「北」の検索結果
全体で4,160件見つかりました。
行方不明の兄春樹を追って北海道へ向かった里沙と親友一花は、歴史博物館で不思議なアイヌの遺跡を発見する。春樹の生存を五感で感じる里沙。過去と未来を見る能力を身につけた一花は、やがて遺跡の謎と春樹の失踪に関係があると考え始める。春樹は二十年以上も前に失踪した父純二を捜している時に古代アイヌの世界にタイムスリップしていた。そこには生贄になった女の亡霊イルファが支配する洞窟があった……。古代のアイヌ部落。春樹に想いを寄せるアイヌ娘レラ。父純二との出会い。絡み合った数々の謎。浮かび上がってくる里沙の運命。果たして里沙と一花は春樹に会い、謎を解明することができるのか?古代アイヌの時代との時空を超えた愛の物語です。本作は、カクヨム、ステキブンゲイ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 108,917
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
私は幸せだ。
皆が優しくしてくれる。
穏やかな家庭に生まれ、毎日美味しいモノを食べ、何不自由なく暮らしている。
私は、教祖の娘だ。
私は幸せだ。
皆が可愛いと言ってくれる。
裕福な家庭に生まれ、貢ぎ物が毎日届く、欲しいものに困らない暮らしをしている。
文字数 1,034
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
かつて世界は、最悪の戦争によって崩壊した。
終末戦争の果てに現れた異界のダンジョンと魔王たち。
人類は魔物の脅威に屈し、かつての栄華は黄昏に沈んだ――。
そんな世界で生きる**布藤栄基(ふとうえいき)**は、かつて世界連合軍の兵士だった。
親友を喪い、敗北を知った男は、体内に"魔物"を宿すことで生き延びた。
しかし、それは彼を人間ではなくしていく代償でもあった。
仲間のガルヴェス、ナタリアと共に、布藤は魔王を討つ旅に出る。
戦場の果てで知る真実、魔物がもたらす破滅、そして"魔王"の正体――。
魔物を宿した男が黄昏の世界を駆ける、終末バトルアクション!
文字数 18,687
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.09
九歳の山本花の楽しみは、お手伝いで貯めたお駄賃を握りしめて外食に出かけること。
駄菓子屋のもんじゃ、ファミレスのごちそう、はじめてのラーメン――。
小さなお財布と大きな期待を胸に、今日も花ちゃんは“豪遊”する。
これは、百円玉から始まる、ちいさなグルメ冒険譚。
文字数 1,096
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
突然、学校で2番目の美少女である、北里 理絵に…
「キスってしたことある?」
と聞かれた主人公の東浜 涼介はもちろんそんな経験があるはずもなく、「ない」と答えた。
すると理絵は無理矢理、涼介の唇を奪った。
そして、それを運が悪いことに学校一の美少女である、西宮 華蓮に目撃されていて…
これは、涼介の初めてを奪いたい2人の美少女と、それに振り回される涼介の話。
文字数 7,689
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.02
普通のサラリーマン・田辺一郎(25歳)。
ブラック企業で日々残業にいそしむ彼の平凡な日々は、突然の「異世界転移事故」によって終わりを告げる。
──いや、正確には【転移計画の想定外】だった。
本来、女神シエラが召喚しようとしていたのは、龍の宝玉を取り戻すための異世界の戦力。人間という種族自体は名簿にあったが、そのサイズが異世界基準でないことをシエラは知らなかった。
焦ったシエラは、「せめて死なないようにしよう」と希少スキル【打たれ強さS】を一郎に付与し半ば強引にサイズバグのまま異世界に送りつける。
転移先はエルガディア大陸の北西に位置する巨大国家「ギルゼン王国」。
この世界の住人は平均身長10メートルを超える巨体を持ち、人間のような姿ながらまるでビルのようにそびえ立つ。
そのため、一郎の身長(約170cm)は、彼らの基準では観賞用フィギュアレベル。街にあるベンチは物置小屋ほどの大きさ、スプーンはガーデンスコップ、パンは子ども用のベッドサイズ。そこに生きるというだけで、命がけ。
「絶対サイズ間違ってるって!誰だよこれOK出したやつ!」
でっかわいい個性的な巨大娘たちと共に、今日も一郎は小さな身体で巨大な世界と戦う!
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本作品はコメディチックな巨大娘系異世界転生小説になります。刺さる人には刺さると思います。
キャラや世界のスケール感がどんなものかわかりやすく想像できるよう、AIに手伝ってもらいながら挿絵をちょいちょい用意してもらってます。
巨大娘は素晴らしい概念なので皆さんに楽しんでいただけたらと思います。
文字数 36,785
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.28
王立学院の舞踏会で、ヴァルキア・エルフェルトは王太子アルベルトから突然の婚約破棄と断罪を突きつけられる。罪はすべて聖女候補ミレイユによる捏造だったが、背後には神殿と反公爵派の政治的陰謀があった。前世の記憶により破滅の未来を知っていたヴァルキアは、この出来事を想定済みだったと受け止め、静かに笑う。これは恋愛の敗北ではなく、王国の主導権を巡る戦いの始まりだと理解した彼女は、悪役令嬢として追放される運命を逆手に取り、裏からすべてを覆す反撃へと踏み出す。
文字数 139,254
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
殺伐とした平安時代に戦国の魔王が!
本能寺の変で死んだはずの織田信長は、北条家の娘として平安末期の関東に転生する。
貴族中心の社会で、女として生まれ、身分も卑しい。まぎれもない弱者として生れながら、しかし信長はあきらめない。
再び天下取りをもくろむ幼女信長【北条政子】が巻き起こす、はちゃめちゃな源平合戦! (旧題『魔王尼将軍、参るっ! -源平時代の第六天魔王-』)
登録日 2015.06.24
都市国家レイオニアで療法師を営むフィオンは天涯孤独。
ある日、連盟の依頼により南の辺境に派遣されることになり、養家カウ
シマでの義理の妹ヴェルドと護衛のキースと共に旅立つことになる。
しかしこの申し出には裏があった。フィオンは十一歳にして力の『証』なき者ゆえに死んだことにされたレイオニアの皇女。実の父に捨てられたと思い込んでいた。しかし父王はフィオンを、世界的規模で起こる災害を防ぐためにだけ生まれる約束の救世主という、恐ろしい運命から守ろうとしたのだった。北の街に落ちた大火球による災害が起こる。調査隊長クリシスはレイオニア王座を乗っ取ろうとしているように見えるが、外宇宙からきた生命体に身体を奪われた『ゲームの駒』であった。
クリシスは王に取り入るうち、消された皇女フィオンの存在を知る。彼らにとって唯一の天敵である『エネルゲイア』の証を持つ者。クリシスはフィオンの生命を狙い、同時にレイオニアの実権を握る計画を進めていく。
クリシスに依頼された刺客ティグリスたちはいつしかフィオンたちを助けることになり、クリシス(異世界の生命体)に対する共闘を行う。
登録日 2016.02.02
寝台特急『北斗星』を中心に、今は亡き車両が別の日本に転生して活躍する話。
不定期連載
他サイトにも掲載
ハーメルン
→https://syosetu.org/novel/259041/
なろう
→https://ncode.syosetu.com/n3907gz/
pixiv
→https://www.pixiv.net/novel/series/7312152
カクヨム
→https://kakuyomu.jp/works/16816452220485721887
ノベルアップ+
→https://novelup.plus/story/613389255
Novelism
→https://novelism.jp/novel/7SC50G2mQNOND8F0El4WlA/
エブリスタ
→https://estar.jp/novels/25828783
Novelist
→https://novelist.jp/91783.html
文字数 4,451
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.23
日本という国は、風化し忘れられた。もう誰の記憶にも残ってはいないだろう。
「争い」「奪い」「汚し」「蹂躙」せし、欲深き人間たちに幸あれ。
空を見て、世界の広さを知る。
だが見えていたのは、ほんの一部にすぎない。
人間の見える範囲の空など、大地よりも狭い。
この地上で、広大な深き世界を見る。
文字数 638
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
年号が変わり時代が進み、日本という国は大きな変化を迎える事になったのである。
少子高齢化、未知のウイルス、第3次・第4次世界大戦、南海トラフ級の地震が連発するなど、国家崩壊を招くような事件が度々起こる。
しかし日本の国民たちは負けなかった。
一致団結して乗り切ろうとした。
だが日本を崩壊へ招いたのは、腐敗し切った政府と酒池肉林の限りを尽くす政治家だった。
国民が苦しんでいるのに対して、政治家たちは悠々と豪華な暮らしをしている。
それに耐えられなくなった国民たちは、暴力での革命を起こし政府は崩壊、つまりは日本滅亡である。
そして日本は北星王国・日中合衆国・豊栄共和国・京阪公国・雲耀連邦・琉摩連合国の6つに別れた。
そんな旧日本の札幌に生まれた葵は、父の背中を追って軍人の道へと進む。
再度日本を1つの国へ、天下統一を目指す物語がスタートするのである。
※この物語は完全なフィクションであり、作中に登場する団体・設定・名称は全て架空のものです。
又、特定の宗教・政治に誘導する意図はありません。
文字数 285,191
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.12.23
鬼の一族が統べる、縁|《えにし》国。
縁国は、ドラゴンエッグ大陸にある五つの国の一つ。
中央にスバン王国。
その四方に、
東に永久国。|《永久国《トワコク》》
西にルルド国。
南に縁国。
北にザリート国。
神話では女神と龍帝のから成り立つ伝承がある。
それぞれの国、各種族は女神の子孫と言われており、
中央部にスバン王国は、女神とガーゴイルの子孫。
東に永久国は、女神と龍帝の子孫の龍族。
西にルルド国は、女神とハーピィの子孫の有翼族。
南に縁国は、女神とオーガの子孫の鬼族。
北にザリート国は、女神とオークの子孫のクグル族
各女神の子孫も各種族とも王侯貴族が中心で、平民は基本的に普通の人間の種族、ニール族が多数を占める。
この物語の舞台は、縁国。
縁国の国王夫妻の第一子として誕生された、
姫君の物語。
『百年越しの求愛譚』以前の物語。
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.23
ジュ・トゥ・ヴは、エリック・サティの曲であり、フランス語で「あなたが欲しい」という意味だ。夜の八時になると、あの時計がジュ・トゥ・ヴのメロディを奏でていた。
七年間、マリは確かに僕の家族だった。
マリは、家の中で僕を茶ネコと呼んでいた。マリ自身が、そう呼び始めた。茶色の私服ばっかり持ってたのと、僕が猫を可愛がるさまを見たからだろう。
自分のことはミーネコと呼んだ。理由を聞いても、マリは「だって、そういう感じがするんだもの」と笑うだけだった。
「茶ネコと三―ネコは、仲のいいネコの夫婦なんだよ」
そう言って、マリは僕の腕に寄りかかった。
いつかは、二匹の猫の夫婦が暮らせる小さく綺麗な家が欲しいねと言っていた。
けれど、今のマリにとって、僕はもうネコではなく、不気味な存在「ヌシ」なのだ。
文字数 39,464
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
北風と太陽はいつものように口喧嘩をしていました。
どちらの力が強いかを比べるために、一人の男に目を付けました。
『あの男のコートを取った方が勝ち』
その勝負の行方はいかに…!
独自解釈の元、現存する童話を書き換えてます。
受け入れられない方はブラウザバックでお願い致します。
文字数 1,838
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
昔々、あるところにエラという
愛らしい容姿を持つ召使がおりました。
硝子の国、グラットピア。
3つの領とひとつの諸島が均衡を保ち、そこには吸血鬼伝説が蔓延る。
国の北東部、スティング領。
広い面積と多くの人口を抱える、そこにも吸血鬼の伝承は人々によってあらゆる形で語り継がれていた。
その正体が領主――アッシュ=スティングであると住民は誰一人知らずに。
彼に見初められたエラは、領主一家唯一の召使として異様に愛を注がれた。
執着心が激しく、嫉妬深い兄のアッシュと野心家で自己中心的な弟、グレイ。
個性の強い兄弟に振り回されながらも、エラは奉仕する。歪な愛を与えられながら……。
【お知らせ】
音声ドラマ化しました。
https://www.dlsite.com/bl-touch/work/=/product_id/RJ01192482.html
※音声化に伴い内容を一部変更しております。
文字数 27,295
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.28