「々」の検索結果
全体で49,021件見つかりました。
ここはアメリカ。
女性がボスをしている病院では、二人の子供が生まれた。
そのうちの兄であるジョニーは、母親の後を継ぐべくワシントンの大学へ行き、そのままワシントンの病院に勤務する。
そこの病院では、エキゾチックな日本人男性ドクターと出会い、その人を好きになる。
だが、その男性ドクターは、既に命を掛けてても守るべき大事な人がいた。
その男性ドクターであるタカにストーカー紛いな事を仕掛けるが、相手は中々ボロを出さない。
だが、ある日。
ある出来事をきっかけに、ジョニーは意を決してタカに告白する。
そして、タカも告白した。
「自分には命を掛けてても守りたい人間がいる。好きとかそういう類のレベルでは無い」と。
そこから、話は進んでいく・・・・・・。
登録日 2016.01.07
「ふふっ、あはははははは!!魔術はやっぱ最高だ!!」
この世界は魔術至上主義である。2〜3歳の子供ですら魔術を扱うことのできるのが一般的なこの世界では魔術を使えない者は蔑まれる。ある少年はそんな世界で森で目覚めて、自分が誰か分からない―所謂、記憶喪失に陥っていて魔術が使えなかった。しかし、自分が魔術を大好きだということを覚えている少年は魔術を探し失った記憶を取り戻すため世界を旅する―――が行く先々であらゆる事に巻き込まれ巻き込んでいく。
果たして彼は数多の魔術を見尽くし記憶を取り戻すことはできるのか――
文字数 10,410
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
後悔ばかりの人生を歩んできた主人公は「人生やり直したい。」と思っていた。不本意ながら神々に気に入られた事により、念願の転生を果たす。二度目の人生は自重しないと心に誓った主人公が織り成す物語。
自重を極力無くそうと思ってるので、何かあれば教えて下さるとありがたいです。
登録日 2017.03.21
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
「お金」の本質をドラクエ調で物語にしました。
【お金って何?・・・呪いです。】
昔々、あるところに、物々交換で成り立っている村がありました。
そこでは、漁ができる者は魚を獲り、狩猟ができる者は肉となる獲物を獲り、農業ができる者は米を作りました。
そして、それぞれの生産物を交換することで、それなりに豊かな生活を実現していました。
自分の得意なことをしていれば、そこから得た食べ物と、他のものと交換できたので、毎日魚ばかり食べなくてはいけないというような不自由からも解放されていました。
村人はこの物々交換の生活を謳歌していました。
・・・若いうちは。
魚や獲物を取れるのは若く健康な者だけです。
農業にしても、程度の差はあれ、また然り。
年老いて自分で食べ物を調達できなくなった者は、まず、交換ができなくなり、次に、自分の食べる分もなくなります。
そして、静かに人生の幕を閉じます。
社会保障や福祉といった概念はない時代です。
それが自然だったのです。
冬が来れば草は枯れ、寿命が来れば動物も死にます。
人間だけが例外ではありませんでした。
同様に、年老いて食べ物が獲れなくなった老人が死んでいくのは、その村人にとっては普通のことでした。
誰も悲しんだり、かわいそうだと思ったりはしませんでした。それが自然だったので。
その村のリーダーだった男にも老いは平等に訪れました。
仮に「ロト」と名付けます。
ロトはリーダーに相応しい男でした。
漁もできるし狩猟も堪能。
その頭脳は農業にも活かされ、村の農業の効率を上げていました。
人格も優れていたので、いつも村人の中心にはロトがいました。
他の人にできないようなことも平然とやってのけるロトはみんなの憧れでした。
あまりに優れていたので、神のように崇める人まで出ました。
そんなロトでしたが、年を取る毎に、少しづつ、その能力には陰りが見え始めました。
そして、自分の食べ物を取ることができなくなるまでに年老いると、周囲にいた人も、一人また一人と去っていくのでした。
傑出した村のリーダーといえど、時間の流れには逆らえなかったのです。
このまま人知れず最後を迎えると、誰もが思っていました。
いえ、考えすらしないほど、それが自然だと思っていました。
しかし、万能だったロトは、生命への執着もまた、人一倍強いものを持っていました。
なんとか生き残る方法を考えようとしました。
その優れた頭脳で。
果たして、その試みは成功します。
まず、ロトは、一人の若者を呼び出します。
・・・以下本文にて
文字数 6,560
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
一生に一度きり過去か未来のあなたに宛てた手紙を出すことができるとしたら、あなたは”いつのあなた”に”何と”書いて手紙を送りますか?
『この手紙は過去か未来のあなたに必ず届きます。受け取るも受け取らないもあなたの自由、ただし人生を変えるか否かーーそれはあなた自身にかかっています』
これは、そんな奇跡の手紙を受け取った人々の数奇な人生の物語。
1話完結の超短編オムニバスストーリー。
※この作品は「野いちご小説」でも掲載しています
※表紙画像は無料素材を加工して使っています
写真ACURL:https://www.photo-ac.com/
文字数 38,369
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.15
この地区有数の顔面偏差値の高さで知られる「私立希央高等学校」。幼馴染の強い勧めで入学したが、その学園の煌びやかさについていけない自称地味女、「豊納 優季」。せめて自分の背丈にあった平凡な日々を望むが、それは恐らく、無理な願いというものであることを彼女はまだ知らない。
文字数 1,788
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
初投稿です
あるイラストレーターさんの絵を元にして考えた作品で、イラストと合うような内容にしてるつもりです。
小説のタイトルは元々イラストのタイトルです。
文字数 7,702
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
※主人公が最強の王道ファンタジー作品です!ご意見・ご感想お待ちしてます!
人と魔物が存在し、剣と魔法の世界で最強クラスの力を持つ少年は冒険者となる。
どんどん増える仲間と共に続々と現れる強敵に挑み続ける少年は、やがて世界の真実と自らの存在する意味を知る!
※更新は不定期です。ご了承下さい。
文字数 447
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
【完結済NL】
就活中の女子大生の奈々が一家で異世界転移した先で出会った第一村人は、スーツに片メガネ装着のガタイのいい二足歩行のウサギさんでした━━
おしゃべりするどうぶつさんから半獣さんにキメラさんまでディ〇ニー感満載のファンシー&ファンタジーな世界で「しっぽのないお客さん」と大事にしてもらいながらベーカリーをオープンさせたり、お隣の「cafeだんでらいおん」のマスターであるハンサムで紳士な黒獅子頭のお兄さんと仲良くしたり。基本的に平和でのほほんな世界でたまに野性的なピンチに遭遇したりもしますが割と楽しくやらせてもらってます。動物大好き一家なもんで。パン屋の一人娘・奈々と黒獅子頭のカフェ店長さんの話でR-18シーンは終盤。「小説家になろう」さんにてR-15発表したものをR-18に改稿しています。
文字数 71,546
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.12
文字数 4,401
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
《主な登場人物》
茉吏 陽大(まつり はると)-センチネル/攻
27歳、サラリーマン(先輩)、ノンケ
とある超能力を持つ後天性センチネル。五感の中で最も優れているのが触覚。人に触れることで考えていることやその人の本音等が分かるという能力と、その人に起こりうることが見えるという予知能力が突然変異で発症。
清野 嗣貴(せいの つぐたか)-ガイド/受
24歳、サラリーマン(後輩)、ゲイ
陽大の隣の家に住む幼なじみであり、同じ会社勤務。センチネルを支える先天性ガイド。共感覚能力により、センチネルを発症した陽大を助け支える。
《あらすじ》
としは少し離れているが幼なじみの陽大と嗣貴は同じ会社の先輩後輩という間柄であり、嗣貴はノンケの陽大に片思中。
平凡な日常を送っていたある日、陽大は突如センチネル発症。ガイドが傍に必要だと医師に言われ途方に暮れていると「たった一人の運命の相手」であるガイドを発見、それが嗣貴だった。
契約を結ぶと、嗣貴がガイドとして陽大を助けて支えていく日々が始まった。一緒にいることが必然と増え、片思い中の嗣貴の気持ちも日に日に膨れ上がる一方で……。
文字数 7,233
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.15
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 9,485
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
美しく清らかに何も無いまま死ぬなんて嫌なの。私のために男娼を用意して。
人好きのする性格を買われて「男娼」の役目を任された弟アレン。
四角四面な執事の兄レスター。
病弱なお嬢様クララ。
そして、悪魔。
余命宣告された伯爵令嬢クララの最後の望みが「恋にも愛にも時間が足りないとしても、最高の一夜を過ごしたい」というもの。
とはいえ、クララはすでに、起き上がるのも困難な身。
終わりに向かう日々、話し相手になって気晴らしに付き合う心積もりでクララの元へ向かった「男娼」アレンであったが、クララからとんでもない話を持ちかけられる。
「余命宣告が頭にきたから、私、悪魔と契約したの。悪魔を満足させたら長生きできるみたい。そんなわけであなた、私と一緒に大罪に手を染めてくれないかしら?」
※他サイトにも公開しています。
表紙写真:https://pixabay.com/ja/illustrations/バックグラウンド-美術-要約-2424150/
文字数 29,168
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
初夏のある日、僕の人生に「春風さん」が現れた。
とある証券会社の新入社員だった僕は、成果が上がらずに打ちひしがれて、無様にも公園で泣いていた。春風さんはそんな僕を哀れんで、最初のお客様になってくれたのだ。
春風さんは僕を救ってくれた恩人だった。どこか父にも似た彼は、様々なことを教えてくれて、僕の人生は雪解けを迎えたかのようだった。
だけどあの日。いけないことだと分かっていながらも、営業成績のため、春風さんに嘘を吐いてしまった夜。春風さんとの関係は、無邪気なだけのものではなくなってしまう。
風のように突然現れて、一瞬で消えてしまった春風さん。
彼が僕に伝えたかったこととは……。
文字数 16,869
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11