「お店」の検索結果
全体で672件見つかりました。
おっちょこちょいで天然の訳あり店長のお店。
十二食堂。夜から明け方営業の気まぐれなお店。
"あなた様の好きな物、作る予定です。"
"店主はか弱い為、アルコール類置いてません。"
個性的な店主と個性的なお客さんのお店、
いざ開店です。
かなり不定期更新
文字数 16,987
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.25
<第五回ライト文芸大賞 最終選考・奨励賞>
住宅街とオフィスビルが共存するとある下町にある定食屋「まなべ」。
看板娘の利津(りつ)は毎日忙しくお店を手伝っている。
最近隣にできたコーヒーショップ「The Coffee Stand Natsu」。
どうやら、店長は有名なクリエイティブ・ディレクターで、脱サラして始めたお店らしく……?
神の舌を持つ定食屋の娘×クリエイティブ界の神と呼ばれた男 2人の出会いはやがて下町を変えていく――?
定食屋とコーヒーショップ、時々美容室、を中心に繰り広げられる出会いと挫折の物語。
過激表現はありませんが、重めの過去が出ることがあります。
文字数 183,385
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.03.11
⭐︎第9回キャラ文芸大賞で奨励賞を賜りました。応援ありがとうございました‼︎
博多の喧騒と情緒が交錯する中洲の路地裏に、ひっそりと佇む『博多はつ恋おわらせ屋』。
店主は、どこか神秘的な雰囲気を持つ白蛇の化身「シロヘビさん」こと白石凪(しらいしなぎ)。
彼女は、客の「初恋の未練」を断ち切り、新たな縁を結ぶ不思議な力を持っていた。
店に訪れるのは、初恋に囚われたまま前に進めない人々。
凪は彼らの思い出を聞き、時に優しく、時に鋭く、独特の「縁切り儀式」で心のしがらみを解き放つ。
儀式を行うと、代償として初恋の人を忘れてしまう。
さらに、凪自身、忘れられない初恋の記憶があって——。
忘れることは決して後ろ向きなことではない。
全身全霊をかけて好きだった人のことを忘れて、前向きに生きるために必要なことを教えてくれる。
『博多はつ恋おわらせ屋』をめぐる心温まるヒューマンドラマ。
文字数 111,719
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.28
辺境都市ピースからやや離れた畑の近くにある喫茶店。
この店には珍しいお菓子を出すお店として有名なのだが、実力が無いとたどり着けない場所にある。
大半のおきゃくさんは男性客に人気のお店で稀に女冒険者たちも来る。
文字数 68,811
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.12.28
料金を作るのが趣味という親父が、早期退職をして居酒屋を始めた。
その親父の人柄に人が集まるお店を皆が「人情居酒屋」と呼ぶようになった。
そんな、「人情居酒屋おやじ」での人情あふれるお話である。
文字数 5,185
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
昨日も仕事、今日も仕事、ついでに明日も仕事。
仕事、仕事、仕事、で疲れ果てた彼女は今日も帰路の坂道を覇気の無い顔で上っていた。
その途中、普段気付かなかった食堂をたまたま見つけると……?
これは彼女がとある日に出会った、大好きなお店との日常を描いた物語。
文字数 9,875
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
◎第1期全12話(各話ごとに10節構成)の台本(約20万文字超)は完成して、只今、1年がかりでボイスドラマ化中です。ボイスドラマをアップするごとに更新いたします。
[おとぎ前線の世界~プロローグ~]
佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。その参道にある祐徳稲荷門前商店街に不思議なお店があります。
お店の名前は「前線 Cafe」。 実はこのお店には凄い秘密があるんです。
お店の中には「おとぎ前線」という、遥か昔から天界や魔界、はたまた異世界と呼ばれている不思議な世界と私たちが住む現実の世界のはざまが存在しているのです。
現実世界での、おとぎの世界の住人達は、普段は色んな姿をしています。代表的なものの中にはご神体とよばれるもの、ご神木、石碑、石像、はたまたお人形から地面に転がっている石ころなど千差万別、様々な形で私たちの身近なところに存在しています。 “八百万の神”、”物には魂が宿る”という言葉の起源にもなっているほどです。
その不思議な世界と現実世界、2つの世界が交じり合う境界線は世界中の各地に存在しています。私たちが神話や伝承などのという場所。条件は様々ですが、不思議な世界の住人達は、その重なり合う時間だけ、現実世界で本来の姿で活動することができるのです。
この物語は、偶然、その世界中にある「おとぎ前線」の1つがある小さなお店「前線カフェ」での日々を描いた物語です。そんな もし、運よく、「前線カフェ」前を通る機会があれば、そっとお店の中を覗いてみてください。 おとぎの世界の住人がおしゃべりしているかも知れません♪
登録日 2021.11.20
屋台ラーメン屋のチャルメラが鳴らすラッパの音に釣られて異世界にてグルメ無双する!
かつて先代から引き継ぎ、バブル期には全盛を誇っていた屋台ラーメン屋『友遊軒』
しかし現代においては規制やsnsの人気ラーメン店などに押され、次々と仲間が店を畳んだ中ただ1人路頭に迷いながらも奮闘していた。
同じ頃、異世界においては絶え間なく争いが激化して食糧問題にあえぎ、空腹を持て余す毎日を過ごしていた。
こうした日々を変えるべく王国ないにおいて争いを無くす伝説の勇者を召喚する儀式を行う。だが召喚されたのはとても勇者とは言えない中年を越えた屋台ラーメン屋の店主、田原源三という男だった。
はたして源三は再び自身のお店を繁盛させられるか?
文字数 6,789
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.20
ワイワイと賑わっている繁華街の片隅。
おじいさんが経営している判子屋がある。
その右側にとても人が寄り付きそうもない、暗く細い路地裏。そこを右に左に曲がればとてもその雰囲気には似つかわしくないおしゃれな外観のお店が見えてくる。
一見雑貨屋のようだが、そこは1部の人しか知られてない処方箋だった。
そして、この路地裏にはとある噂があった。
それは、「この路地裏に入ると記憶を消され、帰り道もわからず路地裏を彷徨い続ける」と・・・。
文字数 6,135
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.04
あなたは手紙で思いを届けたい人はいますか?
西暦2030年、近未来が近づいていた。
そんな中、昔からあるお店がある。
それはお客様からの要望で手紙を書いたり、手紙を渡すお仕事がある。
手紙の贈り物 Letter gift(レターギフト)
人間型のアンドロイド ミウ
配達と手紙書き人の見習いアンリッシュ
2人の手紙の贈り物の仕事で何をみて、何を思うのか。
これを読んで、もう一度考えみてください。あなたには手紙で思いを届けたい人はいますか?
文字数 5,083
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
袋小路の路地裏にぽつんと佇む藁葺き屋根の純日本家屋 右手にこじんまりした庭園を眺めつつ石畳を歩いて暖簾をくぐれば今日もそこに女将の姿「おかえり」「ただいま」そう ここは我が家 女将はおっかあなのだ。お店ではないから看板も何も無い なのに私が座ると必ず隣に客が来て物語が始まる。今宵も四季折々の料理とお酒を愉しみながら…。
文字数 1,928
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。
ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ
“Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい
物語。
文字数 2,732
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.17
丘の上で小さなカフェを営み一人静かに暮らす女の子、キャン。
キャンの肩まであるふわふわのミルクティ色の髪と美味しい料理を気に入って、見回りだと言ってはお店に来るようになった王都の騎士ユーレク。
一人ひっそりと暮らしたいキャンは、事あるごとにちょっかいを出してくる美貌の騎士ユーレクが煩わしく、でもいつの間にか、会えることを嬉しく感じるようになっていた。
だがある日現れた獣人の国の使者により、二人の平和な日々が変化を迎える。
訳ありの女の子と秘密を抱えた騎士、彼らを優しく見守る人々の、厳しくも優しい物語。
☆「この世界で名前を呼ぶのは私を拾ったあなただけ」と同じ世界のお話です。
文字数 163,648
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.16
あたしはユンファ。
屋台で饅頭とチャイを食べている。
高い高地にあるお店だ。
「ねえ、ラーメンは美味しいよね?」
サイが答えた。
「ラーメンは美味です。我々はラーメン店を経営しようとしたものですよ」
スグリが答えた。
「それがサイ&スグリ商会だったわけですよ」
「なるほどね。君たちが株式を譲渡してストックオプションで利益を得たのは知ってるぞ。サイ&スグリ商会は卵を安定供給させる事業だったそうじゃないか」
サイが答えた。
「サイ&スグリ商会は叶いませんですたが、総合的なフードカンパニーを目指していたのですよ」
あたしは呟く。チャイを飲みながら。
「ふーん、ま、人生山あり谷ありだね···」
文字数 274
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
私の名前はナオミ・エリーゼ。
姓は一応あるけれど、シェールド西方のカズールの街に住む一般人です。
父が元騎士の自称冒険者、母は代々この地域に生きるリボン刺繍職人の家の末裔で、数代前からそれ以外に小さい店を経営しています。
家は、このカズールの街からは少し南東部に近い地域です。
その場所は、もう少し南に行けば騎士の教育機関《騎士の館》に向かう船着場に近いです。
大きな商店街にはいろいろなお店が多いですが、船便が間に合わなくなったりした時に緊急に必需品が購入できるように筆記用具なども置いてあります。
《騎士の館》に送る手紙や荷物も一時的に保管していたりもしています。
文字数 46,048
最終更新日 2023.07.02
登録日 2021.12.26
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05
「セレスティア、貴様との婚約を破棄する!」 卒業パーティーで王子に断罪された公爵令嬢セレスティア。
慰謝料も貰えず、腹いせに立ち寄った古道具屋のワゴンセール。 そこでたった銅貨数枚(100円)で買った「黒い手鏡(スマホ)」を起動した瞬間、運命が変わる。
『警告。3年後の国家破綻およびマスターの処刑確率は99.9%です』 「はあ!? 死ぬのは嫌! それに、戦争が起きたら推し(アルド様)が死んじゃうじゃない!」
知識ゼロ、あるのは魔力と行動力、そして推しへの愛だけ。 パニックになった彼女は、スマホに宿るAI(ジェミニ)の極悪な経済作戦を、自分に都合よく「超訳」して実行に移す。
「敵対的買収……? 要するに、お店の借金を肩代わりして『オーナー』になれば、商品は全部タダ(私のもの)ってことね!?」
これは、内心ガクブルの悪役令嬢が、AIの指示を「素敵なお買い物」と勘違いしたまま国を経済支配し、 結果的に「慈悲深い聖女」「経営の天才」と崇められていく、痛快・勘違い無双コメディ!
※全10話の短期集中連載です。お正月のお供にどうぞ!
※テンポを重視してダイジェスト10話版となります。反響があれば長編の執筆を開始します!
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 25,326
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。
空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。
お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。
ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。
私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。
恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!?
婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
文字数 123,458
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.07.23
東京での生活で寂しさを覚えていた夏は・・・あまりの寂しさに耐え切れず、不倫の恋へと走る。 しかし不倫の恋の結末はやっぱり幸せなものではなくて・・・ 東京での恋に疲れた夏は全てを捨てて、唯一の肉親、姉ちゃんの嫁いだ海辺の町へとやってきた。 その街には輝くようなネオンはないし、沢山の人がいるわけでもない。 かつて夏が憧れた東京とはまったく違う街だけど・・・キラキラ輝く海があるその街を夏はだんだんと愛するようになる。 そして姉ちゃんの知り合いの人のお店で働くようになった夏は少しずつ、恋のキズを癒していった。 そんな時・・・海で絵を書く一人の男性に興味本位から声を掛ける。 しかしその人は世界的にも有名な作家さんで・・・ 恋に傷ついた夏と、過去に色々とあった画家の・・・心温まる優しいラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ背景には常に海が輝き、夏の恋を一層輝かせてくれています。良かったら読んでみて下さい✩
文字数 31,300
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03