「メ」の検索結果
全体で43,705件見つかりました。
人型の龍になって最強クラスに強くなったTS美少女が迷宮からライブ配信!
ライバル無しスタートのウハウハ配信生活を満喫します!
魔物やモンスターが出現し、インフラが全て停止した代わりにspであらゆるものが交換できるようになった世界でひぃひぃ言いながらもどうにか生き延びていた主人公。
ある日、狩りから帰ってきて家に帰ってきた瞬間、自宅が迷宮に飲み込まれてしまった。
気が付くとそこは迷宮の底。
なし崩しに迷宮の主になった主人公は体を美しい女性の姿をした龍に変えられてしまう。
未だ残る人間社会のしがらみを煩わしく思っていた彼女は渡りに船と新しい人生を生きることを決意。
でも生きていくにはspが必要。
と思ったら、迷宮の主になった特典でライブ配信ができるようになっていた?
だったら試しにとしてみたライブ配信は先行者利益でspがっぽり、人間関係も作らなくてよさそう。
じゃあやるしかないよね! 儲けは趣味と娯楽と自堕落な生活に全ぶっぱします!
面倒ごとは極力パスで!
そんなこんなで楽しく過ごす、世捨て人龍のお話。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
文字数 544,816
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.07.08
ロマンス詐欺、突然の失職にリボ地獄──!?
足元がすべて崩れ落ちたカフェ店員・風子が出会ったのは
和歌山県、白浜の海辺に立つ
家賃ゼロの共同生活ハウス『海街メゾン』
メゾン入居条件は、なんと「借金で生活が苦しいこと」
管理人・宗一郎が借金を肩代わりする代わりに、
入居者は彼が定める「小さな暮らしのルール」に絶対服従!
スマホは一日二時間。生活費は一日二千円。カフェ通い禁止。
令和には厳しすぎるルールの中で、
風子は戸惑い、反発し、何度も逃げ出したくなる。
だが──
恐ろしいほど筋の通った管理人。
ワケありぽっちゃりシングルファーザー。
思春期メロすぎ女子高生。
個性的な同居人たちとの暮らしのなかで、
風子はルールの裏に隠れた「豊かさ」を感じ取るようになっていく。
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──私はきっと、ここからちゃんと、生き直せる。
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人生どん底から自分を取り戻す、再生と〈小さな暮らし〉の物語。
文字数 125,087
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17
壬司瀧(ミツカサ ロウ)は大学二年生、オカルト研究同好会所属。GWに同好会でとある怪異スポットに行ったところ、見事に怪異に巻き込まれ、危ういところを美貌の青年・黎梓玥(レイ シゲツ)に助けられる。
ヒトより高位存在である神族であろうと思われる梓玥に戦々恐々、ビビりまくりのオカ研メンツだったが、一晩梓玥の世話になった後、梓玥は瀧たちの大学へと編入してくる。「妖魔鬼怪や怪異に対して、私は有効で安全な手段」と売り込んでくる。オカ研メンバーは驚きつつも受け入れ、梓玥はオカ研5人目のメンバーとなった。
その後、持ち込まれた怪異に対して対応するオカ研、瀧の実家に行き両親や兄たちに会い「瀧を私に預けて欲しい」と言う梓玥、再びの持ち込み案件の解決など事件を経て、瀧は梓玥のことを思い出す。そして――
表題の出会い編となります。
文字数 95,979
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.18
アイドルのオーディション当日、事故で命を落とした女子高生・薫。
次に目を覚ました場所は――悪役令嬢イザベルの寝室だった。
周囲のメイドたちから異常なほど恐れられる自分。
どうやらこの世界のイザベルは、相当な悪行を重ねてきたらしい。
「このまま進めば、間違いなく破滅エンド――」
そう悟った彼女は、破滅回避のための行動を始める。
だが、運命は奇妙な歪みを見せ始める。
なぜか繰り返す、説明のつかない「死」。
そして、悪役令嬢ルートには存在しないはずの“違和感”。
これは、
破滅を回避しようとするアイドルオタクの女子高生が、
複雑に絡まる世界線の謎を解き、
気づかぬうちに世界そのものの真実へ踏み込んでいく物語。
文字数 11,325
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.17
高3の俺・田中翠星(たなかすいせい)は、家族にいつも冷たい視線を注がれる。それは・・・『妹好き』だからだ。それだけだとまだマシだが、俺には小6の妹がいるのだ。だから、家族には『妹を襲うな』という冷たい視線が注がれる。襲う気などない、はずだけど。
しかし妹・六花(りっか)はなんとも思わないようで、すぐに寄ってくる。そしてそれは、俺の妹好きメーター(らしきもの)が上がるわけで・・・。
そして、俺の理解者である同級生・紺野みかはいつも元気づけてくれる。同じ『妹好き』として・・・。
「お兄ちゃん、ここ分かんない」甘えた声やめてください!
「ねぇ、一緒に寝よ・・・?」あなたの体が危険です!
ほらまた、家族の冷たい視線が・・・。
文字数 6,787
最終更新日 2017.03.09
登録日 2016.12.26
ここは妖怪や現実世界からなくなった者、あちら側の世界のものは一度は来たいと願うあちらの世界での遊郭。その名も
極楽浄土
極楽浄土で働く遊女達は
飲み食い、寝る寝所
贅沢な暮らしができるが
恋しちゃいけないよ…。
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主人公
美夢
妖狐で耳と尻尾が生えている。
名だたる妖狐一家だが家が襲われ
極楽浄土にきた。
極楽浄土の中で常にNo. 1。
髪、目の色はエメラルドグリーンで
髪の長さは腰あたりまである。
はると
悠翔
妖狐。耳や尻尾が生えている。
殺し屋のような職についている。
髪は銀色で腰あたりまである。
目の色は灰色よりの紫。
(神様は○○ましたの巴○の過去編のイメージ。)
舞
美夢の事を親のようにしたっている。
花と双子の姉妹で舞は姉。
まだ小5くらいの子供
花
美夢の事を親のようにしたっている。
舞の双子の妹。
文字数 2,647
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.12
虚構少女-E.G.O- シナリオコンテスト応募作品です。よろしくお願いいたします
あらすじ 私はボロボロになりながら森を走り倒れてしまいました。倒れたところをミカエル様に介抱され、アズリール家のメイドとして働くことになりました。アズリール家のメイドとして働かせていただいて10余年経ちました。今日は政府の役人さんがいらっしゃいます。
※9月9日、タイトル、あらすじ追加しました。よろしくお願いします
文字数 9,425
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
小国である我が国、カサランドラ国とは比べ物にならないほどの大国、クロスカントラー王国の第一王子であるシェトラッド王子、通称 雷帝が嫁にと求めたのは私の麗しの弟、メイガス=フランターレだった。※本作はBLではありませんのでご注意ください。
登録日 2018.09.06
ある日 ある街の中で「人々が狂乱する」謎の事件が起きた まるで何かに憑かれたかの様に色々な人が暴れまわる
だがソレは次の日 いきなり多くの人から忘れ去られてしまう
だがおぼろげにも夢として 覚えていたり
その事件自体を覚えている人もいる
そしてその狂乱が発生した街には超常的な能力を持つ能力者や超常的な何かも居る
そしてこの物語は色々な方向からその狂乱事件を調べていくモノである
文字数 37,330
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.12
伊座敷貿易の社長令嬢、朱音は何不自由ない生活を送ってきた。
彼女は初代社長の血を色濃く引き継ぎ、アルファ性の中のアルファとも言える。
そんな彼女が、運命の出会いを果たした。
「アンタが俺の運命の番だ!!!」
「はぁ!?」
食堂で友人達とのランチタイムを楽しんでいる所に、変な男がやって来て、食堂中に聞こえる馬鹿でかい音量で喚き散らした。
オメガバース
アルファ女性×オメガ男性
文字数 13,049
最終更新日 2024.04.30
登録日 2019.11.03
文字数 23,274
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.10.08
怪物退治を趣味とする傭兵サージはその最中に謎の美女ミリアに出会う。追いつめた獲物を横取りされたことで小競り合いとなるが、お互いの利害が一致することが判明し、彼女が所属する〝スレイヤー・ギルド〟への勧誘を受け入れる。
だが、傲慢なサージをギルドメンバーに相応しくないと判断した支部長によって、彼は加入試験としてバンパイアの討伐を命じられる。強力な怪物に彼が恐れをなして辞退あるいは逃げ出すと予想してだ。
そんな意図を無視してバンパイア討伐に意気込むサージだが、推薦者で試験の監督官となったミリアにはバンパイアと何かしらの因縁があると判明する。
それぞれの思惑が交差する中、サージ達は諜報要員のローザとリーザの姉妹と合流し、バンパイアが支配する土地に乗り込むのだった・・・。
文字数 106,988
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.26
幻夜は幼いながら、幼名馴染みの男の子ばかりを可愛がる自分の性壁に戸惑い、結果考えるのをやめて逃げ出した。
そのせいで守るつもりはなかった童貞を捨てられずに、ついに三十路にまで辿り着いてしまった。
なんとなく就職した会社に勤め、なんとなく家と仕事場を往復するだけの日々。
そんなある日、マンションの隣の部屋に超絶気になるイケメンが引っ越してきた。
一目見た年下の彼が頭から離れない。
時を経てまた、年下の同性に惹かれてしまったことで、今度こそ自分の性癖と向き合おうとするが…?
現在連載中です!
11月7日まで毎日19時に更新します。
文字数 13,857
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.31
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。
今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ
スイブの日。
昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして
心があったまる。
だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす
る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。
「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一
緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。
「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお
店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか?
まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。
歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り
カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない
か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、
ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語
で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、
「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」
全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。
続く
文字数 2,158
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.11.22