「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
おとぎ話で結ばれるのは、必ず美男美女のカップル。でも、未来永劫そうとは限らない。※ホラー風コメディ
文字数 4,854
最終更新日 2017.04.07
登録日 2017.04.07
現代に生きる清少納言の恋愛中編小説。全16回。
わたくし、名を、清、と申します。
清原諾子や清少納言と呼ばれていたこともございます。
「枕草子」の作者です。
年齢は千歳を超えております。
不老不死なのです。
二十歳になったころから老けなくなり、若々しい姿のまま生き永らえています。
千年も生きていれば、さぞ生きることに倦んでいるのではないか、と思われる方もこざいましょう。
いや、全然。
生きていれば何かしら面白いことに出会えるものでございます。
人生は、いとをかし。
文字数 39,539
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.17
文字数 4,372
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
これは異世界の中でも特異、反転の気質を持った「反転世界」と現実の往来の物語である。
ある時高校2年生の冴えない少年、{城ケ崎 龍之介}は唯一の話し相手である{柏木 優希}と共に
突如現れた謎の少女、{ノア}との出会いをきっかけに現実との結びつきを持ちながら、
あらゆることが反対の世界である「反転世界」での冒険・生活に身を投じることになっていく。
文字数 8,718
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.01.22
ときは昭和初期──。
戦後の瓦礫の中、春子は誠実で優しい米兵ウィリアムに出会う。ゆっくり心を通い合わせ、愛し合うようになるふたりだが、運命は彼らに優しくなかった。
そしてときは流れて現代──。
春子のひ孫・乃亜はすでに超高齢となった曽祖母がしたためたウィリアムへの手紙を託され、米国はコロラド州でレンタカーを走らせていた。ところが乗っていたポンコツレンタカーはなにもない荒野の真っ只中でエンスト→停止→立ち往生。
途方に暮れていた乃亜を助けてくれたのは、魅力的な牧場主・ダグラスだったが……。
二世代にわたる愛の軌跡の物語。
それぞれの時代にそれぞれの男女が選ぶ、恋の行方は。
【実在する地名・国名などが度々登場しますが、あくまでフィクションであり、実際のものとは関係ありません。創造物としてお楽しみください。ムーンライトノベルズ様他にも掲載。表紙画像はコマKoma様によるものです、無断転載禁止】
文字数 179,713
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.26
とあるロケットの話をしよう。
九重令嬢の紅茶機関。不治のハッピーエンド症候群。ルナティックコンティニュー社の半永久縮退データベース。
両手いっぱい人類の歴史を詰めこんで、ロケットは「ハッピーエンド」へ飛んでいく。
登録日 2017.03.12
~美しくも残酷な物語
妖山の妖弧様を祀るために行われる妖祭り
誤って山に入ってしまう松永創は
山の守り神妖神比奈に出会う
創は比奈に外を魅せようとするが?
文字数 1,263
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
文字数 31,434
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.09.16
その世界には魔法があった。でもその世界には、海がなかった。
剣と魔法とバイクと獣耳の冒険ファンタジー、始まります。
<あらすじ>
それは、世界の誰もが知るおとぎ話。
親から子へ、子から孫へ、脈々と歌い継がれた夢物語。
~~~~~~~~~~~~~~
昔、昔の、その昔
世界に大きな水たまり
人はそれを『海』と呼び
彼方、彼方の、その彼方
獣の国があったとさ
~~~~~~~~~~~~~~
海が干上がり、すべての大陸が地続きになってから永い永い時を経た世界。
海の存在そのものが伝説と化す中、『鳴術使い』の青年イスカと記憶喪失の獣人少女リンは旅に出た。
旅の目的は、『海』をその目で見ること。
黒鉄の馬『ハーレイ』を駆り、過酷な環境と魔物が支配する未開の塩原を2人は進む。その先に青い海が広がっていると信じて……。
登録日 2016.02.04
江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。
原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。
「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。
滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」
その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。
余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。
文字数 11,003
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
【サンタ職ルール 四カ条】
其の一、サンタの帽子をかぶった時点でその地区のサンタに任命されたものとする。
其の二、サンタ職を辞する時は後任のサンタを探さねばならない。
其の三、サンタ職在任中にサンタ本人が病気または死亡した場合、前任者がこれを引き継ぐものとする。
其の四、サンタ本人がサンタ以外に殺害された場合、これを殺害した者は永久サンタに任命するものとする。
文字数 2,409
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
スラムで娼婦をしていたシノアは、危険な自警団であるセラフィムの男を殺してしまう。逃げ延びた疫病街でシノアは心優しい少女リルと出会う……それはシノアにとって、リルに愛されたいという日々の始まりだった……
文字数 68,500
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
死にたくて死にたくて仕方なかった俺、ついに自殺を敢行した……が、性格の悪い神様に「お前はキリがいい数字だから……」とかいう謎の理由で強制的に異世界転生。
正直、もう一度死んでみたいが……これって、人生をやり直すチャンスなのでは!?
今度こそ、前世の夢だった医者になってやる。
『ジサツの為の即興劇 〜惨めな私だけど、最後まで抵抗してやる〜』
応援、よろしくお願いします。
毎日、21時更新。その他、不定期更新。
文字数 7,274
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.28
恋愛系です
切ないふうにかけていたらと思います
設定
糸園 紬生(いとぞの つむぎ)
飯田 逢永(いいた あいと)
文字数 2,740
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
恋は、いつだって不意に始まる。
そして始まったその瞬間から、すでに物語は動き出している。
「脈アリ行動」だとか、「3度目のデートで告白しなければ友達のまま」だとか、世の中には恋を測る無数のルールが溢れている。けれど、本当の恋が目の前に現れたとき、人はそれらを頭の片隅に置きながらも、どうしても心臓の高鳴りや視線の熱に振り回されてしまう。
これは、大学の映画サークルで出会った“めいさん”という女性に恋をした一人の青年の物語。
すらりとした高身長、街で二度見される美貌、そして同じ映画の趣味。
出会いは偶然だった。けれど、その偶然を「運命」だと信じたくなる瞬間が、確かにそこにはあった。
果たして恋は成就するのか、それとも――。
青春の眩しさと苦さが同居する、一人の大学生の恋の記録が、いま幕を開ける
文字数 3,166
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
博士に助けられ、瀕死の事故から生還した志津馬は、「シグマ」というね――人型ロボットに意識を移し、サイボーグとなる。
彼は博士の頼みで、世界を救うためにある少女を助けることになる。
志津馬はタイムトラベルを用い、その少女を助けるべく奔走する。
彼女と出会い、幾人かの人や生命と出逢い、平和で退屈な、されど掛け替えのない日常を過ごしていく志津馬。
その果てに出合うのは、彼女の真相――そして志津馬自身の真相。
彼女の正体とは。
志津馬の正体とは。
なぜ志津馬が助けられたのか。
なぜ志津馬はサイボーグに意識を移さなければならなかったのか。
博士の正体とは。
これは、世界救済と少女救出の一端――試行錯誤の半永久ループの中のたった一回…………それを著したものである。
――そして、そんなシリアスの王道を無視した…………日常系仄々〈ほのぼの〉スラップスティッキーコメディ、かも? ですっ☆
ご注文はサイボーグですか?
はい! どうぞお召し上がり下さい☆ (笑顔で捻じ込む)
文字数 136,347
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.03.13
「永遠の光」は、亡き恋人を失った主人公の物語です。彼の手紙を通じて再び生きる意味を見出し、彼との思い出を胸に新たな一歩を踏み出します。彼女は出会った人々との絆を深め、新たな愛に向かって進んでいきます。この物語は、悲しみから再生し、永遠の光を求める主人公の成長と幸せを描いています。
文字数 665
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
五歳の少年ランドは、魔物の脅威にさらされる辺境の村で、狩人として暮らしていた。
狩りの師であるカルロや仲間たちと共に魔物を討ち、村人たちに囲まれて穏やかな日々を送っていたランドだったが、ある日、その暮らしは突然終わりを迎える。
村を訪れた領主の愛獣ガルムが暴走し、カルロの幼い娘ミナへ襲いかかったのだ。
ランドは迷わず剣を抜き、ミナを守るためにガルムを討ち取る。
しかし、ガルムは領主にとって権威の象徴でもあった。
少女の命を救ったにもかかわらず、ランドは領主の怒りを買い、故郷から永久追放を言い渡されてしまう。
家族同然の仲間や村人たちに見送られ、ランドはたった一人で村を旅立つ。
文字数 33,951
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.13