「最近」の検索結果
全体で2,424件見つかりました。
文武両道、才色兼備な俺の兄は意地悪だ。小さい頃から色んな物を取られたし最近だと好きな女の子まで取られるようになった。おかげで俺はぼっちですよ、ちくしょう。だけども俺は諦めないからな!俺のこと好きになってくれる可愛い女の子見つけて絶対に幸せになってやる!
※無自覚囲い込み系兄×恋に恋する弟の話です。
文字数 4,852
最終更新日 2017.01.15
登録日 2017.01.15
幼馴染のリスト公爵の嫡男アルトは、バンダー伯爵の三女であるセリンダに意地悪だった。でも、社交界デビューをひかえた最近、なんだかアルトの態度がおかしくて。
セリンダは戸惑うばかり‥。
文字数 4,606
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.03
高校生のユウキは、毎朝、幼馴染のアキに優しく起こされることから一日が始まる。アキは、ユウキにとって太陽のような存在であり、二人の間には特別な絆があった。しかし、ユウキは最近、奇妙なデジャヴュに悩まされている。昨日と同じ会話、同じ出来事、同じ感情...。まるで毎日が繰り返されているかのように。
ユウキは、この違和感の正体を探ろうとするが、そのたびに記憶が曖昧になり、再び同じ朝を迎える。そして、アキは優しく微笑みながら「おはよう、ユウキ。今日も一緒に楽しいことしようね」と囁く。
ユウキは、アキとの変わらぬ日常に幸せを感じながらも、心の奥底に拭いきれない不安を抱えていく。そして、ついに彼女は、この永遠に続く朝のループの背後に隠された、アキの恐ろしい秘密を知ることになる。
アキは、ユウキを深く愛するあまり、彼女にとっての最高の1日を永遠に繰り返す力を手に入れていたのだ。ユウキは、アキの歪んだ愛に囚われ、終わりのない悪夢に閉じ込められてしまう。
文字数 5,597
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
『この土地を守ってほしい』ーーその言葉により五百年もの間、元は人間だったミコトはこの旧N村の土地神として生きてきた。最近になって律という青年と共に暮らし始め何回もプロポーズされるも…ミコトは毎回断っていた。
「そんな鎖なんか俺が引きちぎってやるよ」受けのために移住までしてきた攻×この村からは出られない受け「キミのことは好きだよ。でももう僕を諦めて」ーー左足は、この土地に繋がれている。
文字数 14,101
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
パン屋に勤めるマチルダは平民だった。ある日、国民的人気の騎士団員に、夜遅いからと送られたのだが…
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 20,080
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.04.26
高杉 美鈴(三十五歳)はもう本当に色々とくたくただった。
彼女の最近の楽しみと言えば現実逃避の異世界モノのweb小説くらい。そんな彼女が異世界へ実際に行く事になったのだが、彼女は謎の球体から提案された様々なプランの中から『特殊な獣人双子の兄弟に拾われて森で静かに暮らす』と言う物を望んだが、その世界に行くと彼女は『大人の心を持ったまま幼女化する』と説明されて――。
※同じ獣人にすら恐れられ孤独だった先祖返りの双子兄弟獣人(ケモ要素強め)×異世界に行った事により煩悩が解放された単なる変態幼女(中身は三十五歳)が送るとってもしょうも無い攻防戦。
※ご都合主義により『合法的なロリコン』になっておりますが嫌いな方は即閉じお願いします。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 23,374
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
高村鷹は幼稚園から大学まで剣道部で剣道に明け暮れたが実業団に入るも、会社の仕事に魅力を感じ28歳で引退。その後は営業に回り最近は英語を身につけバリバリ働いていた。
そんな時提携先の某国から役員が送られて来た抜擢されてしまう。
文字数 91,200
最終更新日 2025.06.08
登録日 2023.11.27
「はぁ……」
リュートスは胸に手をおきながら溜息を吐く。服装を変えてなんとか隠してきたものの、五年も片思いを続けていれば膨らみも隠せぬほどになってきた。
最近では同僚に「牛獣人ってベータでもこんなに胸でかいのか?」と聞かれてしまうほど。周りに比較対象がいないのをいいことに「ああ大変なんだ」と流したが、年中胸が張っている牛獣人などほとんどいないだろう。そもそもリュートスのように成体になってもベータでいる者自体が稀だ。
通常、牛獣人は群れで生活するため、単独で王都に出てくることはほぼない。あっても買い出し程度で棲み着くことはない。そんな種族である牛獣人のリュートスが王都にいる理由はベータであることと関係していた。
文字数 12,146
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
旧題:やり直しの悪役令嬢〜さよなら愛した人〜
「私は真実の愛に出会ったんだ!お前のような心の醜い女とは婚約破棄だ!!」
王宮のダンスパーティーで、私にそう言い放ったのは、この国の王太子殿下です。
幼い頃に婚約してから、ずっと大好きだった彼は、ここ最近噂になっていた子爵令嬢と真実の愛を見つけたそうです。
もういいです。王太子殿下に婚約破棄された私には、家に戻るわけにもいきません。このまま死ねば、少しは私のこと思い出してくれますか?
そう思って王宮のバルコニーから身を投げました。
なのに、どうして目覚めたら彼に出会う直前の10歳に戻っているんです?
大好きだった王太子殿下。今度はもう婚約はお断りします。
文字数 133,484
最終更新日 2022.06.01
登録日 2020.12.07
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
最近、第一皇子殿下が婚約者の公爵令嬢を蔑ろにして、男爵令嬢と大変親しい仲だとの噂が流れている。
どうやら第一皇子殿下は、婚約者の公爵令嬢を断罪し、男爵令嬢を断罪した令嬢の公爵家に、養子縁組させた上で、男爵令嬢と婚姻しようとしている様だ。
しかし、断罪される公爵令嬢は事態を静観しておりました。
この状況は、1人のご令嬢にとっては、大変望ましくない状況でした。そんなご令嬢のお話です。
文字数 23,507
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.14
「ねえ、愛子。最近、新しいバイブを手に入れたんだけど、めちゃくちゃ気持ちいいのよ。試してみない?」
文字数 934
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
目が覚めると隣には裸の男。
「おはようネフィーリア。」
…?
この金髪緑目のイケメンは誰?
ネフィーリア…まさか!
私がつい最近読破したファンタジー小説の悪役?
そんなわけ…
「これって、私?」
鏡に写る絶世の美女。
というかやっぱり悪役ネフィーリアなんですが…!
前世の私は死んだらしい。
…こうなったら悪役きっちり務めてやろうじゃない!
文字数 4,153
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
私、エアリス・ロードウェルは伯爵である夫、ロンバートとは新婚で半年もたっておらず、まだアツアツの時期であると信じていた。何より、魔法使いだった祖父母の形見である幸せになる石のついたネックレスがあったから、これからも幸せな日々が続くのだと信じて疑いもしなかった。
ある日、義母から呼び出され別邸に向かうと、義父母と夫、そして私の親友、オルザベートが並んで座っていて、私が座るなり夫は言った。
「彼女に子供が出来てしまった。別れてほしい」
聞いてみると、結婚してすぐに不倫し、関係を続け、最近になって出来た子供らしい。
親友は幸せそうな私が妬ましかったと言った。
実際は裏では義母にいじめられていたけれど、しょうもないいじめで気にしていなかっただけで、妬まれ、浮気されるほど幸せではなかった事に気付いた私は、その日に夫から慰謝料をもらい、離婚届を書いて伯爵家を出た。
これからどうしようかと考えていた私の前に現れたのは、顔は整っているけれど無愛想で貴族の中でも評判の悪い公爵閣下。
事情を話すと、彼は私の祖父母から受けた恩を返し、私との約束を果たす(私はまったく覚えていない)と言いだし、私はエドワード・カイジス公爵閣下の家にお飾りの妻(すぐには再婚できないから予定)として住まわせてもらえる事になる。
その頃、ロンバートとオルザベート、元義母には不幸な事が続き始める。そして、彼らは今までの幸せは私がいたおかげだと気付き…。
※サスペンス色強めですので、ご注意下さい。
※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
感想いただける事は大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 80,967
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.07
最近夫の行動が怪しく見える。ひょっとしたら浮気ではないかと、出掛ける後をつけてみると、そこには女がいた──。
文字数 4,889
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09