「男子」の検索結果
全体で6,976件見つかりました。
屋上でダベる。人気者の美少女から声をかけられる。不思議な同級生が変な部活を作る。ラノベみたいな高校生活に憧れた俺の現実は現実そのもの。
ラノベより面白くないDK(男子高校生)のリアルライフ。
文字数 5,693
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.11.11
本編非公開
双葉澪(ふたば みお)
159cm、小さくて小柄な主人公。主人公とは思えない程影が薄く、メロンパンばっかり食べてるハムスター。
早苗優馬(さなえ ゆうま)
170cm、顔と成績と料理だけが取り柄の変態。意外と面倒見がいい、悪口のセンスがない。
鳳未来斗(おおとり みくと)
168cm、よく笑う明るい性格、執着心が強いところがある、勉強は出来ない。よく笑ってる能天気。
宝条海斗(ほうじょう かいと)
165cm、細くて折れそう。努力家で頭も良い。未来斗が好きで未来斗の事になるとすごくヘタレになる。
桜木郁人(さくらぎ いくと)
172cm、貧弱そうな体だけど力はある。お兄さん体質で澪や未来斗の世話をよくしている。独占欲が強いと見せかけて好きな人の幸せの為に諦めてしまう自己犠牲感がある。
高山李世(たかやま りせ)
161cm、あざとい腐男子の後輩。いつもにこにこしているけど全部作り笑顔。真冬の保護者でもある。
雪島真冬(ゆきじま まふゆ)
156cm、白髪合法ショタ。常に本(BL)を読んでいる。無感情で無口、喋るのが難しい体質で、李世が翻訳をしてる。
ほのぼの(たまにしてない)BL(ライフ)。
年数経ってしまった為本編非公開です。
文字数 34,743
最終更新日 2022.05.08
登録日 2019.01.28
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
小学生の弟と妹が同級生男子に絡む話
〜設定
・山本兄弟
姉:山本(高2)
スーパーでバイトしている。
弟:山本北斗(小学4年)
元気
妹:山本杏珠(小学1年)
おませ
・同級生(高2)
塔岸天智
モテる
近衛一馬
すっごいモテる
文字数 5,564
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
休み時間は10分。僅かな時間であっても、授業という試練の間隙に繰り広げられる会話は、他愛もなければ生産性もない。ただの無価値な会話である。小耳に挟む程度がちょうどいい、どうでもいいお話です。
文字数 62,339
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.07
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
男子大学生の葵には
大学とバイト先の先輩でもある
憧れの美人、美咲さんがいる。
しかし美咲さんには彼氏がいるらしい
ある日、バイトの帰り道、
その美咲さんと彼氏が、、、?!
文字数 11,453
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.06.05
経験豊富なバツイチ女と誤認されているヒロイン×腹黒だけど純情な年上男による、王子様育成計画!
◆
王子様の教育係に任命された、と聞いてジュディの頭に浮かんだのは「子作りの手ほどき」である。
(王家の男子に対して「世継ぎのもうけ方」を伝授する女性がいるとの噂は耳にしたこともあるけれど、まさか本当にまわってくるなんて)
ジュディは「後継ぎを産めなかった」として離縁された出戻り娘であるが、結婚の実態は「白い結婚」だった。
三年の結婚生活はまっさらで、実践はおろか知識もろくにない。
しかし、別れた元夫との契約により、その事情を他人に明かすことはできない。
断り文句も浮かばず、せめて報酬はふっかけようと覚悟して王宮へ向かった。
しかし、どうもその仕事は思っていたのとは違ったようで……。
◆カクヨム先行で公開中(その他のサイトにも公開しています)
文字数 321,530
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.12.27
すべて中高生主人公(男女)で、いろんなタイプのお話が入ってます。どれかお好みに合えば幸いです。(-人-)
★甘いハナシは甘くない【恋愛】【逆ざまぁ?】【果物ナイフ】【女子高生主人公】
(付き合いだして半年位の高校生カップルのお話です。いまにして思うと、ざまぁ系正ヒロインみたいな立ち位置の主人公でした。でも悪いのは彼氏の方なので、とにかく顔だけは良いからこのあとの人生チートモードで頑張って!(^^)/)
★オヤジの背中【じんわり】【家族】【少し不思議】【小人】【女子中学生主人公】
(いろいろと不器用な中学生の娘と父親のお話です。小さな頃はお父さんが大好きだった主人公だと思います。それはさておき、煙草を買うお金はあるのに靴履いて無いとかお金の使い方が(ry(競馬場とかに居る歯の無いおっさん達みたいだなと(ry(^_^;))
★サンタクロースの弟子~ミニスカサンタがお手伝いのご褒美に貰ったものは~【ほっこり】【初恋】【クリスマス】【女子高生主人公】
(急なバイトで寒さに凍えるクリスマスケーキ売りの女子高生のお話です。スカートの下に体操ジャージを履かせてやりたい。単体でお読み頂いた方、ありがとうございました。SS・短編集として、こちらで纏めさせて頂きました。ご了承ください。(-人-) 拙作【完結】中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。の番外編(時期と場所が同じだけで、登場人物は一切無関係)になります。
★冬の日のたんぽぽ【お人好し】【少し不思議】【切ない】【拙い】【男子高校生主人公】
(お人好しな男子高校生が通学中に遭遇した不思議な出来事です。データも残っていないくらい古い処女作で、とにかく拙いです。冗長過ぎて書き直したいのですが、そうすると跡形も無くなるので、このままアップします。(-人-))
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.32『青春』
※2024/1/10規約変更に伴い、青春カテゴリーと思われる作品をショートショート・短編集に纏めました。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※その昔、電撃掌編王やコバルトSSに出してかすりもしなかったショートショート達です。お読み頂き、ありがとうございます。良い供養になりました。(-人-)(違うかー(たんぽぽは除く
※毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 11,524
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.11
M県S市
ある所の中学校に緊張と好奇心でいっぱいの男がいた。
中学生になってそいつは初めての部活に入った。
入った部活は「男子バレーボール部」
これはある1人の男の視点で描かれた部活の背景や中学校生活を書いたものである。
文字数 1,557
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.11
西暦2118年、世界から旧人類が絶滅して30年が経った頃の話。
男子高校生の日向雅は山の中で不思議な力を使う少女を助ける。精密検査の結果、彼女は絶滅したはずの旧人類であることが発覚する。この物語は、いつか来るかもしれない未来を描いたオカルティックアクションである。
文字数 93,308
最終更新日 2023.05.03
登録日 2021.04.11
「お前とは婚約破棄をする。相変わらず可愛げのない女だな。俺には真実愛する相手が見つかった。もはやお前のような女の相手など出来ない」
学園の食堂で前触れもなく婚約破棄されたエミリーは、目の前が真っ暗になる思いだった。
いくら私が気に入らなくても、こんな公衆の面前で言う事ではないでしょう。
遠回しにそういって、別室での話し合いをしようとするが、婚約者のダン・ピュール男爵令息には通じない。
困り果てたエミリーを通りすがりの男子生徒が助けてくれた。
お礼を言い、名前を聞いても。
「礼には及ばない。大したことはしてないしな」
と言って去ってしまった先輩の事が、エミリーの心に残った。
そんな彼との再会は、意外なところで叶うのだった。
厄介ごとを携えて。
文字数 9,979
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.02
気さくなイケメン男子高生×自称普通の女子高生の爽やか青春ストーリー
いつも一人でいる女子高生.元ヤンと噂が流れる彼女には事情があって,,?
ひょんなことから知り合った二人のちょっと愉快なストーリー
文字数 2,073
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.13
取り柄といえば190センチの身長だけの、冴えない男子高校生阿賀波京介。友達もおらずいつも何かに怯え周りの顔色を伺いながら生きてきた彼の願いは、面倒事に巻き込まれず穏やかに生きて行くことだった。だが、それは叶わぬ願いだと彼は知っていた。
なぜなら、彼の父親・阿賀波康介が、再婚することになったからだ。
知らない人間と同居、考えるだけでストレスだった。だが、連れ子はいないと聞いていたのに、家に帰った彼の目の前に現れたのは、なんと、今をときめくトップアイドル「烏丸時生」だった。
しかも天然癒し系で売っていた烏丸時生は更に世話好きという一面も持っており、何かと身の回りのことをしてくれようとするのだった。
そう、烏丸時生は天然+巨乳+世話好きの「お姉ちゃん系アイドル」だったのだ。
だが他人に心を覗かれるのを嫌う京介はなかなか心を開こうとせず……
文字数 51,361
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.07.17
ホラー×あやかし×微恋愛×現代ドラマ×飯テロ×同居が合わさった物語。
中学3年生の鈴宮ナナの母が交通事故で死んだ。身寄りがないナナは、入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活をすることに。ナナの父親代わりになったのは、23歳の売れっ子漫画家水瀬エイトだった。
保護者代わりのエイトはなんと半妖で死神の血をひくらしい。エイトが経営する定食屋では寿命を半分もらうかわりに怨み晴らしをしているとのことだ。
見た目とは裏腹に料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)だった。アシスタントと店員も個性的な半妖怪!
怨み晴らしやとしての客の依頼を引き受ける傍ら、
ボランティアで子ども食堂を始めることに。子ども食堂を通じて地域の人々との人間ドラマが繰り広げられる。
本当の家族になるために、二人は生活を始める。
母親の仇をエイトに頼んで討ってもらうが、どこか気が晴れないナナ。自分の寿命が半分になってしまい、辛い日々。
怨むことで満たされないこともある。
ナナに生まれた好きの気持ちはどうなる?
文字数 101,806
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.12