「日向」の検索結果
全体で642件見つかりました。
映画研究部に所属する、高校三年生の井出冬馬(いで とうま)。
中学時代のトラウマと元来のビビリな性格が相まって、青い春を経験しないまま過ごしていた。だが、新一年生の春香が映研部に入部してきたことで、ビビリから卒業したいと思うように。
「足が速い人に憧れる」という春香の言葉を信じて、体育祭でいいところを見せて勢いで告白しようと意気込んでいた。だが体育祭前日、隣の席の強面寡黙男子、佐藤日向(さとう ひなた)が落としたスケッチブックを拾おうとして激突。更には、滑って転んで足首まで捻ってしまうという大惨事に。
そんな中迎えた体育祭。悲しい結果に落ち込む冬馬がひとり教室に戻ると、何故か教室にいた日向に「その怪我は俺のせいか」と詰め寄られる。
常に人を睨んで眉間に皺が寄っている日向にビビりまくっていた冬馬に、日向は「下僕と呼んでくれ」ととんでもない提案をしてきて――?
アオハルBL、強面寡黙同級生xビビリ。ハピエンです
※スパダリは出てきません
※冒頭、女子が好きな表現が入りますが、長くは続きません
※固定CP、全年齢
※なろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 115,118
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.25
女装男子、三咲 奏斗(みさき かなと)は、超がつくほどのイケメン好き。
そんな奏斗は弟の隼人(はやと)と二人暮しをしている。
ある日、奏斗が家に帰ると、隼人の友達である、花園 凛(はなぞの りん)が遊びにきていた。
凛はとてもイケメンで、しかも奏斗のタイプの男の子!?
そんな凛はなぜか奏斗に懐いてきて……!?
面食い女装男子とイケメンな弟の友達によるドキドキボーイズラブ!
文字数 9,119
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「貴女の残りの命を私に下さい。貴女の命を有益に使います」
度重なる上司からのパワーハラスメントに耐え切れなくなった日向小春(ひなたこはる)が橋の上から身投げしようとした時、止めてくれたのは弁護士の若佐楓(わかさかえで)だった。
事情を知った楓に会社を訴えるように勧められるが、裁判費用が無い事を理由に小春は裁判を断り、再び身を投げようとする。
しかし追いかけてきた楓に再度止められると、裁判を無償で引き受ける条件として、契約結婚を提案されたのだった。
楓は所属している事務所の所長から、孫娘との結婚を勧められて困っており、 それを断る為にも、一時的に結婚してくれる相手が必要であった。
その代わり、もし小春が相手役を引き受けてくれるなら、裁判に必要な費用を貰わずに、無償で引き受けるとも。
ただ死ぬくらいなら、最後くらい、誰かの役に立ってから死のうと考えた小春は、楓と契約結婚をする事になったのだった。
その後、楓の結婚は回避するが、小春が会社を訴えた裁判は敗訴し、退職を余儀なくされた。
敗訴した事をきっかけに、裁判を引き受けてくれた楓との仲がすれ違うようになり、やがて国際弁護士になる為、楓は一人でニューヨークに旅立ったのだった。
それから、3年が経ったある日。
日本にいた小春の元に、突然楓から離婚届が送られてくる。
「私は若佐先生の事を何も知らない」
このまま離婚していいのか悩んだ小春は、荷物をまとめると、ニューヨーク行きの飛行機に乗る。
目的を果たした後も、契約結婚を解消しなかった楓の真意を知る為にもーー。
❄︎
※他サイトにも掲載しています。
文字数 116,037
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.02
今まで恋愛をしたことが無かった岡田仁(おかだ じん)は高校一年のある日、同じクラスのマドンナ的存在の雨夜結(あまや ゆい)に些細なきっかけで恋をしてしまった。今まで勉強してこなかった自分にはどうすればいいのか分からずに三年が過ぎてしまうかもしれない。焦った仁は幼馴染の日向真琴(ひなた まこと)に教えを請おうとするが真琴も自分に頼みごとをしてきて・・・?
文字数 12,490
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.29
不良校である矢場沢北高校、通称ヤバキタに通う御子柴正義はある日、双子の弟・御子柴日向にデートを代わりに行ってほしいとお願いされる。弟に借りがあった正義は渋々引き受けることに……
デートの相手は、弟が通うお坊ちゃま進学校・星宮学園で、学園一人気があると言われている久住竜二だった。表では爽やか系イケメンでアルファの中のアルファと言われるほどの優等生だが、本性は弱いものをイジメ弄ぶクズ野郎だった。
その後、正義は星宮学園に日向の代わりとして一週間学校に通うことになってしまう。
アルファだらけの学校でアルファ嫌いの正義が打倒久住を掲げ、奔走する。
文字数 68,449
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.19
出来損ないの私と親バカな吸血鬼、その仲間達が繰り広げるコメディー要素も入り交じりの、はちゃめちゃファンタジー!今回は、招かれざる客が現れる...魔界でのパーティーが物語の舞台。
登場人物達に降りかかる様々な試練とは...!?
前作『ダメな私と吸血鬼』の続編ストーリーになります。
こちらから読んで頂いても、きっと少しは、楽しんで頂ける作品になるのではないかと思います!!
文字数 106,449
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.02.09
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
文字数 17,291
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.02
これから話すのは天使と悪魔と霊感少女の物語。
そして過ちとまちがいを繰り返した悲恋の話でもある。
田畑日陰と田畑日向は双子の姉妹。
正反対な二人は好きな人が同じだった。
文字数 31,161
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.11.26
もし、自分が好きになった相手が――身近な存在だとしたら?
それが手の届かない存在で……好きになってはいけない相手だと判った時、どんな選択肢が残るだろう。
両親の仕事の都合で、俺たち兄弟は一つ屋根の下、二人暮らしをしている。
兄の日景。そして俺が弟の日向。互いに顔だけはそっくりなのに、性格はまるで正反対。
日向はお人好しで誰にでも優しい。そんな姿に苛立ち――だからつい、したくもない喧嘩ばかりしてしまう。
けれど、その日は違っていた。
一方的に喧嘩をして学校で別れるまではいつものこと。
なのに、同じ部活の友人から日向が告白されていたなんて話を聞いてしまったのがいけなかった。
「神様、頼むよ……」
自分ではどうしようもない感情が、想いが、ただただ胸を締め付ける。
「どうか、この想いを消してくれ……」
気づかないままでいさせて欲しいと神様に願った筈なのに――目を覚ますと何故か互いの身体が入れ替わっていた。
朝の出会いはサイアク。入れ替わった理由も原因不明。気まぐれな神様の悪戯だとしたらタチが悪い……!
そんなこんなで、入れ替わった身体のまま過ごすことになった秋の休日。
戸惑いと苛立ちを互いにぶつけ合いながら、押し込めていた本心(おもい)を暴露した瞬間、
「日向のこと、もっと教えて」
迫ってくる日景の言葉に抗えなくなった俺は思い知らされる。
日景も俺のことをどう想っていたのかを……。
双子(きょうだい)どうしの入れ替わり。相反する想いの先に生まれるパラドックスとは――?
文字数 20,414
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
大学進学の為に家から離れて暮らすことになった遥。そこでは二人の男子との同居生活が待っていた! 遥は揺れる想いを抱えることになる。幼馴染の尚也、葵、城太郎の間を。遥の想いは誰を指すのか?
登録日 2015.01.15
現代社会に現れる魔物、鬼を専門に退治する鬼狩りの家に生まれた鬼月諸刃は、家業を捨てて料理人になりたかった。
目的の鬼を倒してしまい、未練をなくした諸刃に鬼狩りを続ける意味はない。じっちゃんの説得を振り切り逃げ出した。
逃げ出した先にいたのは、幼馴染の飛鳥。両親が料理人で、彼女の両親の影響で料理人を目指すようになった。そんな彼女とたわいない日常会話をしながら、料理を教わりに彼女の家に向かう途中、謎の魔法陣が現れる。
が、一分ほどたっても一向に動かない。
待ちくたびれていたら突然はじき出されて落っこちた。
一人変な洞窟のような場所に転移させられた諸刃は、そこでのじゃのじゃ喋るロリ声の妖刀を拾う。
「よし、これで魚でも切るか」
『のじゃああああああああ、な、生臭いのじゃあああああああ』
鬼狩りという稼業から逃げ出した諸刃は、料理人になることが出来るのか。
そして、のじゃロリの包丁としての切れ味はいかに……。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 244,785
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.11.03
惰性的な日常を送る社会人が
様々な人と出会い
細やかな変化を起こすかもしれない
一つ一つの出会いが
この世界を作っている
文字数 717
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
敵国首都に長年潜伏しているシュミット少佐は、皇国軍最高のスナイパー。かなりの年齢になるが、最近ますます腕が上がり、“魔術師”なる二つ名で呼ばれ始めたほどだ。
シュミット少佐の給与を計算していた軍の総務部経理課の主任フレンゼンだが、ふと妙なことに気付いてしまう。そこで、軍令部にいる同郷出身のベッカー大尉に相談することにしたのだが……
文字数 29,994
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.22
三題噺で創作練習をしております
過去にnoteにアップしたものも再録しています
2023.05.10
ジャンルを「ライト文芸」に変更しました
文字数 6,970
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.10.01
【第15回絵本・児童書大賞】で奨励賞をいただきました。
桜井あずさは、幼なじみの日向カケルに恋をした。
しかし、カケルが好きなのは、あずさの親友の女の子。
そのことを知ったあずさは、恋愛と友情の狭間で苦しむことに……。
中学に進学したばかりの幼なじみ4人が繰り広げる純粋で不器用な初恋の物語。
※たくさんの方に応援してただき、誠にありがとうございました。
完結から連載中に変更し、少しずつ改稿をさせていただきます。
文字数 58,248
最終更新日 2023.03.07
登録日 2022.11.19
流行りの婚約破棄に乗っかってみたらこうなった
ギャグです
とあるシーンが脳内に領域展開されたのでカッとなって書いた、反省
初投稿がこんなギャグですみません
1/30
長くなってきたのでショートショートから短編へ変更しました。
2/4
タグ追加してみました。
2024/11/8
元婚約者の名前をジュリーからロランへ変更しました。
ヒーローと似た名前なのは紛らわしいと今更気づきました……申し訳ない……orz
修正しつつ近日中に更新再開します。
2024/12/10
一部表現を修正しました。
文字数 24,475
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.28