「のの」の検索結果
全体で5,689件見つかりました。
ある日世界は声を失った。
人々の声だけが認識出来なくなった
不便にはなったもののどうとでもなる
でも元々そうだったものにはその世界はどのように映ったのだろうか
難聴の少女は世界が変わっても幸せにはなれなかった
文字数 1,832
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
根暗で嫌われ者のクレメルは、伯爵令嬢のティティアが気になるものの、告白する勇気もなく、周りを牽制するので精一杯。
犬猿の仲である幼なじみもその様子を面白がって……
子供時代→青年期→大人
の流れで進んでいきます。
文字数 1,359
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.11
ラスボスである魔王を倒したものの、パーティメンバーがそれぞれくっついてしまい、完全にぼっちになってしまった勇者(金持ち)が、その腹いせに、カジノの長身ムチ尻バニーガールお姉さんを金で買って、そのまま自分の女にしちゃう話。
文字数 12,965
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
都合の良い存在であるはずのレンタル彼氏に振り回されて……
あらすじ
システムエンジニアの萩野みさをは、仕事中毒でゾンビのような見た目になるほど働いている。
人の良さにつけ込まれ、面倒な仕事を押しつけられたり、必要のない物を買わされたり、損ばかりしているが、本人は好きでやっていることとあまり気にしていない。
人並みに結婚願望はあるものの、三十歳過ぎても男性経験はゼロ。
しかし、レンタル彼氏・キキとの出会いが、そんな色の無いみさをの日常を大きく変えていく。
基本的にはカラッと明るいラブコメですが、生き馬の目を抜くIT企業のお仕事ものでもあるので、癖のあるサブキャラや意外な展開もお楽しみください!
文字数 107,093
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.11
リスペクトし“お姉様”と慕う小説の中の悪女、アマーリアの取り巻きに転生したはいいものの…。
助けるどころか、状況は予想外な方向に。
「お姉様の力になりたいのに…攻略キャラの男どもがお姉様を性的に泣かせようとしてくる…前は、こんなことなかったのに。
なぜ?どちらにしろ許すまじ!」
無限ループ
文字数 4,318
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
主人公は裏社会で〝魔女〟と恐れられた伝説の殺し屋。
だがある日、不意打ちを食らってあっけなく命を落としてしまう。
目覚めるとそこは、生前に何十周も遊び尽くした推しゲー『アルカナ∽クォーツ』の世界。
しかも転生先は、救われないサブヒロイン〈輝石の聖女サフィラ〉だった。
だが転生早々、彼女の推しである第三王子ルベルが誘拐。
前世譲りの行動力と殺し屋スキルで救出するものの、彼女はある重大なことに気付く。
「もしかして私、推しの成長イベントを潰してしまったのでは?」
後悔するや否や、彼女はその一件をきっかけに、王国で張り巡らされたとある陰謀に片脚を突っ込むことになる。
報われなかった過去を持つ彼女は、このままシナリオ通り〝救われない聖女〟となってしまうのか。
元・殺し屋聖女の〝自己救済〟の物語、ここに開幕。
⸻
※本作品では、誤字脱字の確認および推敲補助にAIを使用しています。ただし、プロット・設定・本文の執筆はすべて作者本人が行っています。
※全体としてはふんわりとした世界観ですが、作中世界の価値観や社会構造に基づく差別的な言動、暴力的な描写が含まれます。
これらは物語表現上必要なものであり、人権侵害や暴力を肯定する意図は一切ありません。
※他サイト様でも掲載しております
文字数 208,899
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.10.23
宇宙移民が進み、多くの星系で人類が反映した未来。
世界では人口の中から稀に産まれる超人『ソルジャーズ』による代理戦争が主流となっていた。舞台はソルジャーズの教育機関(高校相当)。春先。
第3高等教導院に通うソルジャーズのアルトリウスはうだつが上がらない日々を送っていた。ソルジャーズとして、上の下程度の能力を持つ彼だったが、孤立していた。
クラスメートのベルタのメンタルを心配し、後をつけると必死に鍛錬する彼女の姿を目撃する。
過去、将来を嘱望されたアルトリウスは、才能がなくそれでもひたむきな彼女に嫉妬して彼女を殺そうとしてしまう。しかし、ベルタが異能である読心を発揮して彼に理解を示す。アルトリウスが過去に妹を失っていること、ベルタが名家の生まれで冷遇されていることを共有し彼らは恋仲となる。
しばらくして、転入生のミチルがやって来る。彼女は、最近共和国に編入された田舎の星で剣術を修めており、ソルジャーズとして優れた能力を持っていた。
トーナメント方式の試験でミチルとかち合うことになる。
大勢が見守っていた。観衆はミチルの勝利を確信していたし、実際にミチルの優勢で勝負は進んでいた。
立会いの中で、トラウマと向き合い、彼はクラスAの力を取り戻す。
学内試験の傷が癒えたアルトリウスの元に、天号、灰の剣士、カルムが現れる。
カルムの技量を見破ったアルトリウスは逃走を試みるものの、やがて、追いつかれてしまう。
カルムとなし崩し的な一騎打ちをすることになったアルトリウスは、己の限界まで能力を発揮し敗北してしまう。
「アイツには才能がある。俺と同じ様に天号を授かるな」
カルムによってアルトリウスには専任教官レイナが配置されることに。
しかし、彼女の乗った民間船は海賊に拿捕されてしまう。
アルトリウスは学長、ベルタともに彼女の救出に向かう。
文字数 49,698
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
シーラデン王国には、希少な天然石が豊富に採掘出来る資源洞窟があった。王国には採掘出来る者たちは多くいたものの、鉱石から宝石に加工出来る者はおらずどうすればいいか長年に渡り考えあぐねいていた。
そんな時、たまたま王国に立ち寄った宝石彫刻師ベリルによって王国の長年の悩みは解消。結果、王国付きの宝石彫刻師として名を馳せることになる。
故郷で生まれた娘ペルルは父の名声により、子爵との婚約を取りつけられる運びに。
しかし資源が枯渇したことで仕事が激減、娘の婚約も自然解消され親子は必要とされなくなってしまった。
王国を追われた親は酒浸りの日々。
そして跡継ぎの娘は細々と鉱石を掘る日々を過ごしていたが――
これは、とある王子の訪れと一目惚れにより意外な形で始まっていく話のプロローグ。
文字数 2,033
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
栄華と陰謀、そして禁断の恋が渦巻く王国アストリアで、一人の女性が運命に立ち向かう。
セラ・ナイトシェイドは、王国最強のボディーガード。感情を捨て去り、完璧な守護者となることだけを生きがいとしてきた。
しかし、カリスマ的で無謀なアレク王子の警護を命じられたとき、彼女の人生は思わぬ方向へと転がり始める。
王位を狙う陰謀、古代の予言、そして国を二分する戦い—。
迫り来る危機の中、セラは自らの過去と向き合いながら、守るべきものの本当の意味を問われる。
そして、アレク王子の美しき婚約者リリアナの登場により、三人の運命は複雑に絡み合っていく。
秘められた想い、裏切り、そして許されざる愛—。
宮廷の華やかな仮面の下で、欲望と策略が渦巻く。
傷ついた心を持つ二人が、互いを癒し、高め合いながら、王国の未来を切り開いていく。
しかし、セラの心の奥底に眠る秘密が、すべてを覆す鍵となるかもしれない—。
壮大な王宮ファンタジーと繊細な心理描写が織りなす、
驚きと感動の超大作。
あなたの心に刻まれる、究極の禁断のラブストーリー。
文字数 56,667
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
※本作は『自傷行為』と『性被害』をテーマにしています。
閲覧の際は、十分に気をつけてください。
中学生の時の彼氏に無理やり襲われた神崎 明日香。
それ以来、男を拒絶し、明日香は心に大きな傷を抱えて生きていた。
女子高校に入学できたものの、その痛みが癒えることはない。
ストレスが溜まると、自傷行為を繰り返し、左腕は傷だらけ。
そんな時、女性しかいなかった高校に、代理の教師が現れる。
よりにもよって、そのセンセイは明日香の大嫌いな男。
男なんてもう絶対いらない。
そう思っていたのに……。
文字数 7,240
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
文字数 1,500
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
ワケあり男子高校生達が暮らしている「小鳥荘」。ゴタゴタはあるものの、平和に泣いて、笑って、遊んで過ごしていたはずの日常は、1人の少々と共に崩れ去った。寒い冬に舞い込んだ少女は、一人一人の「壁」を壊していく。そして少年達も、少女の「壁」を壊していく…
文字数 697
最終更新日 2016.04.18
登録日 2016.04.18
ある日、俺――友尾望は気が付いた。
「俺、友達いなくない?」と。
プライベートでなければ話せるのに、プライベートになった瞬間に緊張して上手く話せなくなる。
結果、気付けば知り合いはいても、飲みに誘える友達の1人もいない。
これは拙い。
非常に拙い。
危機感を覚えてはみたものの、大人になっての友達作りは難しい。
その上俺は人見知り。
困っていた時に偶々目に留まったCMで閃いた。
そうだ。VRMMOで冒険を楽しみつつ友達作りの練習をしよう!!
意気揚々とゲームを始めたは良いけれど……あれ?思ってたのと違う方向に進んでないか?
違う!俺はテイマーだ!
好感度が欲しいんだ!
そうじゃない!友達を……フレンドを作りたいんだぁぁぁ!!
※不定期更新予定です。
※1話ごとでまとまっている形にしようと思ってますが、長くなった場合は区切る事があります。
登録日 2021.01.20
中学校の卒業を間近に控えた青音は、気持ちの切り替えをするために部屋の片付けをしようと意気込んでいたものの、結局思うように作業が進まず途中で飽きてしまった。そこで気分転換にとクローゼットで見つけたフォトアルバムの再生を始める。しばらく懐かしんで見ていたけれど、目を疑いたくなる写真を見つけてしまった。
…彼は今と全く変わらない姿でそこにいたのだ。
違和感と消化不良な感情を抱いた碧音は直接桂の元へと向かった。ただ、最近はよく青音が様子を見に行くほど留守が多い。いるかどうかもわからない、この家の主「名もなき道化師」の異名を持っていて、一階で本の貸し出しと雑貨の販売、二階は透かし彫りの工房となっている。この家は居心地が良くて碧音のお気に入りの場所である。桂から許可されているが、悩み事がある時や一人になりたい時にも勝手に来るようになった。
フォトアルバムに残っていた数々の写真が語りだす桂の秘密。そして碧音自身の秘密が少しづつ明らかになっていく。自分は何のために生まれ、誰かに必要とされているのだろうか。いつか憧れの存在である桂のように誰かのことを失いたくないと思えることがあるのだろうか。
環境を変えるため街を離れ生活していく中で、信頼できる友と出会い短すぎる時間を共有した。大切なものを失って初めて気付く思いなんて、つらくて悲しかったでもそんな感情と出逢ってやっと、僕は桂にほんのちょっとだけ近づけたのかも知れない。
一応、青音の中でいろいろな思いが一区切りつき、街に戻ってきた彼は、どこかしっくりこない街並みを不思議に思いながら帰路に着いた。その理由が自らの成長に関係しているかもしれないと思った時、どうしようもなく不安になり桂に会いたくなった。
一番聞きたくて、聞きたくない問いかけをした青音は桂の言葉を信じるしかできない。碧音の真実と桂の真実…すべて明らかになった時、桂は幸せな笑顔で光に溶けて消えていった。大きなガラスのキャンバスに最高の情景を残して。
文字数 21,978
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
なろうに投稿、連載しているものの転載です。
もしかしたらこっち限定エピソードとかもやるかも知れないけど、今の所はその予定はなく、ただただなろうの物と同じ物を乗せて行く形です。
、、、、正直なろうで読んだ方が早いです。メイン更新そっちなんで。
小説家になろう、カクヨム様にて連載中です。
文字数 27,855
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.12