「ると」の検索結果
全体で42,578件見つかりました。
光と影の戦いの歴史は十万年の昔から続きその物語の中心には常に「霧に隠された秘宝」がある。
「霧に隠された秘宝」とは何なのか、どんな力を持っているのかについては深い霧に隠されているということと、光の勢力によって守り続けられているということ以外、古の神々でさえ知るものは少ないが常に光と影は「霧に隠された秘宝」をめぐり戦い続けてきた。戦いの度に光は影から「霧に隠された秘宝」を守り、また光も「霧に隠された秘宝」を悪用しようとはしなかった。
「霧に隠された秘宝」はその時代ごとにあらゆる名前で呼ばれてきたがちょうどそれが「キユイル」と呼ばれていた時代のある満月の夜、その出来事は起こった。
文字数 19,702
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.18
読書大好きな女子中学生、日高紫苑は困惑した。気がついたら中世のお城っぽい場所にいて、しかも金髪碧眼の“自称・魔王”に土下座されているのだから。どうやら自分は、彼の魔法の手違いで異世界であるリア・ユートピアに飛ばされてしまったらしい。
すぐに紫苑を元の世界に帰してくれると約束してくれた魔王ことアーリア。しかしその時、彼の部下が玉座に飛び込んできて……。
敵は身勝手な三人の女神と、女神に呼び出されてチート能力を与えられた勇者達。彼らが世界の平和ではなく、自分の欲望を満たすために暴走を始めた結果、リア・ユートピアは滅びの危機にあったのである。
世界を救う方法はただ一つ。勇者達を倒し、魔王・アーリアの“世界征服”を実現させること!成り行きのまま紫苑はアーリアに協力することに。
武器は信頼・知略・努力のみ!普通の女子と人間の魔王が今、チートな勇者達に挑む。
文字数 184,142
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。
時間なんて考えないで、呼び出して。
誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。
これ以上の距離は望まないから。
ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。
* * * * *
高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。
彼は紘美に自身の気持ちを告白した。
けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。
どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……?
6話でひとまず完結です。
(カクヨム、ノベマ!にもあります)
文字数 26,260
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.01
「起きてください魔王様!」の続編になります
一章を読まなくてもわかるダイジェストを初めに書いてあるので、一章を読んでない方はそちらからお読みいただけると、より二章が楽しめます(でも一章を読めばもっと世界観がわかるはず)
<あらすじ>
人間界と魔界が隔絶されて、魔王が眠りに付いてから500年、魔界はすっかり平和な世の中に。
第一章
魔王を起こしたい宰相と、それを取り巻く獣魔族たちの勘違いや妄想からなるショートコメディ風の群像劇。
〇今回ここ→第二章
魔王が目覚め平和な魔界を満喫する魔王と、獣魔族たちと仲良くなろうと努力をしだす宰相、そして魔王城で働く獣魔族たちのすれ違いと勘違いの恋愛模様。
※カクヨムでは三章に入りました
文字数 58,991
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.13
雨宮遥(あまみや はるか)は20歳の大学生。いつもは自転車通学だが、雨の日は電車通学をしていた。台風で運休している電車が運行再開になるまで駅の周辺で時間を潰そうと歩いていると、「僕のお店、近くなんです。雨宿りしていきませんか?」駅の近くでバーを営んでいるという糸魚川棗(いといがわ なつめ)に声を掛けられ、勢いで体を重ねてしまう。過去のトラウマから基本的に恋人は作らない主義の遥であったが、ズルズルと棗とセフレ関係になっていく。雨の日、電車通学になる時に開店前の棗のバーの二階で体を重ねていく内に徐々に惹かれていくが… 「俺から逃げられると思った?」昔遥を散々弄んだ男が突然現れてーー!?年の差×セフレ×雨宿りから始まる恋物語※ムーンライトノベル様でも掲載中です。
文字数 9,251
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
それは突然、スマホに届いたものだった。
朝、何の前触れもなくスマホをいじっていると身に覚えのないアプリがインストールされていた。
そのアプリを使えば、誰でも催眠状態にすることができると説明されてあり、ばかばかしいと思いつつも心のどこかで期待している自分がいる。
どれだけ頑張ろうが報われることのない社会で、相手を支配することができる。
試しに……一度だけ使ってみようかな?
小説家になろうでも連載してます
文字数 29,044
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.10.09
予知夢ができるようになった少年、月見神楽はある日クラスの美少女、七星雫が一週間後に自殺する夢を見てしまう。
そして、彼は誓う、なんとしてでも彼女を自殺から救って見せると。
文字数 1,326
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
やさぐれた社蓄と過保護なワンコの異世界旅行記
ブラックな職場に疲れ果てた設楽晴人は、両親の形見のぬいぐるみーー黒柴犬のクロを抱き締めながら、29年という短い生涯を終えた。
……はずだった。
過労死するものだと思い込んで意識を失った晴人だったが、名前を呼ばれて目を開けると、黒髪イケメン様が心配そうに顔を覗き込んでいた。
誰だこの人と思っていると、イケメン様は、ぬいぐるみのクロだと言う。
ぬいぐるみがどうして人間に?
展開についていけない晴人にクロは更に追い討ちをかけるように、晴人が目覚めたここは、異世界だというーー
限界社畜と過保護なぬいくんの、のんびり異世界旅行記。
文字数 1,569
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
声劇に使用していただくことを想定した台本集です。
----利用規約----
・使用に作者の許諾は必要ありません、ご自由にお使いください。
・録音、配信等ご自由にお使いください。ご一報いただければ時間ある際に拝聴致します。
・クレジット表記は特に必要ありません。
・改変等はご自由になさってください。
・とはいえ悪意のある改変はご遠慮ください。なんかほら、何かを貶めたりするために使われると困っちゃいますからね。
・本作を使用したことによって生じたいかなる責任も当方は負いかねますのでご承知置きの上ご利用ください。
・連絡はTwitter(@kuramaran3)までお願いします。時間ある時に返信します。
文字数 1,396
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 144,405
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.21
「あたしの能力は運命の女。関わった者に世界を変えられる運命と宿命を授けるの」
能力者養成孤児院から、両替スキルはダメだと追い出され、スラム暮らしをする少年ウーサー。
冴えない彼の元に、異世界召喚された少女ミスティが現れる。
彼女は追っ手に追われており、彼女を助けたウーサーはミスティと行動をともにすることになる。
ミスティを巡って巻き起こる騒動、事件、戦争。
彼女は深く関わった人間に、世界の運命を変えるほどの力を与えると言われている能力者だったのだ。
それはそれとして、ウーサーとミスティの楽しい日常。
近づく心の距離と、スラムでは知れなかった世の中の姿と仕組み。
楽しい毎日の中、ミスティの助けを受けて成長を始めるウーサーの両替スキル。
やがて超絶強くなるが、今はミスティを守りながら、日々を楽しく過ごすことが最も大事なのだ。
いつか、運命も宿命もぶっ飛ばせるようになる。
そういう前向きな物語。
文字数 209,590
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.04.27
目覚めると死んでいた。呆然としていると死神に追いかけられてることに。逃げても追いかけて来る死神。
強制的に契約させられることになった。その上、死んだ少年の中に入ってしまい抜けなくなる。自分の身体を探すたびにでた。
文字数 112,119
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
貴方はイジメを好きでしょうかと問います。
聞かれた人間はそれを好きと言わないでしょう。
世間ではそれを良しとしない。
なのに、イジメは消えない。
それは何故でしょうか?
イジメる方が悪い。
イジメられる方が悪い。
家族がイジメられて日常が変わった物語であります。
この物語は以前書いていたイジメの話を元に書いてます。
他サイトでも公開してます。
アルファポリス様が先行公開してます!
気軽に感想を書いてくださると嬉しいです!
ブクマは創作意欲に繋がります。
文字数 7,511
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01