「友」の検索結果
全体で17,433件見つかりました。
人の心の声が聞こえるカルミアは、婚約者が自分のことを嫌っていることを知っていた。
そんな婚約者といつまでも一緒にいるつもりはない。そう思っていたカルミアは、彼といつか婚約破棄すると決めていた。
ある時、カルミアは婚約者が浮気していることを心の声によって知った。
そこで、カルミアは、友人のロウィードに協力してもらい、浮気の証拠を集めて、婚約者に突きつけたのである。
こうして、カルミアは婚約破棄して、自分を嫌っている婚約者から解放されるのだった。
文字数 15,937
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.15
俺はどこにでもいる平凡な高校三年生・茎田(くきた)。
彼女いない歴=年齢の童貞。
他の奴よりもちょっと仲良くなりたい同級生・花森(はなもり)の家に泊まりに来たら、何故か寝る前に花森が俺の上に乗っかってきて――!?
おバカな男子高校生二人が繰り広げる、かる~いエロコメディ☆
文字数 9,407
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
ワタシの名前は榎島未結(えのしまみゆ)。やりこんでいたゲーム世界に入り込んで数年。なんやかんやで親友である覇王様と偽装結婚をした。やりつもりのなかった初夜も何だかんだで結構した。その後もアレコレあったけど、まぁ、基本的には何も変わらない日常を送っている。
……送っていた、かもしれない。
何故か鉄壁の理性を誇る覇王様が発情期に振り回されるという緊急事態発生ですよ!何でそうなった!?
※「【IF】覇王と参謀の、(望んでない)初夜のお話。(https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/203181074)」の一応続編です。でも別にこれだけでも読めます。
※「ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~ (https://www.alphapolis.co.jp/novel/875331729/389126581)」の番外編です。番外編というか、もしものお話。本編とは一切関係がありません。ただの指が滑っただけの妄想の産物です。
※ムーンライト、アルファポリスに掲載中。
文字数 16,678
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.30
「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」
想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。
優しさに甘え、気づかないふりをする湊。
「大事だけど、恋じゃない」
その一言が、すべてを終わらせた。
報われない恋とともに、
彼は静かに、姿を消す。
――身代わりの消失。
■ 秋斗(あきと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている)
性格
• 穏やかで聞き役に回ることが多い
• 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある
• 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない
• 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動
する
内面・心理
• 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か
ら理解している
• 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた
• 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在
を突きつけられる
• 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考
えている
■ 湊(みなと)
年齢:20歳前後
性別:男性
立場:秋斗の友人/想い人
性格
• 人懐っこく、感情表現が素直
• 無自覚に人を頼ってしまうところがある
• 優しいが、決定的なところで鈍感
• 寂しさを一人で抱えることが苦手
内面・心理
• 長年片想いしている先輩がいる
• その先輩が留学して以降、心に空白ができている
• 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい
ない
• 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して
いない
■ 先輩(名前未設定)
立場:湊の片想いの相手/不在の存在
状態:海外留学中
役割・象徴
• 物語には直接登場しないが、常に影として存在する
• 湊の心の中の“本命”
• 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁
• 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
文字数 1,616
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.16
高校三年生の少年、友人と高校最後の花火を見にきていた明星陽貴は刃物を持った男に襲われ命を落としたはずだった。
しかし解放された痛みから一転、苦痛に目を覚ます。
当たり前の日常は跡形もなく消え去り、輪廻転生が信仰されているこの国人々は、陽貴が何度もこの世界に召喚されていた勇者だと崇め奉り魔王討伐を依頼される事になる。
高潔の騎士、狂信者の神父、愛に狂う魔法士、誇り高き魔導士長、敵意を隠そうとしない治癒師。そして未来を見る占い師。
それぞれの思惑が交錯するこの世界で陽貴は勇者の……”過去の記憶”を思い出していく。
過去の記憶に隠された秘密とは。
その先にあるこの世界の秘密を知るために様々なモノを犠牲にして勇者は進む。
閲覧ありがとうございます。
リアルが多忙で執筆に追いついてしまったので投稿頻度を週4から5日にします。
少しペースは遅くなってしまいますがお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 223,029
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.03.29
砥部さつきにとって釈永比呂は中高一貫校の同じサッカー部に所属するお互いに認め合う仲間だ。
実はさつき自身、比呂に友情以上の思いを抱えているのだが、高校に上がると同時に寮の同室となってしまう。
文字数 41,353
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.04.29
『景色の交換』から始まる二人の関係。
黄色の右目。セピア色の世界。
受け入れる鍵は互いの手の中に。
黄色の右目、青の左目を持つハーフ(フィンランド系アメリカ人×日本人)の少年、ルーカス・ライブリー。彼はいじめを受けたことをきっかけにオッドアイであることを隠して生きるようになる。偽りの青を黄色の瞳にかぶせて。
そんなある日、白渡景介(しらとけいすけ)という名の少年と出会う。警戒心の強いノラ猫のように人を拒む彼。そんな彼に強い仲間意識を抱いたルーカスは『景色の交換』を提案。ルーカスは写真を、景介は水彩画を贈ることで心を通わせていく。
しかし、そんな日々もルーカスの引っ越しを機に終わりを迎えてしまう。彼への想いを捨てきれなかったルーカスはその三年後、高校進学と共に帰国。彼の新たな親友・武澤頼人(たけざわよりと)と後に師となる一つ上の先輩・狭山照磨(さやましょうま)からの後押しを受け思いを遂げる。様々な経験を通じて作り手としても人としても成長をしていく二人。そんな最中景介が事故に遭う。
赤と緑。二つの色を失ってしまった彼の右目。右目を通して見た世界は鮮やかさを欠いたセピア色の世界へと一変してしまう。受け入れを拒んだ景介は右目を眼帯で覆うようになる。その姿は黄色の瞳を偽りの青で覆い隠す、逃避に逃避を重ねてきた自身の姿と否応なしに重なり合っていく――。
++++
【健気 わんこ ハーフ DK × 口悪 世話焼き 美形 DK】
☆……全年齢
★……おとな向け
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●表紙イラスト●
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、下記サイトより行えます。
お悩み中の方はぜひ♡
https://coconala.com/users/926989
●公開状況●
エブリスタさま、fujossyさま、ムーンライトノベルズさま でも
同名小説をアップしています。内容はいずれも同じです。
文字数 132,183
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
子爵令嬢のアリアは、恋愛小説家の卵。出版社に原稿を出しても、毎回「リアリティがない」と一蹴される。そんなアリアも十六歳のお年頃。間もなく社交界デビューが控えている。だけど、アリアは乗り気ではない。社交パーティーは、未来の夫を探す場。だけどアリアには、十年間、ずっと片思いしている男性がいる。父の友人であるジョナサン男爵ケイム・ローカー。彼はアリアのことはまるで子供扱い。それでもアリアは諦めない。
R18には※をしています。
「家庭教師イザベラは子爵様には負けたくない」のアリアが主人公です。
文字数 172,583
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.02.06
いつも成績が2番目だった橘姫奈が、1位の男子(東雲悠音)を見返してやると言って、その男子に勉強を教えてもらうことにした。
でも、一緒に勉強しているうちに好きになってしまって…
☆登場人物☆
東雲悠音(しののめゆの)
いつも学年トップの成績でイケメン。実は、中学の時から姫奈が好きで、彼女に認めてもらいたくて猛勉強をしたらしい…。
橘姫奈(たちばなひめな)
いつも成績は東雲の次(2番目)でいつか勝ちたいと思っている。本人は気付いていないが学校内にファンクラブがあるとかないとか。
如月舞(きさらぎまい)
姫奈の親友で良き理解者。
カクヨム他にも載せています。
文字数 3,905
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.22
幼稚園の頃ずっと後ろを着いてきて、泣き虫だった男の子がいた。
「優ちゃんは絶対に僕のものにする♡」
ストーリーを分かりやすくするために少しだけ変更させて頂きましたm(_ _)m
・洸sideも投稿させて頂く予定です
文字数 2,632
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
王都直属の研究機関ーー
王立魔導開発研究所。
その地下深くには、存在を秘匿された禁忌の施設、
『第零研究棟』
が存在していた。
魔法の発展を名目に、多くの人々が被験者とし囚われる場所。
そこで一人の10歳の少年がとある禁忌の実験を受ける
名も持たぬその子は、研究者達の手により魔力暴走が起きてしまう。
暴走した魔力は青き炎となり研究所内を焼き尽くす。
異変に気づいた騎士や魔法団が急行するも歯が立たず、王都崩壊の危機が訪れていた。
だがそこに一人の青年が訪れた。
その名は『ルーク』
その青年は圧倒的な力で少年を鎮め、人知れず研究所から救い出した。
そして名も無き少年に
『イユキ』
という名を与える。
これは、
力になると誓った少年と
幸せにすると誓った青年の
友情と信頼の物語
〈say僕と君のためだから。〉
文字数 2,424
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
「一生苦しむがいい。その呪いは俺からのプレゼントだ」
幼い頃に出会った友から呪いを貰ってしまったユーリ。
時は流れ、シューベルト家次男のアルトを追って騎士団に入隊をし、副団長まで上り詰めたユーリ。
毎日アルトの世話をしていく内に心惹かれていく。
「キスしてみろよ。それでオレが嫌じゃなければ……考えてやってもいい」
ユーリはアルトに口付けをする。そして呪いがこの時を待っていたかのように発動してしまった。
意識が乗っ取られ、目を覚ませばそこにあったはずの幸せは鮮やかな赤で染まっていた。
その日を境に始まったのは、暗くて長い道のりだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※最後はハッピーエンド確定。4話までだいぶ暗めの話なので苦手な方はお気をつけ下さい。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の願い
表紙素材:ぱくたそ
文字数 26,128
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
一人は、魔王に処女膜ぶち抜かれたのちに記憶を消され、その後勇者との大恋愛の末にタナボタで王妃にまで登りつめた娘から産まれた王子様。
もう一人は、娘と娘の友達との久々の真剣勝負に身体が火照ってしまった夫婦が、年甲斐もなく頑張ってしまった結果、見事に命中して産まれた一応魔法エリートの少年。
この物語は、たまたま別大陸に飛ばされた二人がお目付け役である五色の乙女たちやその他のバケモノ共から解放された幸運に感謝をしながら、彼女たちに仕込まれた様々なゲス知識で無双を開始するものである。
某大手サイトで「盗賊少女に転生した俺の使命は勇者と魔王に×××なの!」の続編として書いたのですが、赤紙が来ましたのでこちらにて改めて連載します。
よろしくお願いします。
文字数 190,774
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.10