編小説『ジャンク・レクイエム、あるいは返品の聖母(ハードオフ永田さん)』
地方都市の乾いた空気感と、家族ゆえの容赦のなさ、そして中年男性の「誰にも理解されない小さな情熱」がひりつくような物語を構成しました。
文字数 11,382
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.18
三年前浦賀のお祭りの後、西側の桟橋で涼んでいた時に祖母が死んだ。良夫は祖母の秘密を胸にしっかりと看取った。祖母の秘密は徳山と言う地元やくざと共有することになる。祖母の死後三年間浦賀の実家には立ち寄っていなかった。今回のお祭りで最後にしようと決めた。そして浦賀発最終電車に乗る。
文字数 21,050
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
公爵令嬢のマリアは、婚約相手であった王子ハブから婚約破棄を告げられた。
その理由は身も蓋もない浮気の疑惑だった。だが、それは口実で、全ての元凶はハブの浮気だった……。
そんな婚約者の非業を知った令嬢のささやかな復讐物語がここに始まる。
完結しました。
文字数 13,270
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.15
通称、ナキ症候群は八重桜町周辺で頻繁にみられる地方病である。被害者は十日間涙を流し続けるという特徴があるが、これといった原因は特定できない。有識者の意見では、原因は不明であるものの接触感染による広がりが懸念されており、泣き症候群と診断された患者は各専門病院にて隔離処置となる。
先日から、十名のナキ症候群と思われる患者が遺体となって発見された。頭部は何か大きなもので叩きつけた様に、頭蓋骨が粉砕され平の形に変形された状態だった。
ナキ症候群との関連性も含め、警察は事件性も考慮に入れ聴取を続けている。
文字数 56,439
最終更新日 2023.07.18
登録日 2022.11.28
変死体と一報があり私は出動した。被害者は病院用のベッドで食事をする姿勢で死んでいました。ベッドの脇には車椅子がありました。箸は握ったままです。料理は手の込んだ和風です。妻は旅行中、家政婦は盆休みでした。被害者が一人で支度をしてわざわざ厨房から運んだのでしょうか。
文字数 30,598
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.15
鎌倉の小さな町に四百年続く例大祭がある。戦時中の一時期には中断されたが町の復興と共に再開されずっと続けられている。その小さな町に生まれ育った子ども等は必然的にこれを継いで行かなければならない。選択肢はなく消防と氏子という親達の繋いできたやりかたでこの町を守り繋いでいく使命がある。北川賢治もその一人である。しかし大事な時期に酔っ払い運転を二度続け半年の実刑となった。北川家は今年の例大祭の当番である。これだけはきっちりとやりきらなければならない。お祭りに掛ける男達とそれを支える女達、そして祭の主役に憧れる子供たちが祭囃子を追いかける。笑いと涙の物語です。
文字数 121,136
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.25
短編第二弾。
世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。 それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。 rev.シリーズ。
文字数 5,417
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
肝炎の男が入院したのは商店街のアーケードの裏にある不思議な病院だった。
コメディ・ホラーです。
文字数 33,514
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.05
毎週土曜日の15時に必ず訪れる客のひとりである花岡真哉を、宇上樹は気に入っていた。ある日、真哉が店内に忘れ物をして帰ったことをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。仲が深まる最中、蓋をしていたある想いと直面することになり、ふたりは傷ついていく。苦みを知りながらも、離れがたい関係。ふたりが選ぶ答えは――。
文字数 19,079
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.09.30
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
短いBL集、ブラックなコメディ風味。
エロは無いがグロは空気の如く存在する。
「何でお前みたいなサイコパス害虫野郎の事好きなんだろうな、俺……」
「万年反抗期の残念なピーターパン野郎とならお似合いだと思うが?」
「大破した鍋なのに歪な蓋とピッチリハマってるのがスゲーわ、ジグソーパズルじゃねーんだから」
文字数 7,682
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
西暦、二千六百年。宇宙銀河連盟地球支部の一般職員のルリ・田中は、異星人の恋人ダンと付き合っている。特殊な種族であるダンは色々な意味でやや変わっているが、ルリのことを大切にしてくれる穏やかな人格者だ。ダンに卵を産んでほしいと言われ、栄養のためにと複数の男性とセックスすることをを初めて提案された時はかなり戸惑ったものの、過去に付き合った彼氏との修羅場を思い出すと『そんな自由さも良い』のかもしれないと、今ではすっかりルリはダンの望みをすんなり受け入れることができていた。そんな折、別れた筈の元彼たちがダンとルリの愛の巣を訪ねてきて――。
※受一人に対して、攻は3人います。※4Pです。※クズっぽいあらすじですが、結構ライトな話で暗くはありません。
文字数 15,811
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.23
生活環境、親、兄弟、姉妹等の問題で自分自身の心に蓋をしてしまい
メンタルが弱くなってしまった人間が
生きてくすべを探しに
自分探しの旅に出たつもりが…
文字数 1,259
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.05
