「だけ」の検索結果
全体で43,179件見つかりました。
かつて体が溶ける不運に見舞われたぼっち体質の主人公遠谷メイト(とおたにめいと)は、クラスだけでなく学校でも浮いている美少女、成山タレカ(なりやまたれか)と肉体が入れ替わってしまう!
過去の伝手を頼り、今回も本人の願いが歪んだ形で叶ってしまうキセキだと判明。
願いを処理してタレカを元の体に戻るため、メイトはタレカの願いを叶えようと奔走する。
果たして、二人は元の体に戻れるのか!?
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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文字数 119,490
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.08
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
この世界は、不思議であふれている。
そんな驚きを見るために、冒険者になりたいと思う人も多い。
だけど、冒険は危険がつきもの。
そんなときにお世話になるのが、「ナビゲーター」という存在。
道に詳しくて。
危険に敏感で。
それでいて、とても強い。
だから、「ナビゲーター」という仕事にあこがれる人は多い。
かくいう私も、その中の一人。
けれど、現実は厳しかった。
私は、立派な「ナビゲーター」にはなれなかった。
私は、忌み嫌われたーー。
私は「アンズ」。
職業は「ナビゲーター」。
この業界初めての、ゾンビだ。
そんな嫌われ者の私はある日、一人の仲間「ラーユ」を見つける。
え、君もナビゲーターなの⁉
え、今七歳⁉
え、なんでアリゲーターの着ぐるみを着ているの??
二人のナビゲーター。二人分の思い。
私たちは、一つの考えに至った。
「闇鍋を食べながら、願いを叶えていく冒険をしよう」――と。
混ざれば混ざるほど。
煮込めば煮込むほど。
つながりは、色とりどりの味になっていく。
ーー異世界闇鍋パーティーへ、ようこそ。
文字数 47,184
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
政略結婚で第一皇子派のランヴェール公爵家に嫁いだディリートは、不仲な夫アシルの政敵である皇甥イゼキウスと親しくなった。イゼキウスは玉座を狙っており、ディリートは彼を支援した。
だが、政敵をことごとく排除して即位したイゼキウスはディリートを裏切り、悪女として断罪した。
処刑されたディリートは、母の形見の力により過去に戻り、復讐を誓う。
再び公爵家に嫁ぐディリート。しかし夫が一度目の人生と違い、どんどん変な人になっていく。妻はシリアスにざまぁをしたいのに夫がラブコメに引っ張っていく!?
※タイトルが変更&大幅改稿した作品を株式会社indent/NolaブックスBloomで4月5日発売予定です。
新タイトル:『復讐の悪女、過去に戻って政略結婚からやり直したが、夫の様子がどうもおかしい。』
https://nola-novel.com/bloom/novels/ewlcvwqxotc
違いを楽しんでいただけたら嬉しいです……!!
登録日 2025.03.30
誰かが言っていた。
子供と成人の男の趣味の違いは、注ぎ込む資金額だけだと。
窓際の多田野さんがいつも空を見ていたのは、サボりではなく「風」を読んでいたから。
失われた情熱、かつての夢。忘れかけていた「空への憧憬」を、おじさまたちが知略と財力のすべてを注ぎ込んで形にする。
琵琶湖の朝靄の中、銀色の翼が浮かび上がる瞬間……あなたは、本当の「イケオジ」の姿を目撃する。
◇◇◇◇◇
自主企画
【書き下ろし1万文字以内】「イケオジ(イケオジイ)」の物語を書こう(~3/31)
主催者:祐里 2026年3月1日 01:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846138584404
に参加させて頂きました。
文字数 7,428
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
座弓……皆さんは聞いたことがあるでしょうか?
正直あまり知名度はない気がします。
実際習っていた自分の話もちょこっとだけ入れた青春を目指したお話。
文字数 4,861
最終更新日 2017.01.13
登録日 2016.12.13
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
【R18】【BLらしきもの】
あらすじ:この話はそう遠くはない未来の水商売を舞台に始まる。
この世界では女が優等、男が劣等生物と扱われている。あるものはペットに。あるものは家畜に。あるものは女の慰みものになっていた。
そんな世の中で、必死に生きようとする2人の男の物語。
思いつきで書いております。
非常に拙い文章ですが、少しでも楽しんでいただけると幸いです。
また、どんなコメントでも残して頂けると幸いです。
文字数 2,281
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.04.27
魔王を封印したSSS冒険者の息子の俺は、従者としての聖具と契約できず魔法がつかえなかった。魔力量だけ高い「無駄」として学園で苛められ、さらに魔王封印の魔力バッテリーとして生贄にされた彼は、ついにあるものと契約を果たし、四人目の従者となる。だけど、俺は勇者に従わない。俺がいないと絶対に魔王に勝てないけど、がんばってねー。あ、払うもの払ってくれたら、ちょっとは協力してあげるよ。これは従者が勇者を従える物語。下克上ざまぁ。学園長も勇者も国王すべて俺にひれふすがいい。
登録日 2018.05.25
文字数 38,904
最終更新日 2020.01.24
登録日 2018.10.23
無限に転移と転生を繰り返すことで、幾度となく世界を救った男がいた。
最高神に匹敵するほどの力を身に付けた唯一の人間であるい彼は、天界の神々と接触することに成功した。
そして、神界にある転生と転移と魂を管理する女神たちの力を借りて、自身の悲願を達成する。
それは――日本に帰ること。
唯一の家族だった妹、大切な友人たちを残して異世界に来てしまったことが、唯一の心の残りだったのだ。
今度こそ平穏な日常を送ってみせる。
そう願い元の世界に戻ることに成功したが……戻ってきたことで知った驚愕の事実――自分だけではなく、教室にいた生徒たちがまとめて異世界転移に巻き込まれていたのだ。
最強の力を得た男は決意する。
この力を使って異世界転移に巻き込まれた全ての生徒を救い出すと――。
文字数 109,626
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.25
ワタシは微笑む。これから起こるセカイについて、楽しい楽しい物語が描かれていくはずだから。
ワタシは微笑んでしまう。微笑むだけで
不幸になる人がいるのに微笑む。今日も。
文字数 2,694
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
よくある婚約破棄もの
その理由の中で最もくだらない理由はなにか
初投稿作品 長い目で見ていただければ幸いです。
文字数 8,640
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
「俺、冥詩珠火(めいしずか)が怖い」
怖いものはなにか?と問われたから、今俺が猛烈に惚れているクラスメイトの彼女の名前を言った。
俺が彼女のことを好きだというのは、周りにはバレていないと思う。
すぐにでも付き合いたいけど、俺から告白してフラれでもした日には立ち直れない。
なんとかして彼女ともっと親密になって、彼女の方から告白するように誘導できたりしないか。
そんな情けない考えが天才的な閃きを俺に与えた。
まんじゅうこわいメソッド。
怖いって言っておけば、周りがそれを引き寄せてくれる。
今回、ダメ元でそれに賭けたんだけど、どうやら逆効果だった......!?
※痛い表現があるのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,434
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
神と話ができる特殊な精神力を持った少女は、ある日聖女として神殿に仕えることになった。
衣食住の保証された神殿での裕福な生活。しかし、少女には不満が一つだけあった。
暇だった。非常に暇だった。神に祈りを捧げるだけの代わり映えのない毎日。そんな日常に少女は辟易としていた。駄目だ。このままでは気が狂ってしまう。
そして、少女は決意した。この世界には娯楽がなさすぎる!それなら新しい娯楽を作ればいいじゃない!そうだ!大好きなアイドルを作って、この世界でも推し活をしよう!
―聖女ですが、暇なのでアイドルをプロデュースします!
文字数 14,854
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.31
日常で怒りという感情を表に出さないようにしているが、腹の中は煮えていることがよくある。これからはそれを文章という形で包み隠さず発散してみようと思う。
プライベートなことも含むので、何に怒ったかは朧になることも多いと思うが、こういった怒りの形があるのだと面白がっていただければ幸いに思う。
文字数 2,186
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.30
